今朝も東京で震度3ほどの余震が続き、震源地を確認すると福島県浜通りで震度5強だそうです。
茨城沖や千葉でも未だ震度5以上の余震が断続的に発生しております。
今回の被災地に当たる蔵元の状況を調べてみました。
以下の情報は醸界タイムスWEB版からのものです。
日本酒造組合中央会では3月14日、辰馬章夫会長を本部長とする「東北地方太平洋沖地震被災対策本部」を設置。行政当局とも連携し情報収集と復興支援を行う。同本部が3月15日に発表した被害状況によると、福島、岩手、宮城など12県の組合から被害の報告が上った。
宮城県(全28蔵)では、7蔵と連絡取れていない状況。連絡が取れたところについては、社長、従業員とも被害の報告はないが、一部社員の家族については被害を受けたもよう。
岩手県(全26蔵)では、津波の被害が大きかった釜石および大船渡管内の組合員3蔵と依然、連絡が取れない。その他組合員11蔵からの被害報告があり、一部に蔵全壊、タンク倒壊など再建の目途が立たない組合員もあるという。また、15日時点で人的被害は含まれていないものの依然3分の1の従業員と連絡が取れていない。
福島県(全73蔵)では、組合員20蔵から被害報告。一部に蔵全壊など再建の目途が立たない組合員もあるという。
その他被害を受けた蔵元は、山形県24蔵、秋田県19蔵、千葉県18蔵、栃木県17蔵、埼玉県7蔵、青森県3蔵、新潟県2蔵、長野県1蔵から蔵、煙突、タンク損傷や酒流出などの被害が上がっている。茨城県は現在調査中。
小生、宮城県の蔵には何度も足を運んでいますが、特に2003年の宮城県北部地震で壊滅的打撃を受けたあと、復興した黄金澤、橘屋を醸す川敬商店が心配です。
茨城沖や千葉でも未だ震度5以上の余震が断続的に発生しております。
今回の被災地に当たる蔵元の状況を調べてみました。
以下の情報は醸界タイムスWEB版からのものです。
日本酒造組合中央会では3月14日、辰馬章夫会長を本部長とする「東北地方太平洋沖地震被災対策本部」を設置。行政当局とも連携し情報収集と復興支援を行う。同本部が3月15日に発表した被害状況によると、福島、岩手、宮城など12県の組合から被害の報告が上った。
宮城県(全28蔵)では、7蔵と連絡取れていない状況。連絡が取れたところについては、社長、従業員とも被害の報告はないが、一部社員の家族については被害を受けたもよう。
岩手県(全26蔵)では、津波の被害が大きかった釜石および大船渡管内の組合員3蔵と依然、連絡が取れない。その他組合員11蔵からの被害報告があり、一部に蔵全壊、タンク倒壊など再建の目途が立たない組合員もあるという。また、15日時点で人的被害は含まれていないものの依然3分の1の従業員と連絡が取れていない。
福島県(全73蔵)では、組合員20蔵から被害報告。一部に蔵全壊など再建の目途が立たない組合員もあるという。
その他被害を受けた蔵元は、山形県24蔵、秋田県19蔵、千葉県18蔵、栃木県17蔵、埼玉県7蔵、青森県3蔵、新潟県2蔵、長野県1蔵から蔵、煙突、タンク損傷や酒流出などの被害が上がっている。茨城県は現在調査中。
小生、宮城県の蔵には何度も足を運んでいますが、特に2003年の宮城県北部地震で壊滅的打撃を受けたあと、復興した黄金澤、橘屋を醸す川敬商店が心配です。







200円
480円
美山錦45~48% 4+--
山田錦・八反錦60% 4+--
雄町50 4+++