確かにニュースのみを見ていると東電の要領を得ない質疑応答に危機感を煽られているように聞こえるかもしれません。今や福島の原発の模様を固唾を飲んで見守っています。
先般
書きましたように現状認識を自分自身で行い、毅然とした態度で平時の生活を行うことが肝要です。
こんな状況下、昨夜飲み屋で「もう原発はチェルノブイリクラスの災害になっていつ放射能が飛んでもおかしくない」とか言う客がいたので猛然と抗議しました。
「どこに根拠があってそんなことを言うのですか!」と
こうゆう業界にいますと外国のカウンターパーティもいるので、現に日本から退去したり海外からは渡航規制がなされていることは容易に想像できます。しかし、彼らは外国人で
我々は日本人なのですよ。
一時的避難をされる方はその方々のお考えでしょうから、「どうぞご自由に」ですが、日本人でも東京に居残っている我々の前で
根拠のない事態を想像から出任せで如何にも本当だと吹聴するのはやめていただきたい。そうでなくても余震による睡眠不足や諸々で判断力の低下した老婦女子などは、妄信によりあらぬ行動を取りますから。
男性たるものそういった女々しい行動を取らずに毅然としているべきですな。そういった意味では、今築地市場に押し寄せているおばさん以下ですな。東京を見限られるのなら黙って立ち去ってください。
余談ですが、築地市場には魚や肉野菜が余っているとうツイッターによって場内(プロの市場ですよ)におばさんが押し寄せて大変困っているそうです。都心の飲食店が仕入れを抑制して価格が下がっていたり商品がだぶついているのは事実でしょうが、一般家庭の主婦が行くところではありません。買うなら地元の魚屋さんとか肉屋さんにいって買いなさい。ガソリンも電池も何でもそうですが、これだけの大災害でまだあなたは一人だけ生き残りたいのですか?愛する人や家族と運命を一蓮托生したほうがいいんじゃないでしょうかね
さて、
因みに米国が発した半径80kmは何故日本の避難地域指定よりも遠いのか?
これは保守的に日本の範囲より多めにしたのと、80kmと言うのは現地では50Mileであって、スリーマイルの事件より深刻な状態なのは事実でしょうが、放射能の拡散の可能性はいまだチェルノブイリの様な状況ではないと思います。
ただ、今懸命に放水ならびに電力の復旧を計っていますが、これが上手くいかずに燃料が何らかの可能性で再び活発化する可能性がないとも言えません。
確かに東電の対応や国の初動からの対応については隔靴掻痒の思いがあると思います。発電設備やその他のバックアップ体制に前回のチリ地震後に十分な対策が(想定も含めて)取れなかったことは残念です。
しかし既に事態はここまで起きてしまい現地の方々も精一杯やってくれていると信じております。今大切なことは何とか福島原発の高炉の温度を下げることで、
この方のブログなどを見るにつけ何とか効率的実効的な対処がなされないかなと考えております。
さっき揚げた記事の車なんか駄目なんでしょうか?操作する人に特殊能力がいるとも思えませんがね?