たばこ吸います。普段は。

吸わない方と、食事などに行くときは、
その方の許可があれば、喫煙可の席に行くこともありますが、
ほぼ、禁煙席を選びます。

昨日は、ボーッとしていたんでしょう…。

店員(若い男性)『いらっしゃいませ。何名様でしょうか?』
連れ『二人です。』
店員『おたばこはお吸いになりますか?』
連れ/僕『吸いません/吸います』
店員『あっ?えっ!っとー』

僕の訂正とほぼ同時に、
お席が別々になりますが、よろしいでしょうか?と、店員…
(※ちなみに僕の訂正:あっ吸いません、禁煙席で)

・・・うん・・・ちょっと違うよね・・・。

僕も悪いです・・・ボーッとしてたからw

二人で来てるじゃん!?

そないに、混んでもなかったし・・・
いっぱいいっぱいになる要素あったっ!?

まぁ・・・内情は、よー分かりませんが・・・

もう少し、臨機応変!?てか、
気ぃー回そうじゃないかw

(ニコ動なんで、コメントが飛び交いますが・・合わせてお楽しみくださいw)

ブログのテーマ? タイトル? にもした、モットーというか、
辛い時や、ムカついた時など、こう思うようにしています・・・出来たらですがw


always look on the bright side of life


難しいのですが、訳すと


人生のいいところをいつも見ていこう!


あんまり、ピンとこないので、あえて言うのであれば、


上を向いて歩こう的な意味です。



モンティ・パイソンという、イギリスのドリフみたいな集団の映画のエンディングの歌です。

大分前ですが、【NIKE】のCMソングにも使われていましたっけw

余談ですが、吹き替えを担当した、広川太一郎氏は3年前に亡くなりました・・・

僕にとっては、この動画は、二重の意味で、ホロっとしてしまいます。

モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版 [DVD]/ジョン・クリーズ(納谷吾郎),エリック・アイドル(広川太一郎),テリー・ギリアム(古川登志夫)

¥4,179
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ちなみに、この映画は、当時 なかなか好成績だったらしいのですが、

いわゆる問題作で、賛否いろいろとあったみたいです。

題材がキリストであることから、『キリスト教への冒涜だ!』とか、当時の世相に対する、

皮肉や人種差別的な表現などなど、ブラックユーモア満載なんですwこれがw

また、ビートルズのジョージ・ハリソンが資金の一部を出資して、チラっと本人役で出ていますw

またまた、余談ですが、同じくビートルズのジョン・レノンは、

インタビューで、『ビートルズの再結成はありますか?』という質問に、

『その可能性は0%だね・・モンティ・パイソンになら入りたいけど』と応えたとかw

後半は、全く関係のない話になっちゃいました・・・とさw


【always look on the bright side of life 日本語訳】


人生の明るいところを見て生きていこうよ
人生のいいところをみて生きていこうよ

人生が腐りきってるように見えるのは
忘れてることがあるからだよ
笑いとか、踊りとか、歌とかね

ごみ溜めみたいな人生だって感じても
そんなバカなことを信じないで
口笛を吹いてごらんよ そうすりゃ万事解決さ

そして~人生の明るいところを見て生きてゆこうよ

さあ!
人生のいいところを見て生きてゆこうよ

人生なんて不条理なもんだし
どうせ最後には死んじゃうんだぜ

いつもカーテンの前でお辞儀をしてなきゃいけないんだし
罪のことなんて忘れな 皆の前では笑っておくもんだぜ

楽しんじまえよ どうせ最後の機会なんだし
だから死の明るいところを見て生きてゆこうよ

せめて最後の息を引き取るまではね
人生なんてクソのかたまりみたいなもんさ

でも、見方さえ変えれば
人生はお笑いになるし、死だって冗談になる、本当だぜ

こんなの全部、ショーみたいなもんだって
周りのやつらを笑わせてやれよ

でも、忘れんなよ、最後の笑いってのはお前さんに向けられてるんだぜ

人生の明るいところを見て生きてゆこうよ
人生のいいところを見て生きてゆこうよ

 『映画はお好きですか?』

 まぁ・・・大体の方が、映画好きですよね。

 僕も好きです。
 なんなら、撮りたいとも思います・・・ できたらw


 最近は、映画業界の収益も好調のようです。

 シネコンやら3Dやら作品の充実、追い風要素は、いろいろとあります。

 そんな中、先月29日に幕を下ろした映画館があります。

 恵比寿ガーデンシネマです。

 いわゆる、『ミニシアター系』と呼ばれる映画館です。

 とても好きな映画館でした・・・。

 今でも・・・?
 そうなんですが、中学・高校時代は特に、周りに馴染むのが苦手でしたw

 まぁ・・・
 映画や音楽や小説や、興味が周りと違うので、話が合わないってのが、ホントのところですw

 当時は、小生意気に、やれ、フランス映画だイタリアだ、スウェーデンだ、なんだかんだと、
 一般ロードショーには乗らないような、マイナー・マニアックな映画ばかり観ていました。

 レイトショー何かも行ってました。

 1994年(僕17歳)に、ガーデンシネマは開館しました。
 17年前ですね・・・歳がバレましたね・・・w

 和洋中・ヨーロッパの選りすぐりの作品を上映していました。
 その後、単館上映をきっかけに、複数映画館で上映されたものも多くあります。

 低予算ゆえに派手さはないが、内容が秀逸だったり、考えさせられる内容だったり、

 『この映画に出会えて良かった!!』と思える作品ばかりでした。

 
 ミニシアターならではの拘りや映画を育てるといった、人間味のある作品選びが好きでした。

 閉館になってしまい、とても残念です。
 この後も、ミニシアターの閉館がいくつかあるようです・・・。

 大作ではないが、良い映画は数多あります。
 そういった映画がまた、観づらくなってしまいます・・・。

 哀しい・・・です。
 

【ざっと過去の上映作品】ちょっと長いですよw
 1994年 リアリティ・バイツ
 
 1995年 クルックリン
     スリーサム
     ブロードウェイと銃弾
     スモーク
 
 1996年 KYOKO
ブルー・イン・ザ・フェイス
     カウチ・イン・ニューヨーク
     デッドマン・ウォーキング
     カンザス・シティ
 
 1997年 エキゾチカ
     アメリカの災難
     バスキア
     世界中がアイ・ラヴ・ユウ
 
 1998年 ガタカ
     ウェルカム・トゥ・サラエボ
     地球は女で回っている
     北京のふたり
     フェイス
 
 1999年 女と女と井戸の中
     セントラル・ステーション
     200本のたばこ
     アイ・ラヴ・ペッカー
 
 2000年 ロッタちゃんはじめてのおつかい
     アメリカン・ヒストリーX
     ロッタちゃんと赤いじてんしゃ
     17歳のカルテ
 
 2001年 ハイ・フィデリティ
     ギター弾きの恋
     点子ちゃんとアントン
     テルミン
     ペイネ 愛の世界旅行
 
 2002年 ヒューマン・ネイチャー
     マルホランド・ドライブ
     天国の口 終わりの楽園
     ザ・ロイヤル・テネンバウム
 
 2003年 ボーリング・フォー・コロンバイン(歴代最高収益作品)
     過去のない男
     パンチドランク・ラヴ
     キリクと魔女
 
 2004年 25時
     グッバイ・レーニン!
     丹下左膳 百万両の壺
     華氏911
     イブラヒムおじさんとコーランの花たち
 
 2005年 ビフォア・サンセット
     ビューティフル・デイズ
     さよなら さよならハリウッド
     皇帝ペンギン
     ハッカビーズ
     旅するジーンズと16歳の夏
 
 2006年 ベロニカは死ぬことにした
     うつせみ
     かもめ食堂
     博士の愛した数式
     間宮兄弟
     マッチポイント
     カポーティ
     王の男
 
 2007年 パリ・ジュテーム
     あかね空
     アヒルと鴨のコインロッカー
     鳳凰 わが愛
 
 2008年 ダージリン急行
     スウェディッシュ・ラヴ・ストーリー
     パリ 恋人たちの2日間
     西の魔女が死んだ
     ジャージの二人
     花より男子ファイナル
     ぐるりのこと
     トウキョウソナタ
     ハンサムスーツ
 
 2009年 きつねと私の12ヶ月
     ロルナの祈り
     ホノカアボーイ
     アンティーク 西洋骨董洋菓子店
     おと・な・り
     扉をたたく人
     松田佑作 ザ・リバイバル
     イートリップ
     空気人形
 
 2010年 マイケル・ジャクソン THIS IS IT
     月に囚われた男
     ちょんまげぷりん
     アウトレイジ
     東京島
     ミックマック