去年の暮れでもないが、後半にプラプラと散歩をしていました。

 街にある、落書き。

 スプレーとかで、グラフィカルなものとかありますよね?

 ↓コレw ちょっと毛色が違うw

 $a place without hope


 キョウリュウw

 白い方、タレてるしww

 この後、二匹は、どうなったのでしょうネw
 バレエというと、『くるみ割り人形』やら『白鳥の湖』やら、
 誰もが知ってる、演目ですよね。


 バレエと聞くと、華やかで、きらびやかで、ちょっと敷居が高いイメージありますよね?


 話は変わりまして、
 フランスの画家、【エドガー・ドガ】の【エトワール】をご覧ください。

$a place without hope


 バレリーナが、舞台で軽やかに踊る姿が、印象的な画です。

 っと、画の中央、左隅に見切れる、『黒い服』の男性が見えるでしょうか?

 不自然ですね・・・
 ボレエバレエの舞台に、黒ずくめの男の姿・・・。

 実は・・・
 パトロンらしいです・・・

 簡単に言っちゃえば、『パパ』ですよね。

 フランスでは、パトロンは一般的らしく、
 芸術・文化に対し、金銭的な援助をする、富裕層なわけです。

 しかしながら・・・
 当時の富裕層の中には、バレリーナと『一夜を共にする』為に、
 『品定め』に来ている御仁もいたとのことです!!


 
$a place without hope

 ↑の画にも、黒服の男が、チラホラ見えますが、
 【ダンス・フォワイエ】といわれる、舞台裏では、日常茶飯事の光景だったとのことです・・・。

 多くの富裕層は、『バレリーナ』に興味はあるけど、『バレエ』には、
 興味が無く、公演が始まると、帰ってしまうという事実!!

 今でこそ、格式高いイメージの『バレエ』ですが、
 その発展の中には、こういった【光と影】の面もあるのですね・・・・。

 個人的には・・・
 とてもビックリした件でしたw