【経験】

ピカピカの靴で外に出かけました。

ドロやホコリが付いて、薄汚れてしまいました。

そんな処を歩いた覚えはないのですが・・・
薄汚れてしまいました。

外に出かけると、いつもこの有様です。

汚れたのが靴だけならよいのですが・・・。
もう外へ出かけるのは考えものです・・・。



【マトリョーシカ】

マトリョーシカが嫌いです。何番目かの駒をなくしてしまうからです。

マトリョーシカが嫌いです。心のように大きいのもあれば、小さいのもあるからです。

今日、どこかでひとつ、何番目かのマトリョーシカをなくしてしまいました。

どうも落ち着きません。

体の中でかたかたと、いつまでも音がしています。



【かさ】

いつかきっとかさをささなくてもいい日が来ると信じています。

こう毎日毎日、雨が降るのは困ります。

水浸しで、歩くのにもひと苦労です。

いつかきっとかさなんていらない日が来ると信じています。

今はかさがなければ、歩けません。

今にかさなんてもっているのは、バカにされると信じています。

そのころにも、風が吹いていれば、がまんをしたかいがあります。
みなさまは、どう思います!?

『○○男子』ってのを・・・

僕が思いつくのは、

メガネ男子

弁当男子

文系・理系男子

草食系男子・・・・etc

この辺↑が精一杯・・・まだあるのかなぁ?

今度新たに登場したのが、

【紅茶男子】

・・・・

なんでも、コーヒーより紅茶を好む男子を言うそうです・・・

わしゃ、20年も前から、紅茶好きだわぃ!!(コーヒーも好きぃ!)

何か・・・何か・・・です・・・。

ブームみたいなくくり方されるの、いや!です

20年前は、無糖の紅茶飲料なんて、無かった気がします。

ジャワティーが出たとき、秘かにガッツポーズしたくらいです。

どっかから出てた、ティーソーダも好きで一回に2~3本買ってました。
(直ぐに販売しなくなりました。最近リプトンから出てますけど)

家でも、軟水を沸騰させ、高いところから注ぎ、

茶葉を踊らせる、ジャンピング(これをすると葉が開き、味・色・香りが出る)ができるよう、
背の高い陶器のポットを買い、抽出するまで、冷めないようポットをカバーで覆い、
カップを暖め、茶こしでこして、淹れていました。(今もね)

そもそも、嗜好品にブーム感を出さないで欲しい!!

っと、思うわけです・・・・。

ポップになるのは、いいんですけどね・・・

何か、大袈裟ですが、同時に、文化とか歴史とかも踏まえてこその、『紅茶男子』だと、
思うんですぅ・・・。

っと、小言男子が言っております・・・
続けて暗い内容です・・・

それは、僕がネクラだからですww

ラジオで聞きました。最初。

好きな感じだったので、ダウンロードしました。

ネットで歌詞を検索して、見ながら聴いてみました・・・。

いろいろと、適当な言葉を考えたのですが・・・

浮びません・・・

悲痛とか、絶望とか、苦痛とか・・・

何か違います・・・

でも、↑みたいなことです。

苦しい、辛い、どうしたらいいのだろう・・・

ヴォーカルはスリリング、繊細と狂気、苦闘。

ギターのカッティングは、ささくれのように尖って痛い。

ドラムとベースは、あざ笑うかのように淡々とリズムを刻み、衝動的にざわめく。

リードギターは、断末魔のように、金切り声でえぐる。

全くもって、名曲です。 大袈裟なことを、あえて言えば、芸術的です。

偉そうなことを言えば、日本のロックバンドもここまで着たかと、嬉しく思います。

だから・・カラオケで歌うと、いやぁ~~な空気になります・・・w


【RADWIMPS/ラッドウインプス】
【狭心症】

この眼が二つだけでよかったなぁ
世界の悲しみがすべて見えてしまったら
僕は到底生きていけはしないから
うまいことできた世界だ いやになるほど
それなのに人はなに血迷ったか
わざわざ広いこの世界の至る所に
ご丁寧に眼付けて あーだこーだと
僕は僕の悲しみで 精一杯なの
見ちゃいけないなら 僕がいけないなら
針と糸すぐほら持ってきてよ
塞いでしまうから 縫ってしまうから
最後にまとめて全部見してよ
1が1であるために今日も僕はね
100から 99も奪って生きてるんだと
んなの教えてと頼んだ覚えはないのに
いいから ほら もう黙ってて イワンのバカ
世界から見れば今のあなたは
どれだけ かくかくしかじかと言われましても
下には下がいるって 喜びゃいいの?
僕は僕の悲しみも 憂いちゃいかんとさ
泣いちゃいけないなら 僕がいけないなら
涙腺など とうに切っといてよ
生まれた時にさ へその緒の前にさ
ついでに口 横に裂いといてよ
したら辛い時や 悲しい時も
何事もないように笑えるよ
そうでもしないと とてもじゃないけど
僕は僕をやってられないんだよ
今日もあちらこちらで 命は消える
はずなのにどこを歩けど 落ちてなどいないなぁ

綺麗好きにも程があるよほんとさ
なんて素晴らしい世界だ ってなんでなんだか
そりゃ 色々忙しいとは思うけど
主よ雲の上で何をボケっと突っ立てるのさ
子のオイタ叱るのが務めなんでしょ
勇気を持って 拳を出して
なんとしたって なんとかして
好きなようにやっちゃって
見なきゃいけないなら 僕がいけないなら
目蓋の裏にでも張っといてよ
生まれた時にさ へその緒の前にさ
そうまでして逆らいたいなら
僕が嬉しい時も 気持ちいい時も
瞬くたび突き落としてよ
だってじゃないとさ 忘れてしまうから
僕の眼は二つしかないから
この耳が二つだけでよかったなぁ
世界の叫び声がすべて 聞こえてしまったら
僕は到底息ができないから
僕は僕を 幸せにする機能で
いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい
いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい
見ちゃいけないなら 聴いちゃいけないなら
僕らの下にも次の命が
宿った時には へその緒の前にさ
そのすべての世界の入り口を
閉じてあげるから 塞いだげるから
僕が君を守ってあげるから
逃がしたげるから その瞳から
涙が零れることはないから