久しぶりに下北沢に行ってみました。

松尾貴史さんがプロデュース・・・?オーナー・・・?

まぁ・・似たような感じで関わってらっしゃる、般゜若(ぱんにゃ)に行くのが目的でした。

博学多才のキッチュこと松尾さんは、大のカレー好きらしく、

肝いりで、カレー屋を出店し、以前から興味があり、念願叶い、味わってきました!

$always look on the bright side of life-キーマカレー
【キーマカレー】
スープの様なサラサラしたルーに骨付きの鶏の手羽元が一本と、
ライスの上に、程好く味の付いたキーマ
スープ状のルーをすくって、キーマと一緒に・・・
あっさりしているのかと思いきや・・・!!
辛さ+スパイスの香り+コクが三位一体のバランス!

僕の好きなインドカレーに近い味わいでありながら、
スパイスが際立った、クセのあるインドカレーとは、
似て非なる、日本人むけインドカレー!!

ごちそうさまでした!

そして、街をプラプラ・・・・

ちょっと足を運ばないと、街って変わるものですね・・・

できたり、なくなったり・・・

デザートが食べたくなり、ブックカフェって、ゆーんですかねぇ・・・

本がいっぱいあるカフェに行きました。

$always look on the bright side of life

こってりしたのが食べたかったので、

$always look on the bright side of life-紅茶とガトーショコラ
ガトー・ショコラとアール・グレーを注文。

こちらも美味しく頂きましたw

ビルの3Fにあり、なかなか見つけにくい場所にあるので、なくならないで欲しい・・・な。
日本橋界隈を散歩して、お気に入りのカフェに行こうと思ったのですが・・・

出かけるのが遅すぎて、閉まっておりました・・・。

仕方ないので、エクセルシオールで一服して、

斜め前のカップルが、黙々とDSをしていて、忘れた頃に、

どちらかが、『マジかぁ~~!』とか『ムリムリムリ~ぃ』みたいな、

声を上げるので、オマイら家でやれ!と思いつつ、

返り際に、わざとイスにぶつかったりしてみました。

日本橋界隈は、再開発っていうんでしょうか・・・

ちょっとした、町の再生?みたいなのをしてまして、

最近は、新しいビルが建ったりしました。

僕のショボイ、デジカメなのであんまりな感じですが、

人も少なく、なかなかいい雰囲気でしたw


<ミツコシ>
always look on the bright side of life-三越


<マンダリンオリエンタルホテル>
always look on the bright side of life-マンダリンオリエンタル


<ニホンバシチュウオウドオリ>
always look on the bright side of life-通り
二転三転、急転直下、11日にエジプトのムバラク大統領が辞任した。

約30年続いた、軍事独裁政権の幕が下りた。

遠い日本から見ると、エジプトって、中東の国にしたら、

ずいぶんと、安定しているように見えた。

しかし、ムバラク大統領が就任してから、今まで30年間にわたり、
『異常事態宣言』が発令されたままだったという・・・。

夜間の外出禁止など、いろいろと制限があったはずです。

また、ムバラク大統領の私有財産は数兆円ともいわれ、

独裁による、強権的な政治と腐敗が横行していたとのこと。

一方で、新米の立場をとっていたため、中東の国のなかでは、アメリカとの関係が強かった。

地理的にも、イスラエルの隣国ということもあり、エジプト・イスラエル間で、戦争があったものの、

当時アメリカ大統領のカーターの仲介のもと、イスラム国で初めてイスラエルを容認しました。
(この平和協定は、ムバラクの前任者が結んだもの)

これによって、エジプトは他のイスラム国とは、一線を画し発展していくことになる。

今回、民主革命が成立したことにより、多くの識者の見解が、

次の政権は、イスラム原理主義組織の『ムスリム同胞団』が与党になるのではと、予測している。

イスラム原理主義とは、極々簡単にいえば、イスラム教の教えを基に政治を行い、

多くが、反米・反ヨーロッパ・反キリスト教の立場をとることが多い。

中東第一国のエジプトがイスラム原理主義化すると・・・・

中東情勢は、いったいどうなってしまうのでしょう・・・。

エジプトは、ご存知スエズ運河を有し、地中海(ヨーロッパ)と紅海(中東・アジア)を結ぶ、

海運交通の要衝となっている。

ムスリム同胞団は、
ジハード(聖戦と訳され、多くの原理主義組織がこれを容認。9.11などのテロもジハードの名のものとに行われた)を認めていない、穏健派としているが、

どういった、政権運営をするのかが、注目されるところです。

イスラム教とて、基本的な考えは、慈愛など、キリスト教やユダヤ教と変わらない理念をもっている。

有名なラマダン月(断食)などには、陽が昇っている間は、飲み食いが出来ないようなのですが、

日没を向かえると、家の外に食事を並べ、道行く人達を、誰彼かまわず、食卓に迎えるという。

断食の苦しみを分かち合い、訳隔てなく、食事を振舞う。なんとも素晴らしい教えなようです。

極端なことをいってしまえば、キリスト教の常識を、押し付けるのは、

もう止めて、受容し共存することは、出来ないのでしょうか・・・。

何とも、複雑なことに・・・

ユダヤ・キリスト・イスラムの聖地のひとつが、『エルサレム(イスラエル国内)』にあります。

異なった宗教の聖地が、『エルサレム』にあるのです・・・・。

まぁ・・・ここを争って、イスラム・キリストは、度重なる戦争をしてきたので、

宗教観の薄い日本人には、なかなか理解できないのでしょう・・・が

共存・共栄していければと・・・・切に願います。