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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

大相撲が好きです。上の子が生まれて、家にいるようになってから、毎場所必ずテレビ観戦しています。(もう12年かあ…)
夏の巡業は何度か見に行きましたが、いつか本場所を朝から見たいと思っていました。
そしてついに…!

やって来ました、両国国技館!!
当日券狙いです。
朝6時に着いて、すでにこの行列。

平日でこの人数。相撲人気の復活を肌で感じますね。
7時20分に整理券が配られて…。

朝6時で109番。敬老の日の昨日は6時半で整理券の予定枚数に達したそうです。

いざ国技館の中へ。

当日券の座席は、2階の最上段と決まっています。が、以外にも土俵はよく見渡せます。

呼び出しさんが土俵をならしています。

アabemaTV大相撲の放送席。今日のゲストはぺえさん!

一日中国技館のお店や大相撲博物館を見学し、「冷めても美味しい」と評判の焼き鳥もいただきました。(本当に美味しい)


いいよいよ幕内の取り組み!

わたしの推し力士は、横綱鶴竜。地味だけど、まっすぐな横綱です。まだまだ強くなれるはず!
そして…私の横に座ってた女性、高安関のお母さんだったかもしれないです。
高安関の取り組み中、じっと両手を握りしめてご覧になっていました。高安関も今場所好調なので、優勝も狙えると思います!

朝6時から夜6時まで、大満足の1日でした。お一人でもじっくり大相撲を見たい方、当日券超おすすめです(*^^*)
だいぶ古いギャグですみません…。
小学校図書室に、建築関係の本が少ないなと思っていました。
子どもでも興味の持てる、建築の本がないかなと思って購入した本です。







『大阪城』は、秀吉が大阪城を作るときの様子がとても細かい絵で描かれています。当時の道具や使い方なども絵で見てわかりますし、3人の子ども忍者がページの中に隠れていますので、ウォーリーを探せ的な要素で楽しむことも出来ます。オススメです!

『奈良の大仏さま』は、先日92歳で亡くなったかこさとしさんの作品で、絵本の大きさですが、中身は非常に歴史的にも専門的なことまで書いてあり、高校の資料集の内容でもいいと、社会科の先生がおっしゃっていました。
難しいことはわからなくても、大仏の作り方が絵で詳しく説明されているので、そこだけ見ても十分ためになります。

『いえができるまで』は、低学年の子でも十分楽しめる内容で、現代の一般的な一軒家のできる様子が写真で一目瞭然です。『大阪城』と見比べて、家 の作り方が昔と今でどう違うか?何が変わっていないのかを勉強できると思います。
話題(ちょっと古いかな?)の本2冊の読み比べです。
どちらも、学校生活に馴染めない子たちが、異世界へ行ってしまい、そこからの脱出を通して仲間との交流を描いた作品です。
どちらもとてもよく作られたお話で、同じようなストーリーでも全く違う作品になっています。作家という職業の方たちの力に、改めて驚きと尊敬の念を覚えました。

さて、この2作品、どちらを図書室に置くか?という観点から見ると、やはり『かがみの〜』は中学校以上、『神隠し〜』は小学校からOKです。
『かがみの〜』は小学校高学年の子でも読めるとは思います。でも、一部ほんの少しだけなのですが、性的虐待や10代のセックスの内容があり(全然過激な描写ではありません)、6歳から12歳までが自由に閲覧や貸出をすることができる学校図書館に置くとしたら、考えてしまうかもしれないです。

でも、お話はどちらもほうんとうにいいので、ぜひ読んで見てください!


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