自分では前を向いて頑張っているつもりだけど、自分以外の人の行動に振り回される。
それが家族だと、しんどいな。
自分の頑張りも、無意味な気がしてくる。
私は、何をやってるんだろう?
頑張ってる人に「頑張って!」以外の言葉をかけるには、なんて言えばいいのだろう。
この3日間、稀勢の里の相撲を見るたびに考えていた。
言葉が見つからないうちに引退してしまった横綱にかけたい言葉は、「今までおつかれさま。ありがとう。」です。
大関になる前の、牛久の暴れん坊と言われて取り組み前に顔を真っ赤にしていた、強い力士を私はずっとわすれないよ。
ちょうど5年前の10月から、ただ通信教育で資格を取っただけの私が、小学校の図書室で司書として働くことになりました。
最初は市内の学校にただひとりの司書で、全てが手探り、チャレンジでしたが、やがて同業者も増え、先生方や児童たち、教育委員会の方たちのご理解とご協力があり、なんとか続けてこられました。
学校図書館は、どんなところであればいいのか?
常にそのことを考えてやってきたと思います。
今回、家の事情で別の職種で働くことになり、任期も途中で仕事も中途半端なまま退職することになりました。
でも、学校の先生方も子どもたちもみんな優しくて、正直言って辞めたくない気持ちもありましたが、またひとつ自分のスキルを身につけるつもりで、新しい仕事も頑張ろうと思います。
このブログは、図書館司書に関するものなので、図書関係から離れる今後はブログの更新も無いと思います。
私個人の思い出として(みなさんとのコメントのやりとりなど)、可能な限りブログ自体は残していきます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
読んでいただいていた皆さま、ありがとうございました!
