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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

いつも朝出勤中の車で聞いているラジオで紹介されていました。
日本の高齢者福祉について、また、シングルマザーの生活について、自分がいずれ死を迎えるときの事を考えさせられました。
しかし、決して難しい内容ではなく、誰もが自分のことのように登場人物の気持ちに寄り添うことができると思います。
「Hondaスマイルミッション」の記事はこちら↓
https://www.facebook.com/231997660223629/posts/1744628635627183/

末筆ですが、このたびの西日本を中心とした、集中豪雨の被害を受けた方へお見舞い申し上げます。一日も早く早く不明者の方たちが見つかりますように。
サッカーワールドカップ日本代表が、決勝トーナメント進出のために取った戦術が物議となっていますね。
私はサッカーのことは何もわからないのですが、この状況を大好きな大相撲と比較して考えてみました。

大相撲でも、反則ではないが、観客にとって納得がいかない技がいくつかあります。
立ち合いで、きちんと相手にぶつからず、少しずれて立会いをすることを「変化する」といって、上位の力士が下位の力士にしたり、優勝がかかった大一番にするとブーイングが起きます。
また、「引き落とし」や「ねこだまし」と言った技も、技量の上の力士がするとブーイングになります。

これらは、相撲協会が認めている技で、反則でもなんでもないのですが、横綱や大関がするようなものではないという意識が相撲ファンの中にはあります。

サッカーも、今回の時間稼ぎは反則ではありません。けれども観ているサポーターにとってはモヤモヤが残る試合だったと思います。
しかし、サッカー日本代表は、相撲でいうなら平幕で、決勝トーナメント進出を決める試合は、勝ち越しをかけた大事な一番だったと思うのです。
それならば、これから優勝をかけて横綱や大関と戦うために戦略を考えなければいけなかったと思います。

平幕ながら優勝争いに残った日本は、これからは優勝に恥じない試合をしなくてはいけません。
日本代表も、そのことは十分承知していると思いますし、世界のチームにとっても、日本が意外な技も使ってくる侮れないチームであるという印象を植え付けることができたと思います。

今後の日本代表の活躍に期待します!
サッカーW杯⚽️がロシアで始まりますね。
図書室では、朝日小学生新聞の記事を掲示して、サッカー関連の本と、世界の国についての本を展示しました。
あと、せっかくなので、「優勝する国を予想しよう!」ということで、投票箱を設置しました。
期間は今日から一次予選終了まで。
一番多い国はどこか?
そして優勝する国はどこか?
楽しみですね。
ちなみに私は、コロンビアが優勝すると予想しています!(なんの根拠もありません)