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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

久々に、インフルエンザの流行に乗っかってしまいました…>_<…。
娘が一足先に罹っていましたが、まんまとうつされました!
家族内感染、しかも看病している方は仕方ないですよね(^^;;
でも、病院の先生や看護師さんはどうしてうつらないのでしょう…?私なりに、感染予防できることはしていたのに…(T_T)

さてさて、病み上がりでしたが、予定通りに図書ボランティアの方々と図書室の飾り付けをして来ました(*^_^*)
今回は「ゆきのひのチムニーちゃん」たんじあきこ(作)学研、という絵本の中の一場面を再現しました!
色がたくさんあって、とってもファンタジックな仕上がりになりました!

また、今回嬉しかったのは、参加してくださったお母さんに「うちの子、むかしはマンガしか読まなかったのに、最近は図書室から本を借りてきて夜寝る前に自分で読むようになりました~。これも司書さんが学校に来てくれるようになったからだと思います!」と言っていただいたことでした(*^_^*)
子どもたちの反応は、普段見れますが、お家の方のご意見はなかなか聞けないので、本当に頑張ってきてよかったな~と思いました!
3学期は短いけど、頑張るぞ~~!
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 去年の2学期の終業式の日だったと思いますが、子供が学校からもらってきたお手紙の中に、北海道教育局が作った冊子(一枚もの)『第1第3日曜日はノーゲームデー』というものがありました。


 もらってきたときは「あ~ついに教育局も動いたんだな~」というくらいにしか思っていなかったのですが、どうやらネットでは炎上(?)しているようで驚きました。そんな炎上するような内容ではないと思ったのですが・・・。


 北海道は全国学力テストでも最下位に近いところに毎年ランクしています。また、体力テストでも全国平均を下回っています。

 さらに、子供たちへのアンケートで、一日のテレビの視聴とゲームの時間が全国平均をかなりうわまっています。

 これは、いろいろな環境要因があると思いますが、私は専門家ではないので詳しくはわかりませんが、よく言われているものだけでも

1、冬の期間が長く家で過ごす時間が多い

2、家庭での学習時間が少ない(親のかかわりも少ない)

3、塾などへ行く児童の割合が少ない

4、共働きなどの世帯が多く、経済的に他の地域より所得が少ない

5、おおらかな性格が裏目に出て、あまり世の中のことや人のことに干渉しない

というようなことが言われていますが、とにかく子供たちもあまり勉強しなくてはいけないと思っていなく、親もそれほど教育熱心でないようです。

 

 そんな中、教育に携わる者としてどうしたらいいのか・・・?学校でもよく話題になっています。

そのひとつの手段として、ゲームやテレビを見るのをやめて親子でもっと話をしたり本を読んでみたりしてみませんか?という「親向けの」メッセージだったと思います。

 ネットで荒れたような、ゲーム=悪みたいなことではなく、親御さんもスマホから目を離して自分の子供とむきあってみませんか??ということだと思います。


 私もそうですが、スマホは簡単にネットにアクセスできるので、暇さえあればちょっとニュースをチェック、よく見ているブログをチェック、無料のゲームで遊ぶ・・・といったことができてしまいます。

親がしていれば、子供にだって「だめだぞ!」なんて強く言えないですよね。そこで、親も一緒に止めてみようということなのです。


 スマホを含めたネット社会が子供にどんな影響をあたえるのか、今の段階ではよくわかりません。

しかし、確実に犯罪に巻き込まれる子供やネット依存になる子、ラインなどによるいじめを受ける、してしまう子など問題は出てきています。

 でも、現在の学校教育ではそれを防ぐ方法は今のところありませんし、防御のための教育もカリキュラムにありません。

 

 いつから酒やたばこ、麻薬が未成年者は禁止となったかは知りませんが、これらの出はじめのころは規制する法律もなかったのではないでしょうか。これらが世間に広まる過程で、未成年者には危険すぎるという認識となり法律で禁止されたのだと思います。(麻薬は大人もダメです。)

 スマホなども、いまは野放しの状態ですが、あと20年もすれば「昔はこんなに危ないものを小学生でもいじれたんだよね。怖いよね~」ということになっているかもしれません。


 そういったことも考えつつ、教育委員会が出した「ノーゲームデー」は今一度真剣に、親も自分と子供のスマホやゲームの使用についてよく話し合ってみてほしいという提案だったと、私は思っています。


 以上、長くなりました!(ちなみに我が家では毎週土曜日がノーテレビ・ノーゲームデーです!)

いつの間にやら新しい年が明け、学校も3学期に入りました。みなさまご無沙汰しています!
今年のお正月は、どこにも行かずに家でダラダラしていたので、松の内が終わっても全然正月ボケが抜けずに困っています(^^;;

北国の小学校は、冬休みが長いので娘たちは明日の始業式に向けて宿題のラストスパートでした。
ギリギリまで宿題が終わらないのは、遺伝かな(苦笑)

さて、勤務校ではさっそく節分の展示をしました!
豆まきといえば鬼ですので、いろんな鬼が出てくる本を探してみました。怖い鬼、優しい鬼、自分の中に住んでいる鬼…。

『ないたあかおに』や『おにたのぼうし』など、児童書の鬼は優しい鬼が印象的ですよね。
みなさんは鬼の本といえば、何を思い浮かべますか?
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