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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

4月から受講しました、大人のための児童文化論「絵本・児童文学研究センター 基礎講座」の第一回目のレポートを提出しました。
私は通信生なので、4月中に行われた講義2回分のDVDが先日届き、昨日第一回目のレポートをFAXで送信しました。
図書館司書の資格勉強の時は、通信生のレポート提出は専用の紙に切手を貼って…と結構面倒だったので、今回のようにFAXで受け付けていただけると大変ありがたいです!

講義の内容は、主に幼児の脳と神経の発達が絵本とどのように関わってくるか。また、テレビ・ゲームなどの流動刺激が幼児の大脳にどのように影響するか(実際は発達を遅らせることになる)ということ。さらに、時代を経ても支持されるいわゆる『名作絵本』の紹介、なぜその本が優れているのか?といったことをお話ししていました。

大学の頃、授業でほんの少し心理学をかじったので多少は理解できましたが、全く心理学が初めての方にはちょっと難しかっただろうと思いました。
小学校図書館司書としては、勉強になるお話しがたくさんあってよかったです。
次の第二回目のDVDも楽しみです!!
図書室の前の掲示板に、小学生新聞の記事の掲示をしました。(先日UPした記事の学校では無い方です(^^;;)
今年は徳川家康没後400年目に当たるそうです。
家康は確か、天ぷらにあたったとか天ぷらの食べ過ぎで身体を壊したとか、癌だったとかいろんな説があるようですね。でも、あの時代に70歳を越えたのですから、長生きされたと思います。

私は世界史選択で(言い訳です…。)、家康といえば、戦国時代を終わらせ、その後300年近く続く江戸幕府を確立した人物…という程度の知識しかありませんでした。
が、今回の展示をするにあたって、家康の生い立ちを知ると、長い人質生活(今の時代なら人身売買の大問題です!)を強いられ、自分の意思を押さえつけられても、自分を見失うことなく、戦国時代を終わらせ自分の時代を作ることへの信念(執念?)を感じました。

大人の顔色を伺いながら成長した青年は、戦国武将にはないしたたかな「政治家」だったのですね。
江戸時代に様々な庶民の文化が花開き、現代に生き続いていることを考えると、家康の功績は本当に大きいことだと、改めて感じました!
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なんというわけもない、普通の記録的な記事ですが…。小学生新聞を図書室入口前の棚に置きました。
ちょうど、パンフレットやリーフレットなどを置くのに良いかな~と思っていた棚でしたが、今のところ置く予定のパンフレットも無いので、カレンダー風に1ヶ月分の新聞を置けるようにしました!
時間ができたら、この新聞の記事の展示とか、記事のスクラップとかしたいですが…今はひたすら日焼けたラベルの張替え作業です(^^;;
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