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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

 ちょっと最近忙しく…。ブログがなおざりになっていますが、お仕事や勉強の方はいろいろ進んでいます!(家事のみ…後退しています(^^;;)
 4月からはじめた絵本・児童文化講座の方は、第4回のDVDまで届きました。内容は、0~5歳までの幼児の発達心理と、その内容にあった絵本の選書が紹介されています。
 中心になることは、3歳までの幼児は「母子一体の心理」で、自分と母親(他者)の区別ができていないということで、「自分の一部が母親であり、母親の一部が自分である」という心理であるということです。このころまでは、自分と他者の区別がないので、人がやっていることを何でも真似したがります。
 しかし、3歳以上になる頃から、他者と自己の区別ができてくるので、その隙間を埋める必要がある。そのツールとして物語が必要なのである…ということでした。
 そして、4~5歳から自己と他者のギャップがさらに広がり、ここが第1次反抗期(自立期)となるのである。

 いかがでしょうか?結構心理学の内容が中心で、興味ない方には辛い勉強かもしれませんね~(^^;;
でも、私は楽しいです!!
 次回から、いよいよ就学期の内容に入ります(*^_^*)
今日は、昼休みに課題図書の読み聞かせを1年生にしました。が…。
あらかじめ教頭先生と打ち合わせをして、わざわざ昼休み前に放送で呼びかけていただいてたのですが、1年生なので掃除の時間が長引いてしまったらしく、揃ったのは休み時間残り10分少しでした(^^;;

4冊全部読むのは最初から考えて居なかったのですが、3冊簡単にあらすじ説明をして、1冊は全部読むつもりでしたが、半分も読んでいないのに予鈴が鳴ってしまいました>_<

4冊とも駆け足だったし、読み聞かせも中途半端で、子どもたちに理解できたのか大変不安です…。
本来休み時間は20分ですが、集まるのを待って10分~15分の時間なら、1冊の読み聞かせに集中したほうがいいのかな…?
来週は2年生に読み聞かせです。どうしよう?
ちなみに読み聞かせの本は10分で読み切れるものです。
娘の小学校で、図書ボランティアをしています。
今年で代表3年目になりましたが、仕事を始めてからは、こちらのボランティアの活動になかなか参加できていません…。

今年度初の飾り付けを、先日メンバーさんが集まって作ってくださいました。
私は仕事で参加できませんでしたが、みなさんベテランになってきて、大変素晴らしいものができました!
いずれ、私も代表を外れるときがくると思うので、少しずつメンバーさんたちに引き継いでいくことも考えなくてはいけないな~と考えています。
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