4月からはじめた絵本・児童文化講座の方は、第4回のDVDまで届きました。内容は、0~5歳までの幼児の発達心理と、その内容にあった絵本の選書が紹介されています。
中心になることは、3歳までの幼児は「母子一体の心理」で、自分と母親(他者)の区別ができていないということで、「自分の一部が母親であり、母親の一部が自分である」という心理であるということです。このころまでは、自分と他者の区別がないので、人がやっていることを何でも真似したがります。
しかし、3歳以上になる頃から、他者と自己の区別ができてくるので、その隙間を埋める必要がある。そのツールとして物語が必要なのである…ということでした。
そして、4~5歳から自己と他者のギャップがさらに広がり、ここが第1次反抗期(自立期)となるのである。
いかがでしょうか?結構心理学の内容が中心で、興味ない方には辛い勉強かもしれませんね~(^^;;
でも、私は楽しいです!!
次回から、いよいよ就学期の内容に入ります(*^_^*)
