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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

 いよいよ今年も残すところあと1ヶ月ですね。
 図書ボランティアでは、毎年この時期のクリスマスの飾り付け作業を楽しみにしています!
 クリスマスは、にぎやかな雰囲気があって、テンション上がります!
 今年は、某ゲームキャラクター物でした。男の子にも女の子にも人気があります。
 コピーとかじゃなくて、ちゃんと画用紙を切り張りして作っているので、2週に渡って2日間で完成しました~!
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 今日は、娘(小2)のクラスに行って朝読書の時間に読み聞かせをしてきました。
あさになったのでまどをあけますよ/荒井 良二
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『あさになったのでまどをあけますよ』は、新井良二さんの油絵のようなイラストがとても美しい絵本で、たくさんの国(とおもわれる)の子どもたちがそれぞれの朝に窓をあけて「だからぼくはここがすき」と言います。短い文の繰り返しなので、幼い子向けのようですが、むしろ高学年の子にも聞かせてあげたいなと思いました。

はつゆき (レインボーえほん)/西片 拓史
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今朝の北海道はちょっと冷えていたので、そろそろ本格的な雪のシーズンになります。そこで、『はつゆき』を選びました。

子どもたちに「雪が降ったら、みんな何して遊びたい?」と聞いたら、「雪合戦!」「雪だるまつくる!」「そりで滑る!」といった答えがたくさん上がりましたよ。

ハンバーグハンバーグ/武田 美穂
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この本は、9月の学校図書館研究大会で講演された、武田美穂さんが実際に読んでくださった本です。

「ハンバーグ、好きな人!」「はーい!!!(たくさん)」「じゃあ、ハンバーグ作ったことある人!」「はーい!(半分くらい減る)」

この絵本は、ハンバーグを作る材料から作り方までリアルな絵で描かれているので、朝からおなかすいた~という声も聞こえましたよ(笑)。


15分の短い時間に3冊読みましたが、時間的にはゆとりがありました。

娘からは、「今日の3冊私はどれも面白くなかった」と、鋭い言葉をいただきました・・・!

今日は初めて、ブックトークというものをしてきました!
6年生の国語で「やまなし」の学習に向けて、司書が宮澤賢治の生い立ちなどを含めた、作品紹介のブックトークをする…というものでした。

初めてのことで、何が良くて何か悪いのかも分からなかったのですが、自分なりにまとめてやってみましたが…子どもたち理解してくれただろうか?
大変だったのは、時間が5分程度と言われていたところでした。
実際にはとても5分じゃ終わらなくて、10分くらい喋ってました(^^;;

子どもたちの反応は、「クラムボンの意味がわからない」「どうして空想の世界のお話を作ろうと思ったんだろう」「賢治のいろんな作品を読んでみたいと思った」などでした。

賢治の作品は知っていても、彼の生い立ちや考えを知ると、また違った作品の楽しみ方ができるのでしょうね~。