図書ボランティアでは、毎年この時期のクリスマスの飾り付け作業を楽しみにしています!
クリスマスは、にぎやかな雰囲気があって、テンション上がります!
今年は、某ゲームキャラクター物でした。男の子にも女の子にも人気があります。
コピーとかじゃなくて、ちゃんと画用紙を切り張りして作っているので、2週に渡って2日間で完成しました~!
『あさになったのでまどをあけますよ』は、新井良二さんの油絵のようなイラストがとても美しい絵本で、たくさんの国(とおもわれる)の子どもたちがそれぞれの朝に窓をあけて「だからぼくはここがすき」と言います。短い文の繰り返しなので、幼い子向けのようですが、むしろ高学年の子にも聞かせてあげたいなと思いました。
今朝の北海道はちょっと冷えていたので、そろそろ本格的な雪のシーズンになります。そこで、『はつゆき』を選びました。
子どもたちに「雪が降ったら、みんな何して遊びたい?」と聞いたら、「雪合戦!」「雪だるまつくる!」「そりで滑る!」といった答えがたくさん上がりましたよ。
この本は、9月の学校図書館研究大会で講演された、武田美穂さんが実際に読んでくださった本です。
「ハンバーグ、好きな人!」「はーい!!!(たくさん)」「じゃあ、ハンバーグ作ったことある人!」「はーい!(半分くらい減る)」
この絵本は、ハンバーグを作る材料から作り方までリアルな絵で描かれているので、朝からおなかすいた~という声も聞こえましたよ(笑)。
15分の短い時間に3冊読みましたが、時間的にはゆとりがありました。
娘からは、「今日の3冊私はどれも面白くなかった」と、鋭い言葉をいただきました・・・!