『花ざかりの家の魔女』 | バニラ日誌

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平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

 高齢の親戚のおばあちゃん(灰色の魔女)に会いに行く少女とその幼馴染の友情物語。
 奇想天外なストーリーも、謎解きも何もないけど、登場人物の描写がしっかりしているのでどんどん読めます。
 京都弁の会話が物語をより現実的に感じさせてくれます。
 方言って素敵ですよね。創作する人にとって宝になると思います。