『花ざかりの家の魔女』 高齢の親戚のおばあちゃん(灰色の魔女)に会いに行く少女とその幼馴染の友情物語。 奇想天外なストーリーも、謎解きも何もないけど、登場人物の描写がしっかりしているのでどんどん読めます。 京都弁の会話が物語をより現実的に感じさせてくれます。 方言って素敵ですよね。創作する人にとって宝になると思います。 花ざかりの家の魔女 (あかね・ブックライブラリー)Amazon