本を読む環境。 | バニラ日誌

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平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

いま、学校図書館から借りてきた本を読んでいるのですが、どうしてか集中できない・・・。

お話が面白くないというわけではないのですが。なぜなのかな?と考えてみますと・・・。


本を読む環境が、私が集中できる環境になっていないのだと思いました。

皆さんはどんなところで本を読むのが好きですか?

私はズバリ、「誰もいない一人の部屋で、静かにひたすら座ったり、寝転がったりして人目を気にせず読む」のが好きです。

つまり、カフェとか図書館の閲覧室とか正直ほかの人が気になって集中できません。

また、家で子供たちがテレビを見ていたり、暴れて(?)いたりするところでも集中して読めません。


その昔、子供たちがまだ赤ちゃんで夜泣きというものをしていたころは、日中に本を読む暇もなく、子供たちが寝た後真っ暗な寝室でLEDのヘッドライトを使って本を読んでいました。

しかし、そのほうが集中して本を読むことができました。さすがに目に悪いと思うのでお勧めはできませんが(汗)。


いまはヘッドライトを使うことはないのですが、仕事をはじめてから家で落ち着いて本を読む時間がありません・・・(泣)。

司書という職業柄、本はたくさん読まなくてはいけないのに、読む時間がないというジレンマ!

さすがに図書室で勤務時間に読むことはできないですからね。(児童書を読むことも仕事なんですけどね!)


明治の文豪夏目漱石は子だくさんでしたが、一度集中すると子供たちがかくれんぼで漱石が執筆している机の下に隠れても気にしなかったといいますが・・・。

私にもそんな集中力があれば、、、と思います。