ノーベル賞 | バニラ日誌

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平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

早速しました、ノーベル賞の受賞記念展示。
私には、まったく縁のない賞ですが、当の本人たちでさえ驚くものなのですね~。

しかし、受賞した3人それぞれのコメントが秀逸でしたね。
赤崎さんは「必ず成功するという信念で研究してきた」と語っています。
世界中の研究者が望みないと捨てた物質を、何度うまくいかなくても決して諦めなかったという赤崎さんは、「折れない心」レジリエンス力が非常に強い方なのだと思います。
天野さんは、「私が受けてきた日本の教育のおかげ」と言っていました。確かにいろいろな問題もある日本の教育ですが、学校に行きたくても働かなければならない…というような国に比べれば、随分と恵まれていますね。
中村さんは、サラリーマンから研究者になり、LEDの裁判まで経験した、人生の荒波を乗り越えてこられただけに、「やっときたか」と言う思いだったようです。

それにしても、人類の歴史に残る発見素晴らしいです!!

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