ちゅうらさんとノノちゃんがこの家を離れるまで、後5日になりました。

タイミングを合わせれば、ちゅらさんは「しっこ、しっこ~」の掛け声で、トイレでおしっこが出来るようになりました。

そして、ノノちゃんは「お座りの後「おちょうだい」が出来るようになりました。

2人ともとっても良い子です。


二人並んで、「お座り」…ちゃんとカメラ目線出来てます。

天気の良い日は


そして、ノノちゃんは見事な「おちょうだい」でアピール

耳がめくれているので真っ白わんこみたい(笑)

天気の良い日は


「おちょうだい」は座った状態でのチンチンです。

犬はほしいものがあると、どうしても立ち上がってしまいがちですが、

まだ安定のよくない仔犬の時期に躾けると、この方が安定が良いので比較的すぐにマスターします。

これを教えておくと、お菓子等を持ってる時に飛びかかったりしなくなります。


この子たちの父犬のロックは、小さい頃、何かを食べている猫や大きなわんこに向かっても

この「おちょうだい」をしていました。

鳴いて要求するのではなく、ボディーランゲージで伝えようとしたわけです。

命令されてではなく自主的に…言葉として使っていました。

そこがジャックラッセルの賢さをよく現しています。

教えられた事をどんどん応用していく判断力と、機転を利かせるセンスの良さを持っているんですね。


ロックは食べ物だけじゃなく何かをしてほしい時にも、この「おちょうだい」をします。

例えばドアを開けてほしい時、ドアの前で「おちょうだい」…

でもこれはドアの内側にいる私には見えず、残念な結果になる事が多かったようです(笑)

残った2人で、テンションあげてプロレスごっこをやってみても、
やっぱり、すぐにテンションが下がってしまう…(笑)



だから、一緒にあそんであげる事に…
でも折角、おもちゃで遊んであげようと、ケージに手を入れた途端、
待ってたほい!って感じで、袖口に…
ちゅらちゃん、ここまで食らいつくのはちょっとやり過ぎだよ~(笑)
ノノちゃんもあきれてるぞ~。

大人の犬たちはあんまり鳴かないんですが

仔犬達は良く鳴きます。

で、半月ほど前にバウリンガルボイスを購入しました。


5人ががやがやいる時は

プロレスごっこをしてる時など、ケージのすぐそばに子機を置いて聞いてみたんですが、

どの子が鳴いた声を拾ってるのかも分からなかったんです。

でもたった2人になると、けっこう会話になってたり・・・(笑)


バウリンガルの設定が男の子になってるので、男言葉です…

「一緒にあそぼうよ」

「僕、ここにいるよ」

「とってもさびしいんだ」

「わーい」

「キスしていい?」

「僕良い子?」


天気の良い日は


ここからテンション上がり始め


「逃げるなら今のうちだぞ」

「かまってよ」

「俺に触るな」


天気の良い日は

と続いていて、それから数分後


「一緒にあそぼうよ」

「僕のお話聞いてよ」

「切ない気持だな」

「お話してよ~」

「たまには思いっきりスリッパ噛みたいワン」


やっぱり二人きりが寂しいみたいですね。

だって二人だとこんなに、ケージが広いんだもん(笑)

オーナーさんに推薦したトイレがやっと届いて

(地震の影響か到着が予定より遅れて、巣だった3人には間に合いませんでした…すいません。)

おトイレの躾もほぼ完了(ちゅらさんがまだ怪しいですが・・・)して、

とても綺麗にケージを使えるようになったので、更に広く感じます。


天気の良い日は


5人でワイワイやってる頃には、人間が遊んでやらなくても運動が足りていたのですが

今はタオルで、歯磨きもかねて相手をしてあげています。

こうやってタオルを咥えて、宙づりになっても数秒間はぶら下がって自分の体重を支えられます。

実を言うと、ずっと以前から袖を噛まれてフリースの上着など、

袖口に何枚も穴をあけられてしまいました。

テンションが上がり過ぎて、咥えて放さない時は、顔に息を吹きかけると口を開きます。

レトリーブのボールを放さない時も、耳に息を吹きかけると口を開くんですよ(笑)


天気の良い日は



ついに、うちにはちゅらさんとノノちゃんの2匹になりました。

SASUKE君が3日前、ジュリエットちゃんが一昨日、そして昨日マロンちゃんが淡路島へ旅立ちました。

仔犬を迎えて下さったオーナーさんが、喜びに満ちた瞳で仔犬を見つめて下さっていたので

きっとみんな幸せになれると確信できました。

ジュリエッちゃんだけは先住犬が少し手ごわい感じでしたが、なんとか乗り越えてほしいと願っています。

今一度、3人のアップを…


SASUKE君

天気の良い日は



ジュリエットちゃん

天気の良い日は


マロンちゃん

天気の良い日は


さて、こうして新しいお家の家族になった仔犬たちですが、

これからの犬生をずっと幸せに送り続けるためには、

色んな事を学ばなければなりません。


mixiコミュなどでは、犬の躾についての意見に

躾教室に行くか、トレーナーに来てもらうべきだ…

と言う意見が圧倒的に多いです。

初めて犬を飼われた場合はそれが手っ取り早いのかもしれません。

確かにしつけには技術と言うか、コツがあります。

間違った躾をして、変な癖をつけてしまっては、犬も飼い主さんも不幸になってしまうから

正しい躾け方を学ばれる事はとても意義のある事です。

特に、特殊な作業(競技やゲームなど)を犬と一緒にしたい場合は、

プロの手を借りるのが最も良いと思います。


でも、共同生活者として飼い主fが望む愛犬像は飼い主自らが犬に伝える必要があると思います。

画一的な訓練では決して身につかない事も多いからです。

また基本が身についていれば、プロのトレーニングを受ける時も、何倍も早く上達出来るはずです。


一番は、飼い主を見つめる事、いわゆるアイコンタクトです。

例えば、手に持ったおやつをあげる時

お座りをさせて、落ち着くまで待てをさせます。

ここまでは、仔犬たちもすぐにできるようになりました。

その時に、最初はおやつの方を見たまま待ちます。

これが、おやつではなく飼い主の目を見て待てる様になれば、完成です。

アイコンタクトが完成すれば、床に置いた器のご飯などでも、すぐに待てが出来る様になります。

よし!の号令で食べ始める…これを教えると、よし!が良い事だと犬は理解します。


だめ!と、よし!が理解できれば、後はその家のルールを1つずつ教えてあげます。

やらせてみて、その場でだめ!ときっぱりと低い声で制止させます。

これを繰り返すことで、犬はやってはいけない事だと理解します。

その場所で、それをやらなくなったら、よしよしと少し高い声で嬉しいと犬に伝えてあげます。

電源のコードなどの危険なものを噛まないようになどは、最優先課題なので早くから教えました。


ジャックラッセルの最大の長所イコール短所は

やはりスイッチが入った時のテンションの高さだと思います。

辞められない、止まらない…えびせんの様になります(笑)

この時のクールダウンの方法を見つけられたら、

もう、後は最高に飼い易い犬になる事は、間違いありません。

これはその犬(飼主さん)によって、色々だと思います。

一番好きなもの(おやつ、おもちゃ、大好きな犬の名前)で気を紛らわせたり、

最強の飼主さんなら、メガトン級のだめ!で、落ち着くかも…

我が家では、これらをミックスしています。


でも、スイッチが入った時こそ、最高の躾けのチャンスでもあります。

一緒になって遊ぶ各種のゲームや競技など

ハイテンションだからこそできる事があります。

そういう時、ジャックラッセルには不可能はないと思えるのです。

仔犬のオーナーさんへ

犬は自分の居場所がちゃんとある方が安心します。

なので、安心できる場所としてケージトレーニングは早くから躾けてあげると良いと思います。

でも、もし夜鳴きなどをする場合は

少し小さい目のバリケン等の方が落ち着くみたいです。


夜鳴きに一番効果的なのは、飼い主が抱いて寝る事ですが、

これは両刃の剣になる可能性もあります。

なので落ち着くまでは人間の気配が感じられる場所に寝床を確保してあげると良いかもしれません。

ただし、多少鳴いても声をかけたり構ってはいけません。じっと我慢して下さい(笑)

少し慣れたら所定の場所で寝かせて大丈夫です。


朝鳴きも人間が起きる気配で鳴き始める事が多いのですが

これも、人間がこの時間なら毎日起きられるという時間まで、

犬に対して声をかけたり相手はしないでください。

でないと、犬の体内時計はとても正確で、人間が相手をしてくれた一番早い時間にロックオンされ

そこからどんどん早くなります。

うちでは7時ごろにしていましたので、多分、最初はその時間に目覚めると思います。


ご飯ですが、お仕事をされてる場合、朝、夕方、寝る前の3回になるかと思います。

うちでは、おおよそ朝8時半、夕方3時、夜8時…くらいにあげていました。

時間は一定にせず、30分~1時間前後はずらした方が、ご飯の要求吠えをする癖がつきにくいと思います。

繰り返しますが、犬の体内時計はめちゃ正確です。

決まった時間にご飯をあげていると、少し過ぎたら「ご飯の時間だよ~」と知らせてきます。


ご飯の量は、現在1回洗濯石鹸のスプーンで軽く2杯くらいのパピー用フードです。

それに、犬用ミルクをお湯で薄めに作ってかけてあげています。

これは、まだしばらくは少しずつ増やしていかなければならないと思いますが、

目安となるのは、うんちの固さです。

ティッシュで掴んで片づけられる位のうんちが

途切れずに出来ていれば適量だと判断できます。

餌が少ないと、うんちが固くなりぶつぶつと途切れてしまうし、

多過ぎると、ティッシュで掴んでとってもトイレシートに跡が残ってしまったり、

うまく取れないくらい柔らかくなります。


とここまで書いた所で、SASUKE君のオーナーさんがお迎えに…

超美形なご夫婦で、SASUKE君もうちでは一番美形(?)だったから、

ぴったりかも~(笑)

私も舞い上がってしまって、記念撮影をしそこないました。


で続きですが、


生後60日で1度目の予防接種を2種混合で行っていますので

生後120日(5月末ごろ)で、2回目を受けて下さい。

これは同じ2種混合で良いと思います。

でも、それぞれの飼育地域や環境で、現在流行の病気などあるかもしれませんので

オーナーさんのかかりつけの獣医さんにお聞きになられたら良いかもしれません。


お散歩は、2回目の予防接種が済んで10日後くらいになれば

どこでも行けます。

ご自宅のお庭などなら、今すぐでも、もう大丈夫だと思います。

また、抱っこして外の空気に触れさせることは環境になじませるのに良いと思います。

2回目の予防接種から10日後以降ドンドンお散歩に行ってあげて下さい。

ただし、落ちているもの、花壇や広場に生えている草花を食べたり舐めたりはさせないように

常に犬に注意を払って、しっかりしつけて下さい。

除草剤などの薬品による急性中毒や、タバコの吸い殻、毒餌など、死に至る危険がいっぱいです。

うちでは、これは賛否あって非難を受ける可能性もありますが

緊急時は、口に入れかけた段階で、鼻づらを軽く蹴飛ばして防いだりもしました。

命にかかわるので、それくらいしても防止する必要があると思っています。

ただし、犬をびっくりさせて口にくわえようとするのを制止させる目的で行う事なので

柔らかい運動靴などで、あくまで犬に危害が及ばないように、軽く…です。


今は仔犬達は名前を呼んだら、走ってきます。

この呼び戻しはとても重要なしつけの1つです。

間違って道路に出てしまっても呼び戻しが完ぺきであれば、危険回避が出来ます。

名前を呼んで叱る事は辞めて下さい。

名前を呼ばれて飼主さんの元へ行けば、良い事が待っている…

そう信じて犬はやって来てくれるのです。

なので、叱るときは、「だめ!」「NO!」など短い言葉で

低い声で、きっぱり言ってあげて下さい。

名前を呼んで呼び戻して、怒るのではなく、怒る時はこっちから行って注意しましょう。


また他に質問などがありましたら、メールなどで聞いて下さい。

もうすぐ、全員ご家族の元へ出発します。

どうか、生涯愛していただけるように願っています。



こうして、5人そろって10の瞳に見つめられるのも

明日までです。

天気の良い日は


母犬の手から、世話が人間である私にゆだねられるようになった

この1ヶ月の忙しさ…まるで戦争でした。


愛すべきちびっこギャング達…

天気の良い日は


明日、一番最初にオーナーさんの元へ行くSASUKE君

昨日シャンプーをして、首輪に慣れるために初めて首輪をつけました。

でも、この首輪、兄弟たちに噛み噛みされて、数時間後には、ゴミになってしまいました。

100均の首輪にして良かった(笑)


似合ってるでしょ!
天気の良い日は


首輪って気持ち悪いよ~。ムズムズする~~~
天気の良い日は


新しいママとパパ、僕をよろしくね。

天気の良い日は


一昨日、新しいオーナーさんが決まったかも(先住犬とのお試し期間があるんだけど…)のジュリエット
他の4人と違って、1人だけとっても足が長いのです。

この写真マロンちゃんの方が前に出てるのにジュリエットの方が背が高いでしょ。

誰に似たのかなぁ~。不思議です。


小さい頃から、スタイルには自信あったのよね~アップ

天気の良い日は

後3日でSASUKE君がオーナーさんの元へ行きます。

だから今月になってから、少しずつ躾を開始しています。

躾と言っても、おもにやってる事はご飯の時に邪魔する事なんです。

1匹ずつ食べる前に仔犬の両肩を抑えて、「待て!」をさせる。

完全にじっとしたらそれから3秒後に「よし!」で、肩から手を放して食事開始です。

そして食べ始めたらしばらくしてから、食べてる間、体中を触りまくる。

器をひっぱったり、口元へ手を持って行ったり…

これで、決して飼い主を噛まない子になるはず…


もう1つはトイレシートで遊ぶ事を辞めさせるための躾です。

生後1ヶ月ごろから、漸く自分でトイレをできるようになって

どうしてもトイレシートを兄弟のじゃれあいでくちゃくちゃにしてしまうので

100均でバーベキュー用の網を買って来て、防御してたんです。

ところが、2カ月近くになると、その網は軽々咥えて移動させ、

トイレシートを噛みまくり破って、たまにカシカシとしがんだりするように…

トイレシートは高分子ポリマーとビニールから出来ているので、誤飲したら危険です。

留守中は新聞紙を使ってみたりしたんですが、

すごい量のゴミになり、新聞紙も姉の所から貰ってきたりしても

全く足らなくなってしまったのです。

で、時間のある時に見張って徹底的にトイレシートは噛んではいけない!と

必死で教えてみた。

すると3日くらいで、噛んで口でしがむのはしなくなったんですが、

でも、じゃれまくって遊んでるうちにくちゃくちゃになり

爪を引っ掛けて破りまくるのは防げない。

もうだんだん剥きになってしまい、怒鳴りつけながらトイレシートを元に戻す…を

昨夜3時間やってみました。


でも、トイレシートを噛むと、私が

近寄って来る事を覚えてしまい、構ってほしくて噛む真似をするように…

でも、決して破らないんです。

これがジャックラッセルらしい頭の良さなんですが、

飼い主である人間は、この上を行かなければなりません。

これで、留守中トイレシートをくちゃくちゃにされても、

食べなくなったので、安心して使えるようにはなりましたよ。


追記


ジュリエットのオーナーさんが決まりそうです。

来週、先住犬との相性確認のため、向こうのお宅へ

相性が悪くなければそのまま貰って頂く事になりました。

最高の嫁ぎ先なので、ホッとしました。

犬じゃないテーマで書きます。

今は夜中の3時過ぎてます。

なんだか寝そびれてしまいました…。


昨日、3月初めにお釜事故された時の左首と肩の

定期健診で病院へ行ったんですが

車窓に見える桜が満開で、桜の木が見える所で

信号待ちすると、桜に思わず見とれてしまって、発車が遅れてしまいそうになりました。


漸く朝から1度もストーブをつける事なく

過ごせるようになって、今日は1日春雨が…

昔、どこかの舞台で「春雨じゃ、濡れて行こう…」なんてセリフがあったのを思い出します。


近くの神社を通り抜けて、最近、肩に電気をあてに整骨院へ

週2日通ってるんですが

一昨日、神社の桜に見とれていたら、何処からか猫の鳴き声が…

2月生まれの子たちがそろそろ捨てられる季節なんだな…と思いながら、

きょろきょろ探してみるけれど、声はすれども姿は見えず…

そうこうしてる間に整骨院の予約の時間になり

心の中で、今は仔犬がいて、とても捨て猫の世話はできないから

どうか、捨て猫ではありませんように…

と祈りながら、その場を離れました。

帰りも気になっていたので、神社へ立ち寄ったけれど

うちへ帰ったようで猫の声は聞こえて来なかった。

ホッと胸をなでおろしました。

外で猫の声を聞いてしまうと、ほんとにどきどきします。

でも探してしまう自分の行動にもっとドキドキします(笑)







タイトル画像を変更しました…て、見りゃわかるよ…と思ってますよね(笑)
左から、マロン、SASUKE、ジュリ、ノノ、ちゅらです。
もういっちょまえでしょ。

ジャックラッセルのイメージって、皆さんはどう思っていますか?
やんちゃで、凶暴で、飼主の言う事を聞かない…飼いにくい犬…ですか?
ジャックラッセルを飼うのは大変で、とんでもない犬種…だと聞いて、
飼う自信がないから…と、ジュリエットが、決まっていたオーナーさんからキャンセルされました
過去にはハスキーやダルメシアンなどの大型犬の飼育経験がある方なのに…です。

ジュリエットの初めての持来です。初めてにしては上出来です。
5匹の中で多分1番、猫も人間も大好きな子なんだと思います。
足がとても長いから、フリスビーもかなり上達しそう。

レオ君と一緒に



ハスキー犬も同じように風評被害に遭った犬種だから、
大丈夫だと思っていました。
ハスキー犬の場合と似ている様に思います。
あほな飼い主に飼われたら、バカ犬しか見えない行動をするようになる…
人間の言う事を全くきかず、自分の判断で行動する。
命令に従わないから、バカ犬だという評判が立つ…

完全な風評被害だと、2匹のジャックラッセルを飼ってる(過去にはハスキー犬も飼っていました)
私には言いきれます。
ほんとに賢いんです。賢すぎてあほな飼い主の言う事になんて従わない…

ジャックラッセルテリアは欠点がいっぱい…
そんな風に思ってる人も多いかもしれません。
でも、その欠点は全て長所の行き過ぎなんです。
それを上手くセーブできれば、こんなに素晴らしい犬種はいないと思えるはずです。
ジャックラッセルテリアを相棒にできたら、
本当に犬って素晴らしい生き物だと心の底から思えるはずです。
うちのロックを見ていると「MY DOG SKIP」と言う映画のSKIPを思い出します。
これぞ!ジャックラッセルテリアです。
先ほどの記事の続きになります。
ここで少し自慢を…って唐突ですが
うちから巣立った子たち…保護猫ばかりですが…は
皆、貰われた先で飼主さんとはもちろんのこと
先住のペットとも、すぐにうち解けて友好的なようです。

これは多分、多種多頭飼いのおかげなのだと思います。
社会化の時期に、いろんな経験をすることで
それらに対しての免疫が出来るわけです。
うちには犬好きな猫と、猫好きな犬がいます(笑)ので、見ていても面白いんです。
彼らが新入りの社会化に貢献しています。

犬好き猫レオ君が用もないのにケージの周りをうろうろ、
その様子を猫好き犬のミルクが見ているという動画です(笑)



自慢はこの辺にして、
人間でもそうですが、初対面、初体験の時って緊張しますよね。
動物も同じです。
社会化すべき3週目~14週目を、展示ケースや決まった人間とだけしか接しなかった場合
それ以降見慣れないものに出会ったり、経験のない事柄に恐怖心を抱くようになります。
その恐怖心でパニックを起こしたり、何を見てもストレスを感じてしまう等、
大人になってからの問題行動へ繋がってしまいかねないのです。

兄妹や母親と早く引き離されることで、段階的に身につけるべき
遊びの手加減や犬社会でのあいさつの仕方なども分からず、
その上、周りは怖いものだらけ…そりゃどんなに良い素質を持った子でも、歪んでしまいます。
だから、完全に離乳食が済んで、自分でドライドックフードが食べられる時期まで
母犬が、仔犬を自分の周りから遠ざけようとする頃までは親兄妹と一緒に過ごす事が
大切なのだと思います。

我が家の仔犬たちも、そろそろ親元を離れられる時期になってきました。
新しい経験に恐怖心ではなく好奇心を持つ
新しい出会いにストレスではなく、喜びを感じる
将来そんなわんこになれる…その種はしっかり持って
新しいご家族の元、旅立つ日も近いです。