今まで 気ままに妄想しながら書いていて タイトルが決らなかったんだけどね

タイトル決定しました


新しいタイトルは
「ジグソーパズル」
です
それぞれの男女が
絡み合って
そして
迷い
何処に落ち着くのか
そんなストーリー
なので
「妄想ストーリー」から「ジグソーパズル」に変更します
お楽しみにね


次回から
変えて 書いていきます
今日はPCの調子が悪いので
でブログ書いているので…PC の具合が良くなったら
妄想開始しま~す


紗絵と佐久間が入ったその部屋は 薄暗く仄かな青いライトが 数人の男女の 淫らに絡みあっている裸・体を浮き出していた。
それは 数分前に 紗絵が見た光景と何ら変わりなかったが 今はさっきとは違う 淫・乱な感情が 紗絵の大脳を支配した。
二人はソファーに腰かけ キスをしながら 佐久間の手は 紗絵の胸の突起をいじり
次第に すーっと 下のほうへ…
そして 茂みの奥の密壺に手が届いた時にはもう 溢れんばかりの愛・密が 太ももまで 滴っていた。
「 あっ! は~ん ![]()
」
紗絵の手も佐久間の 男の象徴物に…
既にもう 固く反って 先端には 密がでている。
佐久間は 紗絵を抱きかかえ ソファーから降り 数人の男女の群れの中に 身を置いた。
すると 暗黙の了解であるように 紗絵の身体に 男達が群がった。
佐久間は仰向けになっている紗絵の両足を M字に曲げ 密で溢れている壺の中の突起を舐めまわした。
「 あっ あ~ん ハァ~ ハァ~ あ~もう 溶けちゃいそ~
」
他人に見られて いっそう 興奮するという事に 目覚めたのか 紗絵の喘・ぎは いつもと違う いやらしさが混じっていた。
紗絵の首筋から胸にかけて 別の男の舌が這っている。
何時の間に 入れ替わったのか 佐久間ではない別の男の手が紗絵の密・壺を刺激している。
佐久間は別の女性に 鬼・棒を口にくわえられ 紗絵の胸の固くなったピンクの突起を 舌で転がしている。
ここは 男女入り乱れた 淫らな空間だった。
紗絵の脳裏に微かに蘇えった あのレ・イプのシーン。
「 紗絵 気持いいだろ もっと もっと 気持よく してあげるからな」
佐久間の 鬼・棒が紗絵のいやらしく濡れた 密・壺に押し入ってきた。
「 あーーーーーーーーーーーーっ
」
胸の突起を 又 別の男の舌で転がされ 口の中には 佐久間のとは違う 鬼・棒が突っ込まれ… ついに 紗絵は レ・イプをされた時のフラッシュバックがおきた。
(いや~ あっ あ~~~ いっく~~~
)
紗絵は レ・イプシーンを思い出しながら 絶・頂に達したのだ。
涙で顔をぐしょぐしょにしながら 悪夢が快夢に変わった瞬間だった。
つづく…
紗絵も 佐久間も 素っ裸の上にガウンを羽織って カウンターの椅子に座っている。
紗絵の胸が少し肌蹴て ピンク色の突起が バーテンからちらっと見えているが そんなことにも 気付かないほど 紗絵は初めて見る光景で 気分は動揺していた。
そして 目の前に出されたジュースを 佐久間の肩にもたれながら そっと 口に運んだ。
佐久間は 自分の肩にもたれている 紗絵の頭を撫でながら バーテンにウインクをした。
暫くすると 紗絵の様子が 大胆になってきた。
自分の胸を擦ってみたり 太ももを露わにして 佐久間の太ももに絡めたり…
「 う~ん ねぇ 何だかあたし~ 気持よくなってきたみたいなの~ 」
「 よかった じゃあ さっきの部屋に又 行ってみる? もっと 気持ちよくなるよ 」
佐久間は 紗絵の太ももを撫でながら バーテンに 片方の手で 親指を立てて
” OK " っといったサインを送って 又 あの 怪しい部屋に 紗絵を抱きかかえるように 連れていった。
つづく…
いつも いつも 読んでくださって ありがとう
11月 月間段位アップ賞 頂きました~![]()
これからも よろしく で~す![]()
「 ねぇ 出ようよ… なんか 凄い… 怖いよ! 」
紗絵は 目の前の異様な光景に ただ、ただ 驚いていた。
「 じゃあ ちょっと さっきのカウンターで 飲み物でも飲んで 少し休もうか 」
佐久間は さっき通ってきたカウンターに 紗絵を 連れて戻った。
「 やあ おかえりなさい… 初めての人は みな 驚いて このカウンターに戻ってくるんですよ (笑)」
カウンターの奥から バーテンダーが顔を出して 紗絵を和ませようと 話かけてきた。
「何か 気が落ち着く飲み物でも 作ってくれないか?」
佐久間は バーテンに目で合図をすると なにやら きれいなオレンジ色の飲み物が 紗絵の目の前に差し出された。
つづく…
クリスマスも終わり 日本中が年末で慌ただしくなっている頃
北川家( 紗絵の家 )では 毎年 暮れから正月にかけて ハワイで過ごしていた。
今年も例外ではなく 一家でハワイに来ていた。
ひとつ違うのは 佐久間が加わったことだ。
紗絵の婚約者として 今や堂々と 北川家に溶け込んでいた。
しかし ホテルの部屋は 紗絵と佐久間は別々になっていた。
「 もう パパったら… 同じ部屋にしてくれても いいのにね 結婚前だからって 今時 古いよね 」
紗絵は佐久間に 不満をぶつけた。
「 仕方ないよ 女の子を持つ親って きっとそんなもんじゃないのかなぁ~
だって 同じ部屋にしたら それこそ セッ○ス してもいいよって 言ってるようなもんだろ それに 麻紀ちゃんだっているんだから… 刺激が強すぎるだろ 」
麻紀は紗絵の妹で 高校 大学と アメリカに留学しているが 恒例の家族旅行には参加していた。
「 きっと パパは あたし達はまだ セッ○スしてないと 思ってるんだろうね 」
「 どうかな? でも 親心としては 考えたくないところなんだろうね 」
「 なんかさぁ 佐久間さんって 親心ってやつが わかるみたいだね ちょっと おやじくさいかも~ (笑) 」
「 おいおい おやじくさいって言うなよ~ (笑) 」
二人は ふざけあいながら ブランドショップが立ち並ぶ通りを 少し外れた 狭い路地に入っていった。
そこは 日本人観光客相手に ア・ダルトなものを扱ってる店が 建ち並んでいた。
佐久間は それを目当てに 紗絵を連れだしたのである。
初めに入った小さな店はドアを開けると 店内はアダルト系の怪しい雰囲気がただよっていた。
棚の上には 大人のおもちゃが ずらっと 並んでいる。
壁には裸の女性が怪しくほほ笑んでいるポスターがあちこちに貼ってある。
紗絵は 驚いて 佐久間の後ろに 慌ててかくれた。
「 いらっしゃいませ~ どうぞ ごゆっくり 楽しんでいってくださいませ 」
声をかけたのは 日本人の店員だった。
「 ねぇ 楽しんでって どういう事? ここは どういうお店なの? 」
「 お嬢さん ここは 初めてのようですね 安心してください この店の奥に カップルが 楽しめる場所があるんですよ きっと 喜んでいただけるとおもいますよ
私は 森田といいます。 なんでも 聞いてください 」
佐久間は この店がどういう店なのか 前に来て知っていた。
しかし 紗絵には 黙っていた。
「 紗絵ちゃん ちょっと おもしろそうだよ 覗いてみようよ 折角ハワイまできたんだから… 楽しもうよ… ホテルに戻ったら 別々の部屋になっちゃうんだしさぁ … 」
「 うん… でも なんか 異様な雰囲気がするね 」
そういいながら 紗絵は 佐久間に半ば強引に手をひかれ 店の奥に進んでいった。
店員が 店の奥の分厚いドアを開けると そこには カウンターがあった。
「 どうぞ ごゆっくり…」
店員は 二人を 部屋に通すと ドアを閉めて 出て行った。
カウンターの中の バーテンが おどおどしている紗絵をみて ニコニコしながら二人に声をかけてきた。
「 お二人の 幸せのための お部屋は この 奥にありますよ まずはシャワーを浴びて ガウンに着替えたら この奥のお部屋にお入りください 」
「 ねぇ ねぇ どういう事? シャワーって… 」
「 いいから 言うとおりにしてみようよ もう ここまできたんだからさあ 」
佐久間は さっと 紗絵の手をとって シャワー室に入って行った。
暫くして シャワー室から出てきた二人はガウンに着替えて 奥にある部屋に入った。
ドアを開けた瞬間 薄暗い中に 何人かのカップルが 裸で絡みあっていた。
「 あ、ふ~ん あ~~
」
中からは 喘ぎ声が 漏れている。
佐久間は 驚く紗絵を 抱きしめた。
つづく…
Ameba人気ブログランキング