
朝 うちの前の道が
昨日の雪で
凍ってる~
会社 遅刻する~

バケツにお湯を入れて
せっせ せっせと
ひたすらお湯をまいて
ゆっくり ゆっくり 車を発進
何とか 無事に会社に到着 フゥ

そうそう
松じゅん 事故起こしたんだってねぇ
雪道は怖いよね~
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2010年1月度 月間段位アップ賞
「Happy Valentine’s Day」カード
読者の皆様へ![]()
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いつもありがとう
もう 2月も半ばなのに… 1月の段位アップのお礼 遅くなってごめんなさい
今月の初めに頂いた段位アップ賞なんだけど 下書きしたまま 更新してなかったの
遅くなったけど 今更だけど ありがとう
紗絵達は ディナークルーズを終え ホテルに戻った。
ロビーで麻紀はふてくされた顔で 前を歩く佐久間の服の袖を引っ張って 足を止めた。
佐久間は振り返って麻紀の手を解きながら ウインクをして
「後でね」 と言う様な合図を送った。
遊びなれた麻紀にはすぐにその合図の意味を悟ったのか素直に自分の部屋に向かった。
紗絵は受付で部屋のキーを貰っていたので 二人の合図に気付いていなかった。
「 紗絵ちゃん 僕はちょっとハワイにいる知り合いの店に飲みに行ってくるね 今度 紗絵ちゃんにも紹介するけど 今日は ちょっと相談事があるみたいだし 一人で行ってくるから 」
「分かった 気を付けて言ってらっしゃい あまり 飲み過ぎないようにね 」
佐久間は紗絵のおでこにキスをすると ロビーで紗絵と別れ 外に出て行った。
麻紀は佐久間からの呼び出しの電話でホテルの部屋を出た。
電話で待ち合わせをした海辺のバーのカウンターに佐久間は先に着いて ビールをあおっていた。
「 お~ 来たか 」
「 もう さっきはちょっと冷たかったわよ お兄さん?うふ 」
「 アハハ お兄さんかぁ そうだよな 麻紀ちゃんは俺の義理の妹になるんだよな 」
「 うん なんか いい気はしないけどね 」
「 どうして? こんな 色っぽくて 可愛い妹が出来るなんて 俺 幸せだけどな ははは 」
「 もう 意地悪なんだから~ 」
麻紀は佐久間の股☆間に手を置くと ぎゅっ と摘まんだ。
「お~! 」
佐久間は思わず 大きな声を出してしまった。
「 そんな事すると お仕置きだぞ! 」
佐久間はそういいながら 麻紀の太ももを膝の辺りから摩り上げ 股の所で指をぐりぐりと 押しつけ 麻紀の反応を楽しんだ。
「 あっ! あは~ん 」
佐久間は麻紀の耳元に口を近づけると 小声で
「 こらっ! 声を出すと バーテンにばれちゃうぞ 黙っていい子にしてな! 」
そう 呟いた。
そして スカートの裾を捲くりあげると 既に湿ったパン☆ティーの上から 佐久間の指は器用に動いた。
「んっ! は~」
麻紀は顔を赤らめながら 佐久間の肩にもたれた。
「 バーテンさん この子に何かカクテルを作ってやってくれないか?」
日系人のバーテンは 浅黒い顔をして 瞳の奥を輝かせながら 意味ありげなウインクをして カクテルを作り始めた。
麻紀の太ももは ガクガクと 震えだし 佐久間の指まで 濡れてくるほどになっていた。
「 あ~ もう だめ いっ いちゃう 」
「 だめだ 我慢しなさい 」
佐久間は 麻紀の肩に腕を回し 服の上から 乳☆首を摩った。
「 あっ あ~~~っ」
麻紀は軽く逝ってしまった。
その時 バーテンがピンクのカクテルを麻紀の前に差し出した。
「 berry cute 」
バーテンは 麻紀の目を見つめ 囁いた。
「麻紀ちゃん バーテンに 気に入られたみたいだね」
麻紀は 紗絵と違って 小悪魔的な所がある。
佐久間にいたぶられながら バーテンを目で誘っていた。
やがて カクテルが麻紀の身体を熱く燃えさせて 店に流れるミュージックに合わせて バーテンをダンスに誘った。
佐久間の目の前で バーテンの身体にぴったりくっついて ダンスを踊ってみせた。
バーテンの手は麻紀のお尻を撫でまわしている。
店の客は 佐久間と麻紀だけしかいない。
いつの間にか 麻紀はバーテンに抱きかかえられ ソファーに寝かされた。
佐久間とバーテンは 麻紀の服を脱がし始めた。
つづく…
(あたしの方が お姉ちゃんより もっと気持良くさせてあげられるのに…)
麻紀はそう思いながら 佐久間の太ももにそっと右手を置いた。
佐久間はあまりにも積極的な麻紀の次の行動を予測していた。
(きっと その手は股をまさぐってくるだろう…)
佐久間は慌てて 右足を上に脚を組んだ。
右隣には紗絵が座っている。
いくら 薄暗いとはいえ すぐに その暗さに目は慣れてくる。
隣で もそもそ と 手が動いていれば 紗絵に気づかれてしまう。
佐久間の身体は 疼いていたが 損になるようなことはしたくない。
麻紀の股をまさぐっていた手を離し 冷静を装った。
麻紀はそんな佐久間の行動に 苛立ちを感じると 佐久間の太ももをつねった。
「いっ… てっ…」
佐久間の声に
「えっ? なんか言った?」
紗絵が佐久間の方を向いて 聞いてきた。
「いや 別に…」
佐久間は紗絵の手を握って ほほ笑んで見せた。
麻紀は口を尖らせて 不機嫌な顔をしたが 佐久間はその後は その場で 相手にしなかった。
やがて 客席の拍手の音で ショーの終わりに気が付いた 佐久間と麻紀だった。
( あ~ 危ないところだった いったい 俺はなにしてんだ! 麻紀の誘惑にうっかり 乗るとこだった。 しかし 隣に紗絵が居なかったら もしかして いや 絶対
手を出していただろうな… あの 体 惜しいよな 直接 触ってみたかったな… )
佐久間は欲望が満たされないまま 明るくなった客席を ぞろぞろと出て行く人の波の中に身を置いた。
もちろん その手は 紗絵の手と繋がっていた。
つづく…
「 さっ みんな 待ってるから 行こうか」
佐久間は 事が終わると あっさりと 紗絵の手をとって 歩き出そうとした。
「 ずっと ここに居たいな でも 戻らなきゃね」
紗絵は ずっと 佐久間の身体にくっ付いていたかったのだ。
「 紗絵ちゃんと ほんとは二人きりになりたいけど でも 仕方ないよ とりあえずはショーをやってるみたいだから はやく みんなのところに戻ろうよ」
「そうね わかった 」
紗絵は佐久間の腕に絡みついてすり寄るように歩いた。
デッキから下のホールに降りる階段の影に 人影が見えたが すぐに 消えた。
それが 紗絵の妹 麻紀であることは 佐久間は気付いていたが 紗絵は佐久間に夢中で 気づいていなかった。
ショーの途中で 入ってきた二人の席を麻紀が誘導した。
「お姉ちゃんはここね 佐久間さんはここよ」
佐久間は 紗絵と麻紀に挟まれて座った。
しばらくすると…
佐久間の左の腕をそっと組んでくる腕があった。
麻紀の腕だ。
麻紀は 高校と大学をアメリカで過ごしていたためか 少々 派手に遊んでいたようだ。
世間知らずの紗絵とは まったく違って 麻紀は女としてのフェロモンを醸し出していた。
佐久間もそんな麻紀に興味があった。
しかし 佐久間にとって 会社を引き継ぐという野望があったため 後継ぎとなる 紗絵に近寄ったというわけだ。
今 こうして 麻紀にモーションをかけられ 応えたい気持ちでうずうずしていた。
ショータイムの薄暗いフロアーは 秘密めいたプレイスポットにもなるようだ。
佐久間の手は 麻紀の太ももを撫であげ 股の所で 強く 指を押し付けた。
麻紀はそれを望んではいたものの 太ももに力を入れて 開かないようにふんばっていた。
自分から開くのではつまらない。
強引に開かされたいと思っていたからだ。
佐久間もそれに応えるかのように 麻紀の揃えた両足の間に自分の左足を入れ 強引に引き寄せた。
麻紀の力が緩んだとたん 両脚が開いて 佐久間の指がスカートの上から 麻紀の股の ジャストスポットを刺激した。
麻紀の鼓動が早くなる。
( むふふ どうだ ムラムラしてるんだろう )
( あ~ アソコが… 濡れちゃう~)
( やってやろうか? あそこに ぐっと 入れてやろうか?)
二人の間に 無言の会話が成立していた。
佐久間のうごめく指が股の窪地に入るたび 麻紀の心臓がバクバクと鳴った。
麻紀はムームードレスの広がった袖から自分の手を入れて ブラの中から胸の突☆起をこりこりと摘まんでみた。
「 あっ はぁ~ 」
微かに喘ぎ声がもれてしまったが ショーの音楽でかき消されて 誰にも気づかれていない。
( あ~ 直接 入れてほしい 焦らさないで~ )
( ほしいだろう 俺のでっかい やつ )
(あーーーーーーーーっ!)
益々 佐久間の指の動きが速くなる。
二人は無言ながら お互いの心を読んでいた。
つづく…


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