「 あっ 彰 」




紗絵の声に 晴彦が振り向いた。




彰は紗絵にほほ笑んで見せたが 晴彦に気付き 一瞬にして 真顔になった。




「 き、君は いったい  どういうつもりなんだ!! 」





晴彦は 彰の顔を見るなり いきなり 声を荒げて 言い放った。




「パパ  何言ってるの   彰とは 今日ばったり ここで会ったの  ほんとに久しぶりに…   それで ただ お茶しようとしただけなのに…  ひどい 」




「 いいから もう 紗絵は部屋に戻りなさい   彰くんは もう紗絵とは会わないでくれ   紗絵は もうすぐ 結婚するんだ ! 」




「 もう やめて  パパ 」




「 彰くん 君には 悪いが 家柄ってものがあるだろ   解ってほしい   紗絵には何不自由なく育ててきた。   君が紗絵と一緒になったとして 今と同じ不自由のない暮らしをさせてあげられるとは思えんのだよ 」




晴彦は 彰が 富岡グループの会長の御曹司であることを知らない。




紗絵と付き合っていた頃 建設会社で 日雇いのアルバイトをしていた。 そして 古いアパートに一人暮らしをしていた。  




そんな彰しか知らないのだ。




しかし 今は違う。




それでも 彰は現実の自分をあえて言うつもりはなかった。




「 解りました  もう 紗絵さんとは 二度と会いません   失礼します 」




彰は 泣きわめく紗絵に背中を向けて 足早に外へ出て行った。




そして 後に紗絵の父晴彦は  彰に放った言葉に 後悔することになろうとは この時はまだ 知る由もなかった。





つづく…

( えっ!!! )





一瞬 時が止まった。 




驚きと 戸惑い 




これは 現実なのか 幻なのか




紗絵の目の前に Tシャツ姿の彰が



あまりに突然で 声がでない




彰も紗絵と同様に 一瞬にして 身体が固まった。





「 さ、紗絵?  なんで…  どうして? えっ!? 」





彰は 驚きのあまり 何を言っているのか 自分でも訳のわからないほど動揺している。





「 あ、き、ら???   あの… あたし  あ~  どうしよう  」





紗絵も髪の毛を掻きあげたり 両手で顔を覆ったり 動揺のあまり 行動が忙しなく

不自然になっている。




伏目がちにエレベーターを降りた紗絵に 彰がやっとの事 まともに声をかけた。





「 紗絵 久しぶり   こんなところで会うなんて びっくりだよ 」





「あっ うん   あたしも  び、びっくり   ほんとに  なんで ここに? あっ 旅行だよね   あたしも 家族でお正月旅行で…  みんなで来てて  それで…  






紗絵は 彰に対して 後ろめたさがあって 彰が何か言おうとすることが怖くて ひとり しゃべり続けた。 





そんな 紗絵を察して 彰は 彼女のおしゃべりを中断させた。




「 紗絵 もういいよ  俺 もう 気にしてないよ   少しお茶でもしない? 」





「 あっ うん そうだね  」





「 ちょっと 下のロビーで待ってて  俺 着替えてくるから 」





彰は ジムトレーニングをしようとしてたため 軽装だった。





しかし 思っていたよりも 朝から込んでいたため 部屋に戻ろうとしていたのだった。





「 あっ そうだ あたし エステに予約入れてて  」





「そうか… 」





「あっ でも 大丈夫  時間ずらしてもらうから 」





「 じゃ 下で待ってて すぐ 着替えるから  外に出よう 」





彰は ホテル内のカフェだと みんな自分に気を使ってくるだろう  プライベートな事で 気を使わせたくない  そう思って 外に出ることにしたのだ。





紗絵は 受付でエステの予約をキャンセルすると ロビーのソファーに腰をかけた。




紗絵は複雑な気持ちでいた。   彰に会いたいと思っていた。  でも 半分 会いたくなかった。 




あの時の事 そう クリスマスイブの夜 会う約束を守れないまま 突然の別れのメールを送ったこと




彰になんて言おう   あの夜 レ☆イプにあったこと  この事だけは 絶対に言えない。




嫌いになったなんて もちろん言えない




( あ~ どうしよう  なんて言おう  )




いい考えが浮かばない   ソファーに深く腰をおろして  目を閉じていると




肩を叩かれた。




目を開けると 父の姿が




「 どうしたんだ?  佐久間と一緒じゃないのか?」




「 あ、パパ  うん あのね   驚かないでね   ここに 彰がいたの 」




晴彦が心配していたことが遂におこってしまった。





「あ、ああ  それで 彼とは会ったのか?」





「 うん でね  今 彰が来るの待ってるの  お茶でもしようって 」




「 何を言ってるんだ!  佐久間と婚約してるのに   今更 あんな男と会ってどうするんだ!  」




「大丈夫   もうちゃんと 気持の整理はついてるし  あたしは 佐久間さんと結婚するんだから    パパ 安心して 」






そこへ 彰がやってきた。






つづく…























ここは彰の父親が経営する会社の リゾート部門のホテルのひとつなのだ。




彰の父親 富岡 健一郎は 世界に知れ渡る 富岡グループの会長であり ゆくゆくは 一人息子の彰が後を継ぐことになる。




そのため 今は この大企業の数ある部門の中のリゾート部の研修をしているのである。




お正月は日本からの客で賑わっている。




その為 この時期は レストランのメニューも日本人向けに用意されていることなど 彰は初めて知った。



 

レストランの入り口でボーイに声をかけていたのは 接客に対しての小さな事にも 勉強しようとする彰の熱心さからだった。




彰は レストランのホールを見渡してはいたが 紗絵は入り口に背を向けた位置に座っていたため 存在に気付く事はなかった。






一方 紗絵の父 晴彦は 彰に気付かれないように 注意をはらっていたが 暫くして 彰がホールから出て行ったことに 胸を撫で下ろした。




紗絵が やっと 佐久間との結婚を決意してくれたのに 今更 波風を立てたくなかったのだ。





「 さあ 今日は 紗絵と佐久間くんも 一緒にゴルフに行かないか?」




紗絵の父 晴彦は 紗絵と彰が顔を合わせる事のないように ホテルから連れ出そうと考え ゴルフに誘ったのだった。 




しかし 佐久間は 昨夜 麻紀と朝方まで 遊んでいたため 部屋でゆっくりしていたい気分だった。




「 すみません 今日は ちょっと…   実は ホノルルに住んでる友達のところに尋ねてみようと思っていたので… 」




咄嗟に 佐久間は適当な嘘をついて その誘いを断った。




「そうか じゃあ 紗絵も一緒に連れていくのかな?」




「 はい そうしたいと思います。  紗絵ちゃん いいよね?」




紗絵は 突然の話しに 驚いた様子だったが 佐久間の気持ちを察して その場は 頷いてみせた。




「パパ ごめんね  そういう事だから 今日は ママと麻紀と一緒にいってきて」




「 あら~  パパ あたしも無理   今日は ショッピングにいきたいから  ママと仲良く 行ってきたら? 」



麻紀は 計画があったのだ。




「 そうか わかった  じゃ 気を付けて行くんだぞ 」




そして 紗絵達は レストランを 出て それぞれの行動をとった。





「 紗絵ちゃん さっきはごめんね   ほんとは… 」




「解ってる  だって 昨夜は 友達のお店で朝方まで 飲んでたんでしょ」




「 そ、そうなんだ  だから 今日は部屋でゆっくり 休むことにするよ」




「そうね あたしの事は気にしなくていいから ゆっくりやすんでね  あたしはホテルの中のエステにでも行ってくるから」




「紗絵ちゃんは 優しい子だね   ありがとね」





そして ふたりはそれぞれの部屋に入っていった。




紗絵は フロントに電話をして エステの予約をした。




予約の時間までは まだ少しある。




紗絵は 待ち時間の間 ホテル内にあるトレーニングルームなども見学しようと 

エレベーターを途中下車した。




「 チーン 」



エレベーターのドアが開いた。




その瞬間 紗絵の目に飛び込んできたのは…





つづく…




 










会社の友達が甘酒を作って来てくれたんだ~(*^▽^*)




昨日 何故か急に甘酒が飲みたくなってね




「甘酒が飲みた~い」って 会社で 騒いでいたら(そんなには 騒いでないけど…)




心優しい友達がねドキドキ




今日 お鍋にいっぱい 甘酒を作って 会社に持ってきてくれたのさ~




なんて いい人なの~?ラブラブ! 惚れちゃうやろ~ラブラブ




それでね 朝から 飲んでたら いい気持になっちゃって もう 仕事どころじゃないわけよ




だって 外回りするのに車の運転しなきゃいけないわけで…




絶対 おまわりさんに 飲酒してるって思われるじゃ~ん




ほっぺた ほんのり ピンクになっちゃってるしさ (年甲斐もなく可愛らしさアピール??うふっ)




そんなわけで 今日は の~んびり デスクまわりの掃除をしてました~




たまにはいいじゃ~ん



で、 みんなにもおすそ分けしたんだけど




お酒弱いの あたしだけ??




甘酒でいい気持になれるなんて 安上がりだねって



言われちゃいました~  あはは~



残った甘酒を鍋ごと家に持って帰って ココアを入れて飲んでみたら…



これがまた うまい 



ちょっと~  発見しちゃった? あたし



是非 おためしあれ



で ず~と いい気持が続いてま~す



じゃあ またね~フレンズ



ぐぅぐぅ折角のお休みなのに…  やっと 休めるのに~



ダルダルでベッドから起き上がれましぇ~ん



少し 熱っぽいししょぼん



お腹の調子もちょっとDASH!



妄想ストーリーも思い浮かばないってばーーーーーーカゼ



明日には 快復できるように 今日は おとなしくしてま~すぐぅぐぅ

早朝の海岸は 人もまばらで ギョギングを楽しんでる人達を数人見かけるくらいだ。



紗絵は なかなか寝付けないまま朝を迎え 一人 部屋を出て 海岸の波打ち際を散歩していた。



佐久間は昨夜は何時に帰ってきたのか 連絡もなかったが 紗絵はそれほど 気にもならなかった。



昨夜の彰に似ている人の事が気になって その事で頭がいっぱいになっていた。



暫く 海岸を散歩した後 ホテルに戻ると ロビーのソファーに 佐久間と麻紀が仲良く座っていた。



「 あれっ?  佐久間さん?  麻紀も    どうしたの?  こんなに早くに… 」



佐久間は一瞬 身体が固まって スムーズに言葉が出てこなかったが すぐに 気を取り直して 麻紀の顔を見ながら うまく 言いわけをした。



「 あ~ 紗絵ちゃん おはよ~  昨夜は少し飲みすぎて… 外の空気が吸いたくて ちょっと 下に降りてきたところで… そしたら なんと 麻紀ちゃんもいて… 」




「 そ、そうそう  あたしも ちょっと散歩がしたくて 下に降りてきたところで…  もう びっくり  佐久間さんがきて   あは、あはは~   な~んだ  お姉ちゃんもいたなんて…  」




麻紀は 内心ハラハラしながら 慌てて 佐久間の話しに合わせた。




「 あたしは もう 散歩してきたところよ   海岸は気持いいわよ~   佐久間さん 麻紀と一緒に 行ってきたら? 」




紗絵は 二人の関係には まったく気付いていないように 明るく言った。




「 あ、そ、そうだな  麻紀ちゃん じゃ 一緒に行こうか? 」




「 そうね お兄さん  一緒に行こ?  じゃ お姉ちゃん 佐久間さんを お借りするわよ? 」




「 麻紀ったら お借りするなんて…  気にしなくていいわよ   いってらっしゃい 」




佐久間と麻紀は 朝帰りだった。




昨夜は散々遊びまくりの二人だったのだ。




紗絵は 部屋に戻り 朝食の前にシャワーを浴びた。




熱いシャワーが紗絵の白い裸☆体に降り注がれる。  




ボディーソープを泡立てその胸を揉むように洗い流していると ふと あのレ☆イプをされた夜の事が蘇えってきたが 以前のように パニックに陥ることはなくなった。




( この乳☆首 男達に こんなふうに 撫でられて…  あ~   こんなふうに揉まれて… そして ここに… あ~  )




紗絵の手は太ももの付け根に…  そして 一番敏感な 突起に…




( あのレ☆イプで 怖さを知って セ☆クス恐怖症になって… でも 今では その怖さが快☆感になって… でも それは 佐久間さんのおかげ?  だって こうして ここが感じている こんなにも…汗  )




紗絵は佐久間の良さを 確認しようと 自分の心に問いかけてみた。




それは 彰を忘れようとする為だった。




でも あのレ☆イプがなかったら きっと 今でも彰と……




佐久間との結婚が進む中 紗絵の心の戸惑いは膨らんでいった。






暫くして ホテルのレストランのテーブルの席に紗絵達 家族は朝食をとった。




紗絵の父親の晴彦が ふと視線を向けたその先に なんと 彰の姿が…




ボーイと何やら 話しをしている。  間違いなく 彰だった。




晴彦は 以前 紗絵から紹介されて 顔は知っていた。




彰の素性を紗絵から聞いて 結婚には反対していたのだ。




「どこの馬の骨ともわからんやつ」 そう言って 親子喧嘩になるほどだった。




そう 彰の本当の素性は 紗絵も晴彦も知らなかった。




( なんで こんなところに…  もしかして 紗絵を追いかけてきたのか… )




晴彦は 紗絵が気付かないように 意識を自分に向けるよう 夢中で 色んな話しをした。





しかし 気付かれるのも時間の問題だった。





彰は出入り口の前に立ったまま 離れなかったからだ。







つづく…


















 

麻紀と佐久間が秘密のデートを楽しんでいるその時 紗絵は一人ホテルのカフェで海を眺めていた。




大きな窓に沿ってカウンターが設置されている。 




その席に腰を掛けると正面にはホノルルの海岸が一面ライトに照らされて ヤシの木が幻想的に浮かんで見える。




海は静かに 寝息をたてているようだ。





紗絵は熱いカフェオレを口に含みながら ふと 彰の事を思い出していた。




( 彰 ごめんね…   あたし…    ほんとはまだ 彰のことが… )




忘れられない彰への想いが 紗絵の頬を涙で濡らしていた。




( きっと あたしの事 恨んでいるよね   突然 連絡を絶ったあたしの事  あなたはずっと 許してはくれないよね )




紗絵は 佐久間との結婚を前にナーバスになっていた。




カフェを出て エレベーターに向って歩いていると 一瞬 心臓が止まりそうな光景が紗絵の目に飛び込んできた。




( えっ??  まさか!  あ、き、ら? )




紗絵のいるその先にあるエレベーターに 今 乗り込んでいったその男の横顔は

彰ではないか?




慌てて エレベーターの前まで 走っていったが 既に ドアは閉められ 男を乗せて上がっていった。




( まさか… そんな…   ここは ハワイだし  ありえない   そう きっと 人違い  彼を思っていたから きっと そう見えただけ )




紗絵は 自分を落ち着かせようと 今見た光景を否定した。




( 早く 部屋に帰って ベッドに横になろう   あたし きっと疲れてるんだわ   佐久間さんと 色んな体験をしたから… )




紗絵は その夜 なかなか寝付けないでいた。




同じころ ホテルの最上階のスイートルームにルームサービスのコーヒーが運ばれた。




「 ご注文のコーヒーとフルーツでございます。   寝る前のコーヒーは控えめになさってくださいませ。  それでは おやすみなさいませ 彰様。  」 






つづく…






「 ストップ!  は~い そこまで 」



佐久間はバーテンの肩を軽く叩いて 彼のいきり立ったモノがズボンから出る前に

止めた。



「 シェッ! 」



バーテンは 小さく 不満を吐いたが、佐久間には逆らえなかった。




佐久間とは昔からの知り合いで 遊びのための女を紹介してもらったり 金銭の借りもあった。




「 後で いい女 ここに呼んであるから… 」




そう佐久間が彼に そっと耳打ちをすると 渋々 麻紀の身体から離れた。




「 えっ?  いや 行かないで~ 」




「 麻紀ちゃん 彼のほうがいいのかな? 」




「 あん  だって… 」




「 悪い子だな  麻紀ちゃんは…   ほら こんなに濡れちゃって… でも 彼のモノは入れさせないよ 」




佐久間は麻紀の濡れた花園に指を押し入れた。





「 あ~  もうだめ~  お、お願い 」




佐久間は バーテンに 頼んでおいた 電動のおもちゃを持ってこさせた。




男のいきり立ったモノと同じ形をしたゴムのおもちゃは スイッチを入れると まるで 生き物のように くねくねと動く。




それを 麻紀のピクピクとした濡れたホールに押し入れた。




「 あーーーーーーーっ!   すごいっ!  クラッカー 」




麻紀の密壺の突起もブルブルと 電気の刺激が伝わる。




麻紀は頭を激しく左右に振った。




「 どうだ 気に入ったか? 」




「 あ~ いい  すごくいい  」




「 どこがいいのか 言いなさい 」




「 あ~ あたしの おま☆こ が…  あ~ もう   い、いっちゃう~ 」




麻紀は両足を突っ張って 胸を大きく反らし…




やがて 上半身はピクピクと痙攣したあと 力が抜けたように 片腕をだらんと ソファーから落とした。




バーテンは麻紀の姿を見ながら 自分のモノをしごいていた。




「 ウウウ~ 」




彼もまた 同時に達していた。




そして 佐久間は麻紀の口の中に 自分の固くなった主張物を押しこんだ。





「 さあ これも 可愛がってもらおうか 」







つづく…
















  







頂いちゃいました~音譜

結果は…???

参加することに意義があるって事で えへ(*^▽^*)


また 頑張るよ~

ありがとうラブラブ



バーテンは 慌てて 店のドアに鍵をかけ そして 麻紀の身体に覆いかぶさった。 




麻紀が着ていたチューブトップは 紐なしのブラと一緒に下にずらすだけで簡単に 胸が露わになった。




麻紀の焼けた肌に胸だけが白くぷるんと浮き出てきて バーテンはおもわずその胸にしゃぶり付いた。




浅黒い大きな手で揉みながら ピンクの突起を舌で転がしていると鼻から漏れる荒い息が胸にかかって さらに 麻紀を興奮させる。




「 あっ! は~ん 」




麻紀の口から 甘いため息が漏れる。




佐久間は 麻紀の身体から少し離れ 一人掛けのソファーに深く腰をかけ ビールを口に運びながら バーテンにもてあそばれている麻紀の身体をにやにやしながら眺めている。




バーテンの手が麻紀の太ももの内側にのびて 股に向って摩り上げている。




「は~ は~ は~あせる




麻紀の息使いは 荒くなってきた。




バーテンは麻紀のパン☆ティーを一気に降ろした。




そして 両足首を掴むと 上に持ち上げた。




「 あっ!  いやっ   恥ずかしい」




「OH !  ヨクミエマス~  ココ キモチ イイデス 」




バーテンは麻紀の濡れた密壺の突起をクリクリと指で転がした。




「 あ~  いや  あーーーーっ  」




バーテンの指が密壺の中を器用に動かすたびに麻紀の喘ぎ声は大きくなり そして




首を左右に振るたびに 白い豊かな胸がぷるぷると動く。





それを見ていた佐久間はグラスのビールを火照った麻紀の胸にタラタラと流した。





一瞬 冷っとした感覚が 麻紀の身体をピクンと反応させた。





そして それを拭き取る様に 佐久間は舐めまわした。





「 あ~ お、おねがい  い…い、れ、て…」





バーテンは 息を荒げながら ズボンのチャックを降ろした。





つづく…