中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」 -14ページ目

中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」

刑事裁判を傍聴した、裁判所内での裁判官、検察官、弁護人、被告人、証言人のやり取り。
事件の内容などを、ザックリと書いています。
法律とは無縁の私が書いています。
変な事を書いている場合がありますので、ご了承願います。


中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」

名古屋地方裁判所


平成25年4月24日


901号法廷


強制わいせつ致傷、窃盗(裁判員裁判、審理たぶん2日目)


被告人(35才くらい 39才男性 タカ&トシのトシに似ている)


裁判長(50代男性)

裁判官1(30代男性)

裁判官2(40代男性)


裁判員A(40代男性)

裁判員B(20代男性)

裁判員C(30代男性)

裁判員D(60代男性)

裁判員E(40代男性)

裁判員F(60代女性)


弁護人1(30代男性、世界のナベアツに似ている)←この方のイラスト描けばと後で後悔する。

弁護人2(30代男性)


検察官1(30代男性)

検察官2(40代男性)


 内容は、愛知県江南市で17才の女子高生に強制わいせつ行為をした事と、襲う前に自転車に乗っていた被害者に、被告人が乗った自転車で故意にぶつけて被害者を転倒させて、左手の指や膝、その他にケガを負わせた事件です。

 窃盗については、江南市内のスーパーで、酎ハイ等を万引きした事です。


 名古屋地方裁判所は、2回目です。

 

 この日は、休みを使って朝一から名古屋地裁に行く予定でしたが、雨が降っており娘から学校へ送って欲しいと頼まれて、車で娘を送ってから自宅へ戻り、私は雨の中歩いて駅へ向かう事になりました。

(自分で言うのも何ですが、優しいお父さんだな。。)


 スマホで電車の時間を調べて、9:02分発の電車に乗りましたが、名古屋地裁へは10:15分頃にしか着きそうにありません。


 前日、名古屋に住んでいる会社の人と裁判傍聴の話をしたところ、名古屋地裁から車で10分ほどの場所にすんでいる事がわかり「一度裁判傍聴行ってみない?」と誘ったところ「そうですね~」と、あまり乗る気では無かったようですが、しぶしぶ?来てくれる事になった方に30分ほど遅れる事を連絡しました。


 雨の影響か?名鉄電車も3分遅れて、名古屋地裁に付いたのは10:20分くらいでした。

 1階の開廷表を確認したところ、一度傍聴したいと思っていた、性犯罪事犯の裁判を見つけました。

 今日は、(強制わいせつ致傷、窃盗)の裁判を傍聴する事に決めました。


 901号法廷へ行き、扉を開けて中へ入ったところ、検察官から証拠の立証?が行われていました。

 そして、この時に裁判員裁判であることが分かりました。


 裁判員裁判は、2度目の傍聴でしたが、何点かいつもの公判と違う事に気付きました。

 (傍聴席は6割ほどの人数です。少し後に気付きますが、傍聴席には司法修習生が、男女7人来ていました)

 裁判員裁判は、ほぼ1時間おきに休廷が入ります。

 その後、開廷するのですが、開廷前に裁判書記官へ法廷内の電話が鳴り、電話を取った書記官は刑務官に「お願いします」と、合図を出します。


 それから、刑務官は被告人の腰縄と手錠を外して、手提げカバンに腰縄と手錠を入れたのを書記官が確認後、「はい」と、電話口で返事をします。


 電話を切るとすぐに、裁判長から裁判員、裁判官が入廷します。

 被告人が、腰縄や手錠をしている姿を裁判員には見せない工夫ですね。


 確かに、ドラマや映画で手錠は見た事あっても、目の前に手錠をかけられた人物を見たら、悪い人にしか見えませんよね(笑)

 私も、傍聴初めての日、目の前の手錠をかけられた被告人は、犯人にしか見えませんでした。


 被告人は、スーツにネクタイ姿と、私が傍聴した経験では初めての事です。


 私は傍聴席に座り、検察官の説明でわかった事です。

 

 平成24年12月3日午後1:50分ごろ、江南市般若川付近を自転車で走行中の被害者(17才女子高生)を発見し被告人は自転車に乗り、被害者に近付き自分の自転車の前輪を、被害者の自転車後輪右側からぶつけて被害者を転倒させました。

 10mくらい前方に被告人は自転車を置いて、被害者に歩いて近付き「なめとんか」と怒鳴ってビビらせてから、右手で口をふさぎ、左手で左腕をつかみました。


 その状態から、体重を後ろにかけて、しりもちをつく状態に被害者を座らされました。

 それから、左手で口をふさがれて被告人の右手が被害者の第二ボタンまで開いたブラウスに差し込まれ、生で左のおっぱいを10回ほどもみました。


 被害者は「やめて下さい」と叫びました。

 しかし、被告人はさらに右のおっぱいの乳首を指で触りました。


 

 友達と買い物に行く途中の被害者、平日の真昼間に犯罪に巻き込まれて、お気の毒です。

 「恐怖で涙がとまりませんでした」と、心情を検察官が話されていました。


 しかし、この時家族連れの車が犯行現場の横を通りました。

 犯行現場を見た運転していた男性が、どうも様子がおかしいと気付いて車を停めました。


 被告人は、被害者から離れて自分の自転車に乗り逃げようとしたところを、車に乗ってきた男性に取り押さえらました。

 車に同乗していた男性の奥様が携帯電話で警察に通報して、駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。

(神様が見ていたのでしょうか?悪い事をすると、今回のようにすぐに捕まると良いのですが。。)


 奥様が、被害者に「大丈夫?」と声をかけたところ「大丈夫です」と、泣きながら答えたようです。


 

 何の落ち度もない被害者に、白昼堂々と面識の無い男から襲われて、本当に怖い思いをしたと思います。

 しかも、被害者は多感な17才、この時の屈辱や恐怖は一生忘れる事がないでしょう。



 それから、情状証人尋問ですが、驚く事に被告人の妻が証人でした。

 被告人には妻と、2才くらいの男のお子さんが法廷に来ていました。


弁護人→証人尋問


弁護人2:検察官から供述調書の朗読を聞いて、どのように思いましたか?

証人:  被害者の方には申し訳ない気持ちです。

弁護人2:同じ女性としても、許されませんよね?

証人:  はい

弁護人2:被告人とはいつ結婚されたのですか?

証人:  平成22年です

弁護人2:どのような旦那さんでしたか?

証人:  腰が悪い私に気付かってくれる、優しい人でした。


 話をまとめると、仕事を転々としていた被告人は、証人に仕事を辞める時は相談をしいたのか?

 や、平成24年9月20日頃から、被告人は米屋に働き始めたが5日間で米屋は辞めていたのですが、証人には話をしていなく、毎日バッグに弁当と水筒を持って家を出ていたとの事です。

 しかし、実際には仕事に行っていませんから給料は無く、お金を持ってこない被告人に詰め寄る事はありました。


(そりゃそうですよね。仕事に行くふりだけして、お金を持ってこない旦那を怒るのは当たり前です。

逮捕されるまでの3か月間、どうやって生活していたのでしょうか?被告人の実家に住んでいたとしても、この話を聞いている時点でも、変な話です。)


弁護人2:事件は、どのように知ったのですか?

証人:  翌日の新聞で知りました。


(逮捕、勾留しても、警察は家族に連絡してはくれないのでしょうか?すぐに、当番弁護士と接見できると思いますが、本人が家族に連絡入れるように頼まないと連絡しないと言うことですかね?刑事訴訟法が分かっていません)


弁護人2:留置場には面会に行きましたか?

証人:  はい

弁護人2:どのような話をしましたか?

証人:  夫として父親として、やり直すチャンスが欲しいと言いました。


 

 事件の概要は、米屋を辞めた被告人は、2カ月以上家族には辞めた事を話をせず、仕事に行くふりを続けていました。

 被告人は暇で、毎日ブラブラしていました。

 そのうち、自分タイプの女性を見つけて、おっぱいをもみたい思いが、抑えられなくなりました。


 しかし小心者の被告人、気を大きくするためには酒の力が必要だと考えて、酒を飲むことを思いつきます。

(そこまで、しなければ襲えないなら、はじめから襲う事を諦めればと思うのですが。。。)

 

 酒を買いに行く必要があるのですが、被告人の所持金18円でした。

 そこで、西○江南店へ行き、酎ハイ1本と日本酒1本を万引きしました。

 酎ハイを1本飲むが、酔いが足らないと思い、次はピ○ゴ江南店で酎ハイを2本万引きしました。

 他にも、女性を襲った時に抵抗された場合いを想定して、脅しに使うカッターナイフも万引きしていたのです。


 万引きした酎ハイ2本を飲み、気が大きくなり出した被告人は、般若川付近の雑木林からターゲットを探しはじめました。

 3人ほどの女性を見ましたが、被告人のタイプではなく見過ごしたそうです。


 4人目ぐらいで、被告人の好みを見つけました。

 被告人は、タイプの女性の生おっぱいをもみたいと思い、今回の犯行を行ってしまいました。


 全て書くのは、長くなりすぎますから、このへんで省略します。


 私の感想は、妻も子供もいるのですから、今回の事を真摯に反省して2度と犯罪しない事を誓って欲しいです。

 先ずは、定職を見つけて真面目に働いて、家族を養って欲しいと思いました。


 今日、4月26日に判決だと思われます。


 今日、傍聴された方にお願いです。


 判決結果を教えて頂けると助かります。


 以上です。



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 追記


 今日4月27日、中日新聞に、判決結果載っていました。


求刑懲役3年 


判決 懲役3年、執行猶予5年


 被告人の年齢は39歳でした。


 裁判員のみなさん、お疲れ様です。





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 しばらく、更新サボっていました。

 申し訳ありません。


 平成25年4月3日から4月8日まで、私の実家があります、福岡県北九州へ帰省してきました。

 約2年ぶりの帰省でした。


 子供が成長して、一緒に行動する機会も減り、婚姻後初めて一人で帰省したわけですが、今回噂のLCCを使ってみました。


ジェットスターのHPによりますと、機材はエアバスA320-200型機で、座席数は177席か180席です。

中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」

 ジェットスターという、3月31日から中部国際空港から福岡便がはじまっ航空会社です。

 なんせ初めて使うLCC、ジェットスターのHPでシステムを理解するだけでも3時間ぐらいかかりました。

 バウチャーって何?手荷物10㎏ってどれくらい?などなど、色々心配しました。

 手荷物の寸法など厳密な規格があるのですが、実際に空港ではノーチェックで、家を出る前に何度も体重計でスーツケースの重量を量っていたのに、余計な心配でした。



 福岡行は、成田から来た機体を使用する便でしたが、成田で風が強かったらしく、中部国際空港への到着が遅れて、出発が1時間20分も遅れてしまいました。

 17時35分発の予定でしたが、18時55分ごろに出発し、福岡空港には20時ごろに到着しました。


 福岡空港から地下鉄に乗り6分で博多駅に到着し、下調べしていたもつ鍋屋「おおやま」でもつ鍋を食べてからJRで北九州の実家へ帰りました。

 「おおやま」のもつ鍋おいしかったですよ、博多駅ビル、博多デェイトス1階にあります。

 博多デェイトス1階には、立ち飲みやエリアがあるのですが、多くのサラリーマンが仕事帰りに一杯やっていました。


 4月8日に、福岡地裁へ行きましたが、裁判官の移動時期で刑事裁判は1つだけあり、それを傍聴してきました。



中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」

 福岡地裁は高等裁判所も併設されており、大きな裁判所です。

 



福岡地方裁判所 新館1階2号法廷


平成25年4月8日


大麻取締法違反(新件)


被告人(男性32才 南国系の濃い顔)


裁判長(50代男性)


弁護人(50代女性)


検察官(30代男性)



中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」-被告人
 公訴事実は、天神駅周辺で外国人から乾燥大麻を買い、自宅で大麻を使用した事です。


 保釈中の被告人は、1人で傍聴席から歩いて、弁護人前の椅子に座りました。


 検察官の冒頭陳述によりますと、飲食店員の被告人は平成25年3月5日に、天神駅付近で外国人から大麻草を買い自宅で使用、大麻草1.028gを所持していた事です。


 検察官は、被告人に近付きビニール袋に入った乾燥大麻を被告人に見せて、「これはあなたのものですか?」と聞き、被告人は、「はい」と答えます。


 それから、検察官からお決まりのセリフ「これは必要ありませんね?」と聞いて、被告人は「はい」と答えます。


 ここで、「いやいや、それは返してもらわないと困ります」と言う被告人がいるのでしょうか?(笑)


弁護人→被告人質問


弁護士:今回大麻を買うきっかけは、○○と言う映画を見て、大麻を吸いたくなったのですね?(映画の題名を聞き逃しました)

被告人:はい

弁護人:22才の頃にバンクーバーで大麻を吸った経験があり、それでまた吸いたくなったのですね?

被告人:はい

弁護人:大麻を吸ってどうでしたか?

被告人:ふわふわした気分になりました。

弁護人:交際している彼女から、保釈金を出してもらっていますね?

被告人:はい、彼女に大変迷惑かけて、申し訳ないと思っています。


 話をまとめると、勤めている飲食店の社長から怒られはしたが、許してくれて今後も雇用してもらえる事や、大麻が禁止されている理由などについての説教です。


 検察官→被告人質問


検察官:彼女に保釈金まで出してもらっているのですが、今後の彼女との付き合いはどうするの?

被告人:結婚を前提にお付き合いを続けます。


 話をまとめると、今後は大麻や薬物、その他の犯罪には手を出さずに、心配してくれる人の為にも真面目にやりなさいとお説教です。


求刑6月


 この公判は即決裁判で、この後5分ほどの休廷後判決でした。


判決 懲役6月執行猶予3年


 この公判、はじめから気になっていたのですが、法廷内に20代後半から30代前半の若い男女が6人もいました。

 司法修習生でしょうか?

 遠くて良く見えませんでしたが、全員同じバッジを付けている様に見えました。


 この日の福岡地裁、民事裁判は多く開廷しており、その中で自動車事故に関する訴訟で、被告側が証人として出廷していた裁判があり、それを傍聴しましたが、博多弁が飛び交い地元の地裁だな~感じました。


 「その人は、酔っぱらんてはおらんしゃった」→「その人は、酔ってはいませんでした」


 裁判官や検察官は地元の人は少ないと思いますが、方言が分からない事ないのですかね?(笑)



 今回の帰省は、一人で帰りましたから、博多中州の夜の面白いと言うか、楽しかったネタもあるのですが、気が向いたらアップします。



中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」

 上記画像は博多中州川端にある、ラーメン一幸舎のとんこつラーメン

 福岡は食べ物もおいしいばってん。


 それにしても、楽しい6日間でした、また一人で帰省したいですね。


 以上です。



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中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」-クマさん

名古屋地方裁判所豊橋支部 刑事裁判傍聴part2


平成25年2月25日


401号法廷


大麻取締法違反(新件)


被告人:30代男性(クマに似ている。高知県のダルクでも通称クマさん)


裁判長:30代男性(長橋 政司裁判官 地裁豊橋支部の刑事裁判はこの方しか見た事がありません)


弁護人:40代男性


検察官:30代女性(篠原 涼子似の美女)


 内容は、被告人が高知県のダルクでスタッフをやっていた時に知り合った友人から電話があり、覚せい剤を手配して欲しいと頼まれ、高知から友人を豊川に呼び出しました。

 その友人と電車で名古屋まで行き、違法薬物売人を紹介して、覚せい剤10パケットを購入した。

 被告人はその紹介料として、大麻を売人からもらい、その大麻所持と使用で逮捕されました。


 検察官の冒頭陳述では、被告人はトラック運転手をしていた事。

 覚せい剤取締法違反で、前科4犯である事。

 現在は豊川に住んで居るが、高知県のダルクでスタッフとして稼働していた経緯がある事が分かりました。


弁護人→情状証人(被告人の兄)尋問


弁護人:あなたは、前回の裁判後、被告人は薬を使用していたのは知っていましたか?

証人:いいえ、知りませんでした。

弁護人;今回、こうして証人としてきてもらったのは、なぜですか?

証人:弟は、出来が悪いのですが、それでもかわいいと思っています。(何歳になっても仲良しな兄弟です)

弁護人:今回、被告人は実刑になるかは分かりませんが、いずれ社会に出ます。

その時に、証人が被告人の助けになってあげられますか?

証人:はい、私もトラックの運転手をしています。

普通なら、うちの社長に頼めますが・・・・・それでも何とかしたいです。


 見た目はコワモテのお兄さんですが、弟に対する兄弟愛が感じられました。


弁護人→被告人質問


 話をまとめると、前回有罪になった後、薬を絶つために高知県のダルクに入り薬を止め、その後ダルクのスタッフを3年間もやっていたが、前回の刑から5年経過して、気が緩んでしまった。

 ダルクで知り合った友達から、覚せい剤を手配して欲しいと頼まれ、つい知り合いの売人へ紹介する事になった。


(しかし、ダルクで知り合った友達を、違法薬物売人へ紹介するとはけしからん奴です。)

 

 この様な事があると、ダルクとは何の為のものか、わからなくなりますね。(実際には、真面目に薬物から抜け出すために頑張っている方も多いとは思っていますが・・・)


検察官→被告人


検察官:あなたにとって、ダルクでの経験は何だったのですか?私には、ダルクでの経験は全く意味がなかったと思います。

被告人:ダルクでは、皆で集まって話し合ったりしていました。

検察官:1月10日に、名古屋で覚せい剤を友達が買った時に、その紹介料として大麻を貰っていますね?

被告人:はい。

検察官:友達は、覚せい剤をどれだけ買ったのですか?

被告人:10パケットです。

検察官:10パケットをいくらで買ったのですか?

被告人:1パケット○○円ですから、全部で○○円です。

(良い子の皆さんが値段を知ると、教育に良くないので伏せておきます)

検察官:3日後の1月13日にまた買いに行った時に、一緒に買いに行ってますね。

紹介料の大麻を期待していたのではないですか?

被告人:いえ、そんなつもりはありませんでしたが・・・

検察官:1月13日にも、紹介料の大麻を貰ってますね?

被告人:はい、そうなんですが・・・・別に、期待していた訳ではないのですが・・・


 そうです。この被告人、友達に覚せい剤を買わせた紹介に、ちゃっかり大麻を売人からもらっているのです。

 しかも、友達が買った覚せい剤を分けてもらい、自分にも使用していたのです。

 この被告人も、一度覚えた薬物の事をなかなか抜け出せないようです。


求刑1年  判決期日平成25年3月25日11時35分


 地裁豊橋支部の傍聴は、合計10日は行きましたが、やはり薬物関係の事件は多いいです。

 若い人に(平成生まれの被告人)多いのですが、脱法ハーブの使用により、生活が乱れて仕事をしなくなり、お金が無くなりその結果、窃盗で捕まる事件も多いいです。


 脱法ハーブは、まだ刑事罰の対処にはなっていないようですが、最近の裁判を傍聴すると、脱法ハーブも国益には悪い影響があると思います。 (法務省様、脱法ハーブの刑罰の検討よろしくお願いします)


 ところで、この日地裁豊橋支部で女性検察官を拝見しました。

 篠原 涼子似の美人でした。


中年サラリーマンはミタ「裁判傍聴日記」-女性検事


 私の目の前に現れてしまいましたから、へたくそな似顔絵の餌食になってしまいました。

 

 地裁岡崎支部と、豊橋支部それぞれ1人づつ女性検察官を拝見しましたが、二人とも綺麗な方でした。(決してお世辞ではありませんよ)


 地検豊橋は、主任立会制だったかな?ようするに、被疑者の取り調べした検察官が公判も同じ検察官が立ち会うそうです。


 篠原 涼子似の検察官も、取り調べもやっていると思います。

 そこで、性犯罪者の取り調べをしている、女性検察官と被疑者のシュミレーションを妄想してみました。


検察官:それで、あなたがパンツを脱がしたのよね?

被疑者:・・・・・

検察官:黙ってたら、いつまで経っても終わらないんだからね!分かってる?

被疑者:・・・・・・

検察官:言っておくけど、二日目で、イライラしてるの!これ以上怒らせたら、あなたが血の海を見る事になるわよ。 バン←(机を叩く音)

被疑者:すいません。はい、僕がパンツを脱がしました。

検察官:それから、次に何をしたの?

被疑者:えっと・・・・検事さん・・悪いのは、全部このチ○コが悪いんです。

検察官:はぁ~?寝言は寝てから言いなさい!


 と、こんな取り調べが行われている訳ないのですが。


 地裁岡崎もそうですが、豊橋も傍聴席はガラガラです。 

 このブログが、万が一裁判所の方に見つかってしまったら、私が書いているのがバレバレです。


 私は、裁判傍聴プログを通して、1人でも多くの方に裁判に興味を持っていただいて、裁判所に足を運んで欲しいと思っています。

 豊橋市の皆さん、地裁豊橋支部へ傍聴へ行きましょう。


 地裁豊橋支部の広報担当と自負しています。

 ですから、私を裁判所への出入り禁止などは、絶対に勘弁して下さい。


以上です。




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