体重49㎏

体脂肪24.2

前日比-1㎏


体重計で体脂肪を見ると、

これでも”普通”なんだよね。

でも、私のお腹は大変なことになってて

とても普通には思えないんだけど。



主婦だからデートもないし

人目を気にするってことがないから

やる気のモチベーションを保つのが難しそうだな。


朝食:キウイ1個


昼食:白米200g

    納豆


3時:ヨーグルト


夕食:シチュー

    サラダ

    白米120g


夜:チューハイ1本 slat88カロリー


幸せのラブバード-ダイエット夕食1

サラダに何をかけるかしばし迷い

塩とオリーブオイル少量をかけてみた。

ドレッシングかけなくても全然おいしいのでびっくりくま

めんどくさいので、カレーみたいにご飯にシチューかけちゃったけど

おいしかった。


ダイエットってきっと持続力が必要だから

目標があったほうがきっとうまくいくんだろうな。

しかも、細切れの目標。

先が長いと挫折しそうだもん。

ちょっと考えてみよう。


今日の運動

WiiFitで筋トレ20分有酸素運動10分

2日目にしてめんどくさくてヤリタクナイ。



おまけ


ちびすけの夕食


幸せのラブバード-離乳食1

じゃがいもの納豆和え

レタスとトマトの卵スープ


早く大人と同じもの食べれるようになってほしい~


今までブログっていうものは

誰かしらに読まれているという意識が

やっぱりどこかにあったけど

これから、誰にも見せられない

ダイエットの進行、画像などを

アメンバーにして

更新しようと思います。


ということで、当ブログは、

今まで以上に、まったくおもしろくないものに

なってしまいます。


公開した方が励みになると思ったけど

横綱的中年女性の下着姿なんて晒したら

まちがいなく誹謗中傷の嵐なので

ご了承ください。


それにしても初めて撮った

自分の下着姿、

あぁ恐ろしや恐ろしや。

ドラクエ大好きはぐれメタル


今回出た9は3の次に好き。つまり2番目に好き。


仲間との結束間というか


そういうのがあんまりなくて好き


ストーリーにがちがちに縛られないで


勝手に旅してる感が好き。


DSででたのもありがたい。


ビョルンの抱っこ紐で抱っこしながら


ドラクエやれば


抱っこも全然苦にならない。



遅まきながら


ホイミテーブルや中断技などの裏技があることを知り


レアアイテムをゲットできました。







気分を変えてみました。


ベロニカデスサイズ のFさん、お世話になりました。

ありがとねくま


最高におもしろいブログなのに休止中。


文章だけでこれだけおもしろいブログ、めったにないのにもったいない。


産後体重が増加して、未だに元に戻らない・・・パンダ汗かく


どうしたらいいのーーーー


ところで、あるブログを読んでいたら


太っている人ほど借金の額が多いそうで。


なんかすごい納得。


食欲と物欲を満たす傾向ってちょっと似てるかも。


例えば、自分の傾向としては


結構がんばれるけど途中でドカ食いしちゃうとか


貯金も目標額まで切り詰めてコツコツしてても


途中で散財しちゃうとか


最後までがんばれなくて途中で挫折しちゃうんだよね。



仕事すれば日中の間食が出来ないから痩せるだろうな。


でも今無理だしな。


はぁ・・・この贅肉、なんとかしたい。




恐らく「不妊治療」と聞いても

自分とは関係ないと思う方が多いと思います。

私もそうでした。

ましてや「体外受精」なんて

特殊な不妊の、お金のある夫婦がやる

特別な治療だと思っていました。

他の事で産婦人科のHPを見ていても

「体外受精」のページはまるで他人事でした。


現在、子供がいない夫婦は140万組。

そしてそのうち不妊治療を受けるカップルは

30万組だそうです。


自然妊娠でも流産をする可能性もあります。

8人に1人は初期のうちに流産してしまうというから

全然珍しいことではないですね。

この手の話しをあまり聞かないのは

やはり悲しいことだからだと思います。

進んで流産の話しをして周る人は

いないでしょうから。


どうしてこの初期流産が起こるかというと

受精卵の異常がほとんどだそうで、初期の場合は

妊婦側に問題があることはほとんどないそうです。

そして、体外受精をした場合も

受精卵の異常で流産をしてしまうことが

自然妊娠と同じ確立であります。


ただ、体外受精の場合は

外で卵子と精子を掛け合わせるので

着床前診断というのが可能なのだそうです。

つまり、掛け合わせた卵を

お腹の中に戻す前に、染色体異常等で

流産をする可能性のある卵がわかるわけですね。


これは不妊の方にとってはとても嬉しいことだと思うんです。

でも実際は日本産婦人科学会は生命の選別に繋がるとして

これを厳しく規制しています。

(詳しくは着床前診断ネットワーク をご覧ください)



私、これよくわかりません。



倫理的に言えばそうでしょう。

自然妊娠も体外受精も等しく先天性の異常を

抱えた子供が生まれる確立を持つという点において

平等でなければいけない。

着床前診断というのは

許されざるべきものかもしれません。

というか、そう思います。


ただ、流産ってすごくつらいですよ。

その可能性が減るのだから

認めてもいい気がするんです。


ただでさえ不妊ってきついですよね。

子供って努力しても得られるものじゃないわけです。

横並びだった状態から、自分だけ外れて

苦しむ劣等感だって確実にあります。

そして勇気を出して一歩踏み出したら

つらい治療が待っているわけです。

毎日のように薬を飲んで

排卵が近くなったら毎日のように通院して、

やっと授かったと思ったら流産・・・

これが何回も繰り返される可能性だってあるわけです。


不妊症の方の着床前診断。

そんなにいけないことでしょうか。


私はこのことについて特別に勉強をしたわけではないので

つっこみどころは多々ある意見なのかもしれません。

でも、体外受精を続けてがんばってる友達を見ると

何か少しでも、事前に判れば、

痛みも減るかもしれないのにと思ってしまいます。



結局「卵」の異常でも、受ける心の痛みや体の痛みは

ほとんど女性が背負うわけで「全ての命は平等だ!」

なんて言ってる男性を見ると「あぁ、きみ自身は痛くないからね」

なんて冷めた目で見てしまいます。


私の考えはあまいんでしょうか。

「着床前診断が許されるんだったら、自然に妊娠できる私でも

やりたい」っていう女性もでてくるでしょうしね。

現在ある羊水検査等は、かなりお腹が大きくなってきてから出来る

診断なので、卵の段階でわかるんだったらその方がいいじゃん、

って思う人もいるかもしれませんよね。

確かに命の選別になってしまうのかもしれない。


でも、それでも私は

着床前診断はありだと思うんですよね。


つまり、それは個人の選択の自由なんじゃないかと。


甘いですかね。



政権交代して、選択性別姓の法制化への光が

少し見えてきたように思います。

それでも反対される方もまだまだいるみたいで

予断を許さない状況らしいです。


そもそも、なぜ反対するのか。

私は本当にわからないです。


夫婦別姓は反対。


これはわかります。個人で考え方が違いますし、

姓のつながりで愛情を感じる人も多くいるのでしょう。


でも

選択性夫婦別姓への法制化は反対。


これはわからないです。

他人の家庭を、どうして法で縛ろうとするのでしょうか。

みんな同じじゃないと不安だから法で縛るの?


正直に言って、私はこの頃

昔ほど別姓にしたいと思う気持ちがなくなりました。

でも、民法を改正するのは当然のように思います。


意味の無い規則は嫌いです。

校則も大嫌いでした。

どうして自分と他人は違うということがわからないのでしょう。

どうして自由を手に入れたいと思えないの?

自由を手に入れて、その先が選択性なんです。

選択する自由を自ら放棄し、なおかつ他人の自由も縛ろうとするなんて

私には考えられません。



「赤ちゃんが寝なくて大変だ」というのはよく聞いてたけど

私は”寝ないわけないだろ”と思ってた。

だってずーーっと起きて泣いてたら赤ちゃんだって疲れちゃうし。

でもこれ、ほんとなんだよね。

まぁ、正確に言うと

「赤ちゃんは抱っこしないと寝ないから大変だ」

ってことで、つまり抱っこするということは

自分は寝れないわけで、

もっと詳しく言うと

「赤ちゃんは抱っこしてうろうろと歩きながら

揺すってないと寝ないから大変だ」

がいちばん正確かな。

怠けて座ったまま、いかにも立ってます的に揺らしても

なぜだかごまかせなかったし、

やっと寝たかなと思って布団におろすと敏感なセンサーが作動して

ギャーギャー泣くので延々と抱っこしてうろうろしてました。


そんな状態が約3週間続いて

朦朧とした頭で、そろそろうちの子は赤ちゃんポスト行きかな・・・ジブリ 千と千尋 かおなし

とぼんやり考えてたところに

危険を察知したのかぴたっと夜泣きはなくなりました。


それからは現在まで、夜泣きはまったくありません。

先日行った予防接種で、小児科医に「これからなのよ」と言われましたが

今のところ睡眠連続8時間という、優秀な日常を送っています。


夜1時間も寝れないって、ほんときついですね。

せめて30分、眼をつぶらして・・・と何度思ったことか。

里帰りして家事はしなくてよかったけど

夜中は毎晩孤独を感じながら、赤ちゃんをただひたすら抱っこしてました。



幸せのラブバード-新生児期

眼をパッチリとあけてるけど、まだほとんど見えないそうです。

光くらいしかわからないのかも。


寝れなくて、もちろんイライラもしました。

でも、あるとき思ったんです。

もし自分が何もわからないところに連れて来られて

眼も見えないし思い通りに体も動かせない

音は聞こえるけど何の意味があるかわからないし

自分の思いは伝える手段が無い。

そしたらどうだろう。

私だったら・・・


そりゃ、泣くでしょ。大泣きするでしょ。


そう思ったらすごく優しい気持ちになりました。

この子は不安なんだな

恐いんだな

って。


でもでもでもでも

とりあえず、

夜泣きだけは、このままありませんようにsei

後から思い返してみると、不思議なことに

私の体調が良くなるにつれて

赤ちゃんの調子も良くなっていった感覚がある。


産まれた当日は赤ちゃんをつれてこられても

「今は無理」という感じで受け止めてあげられなかった。

動物の世界にある育児放棄みたいな感じかもしれない。


でも、車椅子に乗れて、歩けるようになって・・・と

気持ちと身体に余裕が出てきて、かぶに面会に行くのが

楽しみになるのに比例して、かぶもどんどん外の世界に

適応してきていたみたいだ。

最終的な脳の検査も特に異常は無く、

ドクターの許可が出てNICUを退院し、

短い期間だったけど母子同室で退院の日を迎えることが出来た。



はじめてきちんと抱っこしたあの日、

私はやっと母になったように思う。

小さくて頼りなくてこのふにゃふにゃした生き物を抱きしめて

私の胸はせつなさと喜びでいっぱいだった。



子供は3歳までに親孝行をしてしまうって言うけど、

あれは本当だな。

無償の愛情を持てる喜びを与えてくれる我が子に

本当に感謝している。

「ありがとう」

「大好き」

を、何回言っても言い足りない。

今は少ししっかりしてきた体をぎゅーっと抱きしめて

そのまま丸めて食べちゃいそうな自分がいる。


ほんとうにありがとう。

何に感謝してるのかはよくわからないけど、

ほんとうにありがとう。



幸せのラブバード-NICU退院

*かぶは産まれたときから毛がふさふさでした。

 今はますますふさふさで、まるで何かを栽培してるかのごとく

 全部上に立ってます。