父にうなぎをごちそうになりました。


うちからひと駅 小手指にある越後屋




幸せのラブバード-うなぎ

有名なお店のようで開店と同時に

本日のうなぎは終了したようです。


注文してから捌いてくれる本格的なうなぎやさん。

今まで食べたうなぎのなかでいちばんおいしかったsei


くるちゃんはうなぎはいまいちだったけど

3人分のデザートを食べてご満悦。



幸せのラブバード-副菜

あと蟹がおいしかったみたいで

大きいのをぺろりと食べてました。


くるちゃんは食事中は席を立たないので

こういうところにも連れていけます。

おいしいものをみんなで食べてる時って

とってもしあわせクローバー




子供の成長って早いなー


娘、どんどん育ってもうすぐ2メートル・・・


なわけはないけど


「ひゃくねんさきも あいをちかうよ音符


なんて歌ったり


おはなしはもう不自由なくできるし


そういえば階段の下りも手を繋がないで


手すりをもって1人で降りたがったり


児童館のアンパンマンのジャングルジムに


ぶらさがったりして


心身ともに成長してる。


そういえばこの前パパと娘の会話が笑えた。


パパ 「くるちゃんは嵐の中で誰が好きなの?松潤?翔くん?」


娘 「しょうくんかっこいいよ」


パパ 「翔くんとパパどっちがかっこいいの?」


娘 「しょうくんかっこいいよ」


パパ 「じゃあパパは?」


娘 「きらい」


パパ 「ムカ


なんて予想を大幅に超えた回答をしてたなぁ。


でも嫌いなんて言ったって、近頃はパパが会社行く時は


「行かないの~行かないの~泣きおまめ」って言うんだけどね。



相変わらず私との蜜月時代は続いていて


相思相愛。べたべたでパパがやきもち焼いてる。


散歩もお風呂も歯磨きもお外での抱っこも、ママにしかやらせない。


すごく嬉しいけど、正直しんどい時もある。


2ヶ月くらい前はちょっとやばくて手をあげるんじゃないかと思うくらい


イライラすることもあった。


すごくすごくすごくつらかったけど今は落ち着いている。


子育てって幸せも感じるけどつらい時もある。


きれいごとじゃない。



でも今度はあんなふうになる前に、しんどくて疲れてきたら


一時保育を利用して、少し息抜きしてみようと思う。


幸せに育児をするために、


子供と離れることも時には必要だと強く感じる。








 


スマホデビュースマホ


「Xperia acroキラ


私の古い古い携帯が


バッテリーを変えてもすぐ充電切れになって


そんな電話もかかってこないし


もういっそのこと


携帯なんてない生活をしようかと


考えてもみたし


家いるしネットなんてパソコンで見れるんだから


ガラケでよくね?って


思ってもみたけど


まだもうちょっと


世の中についていこうと思い


思いきって買ってみた。


そしたら意外や意外


嬉しくて目の前にかざして


にやにやしちゃったりするのだ。


スマホで遊ぶの楽しいよ~あげ




「かんみかん」 が 「みかん」になったけど


「スプーンスプーン」がなぜか 「イプーン」になって


否定形「いやって~」 の別バージョンに


「いやの~」 が加わった。


「いやの~」 は多分


私が「いやなの?」って聞くからだと思う。


そして親の口真似


「まず」


が会話に挿入されるように。


私が「そうじゃないよ。まずこうでしょ」


ってよく使うんだと思う。


なんの脈略もなく


「まず」が挿入されると


かなり苦笑汗


意識しないで使っちゃうから


気をつけよう。



夫婦って鏡ってよく言うけど

まぁ多分本当なんだろうな。


話しかけても返事もしないし

休みの日は家でゴロゴロして子供とも遊ばない

いつまでもパジャマで

言わないと着替えない

漫画やTVの世界に逃げ込んで

家族とコミュニケーションをとらない

服は脱いだら脱ぎっぱなし

おむつ交換を頼んだらため息

DVDの録画を頼んだらため息

立ち上がったらため息

座るときにもため息

家で限りなくエネルギーの消耗を防いで

エコ活動している夫に

優しい言葉や褒め言葉なんて

かける方が難しい。


でもやってみた。

少し褒めてみた。

結婚してからずっと

夫のこの仕草だけはずっと色っぽくて好き

と思っている

そのことを口に出して言ってみた。


夫の話に大げさに感心して

相槌をうってみた。


するとどうだろう。


シャッターを下ろして

完全閉店していると思っていた彼が

すこーしシャッターをあけて

様子を伺っている。


だから私も、薄暗いお店の中に

顔を突っ込んで覗いてみた。

おもいきって「すみませーん!!お店の中みたいんですけどー!!」

って言ってみた。

そしたら案外あっさりと

明かりをつけて「好きなだけ見ていけばいいじゃん」

だって。


今やっと(彼がいると)とげとげしくなっていた

家の中に温かみが戻ってきている気がする。

まぁでもこれが続けられるかは疑問だけど

相手を子供だと思えば

多分うまくいくけど

相手はこどもじゃなくて

いい歳のおっさんだからね。


私自身の子供のころを思うと

両親の不仲と言うのは

私の心の成長を著しく阻害したと思うので

自分の子供にだけは

そんな思いはさせてはいけないって

そう思う。

だから、重い腰をあげてみた。

がんばってエネルギーを使ってみた。

おだてておだてて子どもと良い関係を作らせるんだ。


それでも

そう決意しても

あのため息をきくと

そのたびに首をしめたくなるんだけどね。





ヒステリー球の症状がまた出始めた。

もう以前通った赤坂の病院は

子供がいるから行けない。

近い病院を探さなきゃ・・・


この症状が出る原因

両親の不仲。


母親は未熟で

私を愚痴の吐き捨て場だと思っている。

小さい頃から

さんざん父親の悪口を聞かされてきた。


ねぇ、お母さん

気付かないの?

お母さんがいくらお父さんの悪口を言おうと

私はお父さんが大好きなんだよ。

だからね、

好きな人の悪口を聞かされて

すごくストレスなんだよ。

ねぇ、いつになったらわかってもらえる?

私は精神を病んでも

お母さんにはっきりとそういうことが言えないんだよ。

お母さんも大好きだから

お母さんを傷つけたくないんだ。

でもね、そうして黙ってうなずきながら聞いていたら

私はいつのまにか病気になってたよ。


いっそ離婚してくれればいいのに。

幼稚園の頃から

ずっとそう思ってた。

仲が悪いのにどうして一緒にいるんだろう。



この症状が出ると

とにかく喉が苦しくて頭がじんじんしめつけられたようになる。

以前社会不安障害の治療をした時飲んだ

抗不安薬で

喉と頭の苦しみから解放されて

そのときはじめて

ヒステリー球の存在を知った。

ストレスを感じると

必ずこの症状が出る。

そしてそのストレスは

母親の機嫌の悪さが起因している。


でも母が機嫌が悪くなって私に愚痴を言ったり

やつあたりしたりするのは

しょうがないのだ。

父は父の親せきからいじめられる母を

守らなかったし、母にはまったく味方がいなかった。

とにかく孤独だったのだ。

だから私を無視したり冷たい態度をとったり

父親の悪口を聞かせたりするのも

しかたがない。


私は子供の頃からずっとずっと、こんなふうに思ってた。

でもこれって身体的虐待を受ける子供が

「お母さんは悪くない」と

必死に弁護するのと同じなんだ。

それに気づいたときどうなったか。

私の精神状態はますます悪くなったし

身体的症状も悪化した。

だからなんでも、真実がわかればいいというわけでもない。


今はもう

孫のために

表面上だけでもいいから

体裁をつくろってもらいたい。

そうでなければ

離婚してほしい。


とにかく私は病院に行かなくちゃいけない。

精神を安定させた状態で

子育てをしないと

私のダイジな宝物に

つらい思いをさせてしまう。



この頃土日が来るのが憂鬱・・・


子育てって忍耐の連続だけど


夫がいる休日の方が


余計ストレスがたまる。


結婚するときは


こんなふうになるはずじゃなかったのに。