今日の記録長くなりますm(._.)m
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昨日、
かかりつけ病院からの指示で
飲んだお水の量とオシッコの回数をカウントし
朝イチの尿とともに
夜8時以降の絶飲食で
(お水は朝7時までOK)
今朝は開院前の8時半に来院。
またまた手作り採尿カップに尿を採取し
(いい加減紙コップ買え!)
病院へ。
多飲多尿になった5月15日頃からの症状を
時系列で先生に詳しく説明した。
昨日のオシッコの回数は17回
飲んだ水の量は4リットルだった事を報告。
(この異常な量は他院で処方されたステロイドのせいもあるだろう、との見解)
いつも通りとまではいかないが元気はある。
腎臓病、糖尿病、ぶどう膜炎は
クリアとなっているので
次に疑いのある
・中枢性尿崩症
・ホルネル症候群
・クッシング症候群
を調べる。
中枢性尿崩症の場合3時間程絶水すると
すぐに脱水が起きるが
るーたんの場合脱水が起きなかったし
血液検査も当てはまらず
尿崩症は消えた。
ホルネル症候群は
顔面麻痺のように口元も弛緩したりするけれど
るーたんの場合は右眼だけ。
口元はキュッとしたままだし
ホルネル症候群も違うかも?(多飲多尿とも結びつかないので保留)
クッシング症候群も
コルチゾール値がそこまででもなく
違ったようだ。
内臓のレントゲン、エコー異常無し。
顔のレントゲン、口内、鼻、顎にも異常なし。
ただ、レントゲンでみると
食道に怪しい影があるらしく
ご飯がつっかえるとかありませんか?
と聞かれたが
思い当たらず特にありません、と答えた。
強いて言うならば
今は若干ご飯を食べるペースが落ちているかな?
程度。
この食道のモヤモヤも
注意すべきだけれど
多飲多尿と右目の異常とは結びつかず
食道のモヤモヤと
右眼と多飲多尿は別ものだと考えた方がいい
と言われる。
え、食道にも問題あるのかな….(不安)
血液検査、尿検査、眼底検査を終えて
先生の発した言葉がショックで
一気に落ちる。
「右眼が全く見えていないようです」
全く…??
見えにくい、じゃなくて?
たった3日前に異変が起きて
急に右目が全く見えなくなるなんて…。
こんな事ってあるの?
今回、甲状腺ホルモンの数値が
かなり低かったらしく
甲状腺ホルモンが低い場合
色んな神経にいたずらする事があるので
もしかしたら
そのせいで視神経の麻痺が起きているかもしれないと言うことで
(甲状腺機能低下症)
試しに甲状腺のお薬を3日間飲ませて
改善が見られない場合は
やはり脳を疑って
CTやMRIを撮りましょう、と。
その時
食道の気になるものも一緒に、と
言ってもらいました。
るーたんは馬尾手術で
ボルトが9本入ってるから
MRIは撮れずCTだけとなりますが。
院長先生は
頻繁な病院通いになるけれど
「多飲多尿、目が見えなくなる」
に共通する病気の
全てを一個一個潰して
元となっている原因を探っていきましょう、と
言ってくれました。
るーたんの右目に悪さをしているものは何か?
それを探って
治せるものなら治してあげたいし
治せない場合は?
…どうしよう.( •́ .̫ •̀ )
考えたくもないけれど
とにかく死なない病気であって欲しいと
今はただそれだけを願っている。
例え右眼が見えなくても
生きていてさえいてくれればいい。
ただそれだけ。
今の少しの救いは
脳腫瘍で見られる
眼振、嘔吐、足がフラつく、
痙攣といった症状が見られない事。
(検査疲れで爆睡中)
検査中もずっと協力的でお利口さんだったと
先生や看護師さんに言われました。
(だっていっつもお利口さんだもんね♪)
3日間
甲状腺のお薬、ビタミンB、抗生物質を飲み
それまでに急変がなければ
31日朝イチの再診察と検査となる。
右目が全く見えていない事実が
不憫で不憫で
気を抜くと涙が出る。
スーパーポジティブな私でも
気持ちを切り替えるのに
さすがに数日はかかりそうだ。















