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ナイスミドル

Twin Hype

清水アキラ

目黒川沿いの大衆居酒屋。

結局こういうお店が一番好きです。

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引っ越してからというもの、

なかなか中目黒に来ることもなかったので、

スマートにハシゴしてやりました。

まずは「流」

ちょっと前までは「通」ってお店だったんですけど、

最近リニューアルして、

メニューも随分と変わってましたが、

変わらず雰囲気の良いお店でした。

相変わらずデート向きでしょう。

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続いて、FRAMES。

代官山とセンター街にもあるカフェですが、

ここは60点。

平日の深夜にも関わらず結構お客さんが入っているのは

中目黒ブランドというマジックでしょう。

なんせ内観が、

半分(テーブル席)は頑張ってるパブっぽく、

もう半分(ソファ席)は

小洒落たステーキハウス(チェーン店)て感じなのです。

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残念でしたが、

この後、ユウスケ社長(以下、USK)に連れてってもらったお店が

逆転満塁サヨナラホームラン。

「しみず」と「あきら」

ロケーション

雰囲気

価格

料理



客層

スタッフ

など、

何をとっても文句なしでした。

USK「女の子ここに連れて来たら受注率100%だよ」

タキザワ「調子のった若社長発言すね、キライっすわそういうの」

USK「実際いいでしょ?」

タキザワ「調子のったバカ社長発言すね、ウザイっすわそういうの」

USK「本当は・・・?」

タキザワ「ぼ、ぼ、僕でも80%くらいいけますかねっ!?!?」

と、

思わず東京03のテッパンネタのクダリをリリースしてしまったほど

素敵なお店でした。

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そんな夜の中目黒でよからぬことを企む男子に

うってつけのBGMはコチラ。

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皆さんお待ちかね

スミフンさんの95年モノです。

BLASTのレビューが簡潔かつ秀逸。

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ダークな中に沸々と滾る不穏な熱気が、

当時の日本のヘッズ達に

”HIPHOP=NY”

の公式を決定付けた象徴的な一枚。

レゲエを全開NYノリで消化したテックとスティールの

中毒的なフロウは、

当時全盛期のブートキャンプの中でも群を抜いていて、

これと比べると、

ブラック・ムーンの1stですら

野暮ったく聴こえてしまう。

彼らのフッド ”バックタウン” の街並を連想させる

重く煙たいビートは、

ビートマイナーズの最良の仕事の一つ。

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イエス、ゥレコナイズ。

ギーナウ

ウナギ、と言えばわかりますかね。

銀シャリのボケのほうじゃないですよ。

食べるほうのギーナウです。

わかりにくいですかね。

ギーナウの見てくれは、

ドジョウを四~五回り大きくしたような感じですかね。

え?

あー、それは「ぎんざNOW!」ですね。

30年以上前に流行ったバラエティ番組ですね。

司会がせんだみつおの。

そうですそうです。

関根勉がラビットって呼ばれてましたね。

ということで、

信じられないかもしれないですが、

生まれて初めてウナギを食べました。

しかも静岡で。

デビュー戦が聖地・静岡なんて

この上ないスタートだと思います。

店の外観ですが、

なんか良さそうな雰囲気です。

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悪くないですよ。

でも提灯は要らないかなと。

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おぉ、何か、

「っぽい」じゃないですか。

でも何で柄が金魚なんだと。

そこはウナギじゃないのか。

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一番安いのでも2,600円もするのですよ。

高い。

でも美味しかったです。

とても気分よく帰れそうだったのですが、

お店を出て、真っ先に目に入ったのがこれ。

悪寒。

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地球温暖化について考えてみた @池袋

間違いないようだ。



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地球温暖化について考えてみた @新宿

これも原因の一つなのだろうか。



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アニマルラップ

これまた激クラシックですね。

この曲で、Jedi Mind Tricksを知りました。

万人ウケする曲ではないと思うんですけど、

こういうトラック、好きな人にはたまらないことでしょう。

客演のKool G Rapもサスガの一言ですが、

特に2バース目の入りなんかは鳥肌モノの仕上がりです。

Vinnie Paz、ここだけで一生分の仕事したといっても過言ではありません。

そんな「Animal Rap」が収録されているのは

3rdアルバム「Visions Of Ghandi」

ジャケットも宗教色の強い彼ら(Vinnieだけ?)ならではです。

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この盤を含めて、

基本的にはダークな肌触りの曲が多いです。

まぁ、

ベタにWu-TangとかMobb Deepとか嫌いじゃない人は

すんなりファンになるのではないでしょうか。

個人的には、

2~3年に1枚ずつしかリリースしない姿勢も意外と好きでした。


ちなみに今日、

営業の合間に寄った藤沢のファーストキッチンで

Agnesの「Kick Back Relax」がかかってたんですけど、

良い曲すぎてヒキました。

トータルテンボスの面白さは「リリック」ではなく「フロー」だということに

ぬきさしならナイトを聴いて実感しました。

以前までは、

「ハルンケアを飲みたまえ」

「施工主のバカ」

「相場は肩だろ」

「しのびねぇな → かまわんよ」

など、

珠玉の名フレーズたちこそ彼らの最強の武器だと思っていましたが、

彼らの最大のセールスポイントは、

間違いなくフローです。

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ニカっ!

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新宿三丁目のある居酒屋で出て来たお通し。

明太子の食べ比べです。

っていうか、

食べ比べっていつも妙に気持ちが高揚します。

うまく伝えられないんですけど、

俺ってプロ?感・・・みたいな。

この時の自分は

何なら「明太子ソムリエです」と言わんばかりの

空気だしまくりでした。

結果、

やっぱり勘違いでした。

いや、

感違いです。

グルメのカケラもない自分には

全く味の違いがわかりませんでした。

だったら炙ってもらえばよかった…と

単純にアテとして楽しむという

純粋な目的で挑めばよかったと後悔しました。

ということで、

久しぶりにBARの新規開拓。

NICA、という店。

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カウンター5席、テーブル2席の小さめなお店なんですが、

バックバーにはレコードがズラリ。

さらに大きなスピーカー。

ボトルが脇役なんですよ。

音楽好きにはたまらない店だなと思いつつ、

初めて来た感覚が一切ないのは何故だろうと思っていたら、

恵比寿にある、MARTHAとかTRACKの姉妹店でした。

その男たち、銀河系につき

Ultramagnetic MC's

別名、無冠の四天王

もうなんといっても

1stの「Critical Beatdown」でしょう。

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もう名盤中の名盤。

ウエッサイが好きとか、

サウスが最高とか、

アングラ以外聴かないとか、

そういうことじゃなくて、

必須。

いや、

必修。

要するに、

好きか嫌いかではなくて、

聴かないといけない一枚です。

拒否権なんかありません。

もはや義務教育。

読み、書き、ウルトラ。

全曲シングルカットクオリティ。

あのパブリック・エネミーのチャックDに、

「キング・オブ・シングルズ」と言わせたほどの盤。

「キング・オブ・ブロンクス」の称号は伊達じゃないですね。

CONA、

であれば、

桜丘店がお気に入りです。

この店に行くと、

十中八九、2階で合コンが行われています。

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