清水アキラ | HOT 35

清水アキラ

目黒川沿いの大衆居酒屋。

結局こういうお店が一番好きです。

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引っ越してからというもの、

なかなか中目黒に来ることもなかったので、

スマートにハシゴしてやりました。

まずは「流」

ちょっと前までは「通」ってお店だったんですけど、

最近リニューアルして、

メニューも随分と変わってましたが、

変わらず雰囲気の良いお店でした。

相変わらずデート向きでしょう。

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続いて、FRAMES。

代官山とセンター街にもあるカフェですが、

ここは60点。

平日の深夜にも関わらず結構お客さんが入っているのは

中目黒ブランドというマジックでしょう。

なんせ内観が、

半分(テーブル席)は頑張ってるパブっぽく、

もう半分(ソファ席)は

小洒落たステーキハウス(チェーン店)て感じなのです。

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残念でしたが、

この後、ユウスケ社長(以下、USK)に連れてってもらったお店が

逆転満塁サヨナラホームラン。

「しみず」と「あきら」

ロケーション

雰囲気

価格

料理



客層

スタッフ

など、

何をとっても文句なしでした。

USK「女の子ここに連れて来たら受注率100%だよ」

タキザワ「調子のった若社長発言すね、キライっすわそういうの」

USK「実際いいでしょ?」

タキザワ「調子のったバカ社長発言すね、ウザイっすわそういうの」

USK「本当は・・・?」

タキザワ「ぼ、ぼ、僕でも80%くらいいけますかねっ!?!?」

と、

思わず東京03のテッパンネタのクダリをリリースしてしまったほど

素敵なお店でした。

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そんな夜の中目黒でよからぬことを企む男子に

うってつけのBGMはコチラ。

$Enter  The  vanibble

皆さんお待ちかね

スミフンさんの95年モノです。

BLASTのレビューが簡潔かつ秀逸。

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ダークな中に沸々と滾る不穏な熱気が、

当時の日本のヘッズ達に

”HIPHOP=NY”

の公式を決定付けた象徴的な一枚。

レゲエを全開NYノリで消化したテックとスティールの

中毒的なフロウは、

当時全盛期のブートキャンプの中でも群を抜いていて、

これと比べると、

ブラック・ムーンの1stですら

野暮ったく聴こえてしまう。

彼らのフッド ”バックタウン” の街並を連想させる

重く煙たいビートは、

ビートマイナーズの最良の仕事の一つ。

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イエス、ゥレコナイズ。