昨日は、うちの妻(別名:女王さま)のお誕生日でした。
数日前に、
「誕生日、何か欲しいものある?」
とお聞きしたところ、
「ううん、別にない」
「あなたがいればそれでいいっ^^」
な、な、なぁ~んて言われたものですから、
あ、いや、ウソはいけませんねっ。
最後の言葉はウソでござりまする。
そんなことは、
ま、全く、
全然、
一言も、
これっぽっちも
言われておりませぬ。
でも、せっかくの誕生日に
何にもなしっていうのも、
ちょっとアレかなと思って、
ワタクシ、
ほんの少しですが、ケーキをば買って、
♪はっぴばぁぁぁぁ~すでい、つぅ~~~ゆぅ~♪
と、この爽やかな、
ま、まるで、ウ、ウグイスが鳴いたの?
と一瞬、聞き間違うような、美声とともに、
女王さまにお渡ししたのでございます。
↓ ↓
そしたら、
「まあ!おいしそぉ~!
娘と一緒に食~べよ!」
あのぉ~、それ、
ボクの分も入っているんですけどぉ~
と、喉まで出かかった言葉を、
ゴクンと、胃の一番奥まで飲み込み、
ウン?
胃の一番奥?
この胃の出口の部分を、幽門といい、
括約筋によって開閉され・・・・![]()
というのが確か、
以前の県職員採用試験の問題で出ていたぞ、
でも、ここはあんまり出題される所ではないから、
ラジオ講座でも取り上げる予定ではなく・・・
いや、そんな話ではない。
結局、その美味しそうなケーキは
ワタクシのお口に運ばれることは
なかったのでありますが
、
お誕生日は、楽しく終わったのでありました。
メデタシ、メデタシ。



