面接の質問に対してダラダラと長く答える人が結構います。
面接官は聞いてないことをダラダラ答えられても、その部分はほとんど聞いていません。
そういう人は的確に自分をアピール出来ず、大抵お祈りメール行きになります。

 

例えば社会人経験が20年あったとします。
その内、今回応募した職種の経験が5年だったとします。

 

自己PRをしてくださいと言われた時、ダラダラ答える人は社会人1年目から長々と答えたりするんです。
こっちが聞きたいのは、今回応募した職種の5年間がメインなのに、その5年間とどうでも良い期間を同じレベルで話すわけです。
聞いているこっちとしてはどこがメインなのか分からず、肝心な部分もあまり耳に入って来ません。

 

直接関係の無い15年間は、「こういう業界(もしくは様々な業界)にいて、こういう仕事をしてまいりました。」
と一文でまとめるぐらいで良いでしょう。
そして「直近の5年間は~」と肝心な部分に重点を置いて話すと伝わりやすくなります。

 

ちなみに短すぎるのも良くありません。
短すぎず長すぎず面接官が追加の質問がしやすい形で終わるのがBESTです。