建築予定地はもともと畑だったところを造成したようなのでまずは地盤調査をすることになりました。

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調査方法はスエーデン式サウンディング試験といい、
先端にスクリューがついたロッドに重りを乗せ、一定の深さまで
貫入させるのに何回転させたかで、地盤の固さや軟弱地盤の有無などを
把握するものだそうです。
手動で行うこともあるようですが、キャタピラのついた機械でやっていました。










調査の結果、地面から2mのところに自沈層という軟弱地盤があるらしく、
改良工事が必要とのこと。

ログハウスを建てても地盤沈下で傾いたり、崩れたりすると困るので、
硬い地層まで杭を打って補強することにしました。

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杭は39本打ちました。

これで安心して建築できるようになりました。

2007年5月のことでした。