お疲れ様です
商売改善コンサルタントV&Nの高山です

現在日本では、小さな子供を除くと10人中9人が携帯電話持っています。
また1人で複数台所持している人も増え普及率は、100%を超える状況です。

携帯電話には、大概カメラが搭載されていますよね?
そう、携帯電話の普及によって、カメラも同時に普及しているのです。
もちろんその他にもデジカメやインスタントカメラなどもありますから
日常生活の中で、写真を撮るということが当たり前になってきました。

また、こうした写真を、HPやブログ、SNSを通じて多く人と共有できる時代に
なりました。ブログに掲載した1枚の写真から、大きな話題を生むケースも稀では
ありませんね。
こうした背景から昔のようにマスコミ関係者でなくても、
特ダネを探している人も多い世の中です。

お店の外観や商品を写真に撮ってもらい、インターネットを通じて
情報発信してもらうことは、ひとつの広告手段となります。
昔は、競合他社のスパイ工作防止等の観点から
写真撮影は厳禁というお店が多かったです。

ですが、今はインターネットを通じて多くの情報を仕入れることができる時代です。
わざわざお店に出向いて隠し撮りするようなスパイ工作は減少しています。

そこで、あえて写真をどんどんと撮影してもらって情報発信してもらうというのは
お店にとってはメリットの方が大きくなっている
と思います。

ということで、お店では写真撮影を奨励していくのも手段のひとつですね。

ではどうしたら写真を撮りたくなるか?
ここの演出というのが重要ですね。

弊社と一緒に考えてみませんか?
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック
お疲れ様です
商売改善コンサルタントV&Nの高山です

人間は動物と同じで、目=視線というものに
時として恐怖を感じます。
これは動物的な感覚の名残りで、相手に観察されるということは
自分がこの先攻撃を受けるかもしれないと不安になるからだそうです。

確かに、じ~っと見つめられると、視線を外したくなるものですよね?

買い物しているときに店員さんに見られていると
何だか居心地が悪くて、店を出てしまうこともあります。
私も幼い頃、遠足のおやつを買いに行ったら
店主のおじいさんがずーっと見ていて、買いにくくて
別の店に移動したことがあります。
今考えると、万引きを防止していたのかな?と思いますが・・

さて買い物中はもちろんですが
店に入る時もこの視線というのが大事です。

お客さんが入ってくる方向に向かって店員さんを配置している
お店は気をつけた方が良いです。店が小さいのであれば尚更です。
店員さんと視線が合う真正面から入店するのを嫌がる人もいます
コンビニの店員さんは必ず横を向いてますよね?

ほんの些細な事でも、人間の心理を左右しますので参考にしてみて下さいね。

V&Nはオーナー様と真正面から向き合いますけどね(笑)
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック
お疲れ様です
商売改善コンサルタントV&Nの高山です

普段何気なく思いついたアイデアって、いつしか風化して忘れてしまいますよね?

私はできるだけメモに残しておきます。
そして時間のある時に、そのメモの内容をタイトルにして
思いつくままに文章にしてみます。

例えば、「移動式託児所」とメモしたら、

後日「移動式託児所とは、○○や○○をターゲットとして、
1人あたり1時間500円で、0~12歳までの子供を預かる。
○○から委託を受ければ、近隣の駐車許可を○○から取得する。
食事の提供は行わず、最長4時間までを限度とする。
(飲み物くらいは提供してもいいかな)。
冷暖房について考えないといけない。
託児を受ける場合、保護者からは免許証の提示を受けることと、
○○への入場証明を確認させてもらうことを必須をする。
その他自治体への認可については・・・・」

というように、肉付けを施す。
こうすることで、運営における課題や費用、調査が必要な項目が
だんだんと見えてくる。ここから要点を抜出して、計画書を作成する。

メモの一文に、具体的なイメージが盛り込まれることで、
要点の書き出しが早くなる。
同時に、文章を書く力が付き、自己啓発にもなる。

大事なアイデアだからこそ、風化させず実行しましょう。
またそんな風に色々とアイデアを考えることが、お店の魅力作りの第1歩です

一緒に楽しんで発展していきましょう
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック
お疲れ様です
商売改善コンサルタントV&Nの高山です

自社の売り込み手段の一つとして、展示会への出展があります。
私は、展示会コンサルも営んでいる為、展示会には頻繁に足を運びます。
皆さんは、展示会に行かれますかね?

さて、こうした展示会は各地で開催されていますが、決まって起こる現象があります。
それは、集客できるブースとできないブースの差が大きいことです。

今日は、人が集まらないブースの「あるある」を列挙しますので
今後展示会の参考としてみてください。
① 動きがない=製品をただ並べていてる。
② 一見で何屋か変わらない
③ 一見で何の技術力が高い会社か分からない
④ 営業マンが製品の前後に陣取り、携帯電話と格闘している
⑤ ブース全体が暗く、色合いも地味。
⑥ 看板やのぼり、説明書きの字が小さく読みにくい
⑦ 常連や顔見知りと長話をしている

細かいことは色々ありますが、ざっとこんな感じです
これらを裏返して考えてもらえれば良いと思います

展示会の担当者は果たして「見せ方」のプロでしょうか?
不特定多数の方に、知ってもらえる絶好の機会でマイナスイメージしないよう
もう少し工夫した方が良いですね。

弊社は展示会のコンサルも喜んでお受けします
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック
お疲れ様です
商売改善コンサルタントV&Nの高山です。

雇用の安定が厳しい時代、「資格」を持つことが重要視されています。
新たな資格も増え、自身のブランドを高める為にチャレンジしている人も多いですね。

私も商売改善コンサルタントというビジネスをやっていると
「どんな資格を持っているのですか?」とよく尋ねられます。
答えは「該当する資格がないので、資格は持っていません」

中小企業診断士 · 社会保険労務士 · 土地区画整理士 · 労働安全コンサルタント
労働衛生コンサルタント · 旅行業務取扱管理者 · 職業訓練指導員 · マンション管理士 ·
ファイナンシャル・プランニング技能士 · レストランサービス技能士 · 管理業務主任者など
多くの資格がある中で、
弊社のように
「アイデアの豊富さ」「ビジネスモデルの開発力」を示す資格など存在しません。

例をあげると、
調理師免許を持っているから、美味しいラーメンが必ず作れるか?
答えはNO(ノー)です。
では、美味しいラーメンを作れるという資格があるか?
これも答えはNOです。

資格は、ある程度の知識の豊富さを示すもので
その資格に関する仕事で「成果を出せるか」が重要です。

見知らぬ人を受け入れる材料として「資格」で判断するのは
間違いではありませんが、正しくもないです。

まったく資格を有してしない人が、大ヒットを生むことも多いです。
そういった「隠れた才能」を発見できる経営者が増えると雇用も広がるのでしょうね。
ちなみに隠れた才能を発見できるという資格もありませんが・・
第一関門として資格で判断することで、優秀な人材を失っている可能性があります。
これは、機会損失とも言えるでしょうね。

現在成長している隙間産業には、殆ど資格は無いとご理解下さいね
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック
お疲れ様です
商売改善コンサルタントV&Nの高山です

高校野球の県予選もはじまり、これからは運動の大会シーズンになりますね。
子供たちの勇姿を見るため、親たちも県内各地、大きな大会になれば
全国各地へ応援に出かけます。

さて大会を観戦する親たちは?というと、やっぱりビデオ撮影に大忙しですね。
我が子の成長と頑張りを記録媒体に収める為に張り切っています。

そういう私も同じく頑張ってますが、毎年結構なストレスです。
やっぱり、自分の肉眼で見たいんですよね~
なんで、現地まで行って、ファインダーや液晶画面越しで
我が子を見なきゃならんのでしょうって。

昔私は、柔道の大会から帰宅すると、親父が撮影してくれていたをビデオを見るのが常でした。
ですが、自分がちょうど見たい場面(技が決まる時)になると、
画面から私がフェードアウトするのです。
そう柔道の醍醐味である、相手を投げる瞬間が写っていないんです。
親父には、「何でちゃんと追わないの?」と迫ったことを思い出します。

でも、今では気持ちがわかります。
我が子の「熱い場面」をやっぱり肉眼で見たいのです。
たとえその時カメラは明後日の方を向いてしまっても。

こういう不便さを解消してくれるビジネスがあるといいですね。

でも今は、人が見ているところを追うカメラもあるので、
近い将来では、そうしたカメラも出てくるかもしれませんね。
ただ、そうなった時、お父さん達は我が子ばっかり見てないとなりませんよ。

けっして、他のお母さんを目で追わないように(笑)
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック
おつかれさまです
商売改善コンサルタントV&Nの高山です

新しいビジネスの検討には必ず「規制や法律」が関わってくる。
どんなに儲かるアイデアがあっても、規制や法律に違反しないよう
さまざまな機関に確認をしなければならない。

身近なものとしては、車の運転がある。
車の運転をする為には、運転免許を持つのはもちろん。
保険加入の義務や、車庫証明の取得、自動車税の納付、車検整備が必要。
道路にでれば、道路規則に従い、海外では国際免許が必要。
違反をすれば、道路交通法や刑法のもとに裁かれる。
こうした規制や法律は運転する者や歩行者の安全に配慮された社会的ルール、
平たく言えば命を守るものであり
それに従うことに対しては、さほど抵抗感はない。

一方、商売に関する法律や規制は、経済的秩序の安定や、消費者の損失を防いだり
安全を守るためのものが多く、違反した場合のリスクがリアルに感じにくい為
やや抵抗を感じる。

例をあげると日本の食品衛生法上販売できない食品。
例えば、消費期限を超過した物の販売した場合、第6条により
営業停止処分を受ける可能性があります。
とは言え、消費期限を超えているものが必ずしも腐敗しているわけではありません。
世界的な視野で見ると、発展途上国では平気に食べられているレベルのものでも
日本では、廃却しています。
もし、全世界が日本の基準で食品を廃棄した場合、その量は地球の面積の2.5倍に
相当するとも言われています。

消費期限切れの食品を無償で仕入れ、
安価に販売するというビジネスを考えた場合、
これは日本国内では成立しない可能性が高いです。
こうしてひとつのアイデアは消えます。
しかしこれは、今の日本があえて消費期限切れのものを買わなくても
十分食べ物が溢れているから言えることです。
もし食料危機が訪れれば、こんなに良いビジネスはないでしょう。

話がすこし逸れましたが
まだまだ眠っている商売がたくさんあります。
ですが、規制によって実現できていない事が多いです。
政府高官や官僚以外は誰も被害を受けない商売は未知の可能性を秘めています。
もっと自由な商売をさせてくれるよう「規制緩和、規制改革」を望みますね。

商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック
おつかれさまです
商売改善コンサルタント高山です

先日ある店舗にて商売改善セミナーを開催致しました。
セミナーの為に、店は早く閉めて頂き恐縮と感謝です。

さて、このセミナーでお店の方の認識には
大きな勘違いが存在しているな~という印象を持ちました。

それは、お店に来ているお客様が、
地元の方か、観光客かという点です。

お店の人は、口を揃えて観光客が8割を言います。
しかし、弊社が調べた結果、実際は7割が地元の方でした。

この間違った認識のまま、サービスや商品を考えようとしているので
怖いですよね。

ではなぜ、そのような勘違いが起きたか。

その原因は大きく2つです。
1つは、お客様とのコミュニケーション不足。
お客様とお話することをしない為、わからない。
ポイントカードなどを作っていないので、わからない。
そもそも、地元の方か観光客かを気にして接客していない。

2つ目は、先入観です。
この店は、観光客をターゲットにした土産&郷土特産品の販売なので
当然来ているお客様は観光客だろうと思っていたのです。

こうした現実の調査が甘い段階で、
新しいサービスや商品を開発しても、効果がでてこないわけです。

まずは、お店の実態をよく調査する。
確かにそれは、地道な作業だったり、面白くないかもしれません。
しかし、将来を検討する上で非常に重要な作業でもあります。

あなたの認識は、何か勘違いしていませんか?

----------------------------------------------
商売改善に関する質問などお気軽にお問合せ下さい
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック
おつかれさまです
商売改善コンサルタント高山です

子供よりペットの数の方が多くなった昨今。
ペットへの配慮によって、お客様が倍増したという報告があります。

知り合いのペンション経営者は、昨年の秋から
ペット同伴ルームのサービスを開始した。

当初衛生面の問題でかなり苦労しましたが
様々な工夫により、その形態を確立しました。

すると、問い合わせや申し込みが殺到!
宿泊者の落ち込む冬場でさえ、ほぼ満室という
嬉しい効果が出ました。

定年後、夫婦で愛犬を連れて旅するというスタイルに
見事合致した結果ですね。

その周辺の宿泊施設も、マネし始め、
ドックランや、ペット用温泉、ペット用メニューを充実させ
効果を出しているようです。

しかし、ここで忘れてはならない重要な要素があります。
それは、飼い主様へのおもてなしも十分に行った上で
ペットの対応をするということです。

観光地では、まだまだ検討できそうな事例ですね。

----------------------------------------------
商売改善に関する質問などお気軽にお問合せ下さい
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック


お疲れ様です

先日スマホ・タブレットが脅かす他の業界について書きました。
今日は、コンビニエンスストアによるカニバリゼーションをお話します。

現在我々の生活に密接に関係しているコンビニ。
私の家の周りにも、1Km圏内に、セブン、ローソン、サークルK、ファミマの4件があります。
時間帯を選ばずに入れるコンビニは、人気が高くちょっとした買い物に最適です。

コンビニの国内売上は、約6兆円(主要7社H24年)と大きな規模ですが
一時期急増していたコンビニは現在国内では飽和状態にあります。
現在は、各社が生き残りをかけ、PB商品(プライベートブランド)の強化や
海外進出強化などの戦略で動いています。
PB商品は、自社製品であることからコスト競争力がある事と利益率の高さから強化されていますね。

さて、コンビニが共食いするビジネスとは何でしょうか?

1、スーパー
  昨今コンビニでは、従来の弁当やおでん、肉まんなどに加え、惣菜を強化している。
  ○○チキンや、焼き鳥、唐揚げを中心とした揚げ物など。
  これにより、スーパーの惣菜部門に挑戦している。

2、宅配サービス
  立地や、店舗数を活かし、買い物弱者と言われる高齢者向けの宅配を始めている。
  これも、スーパーの宅配や、仕出し弁当屋に挑戦している。

3、淹れ立てコーヒー
  昨年ベストヒット商品にもなったコンビニコーヒーが、喫茶店や飲料メーカーの
  お株を奪う形となっています。

4、その他
  銀行、駄菓子屋、ドラックストア、書店、郵送代理店など様々な分野を脅かしています。

このように、その名の通り便利なコンビニエンスストアが、
地域の専門店に打撃を与えていることは間違いありません。

コンビニに寄り添うか、対抗するかはオーナーの自由ですが、
対抗する場合は、コンビニにはない専門性やお得感といった別の満足を顧客に与えないと
厳しいのが現状ですね。

コンビニにはマネできないこと、ここを掘り下げて行くと活路が見い出せそうですね。

----------------------------------------------
商売改善に関する質問などお気軽にお問合せ下さい
商売改善コンサルタントV&Nホームページ ←クリック