お疲れさまです
商売改善コンサルタントV&Nの高山です

弊社とそば処しげやなぎが共同開発した新メニューのご紹介です。
その名も、「つけ麺蕎麦(そば)」
あつあつの濃厚魚介醤油の濃厚つゆで、ざる蕎麦をガッツリと食べてみませんか?
あっさりヘルシーなお蕎麦が大変身!
私は、このつゆで食べた後、普通のつゆに戻れなくなりました(笑)
そば通の方には邪道だと笑われそうですが、
是非一度お試し下さい。

またこの新商品のつゆは、わさびや蕎麦湯との相性もバツグンです。
トッピングには、これまた珍しい半熟たまご天ぷらがついてます。
詳しくはこちら↓↓
プラザ安曇野ブログ

信州安曇野へお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
あわせて濃厚好きな方も、是非お越し下さい

11/17(月)から販売開始
営業時間11:00~14:00
そば処しげやなぎ

お疲れさまです
商売改善コンサルタントV&N 高山です。

「スタッフの適所配置ができていますか?」
この質問をお客様に問いかけると、意外と口ごもって
しまう管理職の方が多いんですよね。

「適材適所かって言われると、そうでもないかも・・」
「もう長いことこの配置だからね・・考えてもいなかった」
「適所では無いけど、変わりがいない・・」
こんな言葉が返ってきます。

この内容は、スタッフの採用にも大きく関係してきます。
例えばアルバイト採用の中で一番多い問題は、
「何曜日に入れるか、週何日来れるか」
という部分が重視されており、実際接客業務は明るく笑顔でできますか?
ということは後回しになっていることです。

もう一つ例を挙げると、会社の場合
人員が不足している職場に配置することを優先しますが、
その際、その仕事に向いているかは重要視しない企業があります。
会社の場合、最初に既存の従業員を適材適所に配置してから
未経験者でもできる業務に募集をする方がリスクが低いです。

前置きが長くなりましたが、商売は結局のところ
「人の力が大きく影響します」

理数が得意な人に、翻訳の仕事をさせたり、
人見知りな人に、接客をさせたり、
図面がかける人が、生産現場に配置されていたり、
そのような、適材非適所が、
販売売上を減らし、リピーターを減らし、生産性を下げる
なんてことに繋がってしまいます。

人事を預かる方は、もっと従業員の本質を見抜き、
もっとも高いパフォーマンスを発揮する仕事に従事させる
ことが大事ですね。

と、いうことは、人事を預かる人自体が
人を見れる人という適所配置がされていないとダメですが・・



お疲れさまです
商売改善コンサルタントV&Nの高山です

本日は、パシフィコ横浜で開催中のディスプレイイノベーション2014に
行ってきました。

規模はそれほど大きくなかったですが、未来の液晶がワクワクさせてくれました。

注目を集めていたのは、曲面ディスプレイですね。




液晶ディスプレイがこんなことになるとは昔が創造できませんでしたね!
このように液晶がフレキシブルになると、今までとはまた違ったところに
使われるようになるかもしれませんね。

私が現在支援している会社では、こうしたディスプレイを、
保護板やタッチパネルに貼り付けることを生業にしています。
過去のようにフラット+フラットの貼付けではなくなるので
更なる技術開発をして行かなければ!と強く思った一日でした。
おはようございます
商売改善コンサルタントの高山です

「香り」「臭い」「フレグランス」が
店内演出のひとつになるという事をご存知ですか?

ひと昔前は、きつい臭いの香水か、トイレの芳香剤のような
あまり好まれる香りではなかったですが、
今は、科学的に進み、ありとあらゆる「香り」が作れるように
なっています。

果物の香りや花の香りは、より品種が細分化され
本物に近いです。
さらに、パンを焼く香り、コーヒーの香り、醤油の焦げた臭いなど
業種をピンポイントで表すものも多くあります。

逆に、消臭の技術も発達し、不要な臭いを取り除くこともできます。

お客様は店内に入った瞬間、そのお店の臭いを
無意識に嗅いでいるわけですが、
その時、食欲をそそるか、リラックスさせるか、高級感を感じてもらうか
清潔さを感じてもらうか、或いは異空間を感じてもらうか、
様々なケースがあるわけです。

こうした「香り」でお客様をもてなすお店が非常に増えています。
今は、どちらかというとリゾートホテルや高級ホテル、
高級車の店舗、老舗デパートでの導入事例が多いです。

皆さんのお店でも、先取りして検討してみてはいかがでしょうか?

どんな香りが良いかご相談下さい
合同会社V&N


お疲れさまです
長野県諏訪市で開催中の「諏訪工業メッセ」に行ってきました。

精密機器の街諏訪を中心に県内外から約260社が出展していました。

やはり精密機器の街ということで、金属加工屋さんが多く目につきました。
自慢の精密部品をブースに並べて仁王立ちしてました(笑)

昨年に比べ、若干元気がないかな?というメッセの印象で、
特に目新しいものがないので、少し退屈でしたね。

そしていつも思うことですが、
展示ブースには、「社名、所在地、業種」がプレートで表示されています。
ですが、その会社や店が、誰を相手に、何をしているのかが、
パッと見て、わからないのです。

説明書きも、小さな字で読めません。
「株式会社〇〇は、カーナビのディスプレイを作っています!」
みたいにはっきり書いてくれると、分かるのですが、
「株式会社〇〇 金属部品 諏訪」
と表示されても、自分のビジネスとどうリンクするか不明で、
結局チラ見でスルーします。

大手のように、社名で製品が連想される場合は良いですが、
今回のメッセのように中小企業がアピールする場で、ビジネスマッチングを
得る機会であれば、会社の内容は、端的にはっきりと表示して
訴求した方が良いでしょうね。
お疲れさまです
商売改善コンサルタントの高山です

お店の経営が悪くなり、これからどうすれば良いか・・
何か新しい商品やサービスを考案して頑張ってみよう!

このように考える店主さんは多いはずです。
決して悪いことではありませんし、前向きに変化を起こそうとしている
気持ちには心から賛同します。

でもちょっと待って!

私もクライアント様を巡る中で、
どうしてもある傾向性を感じています。

それは、今後の改善計画を検討する中で、
「具体的な数値目標がない」というものです。

1ヶ月にいくらの売上で利益率は何%に設定しますか?
3ヶ月後に、月いくらの売上に到達したいですか?
1年後に、いくらの利益を出したいですか?

このような質問をすると、
「まあ、多ければ多いほぼいいかな、
 少なくとも今より増えていればOK!」

こんな感じの返答を耳にすることも少なくありません。

多ければ多いほぼ良い、これは誰しも思うことですが
なかなかこんな嬉しい悲鳴はあがりません。

改善計画を考えるにも、漠然としてしまいます。
より、効果的で具体的な改善を施す為にも、
明確な数値目標を設定し、それを達成する為のアクション
調査、ツールの準備をしていくことが大切です。

もう一つ大事なのは、設定値に向かって
毎月、毎週、毎日売上と利益の推移を観察することです。

その推移が目標値に向かって一直線になっていくこと。
これが、改善の醍醐味であり、モチベーションの維持に繋がります。

お店の運営に責任を持っている方は、
必ず、目標を数値で設定することをおすすめします。

一緒にがんばりましょう!


お疲れさまです

商売改善コンサルタントの高山です。

お店でのPOPについては、皆さんも注力されていると思います。
特に手書きPOPは「商品名」と「価格」だけではなく、
様々な情報をお客様に伝えやすく、非常に効果的な販促ツールです。

私もPOPの書き方指導を、お世話になってるお店の方に行いますが、
その際、以下の2点を口うるさく伝えます。
皆様の参考になればと思います。

1、購入後のメリットを強くイメージさせること。

  手書きPOPでは、商品名や値段は不要と言っても過言ではありません。
  それよりも、この商品を購入すると、お客様にどんな良いことがあるのか、
  そのメリットを伝えることが効果的です。

  例えば、「デニムパンツ ¥3200円」というプライスカードよりも
  「美脚効果バツグン!スキニーなのに、動きやすい!」や
  「足のむくみが抑えられる素材を使用!ここだけのオリジナル」など
  パンツを実際に履いた時にどんな効果があるのかを訴求します。

  食品の場合、稀少価値や、美味しい食べ方、生産者のこだわりを
  入れ、値段以上の価値を知ってもらうことが重要です。

2、集団性の心理に訴える内容

  人間は、集団から外れることに心細くなる心理があります。
  例えば、2択のクイズで、自分はAが正解だと思っているのに
  他の人達が、Bを選択すると、やっぱりBかな?と不安になります。
  商品も同じで、他の人たちに人気がある商品なら間違えないだろうと
  売れ筋に手を伸ばす場面は多いです。

  この心理を活用し、「リピーター続出」や、「○○ランキングNo1」
  「男性の8割はこちらを購入します」というように
  他の人の動向を伝えるととても効果的です。
  
  「今売れてます」よりも、具体的な表現の方がより良いです。

私の会社では、POPを代行で作成するサービスもしていますが、
できるだけ従業員の方に、スキルをあげてもらう為、上記のようなことを
教育していきます。

皆さんのお店でも参考にして見てくださいね

お疲れ様です
商売改善コンサルタントの高山です

何だか雨ばかりで、夏を感じずに秋になりそうな気配ですね。
ここのところ業務が忙しくブログの更新をサボってしまいました。
また少しづつ復活していきたいと思います。

さて、8月から支援に入りました、お客様はコンサルを受けていることを
外部に公表しても構わないということですので、
私のブログを使って少し宣伝してあげたいと思います。

お客様は、長野県の安曇野市にある
プラザ安曇野」様です!

ここは、名水100選に選ばれた湧水がとっても綺麗です。
この水を求めて、各地から多くのお客様が足を運びます。
この名水で打った、「安曇野そば」が名物で、
同じく名水育ちのわさびと一緒に食べると格別です。

また、獲れたての地場産野菜や果物、信州限定販売商品や、伝統工芸品など
安曇野ならではの商品がいっぱい!
信州安曇野にお越しの際は是非一度お立ち寄り下さい。

9月末のリニューアルに向け従業員一丸となって努力しています。
皆様に笑顔をお届けできるお店を目指して頑張ります。

PS
私もどきどき店頭に立っていますので、
見かけたらお声がけ下さいね



お疲れ様です
商売改善コンサルタントの高山です

多くの相談者の方は、私にこう聞きます。
「どうしたら売上が伸びますか?」
「どうしたらこの商品が売れますか?」
「どうしたらお客様が増えますか?」

私は、答えを教える前に必ず、その方のお店に伺います。
時には、そのお店で働きます。

すると99%のお店で
商売の基本ができていません。

基本は、3つ
「クリーン環境」
「整理・整頓」
「接客」  です。

これがしっかりできていない状態で
何を改善しても効果が発揮されません。

先ずは基本を徹底して改善した後に
新しいことを導入しましょう!
お疲れ様です
商売改善コンサルタント高山です

お店でより多くの商品を購入してもらうには
より多くの商品をお客様に見てもらうことは不可欠です。

商品をより多くお客様の目に触れさせることで
購入機会を高めるという考え方です。

では、お客様により多くの商品を見てもらう為には
どうしたら良いか。

方法は様々あるし、店舗規模にもよりますが
1つの方法として提示します。

それは、出入口とレジと人気商品の間隔を拡げる手段。

もし、人気商品のみが目当てのお客様の場合
入口→人気商品→レジ→出口

という動線になります。
これらが、1箇所に集中していると
お客様は他の商品を見なくても、最短距離で
人気商品を購入して帰ってしまいます。

そこで、入口から遠い場所に人気商品を配置します。
その後入口と人気商品から最も遠い位置にレジを配置します。

こうすると、お客様の動線が長くなります。
もうお分かりですね。

長くなった動線の中に他の商品を埋めていくという作戦です。
試してみて下さい。

ただ、重要なことがいくつかあります。
① 人気商品を持っているか?把握しているか?
② 人気商品がどこにあるか、分かりやすい案内やディスプレイをしているか?
③ 他の商品をPOPなどでしっかりアピールしているか?
こんなことも念頭において下さい。