原則非公開とされていた少年審判の傍聴などを犯罪被害者に認める、少年法改正の
要綱案が固まりました。
「どういう加害者から被害を受け、審判がどういうふうに行われているのかという
ことを、この目で確かめたいという(被害者の)切実な願いがかなうことになりまし
たのでね」(全国犯罪被害者の会代表幹事・岡村勲弁護士)
被害者や遺族に対し原則非公開とされていた、少年審判の傍聴を認めることなどを
柱とする少年法改正の要綱案が「法制審議会」で固まりました。法務省は今後、答申
を受け、今の国会に法案を提出する方針です。
少年審判をめぐっては、被害者側から「なぜ事件が起きたか知ることができない」
として傍聴を求める声が強まる一方、日弁連などから「少年が萎縮して真実を語らな
くなる」と反対の声も上がっていました。(25日18:19)
引用:TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3763717.html
(動画が見れます)
要綱案が固まりました。
「どういう加害者から被害を受け、審判がどういうふうに行われているのかという
ことを、この目で確かめたいという(被害者の)切実な願いがかなうことになりまし
たのでね」(全国犯罪被害者の会代表幹事・岡村勲弁護士)
被害者や遺族に対し原則非公開とされていた、少年審判の傍聴を認めることなどを
柱とする少年法改正の要綱案が「法制審議会」で固まりました。法務省は今後、答申
を受け、今の国会に法案を提出する方針です。
少年審判をめぐっては、被害者側から「なぜ事件が起きたか知ることができない」
として傍聴を求める声が強まる一方、日弁連などから「少年が萎縮して真実を語らな
くなる」と反対の声も上がっていました。(25日18:19)
引用:TBS NEWS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3763717.html
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