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Sashaのブログ

素直な気持ちを書いてみよう!

こんばんは、こんにちは。

引き続き微妙に風邪を引きずっていますが少し良くなってサウナと筋トレのルーティンを再開したら逆に疲れて弱りました。しかも空腹時にカフェイン入りのティーを飲んだたら吐き気がしたりもして更に弱っております。。。なんか、最近自分のやりたい事と、できると思っている事と、体のキャパが全くリンクしていません。

こんなに私って自分の体のことを未だに分かっていないんだなっと(思ったより弱い)凹んでいますショボーン

少し早いですが、来年の目標はこの1つに絞ろうと思います=健康に更に留意する!!

 

*私の人生のバイブルの1冊。英語版と日本語版と両方持っていて、カナダ留学の際に持参しました。色褪せてしまうくらい古い本ですが、今でも本棚に置いて何かある時は読めるようにしています。ビジネス書として書かれているものですが、変化に対してどう対応するかというテーマは人生そのものに言えることだと思います。私はどれだけ知恵をつけても常に自分の嗅覚を信じて恐れずに進み続けるネズミでいようと決めていますニコ

 

さて、今日のテーマは『16周年』ということでテーマというか記念日の備忘録です。

 

11月14日に一番最初にカナダに降り立ってから16年を迎えました。そして、12月22日の今日は王子と付き合いだして16周年となります。結婚記念日も22日ということで、私にとって22という数字は記念日の特別な数字です。

毎月なんとなく22日になると又1ヶ月一緒に入れたなと思ったりするのですが、今日は16年前のことを思い出して灌漑深い気持ちになりました。

 

16年前のクリスマス直前。留学前に彼氏と別れてきたという事もあり、又留学期間は限られている事もあり、カナダで彼氏を作る予定はなかったのです。でも、11月末に初めて王子と出会ってから毎日のように電話をして、結構な頻度で会ったり皆んなでスノーボードに行ったりして、友達以上というか家族にも似た居心地の良さを感じて距離が縮まっていました。そんな自然な居心地の良さから何となくちゃんと付き合った方が良いかな?っと思い、段々お互い「付き合いたいんでしょ?」と聞き合ったりしてました。期間限定の関係ならば付き合う必要ないんじゃないかという気持ちもあったり、お互い意地っ張りで頑固でもあるので時は流れて行ったのですが、12月22日についに付き合うという事で同意しました。

 

あれから16年。。。長〜い年月を共にして紆余曲折ありながら、今日もこの日を王子と笑顔で迎えられたことが本当に嬉しいなと思っています。周りからも結婚して長いのに未だに家に帰るのが楽しみで仕方ない二人でいることに驚かれますが、今でも同じ気持ちで日々過ごしています。生まれて初めて本当に私が居心地よくて自分に帰れる場所=ホームを作ってくれたのは王子でした。ここにいれば安心しきって良いんだと思えて、だからこそ仕事や勉強を全力で頑張れると思います。

 

来年、大きな挑戦をしようと心に決めている私にとって、このホームはますます大事な場所になると思います。この挑戦は決して簡単な道じゃないのは分かっているので、きっと思うようにいかないことが多くて、イライラしたり凹んだりストレスに押しつぶされそうになる事も多々あると思うのです。だけど、今だから挑戦できると思うことが出来るのは、二人の関係がそんな苦境を乗り越えていけるだけ安定しているという自信があるからで、同時にこの安定したホームがあるからこそ厳しい道をあえて進むことができるのだと思えています。今までも色んなことを乗り越えてきた二人だからこそ今回も超えられるはず・・・そんな想いを噛み締めながら残り少ない2019年を過ごそうと思います。

 

ーーー

あの日、あの時、あの場所で

僕らが決めた道のりが

まさかここまで続くとは

想像もしてなかったね

 

あの日、あの時、あの場所で

僕が感じた居心地の良さ

今も君は与えてくれてて

僕はこうして安心していられる

 

新しい道のりが もうすぐ始まる

その道は決して 平坦じゃない

思ったよりも 厳しい道になるだろう

 

そんな道を 選ぶと決めた僕に

君は初めは 反対したけれど

僕の熱意を 信じてくれて

サポートすると 誓ってくれた

 

何もなかった あの頃の僕が

一体全体 どこまでいけるのか

僕にも全く 見当はつかないけれど

 

きっとこの道のりを 乗り越えられれば

今まで見た どの景色よりも

輝かしい景色が 待っているんだ

 

だから僕は約束するよ

僕は君がそばにいる限り

決して諦めずに進み続ける

輝かしい景色を君と一緒に見たいから合格

 

こんばんは、こんにちは。

えー、引き続き風邪の菌がオフィスに蔓延しており、鼻づまり&喉が少し痛い状態が続いています。

日曜に王子に風邪をうつしてしまってから彼は月曜・火曜と休みましたが、むしろ私より症状が重くて明日も会社にいけるのか微妙です。。。早く二人で治して元気になりたいビックリマーク

 

*横になってますが、そんな時はどらちゃんに何か出してもらって治してもらいたいです。

これは「スモールライト」で特に風邪には効きそうにないですが、、、ニヤリ

 

 

さて、今日は少し遅い時間なので短めにしたいと思いますが、テーマは重めの『社畜になる人の考え方』です。

 

社畜という言葉は正直最近まで聞いたことがありませんでした。

引き続き通勤中やランチタイムにVOICYを聞いているのですが、その中のパーソナリティーの人が社畜という言葉をサラリーマンの意味で使用しているのを聞いて知りました。

彼の話を聞いている限り、私が理解した社畜の定義は「会社の言いなりになっている雇われの身の人」という人たち。

で、思い返すとカナダにいるはずなのに、以前の会社にも今の会社にも社畜だなーっと思う考えの人がいなっと気づきました。

以下、社畜あるあるの言動を列挙していきます。

 

1上司の許可がないと行動しない人

もしかしたら当たり前だと思っている人も多いのかもしれませんが、私からすれば上司に許可を得なければいけない事って正直そんなに多くありません。報連相は大事ですが、そこには許可を得るというのは入っていない通り、上司に報告・連絡・相談はしますが、凄く新人でもない限り上司にいちいち許可を得ないと行動しない社員は正直不能だと思います。

そういう人は責任逃れをしたいのかもしれないし、上司という存在に脅威を持っているのかもしれませんが、いづれにしても大人の社会人として誰かの許可がないと行動しないというのは社畜だなっと思います。

 

2自分の意見を言わない人

これも社畜あるあるだと思いますが、自分の意見が通るかどうかは別として発言する権利はあると思うのですが、なぜか言わない人もしくは言ってはいけないと思い込んでいる人って結構いると思います。自分はペーペーだからとか、立場を気にして自分は発言に値しない人間だと決めつけてしまっているのです。そんな風に自分に下部というレッテルを自ら貼ってしまう人は周りから絶対尊敬される存在にはなれないので社畜から抜け出せないでしょう。

 

3病欠できない人

世の中には結構お休みすることが悪いと思っている人っているようです。私は体調が悪い人は家で休んでいるべきだし、逆に他人にうつしてしまう可能性のある病気(風邪もね)の人は会社に来ること自体が逆に悪いことです。それによって会社の周りの人に病原菌をうつしてしまい迷惑をかけてしまうということを考えられない人は自己中心的で周りの見えていない人間です。

実は私は今年歴代最高の病欠日を更新しまして、体調管理が余り自分に反省しています。確かにここまで休むと悪いことしてる気に少しはなるのですが(苦笑)、私はある時に自分のパフォーマンスが100%発揮できない日にはいないという風に決めました。その代わり出勤した時はいつでも全力で仕事に打ち込むので、効率よく量をこなして行くので休んでしまった分も割と直ぐに挽回できます。そんな風に挽回の自信があるならば病欠することを悪いことと考える癖はなくなると思います。休めるようになるという事が社畜から脱却する1つの方法かもしれません。

 

4生真面目でズルができない人

雇われの身で組織の中にいると皆んなストレスは抱えていると思います。それを飲みに行くとかヨガをするとか会社の外で発散してバランスを取ろうとするのが理想の形です。会社の中でも何かしらのズルというか少し息抜きをしながら仕事をしていかないとやっていけない場面はあると思いますが、真面目でズルができない人はどんなズルをしたら良いのか、どんな風に息抜きをしたら良いのか分からずストレスを溜めがちです。例えば凄く小さい事ですが、いつもよりも5分だけ休憩を長くとってみたり、遠回りをして会社に戻ったりということで、少し悪いことをした気分になってあとの時間はより頑張ろうと思えたりします。ささやかなズルが何かのモチベーションになることってあると思うので、生真面目すぎる人は息抜きする癖をつけた方が良いと思います。

 

5他人の言動ばかり気にする人

社畜になる人は自分のことで精一杯のように見えるので自分のことに集中しているかと思いきや、実は他人の言動ばかり気にしています。地獄耳の人も多いし、実は結構他の人が何をしているかを観察していたりします。何故そんなことをするかといえば、大体は周りの人の悪いところを探しているんだと思います。そして「あの人はあんななのに上司から怒られない」とか「あの人より私は頑張ってる」とか何かしらの形で自己肯定をしようとしているのだと思います。でも、他人にばかり目を向けている人って正直仕事に集中できてないですよね?!そんなだと効率良く精度の良い仕事はできにくいと思うので、何かミスをしたり怒られたりするという悪い結果が待っていたりします。自己肯定をしたいなら他人に目を向けずに先ずは自分のやるべきことに集中しなきゃですね。

 

6何が何でも会社に行こうとする人

これは病欠できない人とも共通していますが、会社に行くということが偉いと考えている人は社畜だと思います。先日、台風で多くの交通機関が停止しました。そんな風に国レベルで安全を第一に考えられるようになったのは大きな進歩だと思いましたが、未だに日本では普段の交通手段がないのに何とかして会社に行こうとする人が多くてビックリします。数時間かけて徒歩で行ったとか・・・本当私からしたら全くありえない感覚です。昔からの風潮に従っているだけだと思いますが、まず行動する前にそんな思いをして会社に行って誰が得するのか?誰に褒められたいのか?誰に覚えていてもらえるのか?そんな風に自問自答してみてください。自分の脳みそで考えることをやめてしまったらロボットと同じです。しかも、ロボットは感情がないので人間よりも正確に同じことを繰り返しできるので、ロボットになった人間はロボット以下になってしまいます。会社に行くことが偉いという考えは捨てましょう。会社は感情があるものではないので、困った時にあなたを救ってくれません。

 

今まで転職を8回してきて思うのは、どこの会社もある意味同じということ。社風は社員が作るので各々違いますが、どの会社にも社畜はいたし、優秀な人もいたし、ダメな人もいました。

長い目で見て会社の名前が自分の履歴書上で有益になるならい続けるのもありですが、大事なのは会社名ではなく自分が何をしてきたかということですし、仕事が生きがいでないなら尚更そこに時間と労力を捧げる意味はありません。

 

というわけで、少し辛辣な言葉を並べてしまいましたが社畜というのは会社の社会の生贄ということでもあると思うので、上記のどれかに当てはまる考えをしている人は一刻も早く考えを改めて、自分の人生で何が大事なのか誰が大切なのかという基本に戻って、まずは自分を好きになって甘やかすことから始めてあげてください。

今週金曜は会社のクリスマスパーティーなので今週はあと2日半です。頑張ります合格

 

こんにちは、夢の中ですよね。

引き続き風邪っぴきですが回復してきています。でも、鼻づまりと咳で寝てる間に何度か苦しくて起きてしまうのが辛いですショボーン

 

*同僚からもらったトリュフ塩。めちゃくちゃ香り豊かで、これだけで普通の食事が少し高級感が出るので使いがいがあります。

王子は余り好きじゃないみたいですが、これからも使っていこうと思います。

 

さて、今日も西野さんのリブログになります。

体調が余り良くなくて元気がない時に西野さんの発信するメッセージは眩しすぎたりもするのですが、やっぱり私も「負けるもんか」と頑張りたくなる温かいメッセージが込められているので勇気をもらえます。

そんな西野さんが夢へまた一歩大きく近づいた今だからこそ語られる「負けるもんか」の記事はこちら↓


ついに発表されましたが、西野さんが書いた絵本「えんとつ町のプペル」のアニメ映画化が決定しました。

「ディズニーを超える」という壮大な夢を掲げて日々邁進している西野さんの姿をみていくことに決めたのは実は最近です。

なので、この8年間の苦労や紆余曲折は実は知りませんでした。

最初はバッシングも多かったと思いますが、ここ数年で西野さんを芸人だけではなく人間として世間が受け入れ始めました。私も例に漏れず、ここ数年で遅咲きファンになって正直企画の立ち上げからの苦労を知らないので、私が西野さんを知った時には既に「きっと彼の夢は叶う」と信じられる状態でした。

きっと8年前から見てきた方は、それはそれは感無量な瞬間だったと思います。

 

毎年ニューヨーク、パリと素敵な場所で個展をして、西野さんのことを知らない人も彼の作品を素直に好きになってくれるというのを確認できた上での映画化は、日本で上映されてから英語圏へもきっと上映されていくというのが想像できます。

アメリカでこの映画が見られるのは近い未来な気がしますが、どうかカナダでも上映してくれるくらい日本でアメリカで成功して欲しいなと思います。

 

話はこの件から少し逸れるかもしれませんが、成功している人って絶対誰かが見ていないところでも努力をしていると思います。

ここでポイントなのは「人知れず」というところで、「私こんなに頑張ってますよ」っとSNSでアップしている人達は承認欲求が強いばかりで実はそれほど努力していないように感じてました。

というか、むしろそんな風に弱い部分をさらけ出すことに私は抵抗があるタイプなので出来ないなっと思っています。

 

昔から相談を受けるのは大好きで良く相談にも乗っていましたが、相談をするのは苦手でした。

これも同じ理由で、自分でしなきゃいけないことや答えは分かっているのに、何かが邪魔して出来ない状態にフラストレーションを感じているので自分に自分が腹が立っている状態を人に見せるのが嫌なのです。

 

きっと西野さんも本当は余り苦労している姿は見せたくないかもですが、実はサロンではその姿を見せてくれています。

それは西野さんに言わせるとファンを作るという中で大事な要素で、「負けるもんか」の中で書かれているように「N字曲線」というのが効いてきます。大きな目標を掲げて、それに向かって死ぬ物狂いで足掻く姿をあえて見せていく。それで失敗もするし、ハプニングもあったりしながら、軌道修正して目標を何とか達成する。

この彼の人生の物語に魅了される人がサロンでは3万2千人以上というメンバーがいて、それ以外にもきっと彼のブログやボイシーや記事を読んで応援したい気持ちになる人は多いと思います。

 

・・・ちょっと今日は集中力がないので文章がまとまりませんが、書いてて思ったのは私もきっとこれから夢を目指すという姿をここでも書いていったほうが良いような気がしてきました。

ファンを作るという意図という訳ではなく、調子が良い時の自分だけじゃなくて、辛い状況や弱っている状況の格好悪い自分も含めて、自分の備忘録としてもあがいていく姿を書いていこうと思います。

人生は一度きりですし、その時その時に自分がどんなことを考えて行動して試行錯誤していたかというのは格好悪い姿であれ大事な自分の人生の一部なので。

という訳で、2020年からブログの内容が少し変わるかもですが、私らしくマイペースで徒然なるままに書き続けますビックリマーク合格

 

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

バンクーバーは昨日から凄い雨が降っていて、今はとりあえず止んでいるようです。

そして昨夜からどうやら風邪をまた引いてしまったようで、何だか体調不良が続いている事で私の思考もちょっとダウン気味になってきています。ちょっと暗いトーンになるかもですが、本題に入る前に写真を貼っておきます。

 

*可愛い姪っ子ちゃんラブこんな風に何も考えずに誰もが赤ちゃんの頃はスヤスヤと眠っていたのですよねイヒ

 

 

っと、姪っ子ちゃんの写真を見ても少しネガになってしまう私ですが、2ヶ月前はすごくやる気があって頭の中に色々浮かんできてこれからの事を想像していくのが本当に楽しかったんです。

そこから具体的にやりたい事が増えていく中で今の状況として出来ない事(正確にいうと倫理的にすべきじゃない事)が多すぎて、色々な事を始めていく順番も誰に何を話していくかの相談も色んな事を考えすぎちゃってスタックしてしまったのです。

 

そうこうしてる間に突然肩と首の痛みに襲われて心筋梗塞になるんじゃないかと心配したり、指の手荒れがひどくなって毎日指先にバンドエイドをしないと仕事もできない状況になったり、そして昨日からの風邪ってな訳で身体的にちょっと抵抗力がまた弱っているのを感じます。こういう時にエクササイズをやめてギックリ腰をした事が多々あるので、そんな風には絶対にならないように適度な筋トレだけは続けていこうと思います。

 

この数ヶ月は友達と会って楽しい話をしたり、相談に乗ったり、久しぶりの友達からの突然の連絡もあったりしています。仕事との距離が遠い友達には独立を考えている事は言い始めていて、前にフリーランスをやっていた人や社長をしている人には相談したりし始めていました。

色々な人と話してどこかで頭が飽和状態になって分かった事は、私はきっとフリーランスに向いている性格だし、パッションのままに突き進めばきっと夢は現実的になるという事。

 

なのですが、、、ここにきて体が弱っていることもあり、色々成功している人の圧倒的な頭の良さと行動力を見せつけられると気後れしてしまったこともあり、異常に自信がなくなってきてしまったのです。

で、気づいたらネットで副業できる事を探していたり、バイトをするならこれかなっとか、実際にちょっとした職種に応募して落ちてみたりして無駄に自信を更になくすというか傷ついている自分がいます。

 

で、あの就職氷河期の時代を思い出しました。100社近い会社にエントリーシートを書いて応募したけど殆ど書類で落とされて、ようやく面接に行けたと思ったら、又模範解答している人たちを冷めた目で見て本心を言ったら空気が変わって、翌日採用は見合わせます通知を受け取る日々でした。最終面接までこじつけた会社も結局ダメで自分の書いた論文を置いてきたのですが、それが不採用通知と共に返送された時は大泣きしました。

その頃から少し他の人とは違う感覚があるのは気づいていたので、自分には絶対他の誰かにはできない何かができるはずと信じて、それを誰かが見抜いてくれて採用してくれると信じていたあの頃でも、結局自力で受かったのは1社だけで、それも親のコネで決まった会社ができてしまったので辞退しました。そんな苦い思い出は終わる事なく入社した会社は超ブラックで更に追い込まれることになりました。

そこで決意してカナダ留学を決めることになるのですが、あれから20年経った今、皮肉にも同じような気持ちになってる気がします。

 

そんな状態を察してか王子と来年からの話になって色々質問ぜめされたのですが、具体的にすぐに答えられず未だ実際に固まりきっていないこともあって厳しい言葉を浴びました。

そして、こんなに苦しいなら何もしなければいいんだと思うくらいまで落ち込んだのですが、このまま死んだら私は絶対に後悔すると思い直し、死を感じることで再び生きてるのだから精一杯後悔しないように生きなければと反省するのでした。

 

誇れる叔母ちゃんにならなきゃ!まずは体調を治します合格

 

 

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

2週間サボってしまっていたバドミントンをしてきて気持ちがスッキリしています。

精神衛生面上も含めてやっぱり運動って大事だなって感じます。

ある程度体を動かすことがプログラムされているのが分かるのは、いつからか自分のエネルギーレベルに対して体を動かして消費するエネルギーが足りないと体がウズウズしてくるようになったからです。ここまで来たら習慣化できた証拠なので後は続けるのみです爆  笑

 

*先日、日本から戻って来た友達にもらったリップバーム。これ・・・やばいです。潤うっていうか何か良い成分が入ったジェルにコーティングされるような感覚。これをつけたら唇の発色も良くなるので口紅やグロスはいらないくらいですラブ

 

 

さて、今日のテーマは西野さんのリブログで『意志が弱いダメ人間の生存戦略』について。前置きに書いたこととリンクしていますが、私も西野さんに激しく共感していて何事も毎日して習慣化した方が継続は楽だと思います。

西野さんの日課は書くこと、喋ること、走ることで毎朝1〜2時間はそれらの日課に費やしているようです。この中で書くことと喋ることは仕事という分野に入ると思うので、朝から既に仕事を3つこなしちゃうあたりさすがだなーっと思うのですが、私が注目というか一番尊敬している日課は走ることです。

もともと陸上部だったようで走るのがとても早い西野さんですが、10年以上前から朝から10キロ走るというのを日課にしているとのことでした。その走ってる途中なのか後なのか分かりませんが、神社に行くのも毎日しているようです。

こういう仕事とは全く関係ない日課は誰かに強制されているわけでもなく、誰に評価されたり褒められるわけでもなく、誰かのタメにしているのでもなく、紛れもなく自分のために自分が決めてしてることです。

これこそが、私は日課の中でも一番素晴らしいことだと思いますし、これこそが継続する秘訣でもあると思います。

 

つまり、誰かに強制されたり、誰かに評価されたり褒められたいとか、自分ではない誰かのために始めることって続きにくいと思うのです。少しニュアンスは違うかもしれませんが、ある意味他力本願であるような状態なので、誰かに評価されないと分かったり、誰かに強制されなくなった時点でいつでもやめられる状態にいるので、自分の意志はそこには余りありません。

 

何か目的を持って自らの意志を持って始めたことは途中で投げ出すと目的達成ができないので人は止めることをしません。三日坊主という言葉がありますが、三日で止められてしまうことは率直に言ってそれほど目的もなく、自らの意志でもなく始めたことなんだと思うのです。

例えばダイエットは三日坊主代表的によく話に上がるかと思いますが、例えば好きな人を振り向かせるためというのはモチベーションとして良さそうに聞こえますが、実はその人に彼女ができてしまったり脈がないと思った瞬間に止める理由ができてしまうので余り目的としては良くありません。そうではなくて、例えば結婚式でこのウェディングドレスを綺麗に入れるようになりたいと思ったら期間限定で明確な目標ができるので、きっと多くの人が成功すると思います。但し、この期間限定というのは少し厄介で、結婚式が終わったら目標達成できて自分にご褒美があげたくなってしまうので、リバウンドというのも大いにありえます。

これと似たように、マラソン大会に出場するために走るという日課を始めたとしても、マラソン大会が終わったら走る事をやめてしまう人も多いと思います。続けるためには又マラソン大会に応募しなければいけません。

 

ここまで書くと明確になってきましたが、人が何かを継続できない理由は意志が弱いという人間の弱さというのも1つですが、それ以上に継続できる環境に自分をいかに持っていけるかという事を知らない人が多いという事です。

言い換えると、何かを継続するには1)目的は自分のためであること、2)毎日する事もしくは定期的にする事で習慣化すること、3)継続できる環境を作ることが揃わないと出来ないということです。

 

同じように何かを続けることができる人は何かを止めることもできるようになります。

例えば、毎日ゲームを3時間してしまう人がゲームの時間を1時間に減らすというのは同じように条件が揃わないと出来ません。この場合は、2時間余った時間に新しい日課を入れることで減らすことが達成できるはずです。

例えば、タバコをやめたことがある人は分かると思いますが、タバコを吸う自分のパターンを把握していれば、その時間に何か別のことをすると止めることができます。で、多くの人は食後にタバコを吸うので、食後に甘いものを食べるようになり太るという「あるある」に陥るのですが、まずはタバコを止めるという目標を達成するために多少の犠牲は必要かと思います。

 

こんな風に書いていると私は三日坊主になったことがないようですが、そんなことは決してありません。意志は強い方だと自負しているし、負けず嫌いもあって割となんでも続けることは得意です。が、、、三日坊主ではないのですが前からブログにも書いているし、ずっと思っていることなのに達成できていないことがあります。それは3ヶ国語話者になることです。

これは昔から達成したい事の1つで、まずはフランス語で試しましたが無理でした。数年前からはスペイン語で試していて、ある時期はランチタイムに毎日勉強もしていたので良い感じになってきましたが今ではアプリも眠ってしまっているくらい気づけば1年近く何もしていません。毎年スペイン語圏に行っていて来年2月にもメキシコに行くことにしていて今後もきっとスペイン語圏には旅をして行くので、マラソン大会に出場したいというのと同じくらい継続的に目標はあるのですが、1年に1度くらいのイベントで2週間程度の期間限定だと人って継続できないんだっというのを感じています。

しかも、スペイン語ができたら自分の仕事にも絶対にプラスになると分かっているのにも関わらず出来ていない自分に正直少し意志が弱すぎるんじゃないかと落胆してます。

でも、ここで又スペイン語を習得するというのは一生かけて達成したい目標の1つとして又書いておきます。言い続けても行動しなければ決して叶うことではないのは重々承知していますが、忘れていないよ、絶対習得してみせるからねっと自分に言い聞かせて行こうと思います。

 

いや、実は分かっているんです。何をしなければ私は習得できないのか。

私がスペイン語習得するには、1)スペイン語を話す友達を作る、2)学校に通う、3)スペイン語のテレビやアニメをみるのを習慣にする。私が英語習得できたのは正にこの3つをし続けたからでした。毎日とにかく英語のシャワーを浴びる。日本人の友人は一切作らずに、親にさえ殆ど連絡しないくらい日本語から距離を置いていました。

少し早いですが、2020年の抱負としてスペイン語の学校に通うというのを1つ予定として入れてみようかなっと思います。

意志が弱いダメ人間じゃない!って証明したいです合格

 

こんばんは、おはようございます。

最近は16時くらいで暗くなってしまうバンクーバーです。もしかしたら来年からBritish Columbia州は冬時間を廃止するかもしれないので、来年からは朝は9時くらいまで明るくならないけれど夕方17時までは明るいという風に変わるかもしれません。

私は朝は別に暗くても怖くないので、是非タイムチェンジを廃止して欲しいと思っていますが、東海岸や他の世界の地域との時差がビジネスに与える影響も色々あるらしく政府は検討中という状態です。どうなるのかな?!

 

*ちょっと前に食べた者たち。いろんな国の料理を本格的な現地の味で食べられるのは移民国家であるカナダの素晴らしい特徴の1つだと思います。


 

さて、今日のテーマは少し暗くなりますが『ペットロス』のお話です。

昔、私と正反対に動物好きな兄が勝手に小動物を拾ってきて部屋で隠れて飼いだすということ以外、私はペットを飼ったことがありません。両親は共に犬を飼っていたそうですが、死んでしまった時の悲しさが子供ながらに非常に辛かったということもあり、私たちにはペットは飼い与えないという主義でした。それに反して兄は犬や猫や爬虫類を時折飼うのですが、見つかったら捨ててきなさいと言われて私も捨てに行ったこともあります。。。悲しい行為でした。

 

そんなペットを飼ったことない私はペットロスというのが正直どれだけのものか想像がつきませんでした。ペットロスで会社を数日休む人もいたりしたので、相当な感傷なのだろうとは思いましたが、ペットの方が人間よりも寿命が短いので分かっていながら飼い始めたという事もあり少し冷めた気持ちでいました。でも、ちょっとペットロスというものを想像してみるきっかけになる出来事がありました。

 

数日前に友人から飼っていたワンちゃんがなくなったというメールをもらいました。彼女は色々なことがあって心の病気になっていた時期もあったのですが、その時期は私は会うことができなかったけれど1年半くらい前にようやく元気になって再会することができました。私が会えていなかった時はワンちゃんが側にいて彼女を支え続けてくれていたのを知っているし、彼女の家族に不幸があった時もワンちゃんがきっと心の支えになっていたと思います。彼女との友達付き合いも10年くらいになりますが、ワンちゃんは私が彼女に出会った時には既に4歳くらいになっていた気がするので15年近く一緒に歩んできた家族のような存在だったと思います。

彼女が仕事を失くした時には日本に帰国することも思い浮かんだと思いますが、ワンちゃんがいる間はカナダにいると決めていました。引越しをする時もワンちゃんがいなければ住む場所の選択肢も変わるけどと言って、ワンちゃんにとって良い環境を維持することを選んでいました。だから、もはや彼女にとってワンちゃんは家族の中でも自分の子供のような存在だったのかもしれません。

結構大きなワンちゃんだったので毎朝晩どんな天気の時でも散歩をしていたでしょうし、家に帰ってきたら尻尾を振って迎え入れて、寒い夜には温めてくれる存在だったかもしれません。

 

そんな風に彼女との友人関係の中でワンちゃんの存在を想像してみたら何だか涙が出てきました。自分のペットではないですが彼女の心の支えであった相棒を失くしてしまった友達の気持ちを想像するといたたまれない気持ちになってしまうのです。

それだけ大好きな友達だというものあるし、ワンちゃんは私にとっても王子のような存在に違いないと想像できてしまったので、今度は王子がいなくなったら・・・と考えて又涙が出てきました。

ペットは家族というのを聞いたことがありますが、確かにずっと同じ空間で一緒に過ごして同じ時を過ごしているのですから家族と同じくらいの愛情を抱くだろうし、その分お別れは悲しくて辛いと思います。

それが自分よりも7倍早い速度で老いていくワンちゃんだからこそ、最初は赤ちゃんだったくせにいつしか同世代になり気づけば自分よりも老いてしまって心がおいてけぼりにされるような感じかもしれません。

 

ちょっとディナータイムが近づいてきてしまったので急に締めに入りますが、今のところ毎日メールをして彼女を何とか元気付けるようにしていますが、私がメールすることで余計に思い出して辛くさせてしまっているのかもとかも考えてしまいます。

近くに住んでいるわけではないので会いにいくことは出来ませんが、彼女が必要な時に物理的ではなくてもそばにいて支えられる友人でありたいと思っています。

この件については、もっと書きたいことはあるので又機会をみつけて大切な人の死についても書こうと思います。RIPぽんご合格

 

こんばんは、こんにちは。

昨日は毎月のことで休んでしまいました・・・。毎年参加してたビジネス団体のクリスマス会も出席できずでしたが、お家でのんびり過ごして自律神経を整えられたので良かったです。

 

ずっと昔に買った本。普段こういう自己啓発系とかスピリチュアル系の本は読まないので、当時なんか病んでたのかな?っと思ってしまいますが時々こういう本を読むと分かっているけど普段意識してないこともあるので良いリマインダーになりますねニコニコ


 

今日のテーマは関連して『セルフメディテーション』について。日本語でいうと、自己瞑想というのでしょうか?!

瞑想は心を整えるのに大切な方法ですが、それを自分でしていこうという動きが北米では結構盛んです。

色々な方法がありますが、単純に目をつぶって心を体に集中させるというものから、呼吸法、足と地面に集中して歩く方法、少し身体的なものになるとヨガもその1つだと思います。

 

私はその道のスペシャリストでも何でもありませんが、何となく気分が落ちた時に上記の本や他のリソースから得た情報を自分なりに取り入れてほぼ毎日していることがあります。何かを毎日するということって本当に大変なことなのですが、ここだけは私は意識して努力して続けるというか習慣化するようにしました。もう10年、15年くらい続けているような気がするので、もはやここまでくると生活の一部でルーティン化しているので逆にしないと気持ちが悪くて何か理由があって中断しても再開するのが苦にならないところまできました。

以下、今もしているし今後も続けるぞっという決意の意味も込めて、心を整えるために私がしているセルフメディテーションを書いておこうと思います。

 

イエローハート毎朝のストレッチ&軽い筋トレ

これは平日朝は出勤前に必ずしていて、気がつけば週末もどこかのタイミングでしていることです。

私のルーティンは朝起きてトイレを済ませて、シャワーを浴びて、朝ごはん(シリアルのみ)を食べて、歯を磨いて、ストレッチ&筋トレとなっています。本当はご飯を食べる前に運動すると良いのだと思いますが、私の場合はそこまでの運動でもないので出かける前に体がポカポカなりたいという気分で全て終えた後で最後の身支度前にしています。

基本的にヨガのポーズをしていくのですが、私がしているメニューは以下の通り(日本語のヨガのポーズ名を参考にしてます)。

1)四つん這いになったポーズから犬がおしっこをする格好(片足20回ずつくらい)

2)下を向いた犬のポーズで15秒くらい静止

3)キャット&カウポーズを10回ずつくらい

4)橋のポーズからお尻を地面ギリギリまで下げて上げてを50回くらい

5)ピラミッドのポーズからの三角のポーズを10秒ずつくらい

6)プランクを1分くらいとサイドプランクを30秒ずつくらい

7)足首を掴んだ屈伸を10回くらい

8)船のポーズを30秒くらい

9)両手を空に掲げる感じで手の指まで思いっきり広げて背伸びして(今日も良い日になる)と笑う

10)子供のポーズで10秒くらい静止

時間があれば全てやりますが、大体この中から7個くらいを毎日適当に選んでしていると思います。全てしても20分以内で終わる事ですし、時間がないときは1)と7)と6)と9)だけで5分ほどで終わらせます。それだけでも効果があるのか、私は朝にコーヒーがないと1日が始められないと思ったことがありません。もう家を出る頃には体がポカポカして、仕事はいつでも開始できますよーっというくらい脳も活性化しています。

誰でも5分は毎朝時間があると思うので続けられるはずですし、特に9)はセルフメディテーションというか1日のスタートをハッピーモードにするという意味で大切だと思ってます。何かで森星さんも鏡に向かって「今日もハッピー」みたいな事を言って笑顔を作っていると知って、同じ事を心がけてしている人がキラキラしてハッピーオーラを放っている美しい人で嬉しかったです。

 

ブルーハートハグとキス

これは医学的・脳科学的に証明されているようですが、ハグとキスをすると人間は副交感神経と交感神経のバランスが整ってハッピーホルモンも放出されるそうです。日本人にはキスとハグは馴染みのない習慣で、結婚してたり恋人がいても習慣化するのは難しいのかもしれませんが、私の両親は私の前でもキスもハグもしていたので、そういうことが日常的にできる生活をしたいと思っていました。それからカナダに移住して王子と結婚したら正に日常生活の一部としてあることとなったので、愛情表現ではあるのですが私たちにとっては殆ど習慣となっていることです。

キスは相手がいなければハグは自分でできるという方法を今日知りました。バタフライハグという名前で検索してもらうと出てくると思いますが、手のひらを2つ重ねてバタフライの形を作って、それを胸に押し付け流という方法です。脳としては手のひらが胸やお腹の部分にあるとハグをしている状態だと錯覚するようで心が安らぐそうです。試しにしてみましたが、確かに微かな温かみも感じられるし心臓の音も少し感じられて、とってもピースフルな気持ちになります。

これは速攻性があるので仕事中やトイレに行った時やプレゼンや発表会・試合などの前の少しの隙間時間で出来るのでオススメです。ハグとキスもそうですが、やっても決して多すぎることはないので出来る限りして自分を愛でてください。

 

グリーンハート寝る前のマッサージ

これも周りにいうと驚かれることですが、王子と私は寝る前にほぼ毎日マッサージをし合っています。これも朝のルーティンと同じでいつから始めたのか記憶がないくらい前から続けていることで、最初はきっとどちらかの体の具合が悪かったのが理由で始めたのだと思います。ただ、私たちは相手にやって上げて終わりというほど優しくなく(苦笑)、ギブアンドテイクの考えが根底にあるのでフェアであるためにマッサージをしあうという相互的なものに間も無く変わりました。

いつも殆ど私の方が早く寝るので、私が寝る時間になると2人でベッドルームに移動して先ずは私が王子にマッサージをします。終わったら水を飲む休憩をして、その後は私がマッサージを受ける番です。王子は足でマッサージをしてくるのですが、最初は足は嫌だと言ってた気がしますが、もう熟練のワザレベルで足なのか手なのか分からないくらいなので気にしていません。

そして、最初は痛かったりもするのですが大体は私が気持ちよすぎて寝落ちして終わります。そして、そのまま寝に入るという何とも至福の状態で眠りにつくという毎日を送っています。もちろん筋肉を柔らかくするという身体的なマッサージ効果は確実にあると思いますが、それよりもメディテーションという精神的な面で非常に助かっていると思います。

 

ピンクハート適度な運動

これは絶対的に誰でもすべきことですが、適度な運動もメディテーションの1つに入ると考えています。運動をすると頭もスッキリするし、やる気が出てくるし、前向きな考え方も出来るようになるのでメンタルケアの一環としても確実に必要なことです。うつ病の人も少し良くなってきたら運動をするように勧められるそうですが、やはり運動をすると精神的にも効果が出るという証だと思います。私は夏は週に1度はゴルフをして、冬は週に1度はバドミントンをするようにしています。そして最近は向かいのコンドのアメニティーを使えるようになったので、週に1度くらいは少し泳ぎに行ったりサウナに入ったりして適度な汗をかくようにしています。適度な運動で汗をかくと新陳代謝も良くなって肌や髪の毛の調子も良くなる気がします。

 

ハート8時間睡眠

平日はマッサージをする時間も加味して完全に寝に落ちてから8時間の睡眠が確保できるようにしています。先週末は疲れが溜まっていたのか久しぶりに10時間以上寝ました。自分がこんなに良く寝るタイプだとはカナダに来るまで知らなかったのですが、まだこんなに眠れるのは体力がある=若い証拠だと周りからは言われています。

結構前ですが夢にはまっている時があって、いつしか少し夢をコントロールできるくらいになって、自分が見たい夢を好きなように見て続きも見ることができるような感じになった時がありました。その時は眠って夢をみることがネットやテレビで好きな番組を見ているのと同じくらい面白くて、起きているよりも寝るのが楽しみみたいになってしまいました。

それが少し続いて王子に何でそんなに眠っているのかと聞かれて答えたら本気で心配されてやめました。変な話ですが、確かにあのまま続けていたら夢に取り憑かれて起きなくなってしまっていたかもしれないというくらい異常に寝ていたので、今考えると危ない状態だったと思うので王子に話してやめてよかったなっと。。。

そんな不思議な体験もしたことのある私ですが、起きている間は100%活動できるように引き続き8時間睡眠は取るようにしていこうと思っています。

 

というわけで、今日は私のセルフメディテーションの習慣についてでした。

今週もあと2日です、頑張りましょう合格​​​​​​​

 

 

こんばんは、こんにちは。

連日晴れの日が続いていますが朝晩は5度以下になってきて防寒必須のバンクーバーです。

 

今日はリブログで西野さんの過去を語るか、未来を語るかっという話。

結論から言うと、VOICYでは過去を語り、サロンでは未来を語ると言うふうにしているようです。そして、YOUTUBEも始めちゃったみたいで、本当に好奇心の塊かつ思い立ったら即行動の具現化の神です照れ

 

そんな彼を応援すると決めてしまったおかげで(せいで・・・っと言いそうになりますが)、毎日のインプットされる情報量の多さたるや、、、半端ないです。そして、私もアウトプットをしていかないとダメなタイプなので、ブログとツイッターと近々インスタと色々やっていこうかなっと考えています。

 

実は全て違うハンドルネームやっているのですが、前に武井壮さんが言ってたように「自分を知って欲しければ本名でどんどん自分を売っていくべき」みたいな事を実践する時期に来ていると感じています。

その手始めにツイッターには職業と私の専門分野を列挙してみました。西野さんの発信を呟く頻度も高くて、西野さん会社がいいねをしてくれたりリツイートしてくださることもあるので、ここ数日で数名の人がフォローしてくれるようになりました。

今は英語と日本語とミックスになっているので、今後は日本語と英語を分けて、英語は等身大の自分で呟いていって、日本語用は自分の専門知識を発信していくビジネス用の媒体にしていこうかなっと思ってます。そして、タイミングを見てブログもツイッターの方で投稿していこうかなと思っています。

 

私はブログでは過去も現在も未来も語っていて本当にアウトプットの宝庫となっていて大事な場所です。指が最近荒れていて実はタイピングも痛いのですが、それでも書きたくなってしまうくらい頭の中が忙しい今日この頃です。。。

今週もあと1日。明日も早朝出勤となりますが頑張ります合格


こんばんは、おはようございます。

バンクーバーは引き続き晴れの日が続いていて嬉しい限りですが、どうやら明日から寒冷前線がくるようで朝晩は何とマイナスになるようですガーンまさかの一気に真冬到来ですが、昨日から去年買ったコートを着てたら全然負ける気がしません。マイナス四十度でも大丈夫なコートなどがカナダでは結構普通に売られています。ほんと、すごい助かります爆  笑

 

*いつかのハンバーグランチ。玄米にサラダ、副菜もついていて、これぞ日本のランチって感じですよねーニコ

 

さて、今日は最近芸能界が色々ニュース盛り沢山なので『ゴシップちゃん』と言うことで、気になったニュースを列挙して勝手に感想を書いていこうと思います。

 

おすましペガサス結婚ラッシュ

11月22日が良い夫婦の日ということもあり、芸能界も結婚ラッシュとなりましたね。中でも、壇蜜さんと橋本マナミさんという色気たっぷりのお姉様方2トップが一気にお嫁に行ってしまったということで、彼女たちのファンは少し残念がっているかもしれません。でも、お二人とも既に30代後半になるのですね。お子様が欲しいとしたら、もうすぐ作らなきゃって思う頃でもあるでしょうし選択肢として考えているだけでも取り急ぎ結婚はしたい年頃かと思います。お姉様方と書きつつ実は年下ですが(苦笑)、あの色気は年上の女性って感じが同性なのにしてしまいます。まさに熟していくって感じで、熟女とか美魔女って言葉は好きではありませんが、結婚して幸せになって益々熟れていく姿を見せていってもらえたらと思います。

オードリーの若林さんも結婚してましたね。お付き合いして短いみたいだし電撃婚って感じですが、やっぱり30代も半ばになると皆んな結婚は意識した上でお付き合いをすると思いますし、付き合った期間が短くても問題ない良いな気がします。結婚のニュースは単純にハッピーな気持ちにさせてくれるので、今の気持ちを忘れずに結婚生活を楽しんでいって欲しいなと思います。

 

おすましスワン薬物汚染

一転してダークなニュースですが、沢尻エリカさんが逮捕されて驚きを隠せませんでした。太宰治の人間失格のプレミアを先月見てきたばかりだったということもありますし、その後に「ぼくらの時代」にも出ていて昔の悪っぽいイメージからクリーンなイメージに変わっていたので来年の大河にも出るからイメチェンしたんだなって勝手に思ってたんです。そしたら、、、やっぱり私生活は未だに渋谷のクラブにいってたようですし、自分でも供述したみたいですが10年以上前からドラッグありきの夜遊びが大好きだったようですね。今回押収されたMDMAのみならず、コカイン・大麻・LSDと一通りのパーティードラッグは使用経験があるようで、海外にいくたびにハッチャっけていたのだろうなっと想像します。

カナダは昨年から大麻は合法化されましたが、16年前にカナダに来た時から普通に街中で売られていて吸っている姿を私は見てきていました。言われなければ違法だとも分からないくらい、警察も暗黙の了解で時々没収するくらいでクラブ街でも普通に見逃していましたし、逆になぜ合法にしないのか不思議なくらいでした。再選されたトルドー首相も使用経験を認めているくらいだったので、彼が首相になって実際に合法化されたのは理にかなっているというか、こんな状況なら逆に合法にして法律に容認されていること以外をしたら正式に罰せられるようにした方が規制ができるし、経済効果も半端ないので良いことだらけだと思います。

そんなカナダにいて思うのは、どうして同じ人間でも国が違うだけで薬物が禁止されたり、犯罪者扱いされてしまうのかということ。いや、それは郷に行っては郷に従うのは当たり前なので、日本にいるなら日本の法律で禁止されている薬物に手を出しちゃうのは絶対ダメなのですが、単純にここまで薬物に対する見解と扱いが違うのだなっと思うのです。

同じように合法ドラッグの代表としてお酒やタバコがありますが、アメリカは21歳になるまでダメなのに、カナダは19歳からOKです。バンクーバーから車で1時間半もすればアメリカなのに、成人の定義に2歳の差があるのは大きいなって思います。私がお酒やタバコ好きのアメリカ人だったら休みのたびに国境を越えてパーティーしちゃってると思いますね。。。って、極端な例ですが芸術に携わるお仕事をしている人の人生には昔から薬物がつきものでした。皮肉なことに沢尻さんが出演してた映画の主人公の太宰治にしたって薬物漬けの日々を送って小説を生み出していました。過去の偉大な芸術家は殆ど薬物に手を出していたと思いますし、現代の偉大な俳優やアーティストも殆ど何かしたら薬物をしながら素晴らしい作品を生み出していると思います。

アスリートだってステロイドはダメだということで、陽性反応が出ないような近い筋肉増強剤を使いながらトレーニングをして記録を伸ばすことに尽力していますよね。

結局、皆んなギリギリのことをしながら自己最高のものを生み出そうとしているっていうのが現実だと思います。

こんな風に書くと私が薬物が大好きで肯定的な意見を持っているように思われるかもしれませんが、実際私は合法薬物を含めて一切の薬物を摂取していないし、刺激物と呼ばれるものですら摂取を控えているくらいで、多分子供と同じくらいクリーンな体です(笑)自分のことはさておいて、過去から現在に到るまで自分の身を削ってまで芸術的なものを記録的なことを成し遂げようとしている人たちがいるというのは紛れもない事実で、その上でその人達が薬を使用していたというだけで作品自体を否定したり、放映・販売中止にするというのは違うような気がします。

あ、でも確かに中止にしないと出演者や作詞作曲者として、その人達にまた印税が入ってしまうからなんですかね??だとしたら、逮捕歴のある人に対しては向こう10年は印税が入らない法律を作るとか、作品自体を世の中から消し去るということを防ぐ法令を考えるべきだと思います。っと、熱く語ってしまいましたが薬物汚染って言葉も好きじゃないですが、芸能界は・・・確実に薬物と密接に結びついているし、今後ますます逮捕される人が出てくると予想しています。

 

っというわけで、本当はもっとゴシップちゃんを列挙して行こうと思ったのですが、お腹がすいてきたのでディナーを作りたいと思います。本当は薬なんか無くても良いものを生み出せれば一番良いのですが・・・っということも思いつつ、薬や刺激物を極力体内に摂取しないで、良い仕事をし続けようと頑張っている私でした合格

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

今日は午前中は1ヶ月前から気になっていて肩甲骨と肩・首の痛みの原因を探るため、お医者さんに行って来ました。と言っても、カナダのお医者さんは先ずは一般クリニックへ行ってから専門へ紹介状をもらって予約して診療という形なので、紹介状をもらいに行ったという感じです。近々アポをとって体の気になる部分を解明していこうと思います。

そして午後は3週間ぶりにバドミントンに。ちょっと下手になっていたし動きもイマイチでしたが楽しめました。やっぱバドミントンもゴルフと同じくらいに好きなスポーツですラブラブ

 

*先日、お友達と行ったリッチモンドにある辻利さんの抹茶フロマージュとお抹茶。正直、お抹茶含めて特に和菓子も好きではないのですが(苦笑)カナダでこんな日本っぽいものが食せるようになったことは街の発展という意味で嬉しい気持ちになりましたニコニコ

 

さて、今日のテーマは『行っていいこと悪いこと』という事で最近自分に起きた事で少し気分を害したので書いていこうと思います。具体的には書くのは避けますが、簡潔にいうと「ここでいう?」みたいなところで信用していた人に周りに知って欲しくない話をされたという事が起こりました。

 

あまり普段から人を信用していない方ですが、仲良くなってきたら信用したいと感じるものです。

でも、日本にいた頃も信用していた人に裏切られた事で職を失うという立場に追い込まれたりもしたので、誰に何を話すかというのは注意していこうと決めました。

理想論で言えば「信用できる人=友達」となるのですが、実際にはある程度仲良くなっても友達ではあるけど信用できないなと思う人もいます。

 

その場合、第一に信用できると判断されるのはSNSが普及しているこの時代には特に「口が固い人」「約束が守れる人」というのが信用を獲得します。他言しないと約束したのに言ってしまう人は信用できないし、今回の私に起こったことは「言わないで」とは言ってないかもしれませんが、私からしてみれば常識的に考えれば分かることだと思っていたので正直その人がそんなにも常識はずれな人だったのかと驚かされました。付け加えて、自分の見る目のなさというか脇の甘さに反省もしました。

 

「口が固い人」というのは1つ大きな信用の基準として、もう1つは「空気が読める人かどうか」というのは基準になっています。

日本人の中で共通の認識とされている、ここでいう「空気」というのは「その場の雰囲気」であり、要するに「周りの人に合わせる」事もしくは「相手の期待に応える事」かと思います。一般的に言われている「空気の読めない人」というのは、ここでそういうこと言ったら皆んなが引くのになってところで気づかずして言ってしまうというタイプの人=鈍感または天然な人ですね。

で、その「空気が読める人かどうか=敏感で天然ではないか」という判別は信用と繋がっていると思うのです。

例えば、すっごく良い子で優しくて絶対嫌なことはしてこないと分かるような子がいたとして、ちょっと天然で鈍感だから色んなことに気付く能力は余りなくて、例えば守秘義務のような話をうっかり外でも話してしまったりする子もいます。

ここで怖いのは本人に自覚症状がないことと悪気が全くないこと。でも、多くの犯罪もそうであるように、故意にしたかどうかは別として相手が傷ついたり被害が及んでいたら有罪と判断されてしまいます。情状酌量という言葉はきっとそういう悪気はなかったみたいな部分をかばうために作られた制度だと思いますが、世の中にはそういう人が多くいるというのが現実です。

なので、その人の事を好きか嫌いかは別として、その人が良い人かどうかも別として、「空気が読める人」かどうかというのも念頭に置いて話す相手も選ぶ必要があるかと思います。

 

あとは「距離感」も判断基準です。例えば、カナダで起きた話を日本在住の友人に話す時は物理的にもですが、実際私の話に出てくる人たちに彼女たちが出会うことは一生ないというのがあるので、割と話せる範囲が広がります。でも、同じ街に住んでいる場合はどこかで共通の知り合いがいて話が回ってしまうかもという危険性を考えるべきだと思います。そういう接点があるか否かという部分も信用という部分とは少し違う判断基準ですが、話しても大丈夫な相手かどうかという判断基準の1つになると思います。

 

私に起きた話に戻すと、その人を信用してしまった理由の1つに同じ感覚を持っていると思い込んでしまったからというのがあります。例えば、共通の知り合いや誰かの話をする時に、「あの人はこういう事をしたらしい。ありえないよね?」みたいな話を結構したことがあり互いに共感していました。実は私に対する言動で「え?」って思うことは時々あったのですが、時にはそういう場合もあるしと少し目をつぶって、代わりに共通した感覚を持っていると信じたかった自分もいたのかもしれません。

でも、やっぱり嫌な思いをさせられてみて「やっぱり自分の直感を信じればよかった」というのが本音です。

 

この話には少し続きがあって、その事が起こった後で私はその人に「正直あの話をされると思ってなかったのでショックだった」というのを正直に伝えました。もちろん少し怒りも混ざっていました。それについては彼女は正直に謝罪してきてくれましたが、私は「あの話は忘れてください。そして二度と他言しないでください。私ももう話しません。」と言いました。多分、その人は私が怒っている・ショックだったという事実を伝えなければ、自分がしたことの重大さも気付くことはなかったと思います。

 

そして、謝罪の書き方から彼女が私が何に対して怒っていたかが分かっていないという事が分かりました。

私は「知られたくない人がいる場所で知られたくない話をされた」という事に対して気分を害しました。言い換えれば、別の場所であれば同じ事を言われても大丈夫だったのです。正しい謝罪文があるとすれば「こういう場所で(もしくは彼らの前で)あの話をすべきではなかった、すみません。」です。が、彼女の謝罪は「あの話を冗談にすべきではありませんでした。すみませんでした」という内容でした。つまり、私は場所を弁えて欲しかったのですが、彼女は話した内容に対して謝罪してたのでした。

なので、私は「忘れてください。二度と話題に出すのもやめましょう」という提案をしたのです。

 

この経験で思ったのは、コミュニケーション能力の差です。

自分で言うのも何ですが人事経験や社長秘書経験もある私はコミュニケーション能力が人より長けていると思います。

私が思うところのコミュニケーション能力は、単に話が上手であるとか面白おかしく話ができるとか言う一方的な事ではなくて、「どこで何を話すか」、「誰に何を話すか」、「どのように話すか」、「どこまで話すか」という判断ができる能力だと思っています。例えば超絶面白い下ネタがあっても、そう言うのが苦手な女子の前で話してしまう人は能力不足ですし、100%を知っていても最初は20%だけ話して次に会いたいと思わせると言うのはコミュニケーション能力を駆使した方法です。

つまりは、私が信用できると思い込んでいた人は思ったよりも鈍感で、コミュニケーション能力が低い人だったと言う話です。

と言うか、このコミュニケーション能力があるか否かは「信用度」の差でもないかなっと思ったりしました。

同じような感覚で立場、場所、状況、内容を弁えて話すことができる人。これこそが信用できる人の基準なのだと改めて思いました。

 

この話を家に帰ってきてから王子に話したら、彼からも「あの人に話すのはよくないと思ってた」と言われました。その人に会わせたことはありませんが、おそらく以前私がその人の話をした時に彼も何となく性格を分かっていたのだと思います。

嫌なことは起きちゃったし、その人との関係も未だに多少微妙ではありますが、このことから良かったなと思えたのは同じような感覚を持った心から信用できるパートナーが一番近くにいると実感できたこと。

この感覚って「価値観が合う人」と言う項目の中で、時間とお金の次に大切だと思います。きっとこれは持ち合わせた性格が凄くあるから努力して合わせられるものでもないと思うので。

と言うわけで、最後はのろけ的に終わりましたが今日はここら辺で合格