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Sashaのブログ

素直な気持ちを書いてみよう!

こんばんは、こんにちは。

今日は短めのリブログになりますが、引き続き大きな夢を掲げて有言実行していく西野さんに敬意を評します。

私は「笑わないでくれる人」にしか夢を語らないので実際には余り笑われることはないのですが、確実に一般的には「笑われる側」にいた人間で今もそうです。いつでも野心があって、夢を大きく描いて、それが叶うと信じて豪語して、体は弱いくせに無茶をしている自分。で、そんな自分が好きだったりして(笑)

 

11歳の頃、キッズモデルをしてた時は「モデルになって芸能界に行きたい」と言って笑われました。その後、親から中学受験をさせられることになりモデル事務所は速攻退社させられたこともあり、この夢は叶いませんでした。

=自分じゃどうにもならないこともあるにやり

 

15歳の頃、「長瀬智也みたいな彼氏を作る」と言って笑われました。その後、運命的に長瀬智也似の男性を見つけ猛烈アタックして付き合うことができました。この叶った夢は3年半後に自分で壊すことになりました。

=自分で壊してしまう夢もある笑い泣き

 

19歳の頃、「歌手になりたい」と言って笑われました。その後、就活で出会った人とバンドを組んで歌い手にはなれたので、ささやかな夢は叶いました。

=小さな世界でも良ければ夢は叶う真顔

 

22歳の頃、「将来は海外に住みたい」と言って笑われました。そこから週7で昼夜問わず仕事をして、株に投資もして25歳になった翌日にカナダに来てから今もカナダにいるので、この夢は叶いました。いや、王子に叶えてもらいました・・・かな。

=誰かに叶えてもらう夢もあるニコ

 

28歳の頃、「移民コンサルタントになる」と言って笑われました。それから数年後に仕事をしながら必死で学校に通い卒業し、国家試験を受けてコンサルタントの資格を得ることができたので、この夢は叶いました。

=努力をすれば叶う夢があるイヒ

 

33歳の頃、「弁護士事務所でパラリーガルになりたい」と言って笑われました。それから何年もの間、チャンスをうかがっていましたが5年間は実現しませんでしたが、3年半前に叶いました。

=辛抱して待っていれば叶う夢があるほっこり

 

そして39歳になり少しずつ「起業する」「独立する」と言って笑われました。あれから2年。昨日も今日も出会った人に少しずつ夢を語り始めています。色んな反応がありますが、私を知ってくれている人は「応援する」と言ってくれます。中には今の立場で十分だと言い「勿体無い」という人もいました。でもね、、、もう決めていたことで、これをやらずして死ねないことの1つなので、どんなに笑われても何か言われても私は突き進みます。

=きっと勇気さえあれば夢は叶うウインク

 

戦う舞台は世界。ライバルは弁護士や有能な人や頭の賢い人ばかり。

無名の私が学歴もそこそこの私が何ができるのか。どうやって信用を得られるのか。

そんなことを考えると途方も無い決断だと思う日もありますが、なぜか自分を信じている自分がいて、絶対に私の想いは伝わるし世界中のどこかには私を信頼して人生を預けてくれる人がいるはずだと思っています。

私が大好きなカナダに来たい人、貢献してくれる人、挑戦したい人。きっと沢山いるはず。だけど方法が分からないだけなはず。

それを少しでも私がサポートできたら、人生の帰路に立ち会えたら、こんな幸せなことはないと信じて止まない日々です。

待っていてください。必ず私はあなたを見つけて、あなたの夢を実現させてみせます。

あなたもきっと15年前の私のように今は「笑われる側」の人間かもしれないけど、夢への第一歩は踏み出せていますから合格


こんにちは、どんな夢を見てるのでしょうか。

金曜を休んだせいで今日は日曜日な気分ですが、土曜日で明日もお休みということで得した気分です。

昨日、急に王子の腰が痛くなってしまい今も痛いようなので今日の予定は全て中止になりました・・・外は雨だし、指は荒れててギターは弾けないしってことで家でパソコンの前にい続けてしまいそうですが、掃除や家事をしてみたりして少し有効的に時間を使わなきゃと思ってます。

 

*しわくしゃですが(苦笑)ユニクロのお菓子シリーズできのこの山Tシャツを買いました。ユニクロの服を外できるのは恥ずかしい的な発想は今でもあるのですが、可愛いものは可愛いし、着心地が良いものはきたくなるしってことで普段着・部屋着・エクササイズには重宝しています。っていうか仕事以外は全部じゃない?!ってことで、ユニクロさんお世話になってます爆笑

 

さて、今日のテーマは『マッキーの名曲』ということでミュージックフェアで30周年記念をしているのを見て、彼の曲を聞いていた頃なんかを思い出してたので彼の名曲について書いていこうと思います。

 

*どんなときも  https://www.youtube.com/watch?v=kSxx71j8Ji0

誰やねん?!っという格好で歌っていますが、歌声は相変わらず柔らかくて素敵で、会場との一体感がすごいなっと思いました。

ギターを弾き始めるようになってから彼の曲も弾き語っているのですが、その中でも弾いていても歌っていても改めて良い曲だなって思うのが彼の最初のヒット曲、「どんなときも」です。

過去、辛い気持ちや悔しい気持ちを沢山抱えていた時期がありました。そんな時期はこの曲を聞いて自分を励ましたり、鏡の前で笑顔を作って「まだ大丈夫」と言い聞かせていました。そして「昔は良かったね」という言葉は絶対に言いたくないと思ったし、「絶対強くなって誰かを愛して守れる人になるぞ」って思ったりもしました。そんな普通に口にしたら少し恥ずかしくなってしまうような言葉をポップで切ないメロディーに乗せて歌にすることで誰もが口づさむことができること、本当に素敵だなって思います。

 

*遠く、遠く https://www.youtube.com/watch?v=KskaRUtyASc

これは秦さんとのコラボバージョン。2人の声質は違いますが、何とも絶妙にマッチしています。

この曲も弾き語りをし始めて最近でもよく歌うのですが、何もかもが揃っていて将来が約束されていたかのような日本を離れてカナダにきて、私はこの国で頑張るんだって決めた時を思い出します。最後の「僕の夢を叶える場所はこの街と決めたから」という歌詞はまさにその通りで感情が高ぶっているときは歌いながら涙が出てきてしまうこともあります。色んな夢を抱いてカナダに来てから叶えられた夢も沢山あったけれど、まだまだ夢は沢山あって何処まで具現化できるのかと考えて悩んでいる最中だからこそ、今もこの曲を歌いながら当時の覚悟を忘れないようにしています。

 

*ズル休み  https://www.youtube.com/watch?v=0wIM_MTlYbU

この曲はイントロが大好きで、すごく斬新だな入りだなって思ってました。このイントロからまさか失恋した男性のストーリーを聞くことになるとは誰も想像しないと思いますし、そのギャップにまずやられて歌詞にもそのまま聴き入ってしまいます。

当時はまだ幼くて本当の意味で分からない部分はあったと思いますが、30年近くなって聞いても歌詞には共感しかないし、大人になったからこそ分かる歌詞の意味もあったりします。サビはとてつもなく切ないコード進行とメロディーに最高に美しく悲しい言葉が乗せられていて涙もろい私は聞くだけで泣いてしまいます。相手を愛するゆえの嘘とか思いやりとか強がりとか・・・この曲の「僕」がとにかく愛すべき男性だなって思います。曲を通じて彼が主人公のドラマを見せてもらったような気分になります。

 

*NO.1 https://www.youtube.com/watch?v=9YpxYFqTg3E

この曲も弾き語りするのですが、最初の歌詞「お互いのことをもう探るのはやめよう。もう分かってる。君は僕が好きで、僕は君が好き」という入りが恋愛ソングにはない形で新鮮ですよね。そしてサビの歌詞は誰もが幸せな気分になるような言葉が詰まっていて歌っていても自然に口角が上がって笑顔になれます。この曲の登場人物として、子供の頃の写真に自分がいなくて拗ねちゃう彼女も、彼女に笑い皺を増やしちゃいたいと言う彼も、そしてそんな2人の喋り方が似て来ちゃうことも可愛いなって思える要素です。そんな2人だからこそ、「世界で一番素敵な恋をしようよ」と小っ恥ずかしい言葉を言っても受け止められる、そして応援したくなってしまうような究極のハッピーソングだと思います。

 

*彼女の恋人 https://www.youtube.com/watch?v=hXcuzhmuKSc

この曲はNO.1とは真逆の恋愛のダークサイドの曲で、アレンジも凄くそれっぽくて今聞いても全然新しいと感じられます。親友の恋人を好きになってしまった男性の心情で微妙な三角関係を語っています。最初から最後までダークなのですが、それでも陰気さを感じないのはメロディーがマイナーとメジャーコードを駆使しているからな気がします。最初は「あの星空へ連れ去りたい」と言う自我が出てるのですが、曲の後半にいくにつれて2人への思いやりと言うか敗北を認める歌詞に変わっていって、最後に「僕の車に ロケットがついてても どこへもつれさらない 僕のものじゃなくても 君がやっぱり 好きだから」と終わることで曲全体を聴き終えた時になんだかスッキリした気分になれます。まさに聞く人の感情を揺さぶる天才的な歌詞です。

 

実はまだまだ沢山マッキーの名曲はありますが、今日はここら辺で。

雨が降り続いているバンクーバーですが、気分下げないように頑張ります合格

 

こんばんは、こんにちは。

昨日は誕生日でしたが普通に出勤していました。同僚に焼肉ランチでお祝いしてもらって、王子は休みを取ってたので迎えにきてもらって一度帰り、夜は近くのイタリアンレストランへディナーをしに行きました。おうちには私の好きなお店のケーキも買っておいてくれて感激しました。王子と過ごす15回目の誕生日もとても有意義に過ごせました。

 

今年は個別の誕生日メールが多くてフェイスブックのタイムラインにはメッセージが1つも来ないという状態でした・・・何でだろう?!でもね、正直フェイスブックのお友達は海外暮らしをするにあたって気にせず誰でも良いから承認してた時期も含めているので多くの人は実際の「友達」ではないのです。ただ世界中にいる親族と繋がる場所ということで1ヶ月に一度は写真と共に生存確認をしてくださいっていう意味も込めて投稿しています。だから、タイムラインへのメッセージより普通に別途メールをくれた友達が本当の友達で数は少ないけれど大切な一生付き合って行きたい人たちだと思ってます。

皆んなそれぞれに暮らしがあって日々の忙しい生活に追われている人も多いと思うので、そんな中でも私の誕生日を覚えていてくれて、もしくは気づいてくれてメッセージを送ってくれるというのは有難いことです。

あ、今年はカナダに来て英語を勉強してた時代の初めての先生からも久しぶりにメールが来ました。彼は実は同じ年で学校を去ってからは個人的に友達関係のようになっていたのですが、私が結婚してからは少し疎遠になっていました。最後にあったのは数年前で記憶がないくらいですが、とにかく7ヶ国語くらい話せるというのを武器にエンターテイメントの世界で自由に好きを追求して生きている人で尊敬していました。もうすぐ彼も結婚する予定のようですが、家が近所だという事が分かったので来年には暫く振りに再会してみようかなっと思っています。そういう昔の繋がりを再度繋げるきっかけとなった誕生日になって良かったです。

 

新しい年齢になってから来年の誕生日までにしたい事を考えてみました。少し前から決意していることは実行あるのみなのですが、ふわっとした感じでいうと「自分の立場を最大限に生かす」ということを意識していこうかなっと思ってます。

私はカナダに来てから「忙しい」というヤメました。これは日本からカナダに来るときに意識して変えて選んで来たことです。その真意は周りに振り回されない自分の時間というのを持ちたいと考えたからです。意識した甲斐があって友達もカナダに来てからはそんなに増えることもなく、お酒も飲まなくしたのでパーティーや人の集まる場所は避けて来たので、確実に「忙しくない」生活を手に入れる事ができました。なので人より余裕があって覚えていられることも多いし、できることも多いし、考える時間もあります。ストレスレベルもここ数年は本当に低くて、趣味に費やす時間も十分に保てているので健康状態も良いです。

という事で、今までもそして来たつもりですが、これからも益々その「忙しくない自分」をフルに活用していければと思ってます!!

 

*少し前のハンバーグランチ。少し会社から歩く場所にあるレストランですが、洋食好きの私に取っては最高のご馳走ランチなので時々無性に食べたくなって行きますニコニコ

 

 

さて、今日のテーマは『既読スルー』です。

 

上に書いたことから続きにもなりますが、私は忙しくないので時間に余裕もあって「忘れる」という事が非常に少ないです。

昔から「忘れらない」という悩みを持っていたくらい記憶力も結構良い方なので、誰かに「ごめん、忘れてた」と言われるとすごく悲しい気持ちになったりもするし、気づく事が多すぎて仕事でもいつも誰かの記憶係みたいになってしまう傾向になるので、ある程度のところで「忘れたふり」をしているくらいです。

 

そんな私は「既読スルー」をすることは余りありません。そもそも「既読スルー」の定義が曖昧ではありますが、私の中では相手が回答を求めていそうな場合は数日以内には必ず返信をするというのは礼儀だと思っています。これは仕事上は職種にもよると思いますが当然のことで、私だったらその日中に相手に「メールを読みました」という報告と出来れば「こういうアクションを何日以内にする予定だから待っててね」という内容で返事をしたいと思います。

LINEで友達とやり取りするときは仕事ではない訳で、特に何をしたら失礼というのはないと思います。人それぞれに既読してからの時間の流れがあって、読んだだけで返信をしないということもあると思いますし、昔からの仲良しなら性格も把握しているから相手の状況を加味して納得することもあると思います。

でもね、、、やっぱり1週間以上スルーされてしまうと気になってしまうのですね。

これも「忙しくない」というのが原因で、忙しない生活をしていれば自分がいつ誰にメールしたということすら忘れられると思うのですが、これが全て頭で記憶できちゃうくらい私にはLINEする友達もそもそも少ないし頻度も高くないのです。

 

そんな訳で気になったので『既読スルーする人の心理』というのをググってみました。

 

1返信する暇がない

2読んで満足してしまっている

3返信するのを忘れている

4どういう返信をしたら良いか迷ってる

5返信したくない

 

上からダメージの少ない理由だそうです。

全て読んで字のごとくですが、1と3は「忙しい」というのが原因ですが、2は既読=読みましたという報告で相手からしてみれば完結されている状態です。これらは仕方ないと思えますが、4と5は相手が意図的に返事をしないようにしているので、例えばそれが恋愛関係にある人だったら関係性が良くない証拠ですね。

 

私にも「忙しい」という時期は日本であったはずですが、当時はLINEはなかったので「既読」という相手が読んだかどうかが分かる機能がそもそもありませんでした。LINEが普及した頃にこの「既読」という機能について賛否両論あって、既読にしないアプリがあるというのも聞いた事がありますが、私は未読の方がタチが悪い気がします。

未読スルーって要するに「読んでもない」訳で、メールが来ているのに読まないって迷惑メールと同じ扱いされているようで私にはそんな事できる人の心理が理解できません。

 

私もそうでしたが若い時って同じような場所にいる事が多いし、新しい出会いが沢山あって人間関係が飽和状態になりやすいですよね。しかもネットの普及で会ってなくても連絡をいつでもどこでも取れちゃうので逃げる事ができないのも事実です。

そう考えると私は良いタイミングで学生を卒業して、良いタイミングでカナダに来たなっと思ったりもします。

そもそもカナダに来た理由の1つは人間関係をリセットしたいというのがあったし、実際に日本とカナダを行き来して携帯番号を変えるたびに連絡する人を制限していきました。今はSNSで繋がっているだけので実際の連絡先を知らない人たちばかりです。

だから・・・はっきり言って変な話、私が死んでしまっても誰も分からないのです。王子は私の実家の電話番号くらいしか知らないし、私も王子の家族と数人の友達の電話番号くらいしか知りません。

そんな時代を生きる私たちだからこそ、生存確認という意味でのフェイスブックへの月に一度の投稿は続けていこうと思っています。最近の電話は顔認証とか指紋認証だから家族であっても携帯を開ける事ができないというのも怖い話ですよね。

プライバシーというのは大事ですが、そのせいで自分しか知らない世界があって、それが全てネット上だったりするので、有名人や何かのコミュニティーで繋がっていない限り自分がどう生きているか死んでしまっているのかすら気づいてもらえない世界です。

っと少しテーマからずれて来ましたが、そんな中で取り敢えずスルーされても『既読』された事で、相手が生きていて読んでくれたのだと思えれば、それだけで安心すべき事なのかもしれません。

 

明日から又3連休。友達に会って、バドミントンして、家事をして、ギターを弾いて、動画を見て、将来のことを考えたりしながら、自分のために時間をたっぷり使っていきたいと思います合格

 

こんばんは、こんにちは。

最近、王子が早寝早起きをするようになりました。前までは私がそうで彼は夜行性だったので凄い変化です。

私は色々考えることがあると頭が忙しくて眠れなくなってしまうので、暫く少なくとも週末はこういう日々が続くかと思います。

今週末は連休なので明日までお休み。。。っていうこともあり、今日も夜更かしさんなのでブログにアウトプットしてから眠りにつこうと思い書き始めました。

 

*スペインで太陽をとったら幻想的な感じになって気に入っている写真です。サンダーストームの後だったのかな?!ちょっと覚えていないですが、一生に一度しか見えない不思議な空を切り取りたくてパシャりしておいて良かったなっと思ってます。

 

こんな『眠れない夜にすること』をテーマに書いていきますが、皆さんはどんなことをするのでしょう。

私はこんな感時です下矢印

 

1テーマを決めて音楽に浸る

眠れない夜には音楽は必須で、テーマを決めてそれを聴き続けます。例えば、アーティースト・ジャンル・泣ける曲・元気になる曲などなどのテーマを先ずは絞ります。そして今夜は「米津玄師」特集を勝手にしていて、ひたすら彼のライブ映像からヒットソング集を聴き続けております。メディアでも言われていることだし何より人々の反応がそれを証明してますが、彼の音楽は頭にこびりつくメロディーと歌詞がありますね。早口言葉みたいな歌詞も印象的で何度も聞かないと何を言ってるのか分からなかったりもするし、コード進行も繰り返しが多いと思うのですがメロディーは音域がすごく広くて変化に富んでいて、和と洋の融合みたいなのも感じます昔のメールを読み返す。両極端のところにあるものを合わせているような、、、だからこそ何か懐かしいのに新しく思えます。

色々好きな曲はありますが、どれか一つ選ばなきゃいけないとすれば「春雷」。これはイントロから途中のギター・ベースのアレンジから言葉数の異常に多い歌詞とどこで息してるの?っと思うくらいの彼の流れるような歌い方とか全てにおいて凄い!っと思わざるを得ない曲だと思います。特に2番のAメロの最初の部分が好きです。

 

2昔のメールを読み返す

これも私の「あるある」で結構遡って過去にもらったメールを読み返して当時を思い出したりします。自分が送ったメールを読まずに返信を読むことで、当時の自分が相談してたことや報告してたことを思い出します。

恋愛・仕事・人生・悩み・愚痴・アホな話など特に仲良しの友達には色んなことを話している自分がいて、それに対してちゃんと受け止めてくれて返してくれたり、同じように多岐に渡る話をしてくれてることが嬉しくなったりして。

昔付き合っていた人や好きだった人からのメールも読む返すと当時の自分の気持ちや彼の気持ちの温度や変化などを読み取れて面白いです。その時、その時に色んなことがあって、色んな気持ちになって、そんな色んなことを経験して乗り越えて今があるんだなっと思ったりもして。この時に読み返すのは今も繋がっている人たちのものばかりな気もします。関係性がなくなってしまった人のメールは読んでも少し悲しいくなるし、仮にもう一度繋がりたいと思ってしまって、うっかり眠れない夜の気まぐれでメールしてしまうのは危険なので。読んで思い出に浸って1人で完結できるくらいが丁度良いです。

 

3占いをしまくる

だいたい眠れない夜があるのは先ほど書いたように頭が忙しい時で=悩み事や考えたくなるようなことがある時です。そういう時はやっぱりしちゃうんですよね、、、占い。完全にこれは私の弱ってる時の傾向で、だからこそ宗教が嫌いだと思ってしまうのです。要するに、占いや宗教とかって迷い悩んでいる人が集まる場所で、そんな風に精神的に弱っている人を悪い言い方をすると逆手に取るような形でビジネスを成り立たせている職業なので卑怯だと思っているところがあります。

現に無料で見られる占いしか見ないのですが、その先が知りたくなるように書かれていて、その先が知りたければお金を払わなければいけないようにできています。眠れない夜にこんなものを見ているとウッカリ有料占いまでいってしまいそうになりますが、そこは理性で抑えて他のサイトの無料占いを見にいくようにします。そんな訳で占いをしまくります。生年月日から姓名判断・血液型に干支占い・タロットと星座などなど。本当に色々占いの種類があるので終わりはないくらいです。でも、そういう時って結局良い結果を全て書いてくれるような希望のある占い結果を探しているので、そんな理想の占いを見つけて読み終わったらやめる様にしています。実はこのブログを書き出すまでに占いを一通りして自分の「理想の占い結果」に会えたので終了しました(苦笑)

他の人はどんな風に占いを読んでいるのか分かりませんが、私は占いを信じるというよりは自分が言って欲しいことだけを信じて、余り悪いことを書かれていても信じない様にしています。ラッキーアイテムとかも余り見ていなくて、結局悩みがあると言っても自分の中では整理がついてたり結論は決まってることが多いので、それを後押ししてくれる様なことを書いている占いを当たっていると信じて、やっぱり私が思ってることは正しいのだと自己肯定をして終わるという手段として使っています。

 

っとここまで書いて保存して寝ちゃいました照れ

 

金曜は病欠したので今日は4連休の最終日。なんだか家を綺麗にしたくなってゴシゴシ磨いてキッチンのレンジ周りをピカピカにしました。ハイチェストの中の洋服もキレイに整頓したら探していた去年日本で購入hした薄い生地の腹巻も発見できました。そして古い洋服も含めてゴミも大量に捨ててスッキリしましたビックリマーク

ゴミやホコリや汚れって要するに古いものですよね。そういう古いものをポイポイして無くしていきたいという気持ちに最近なっているみたいです。何となく新しいことを始めるぞっと決めた今、古いものは愛着があるものもあったりしますが、やっぱり何かを始まる前の準備として古いものや不要なものは捨てていこうと思っています。

人間関係も含めて所有物は飽和状態になったり蓄積されすぎると淀む気がします。だから、何かの機械には見直して整理整頓させていく必要がある様に感じます。

まだまだ、どんな風に何から始めれば良いのか分からないことも多いのですが、とりあえず2020年になったら何より行動!ってことで先ずは足を使って行動をしていくつもりです。

尊敬する西野さんが手と足を掛けてこそ行動で、どんだけ手を動かしても足を動かしていないと掛け算だから行動したことにはならないと言ってました。

確かに今の私はひたすら手と頭を動かして調べている状態ですが、実際に「始める」には足を動かして行く必要があるべきの場所・会うべき人に会いに行く必要があります。準備をできる限りして仕事をしている間に始められることは始めておけば、きっとその先に見えてくるものができて又そこからやるべき事が出てくる様に思います。

そんな風に一歩一歩進めていって自分が頭に描いていることを具現化していければなと思っています。

という訳で、2日に渡って書いたので纏まりありませんが今日はここまで。

明日は誕生日イブで明後日は誕生日、そしてもう1日働いたら金曜はまたお休みを頂いているので今週は3日間だけ仕事をしてきます。効率よく出来る限り今できるサポートをクライアントさんにしていきたいと思うので頑張ります合格

 

 

こんばんは、こんにちは。

昨日の引き続き辛いものを食べてお腹が少し痛くなっております。舌は好きな味なのに、辛いものは刺激物で私の体は昔から受け付けてくれません。顔が真っ赤になっても、頭が痒くなっても、ひどい汗が出ても、お腹が痛くなっても、翌日後悔しても、それでも時々でいいから食べたい…これを止められない欲望というのでしょうか。いや、、、ただのアホなのだと思いますニヤリ

 

*最近の晴れた日の空は本当に美しくて毎日のように写真をとっています。広い空に一瞬一瞬に表情を帰る雲たち。専門用語は分かりませんが、この雲もとても幻想的でした音譜

 

さて、今日は『フジファブリック』ということでボーカルの志村さんがお亡くなりになって10年になるということで最近色々メディアにも出ていらっしゃって聞き直す機会になりました。

そんなフジファブリックさんの曲を列挙して感想を独り言として書いていこうと思います。

 

トランプハート茜色の夕日  https://www.youtube.com/watch?v=jSFbotPJH3M

この曲は18歳に上京した時に初めて作った曲だそうです。冒頭のMCから感きわまる様子が伺えますが、この場所で会場を満員にして歌うことが夢だったという彼らが夢を叶える場所での演奏です。途中で声も枯れて涙も出てきて歌えなくなる姿が本当に感動します。本当に等身大の彼の気持ちが素直に歌詞に出ていて素敵な歌だなと思います。

 

トランプクローバー星降る夜になったら https://www.youtube.com/watch?v=MdbCqe7qklQ

キャッチーでポップでアップテンポの楽曲。これはフリッパーズギターみたいな渋谷系の音楽で志村さんの声と歌い方によく合っていると思います。このライブ映像は2009年5月のものらしく、この7ヶ月後に他界するなんて誰も想像していなかったと思うので、人生って本当にいつ何が起こるか分からないのだから、やりたい事をやりたいタイミングでこなして進んでいくべきだと感じます。

 

トランプダイヤタイムマシン https://www.youtube.com/watch?v=MdbCqe7qklQ

これは本当にとにかく歌詞のための音という感じの曲だと思います。志村さんって何か儚くて寂しげで瞳がどこか遠くをいつも見ているようで不思議なオーラがある人だったんだなと改めて思います。そういう人が熱くねっとりと歌うタイムマシンという曲には重みがあって切ない映画を見ているような気分になります。

 

トランプスペード若者のすべて  

この曲については語るまでもないというか、とにかく聞いて歌って泣いて笑って・・・若者のすべてを感じたいと思う曲。どの世代が聞いても誰もが「あの頃」を思い浮かべて懐かしい気持ちになって切なくなると思います。ほんと、名曲。それだけ。

いろんな人がいろんなバージョンでもカバーしています。それぞれの「あの頃」を表現していて同じ曲なのに違う色になります。

https://www.youtube.com/watch?v=3J069jadw4I

https://www.youtube.com/watch?v=bSJd75NtbH0

https://www.youtube.com/watch?v=__apFRgwvAo

https://www.youtube.com/watch?v=X9Cmbp0gHr4

https://www.youtube.com/watch?v=BeXf3p-8lXY

 

ちょっとセンチメンタルな気分になってるので、このままフジファブリックモードで語っていこうと思います。

ちょっと物語・エッセイ・ポエム的に思いのまま書いてみます。

 

幼い頃は誰もが各々に夢を描いて、頭の中はいつでも夢の世界でいっぱいだ。

少し大きくなると何故か学校で皆んな前で将来の夢を書かされる。

そんなの本当は誰も言いたくないのにと思いながら書いていく中で、いつしか達成可能そうな夢を書くことにした。

悲しい惰性を感じ始める僕らの中で、誰がなんと言おうと自分の好きな事をしていくと決めた奴がいた。

それを羨ましいというのは悔しいから、無理に決まってるのにバカだなと馬鹿にする事で妥協した自分を必死で肯定しようとした。

そして突っ走った奴が更なる夢を追いかけて、夢に近い街へと移り住んだと聞く。

とうとう本当の大バカものだなっと言ってみたけれど、どこかで僕らはその勇気に感動しだす。

僕らだって行ってみたかった街だ。そこに行けば何か見つかるかもしれないと思える宝箱のような街。

だけど僕らにそんな勇気はないし、気づけばあの頃に書いた夢が何だったかすら思い出せずに過ごしていた。

奴は小さなライブハウスから始まって、どうやら最近は大きなライブハウスで歌うようになったらしい。

その頃、僕らはこの街で単調だけど平和な普通の日常を送り続けていた。

 

そして、、、あれから9年。奴はとうとう地元に戻ってきた。しかも夢に敗れて戻ってきたんじゃない。

僕らがチケットを手に入れることすらできないくらい人気者になって戻ってきた。

あの頃の僕らも奴を決して馬鹿にしてたわけじゃない。どこかで憧れて、尊敬すらしてたんだ。

でも、でもさ、それを認めたら僕らは自分たちの格好悪さを認めなきゃいけないじゃないか。

どれだけ大きな夢を描いても追うことすらしなかった僕らの弱さを認めることになるじゃないか。

大人になって気づいたのは達成可能だと思っていたあの頃の夢も実は結構難しいということ。

そして、いつしか僕らは夢という言葉すら口にするのをやめた。

僕らは立ち止まったわけではない。だって、初めから夢へ向かう道を選んでいないんだから。

少なくとも奴は夢へ向かう道に常に立って、そこを歩み続けたんだ。

その先にどれだけレールが続いていくかなんて気にせずに進んで行った。

もしかしたら、その道は引き返すことのできない崖しかない道かもしれないのに恐れることなく走ったんだ。

その勇気を僕らは今でも欲しいと思うけど、大人になるたびに臆病になってしまう。

 

時間に限りがあると分かっていたら、好きなことができたかな。

周りを気にせず、後先気にせず、突っ走ることができたかな。

ううん、それは違う。

だって僕らは生まれたその日から死に向かっていて、時間に限りがあるのを分かってるはずだから。

分かっていたはずなのに、時間に限りがないかのように生きていたんだ。

でもさ、今からでも遅すぎることはないんじゃないかなと思う。

これからでも奴のいる方へ僕らはいけるはず。夢と希望と勇気さえあれば。

奴はあの頃から時間に限りがあるのを分かっていたんだろうな。

そして夢と希望と勇気を武器に信じる道でずっと戦い続けたんだ。

29年しか生きられなかった奴が星になって今年で10年が経つらしい。

星になったのに奴の生きた証は沢山の人の心に今でも鮮明に残っている。

今なら言える。素直に言える。

僕もそんな風に少しでもなれたらいいな。格好良い生き方だったよ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Tyeb5hnz0HM 合格

 

 

 

 

こんばんは、おはようございます。

ネガティブな言葉を吐き出すと自分がその時そういう醜い顔をしているのも分かっているので、なるべく日々ポジティブに笑顔で過ごそうと思ってはいますが、ここ最近はちょっとネガティブ発言が多くなっております。

これは新しいPMSの形なのかもしれませんが、生理前はとにかく嫌なところに目がいく癖があり自分でもコントロールできないので困ってしまいます。以前はそのせいで王子との喧嘩が絶えませんでしたが、ここ数年はPMSなので気をつけてっと警笛を自ら鳴らして距離を取るように施しています。

あと10年くらいなのかな、、、この生理ちゃんとのお付き合い。私にとっては正直何もメリットのない生殖機能・・・早くお別れしたいものですショボーン

 

*昔に買って読んでた本。内容はあまり正直覚えていないのですが、表紙がハートの半分みたいで可愛くて好きでした。たまには、こういう系の本も読み返して心穏やかにする必要があるかもしれません。

 

さて、今日はそんな私が日々の生活で『最近思うこと色々』について書いておこうと思います。

 

1電車でのマナー

カナダと日本の電車でのマナーの違いは以前も少し書きましたが、引き続き毎日電車に乗っていると気づくことがあります。今バンクーバーではバスのドライバーとメンテの人がストライキ中で、そのせいで皆んなが通勤に使うバスやフェリーの一部が本数が減っていたりしています。電車は無人運転ということもあり組合も違うので関係ないのですが、その影響で電車に乗る人が最近増えているように感じています。東京で中学の頃から満員電車に乗っていて、それが嫌で職場を近い場所でという条件で選んでいたくらいの私ですが、まさかバンクーバーでも満員電車を体験する日が来ると思いませんでした。

そんな満員電車ですが乗客率は実は80%くらい。東京の殺人的な乗客率150%くらいの満員電車を経験してきている私にとっては、「え?まだまだ乗れるのになんでもっと奥にいってあげないの?」っと思うのですが、ホームにいて入れない人も無理やり入ろうとは誰もしません。ピーク時は2−3分の頻度で電車は来るので確かに待てば良いのですが、私からすると電車のドアのそばに人がたまりすぎていて、その人たちが真ん中の方へ移動してあげれば10人は余裕で乗れるのにと思ってしまいます。

満員電車という文化は日本(っていうか東京?のみ)独特なのかもしれませんが、それを知らないバンクーバーに住んでいる人たちは感覚が違うのでマナーが良いのか悪いのかは別として無駄に混雑しているように見えます。

今日も同じような状況になって私はドアの上をちょいっと押して体を押し込むという技を使って乗り込んだのですが、私の前に並んでいた男性は乗り込もうとしませんでした。私がもっと体を押し込んで彼にスペースを作ってあげたのですが、それでも乗り込んで来ようとしなかったのは、ドア付近にいたのは女性ばかりで彼が乗り込んで女性に嫌な思いをさせないとしているように見受けられました。そういえばカナダには痴漢がいないなっと思ったのは、電車がそもそも混んでいないからというのもありますが、男性が女性をリスペクトしていて女性の体になるべく触れぬようにしているからというのもあるかもしれませんニコ

 

2ボケ老人かい!って話

今朝上司がしゃもじを持っていてアシスタントの方にこれを〇〇レストランへ送っておいてくれと頼んでいるのを目撃しました。

え???っと思ったのですが、しゃもじにはMENと書いてあり鍵がついていました。。。そう、それはレストランにあるはずの男性用のトイレの鍵でした滝汗

いやー、最近上司の仕事っぷりも記憶力も含めて本当に色々目に余る煩雑さなのですが、彼が私生活で色々問題を抱えているのも分かっているので仕方ないと自分で出来る限りのことはしています。彼がやらないことや把握していないことが多すぎて、いつしか私がボスのように仕切ったり、同僚に仕事を振ったり、上司にもはや指示まで出し始めています(もちろん丁寧にお願いするていですが)。そんな中での彼の失態。。。いやー、もう漫画かよ!、ボケ老人かい!ってことで笑いました。

こちらのレストランのトイレはお客様しか入らないように鍵を店員さんからもらってトイレに行く必要があるところが少なくはありません。どうやら昨夜はお食事会があったらしく、その日本食レストランのトイレの鍵を誤って持って帰ってきてしまったらしいのです。。。酔っ払っていたらあることかもしれませんが、彼はお酒を一滴も飲みません。しかも車で帰るはずでバッグも普段は持ち歩かないはずなのですが、昨夜はバッグを持っていたのか、いや、持っていたとしてもしゃもじを入れます???

アシスタントの方は彼の代わりにレストランへ謝罪の電話と配達手配をしていて可哀想でした。なんて恥ずかしい失態でしょう。

今年で64歳になるのだと思いますが、この3年半をみていて彼の衰えっぷりは本当に顕著です。それは単純に年齢というのだけではないのは分かるのですが、やはり年齢によるところも大きいと思うので脳みそまで衰えていくと本当に怖いなっと思います。

 

3サービスの質の劣化

日本はサービスの質が高くて有名ですが、北米にいてチップの世界で住んでいると、チップももらってないのに本当に良いサービスを提供してるなと感心します。去年の今頃は日本にいて色々なサービスを受けていましたが、本当に何度もチップをあげたい気分になったのを覚えています。

こちらはチップ文化が一般的で、最近ではレストランでも18%が普通って思わせようとしているのか、レストランによっては15%が最低で18%と20%とその他という選択肢があるところが増えてきています。

そんなにチップをあげるのだから、それなりのサービスを提供してくれるんだろうっと期待しますが、日本基準にしたら正直全く比になりません。もちろんレストランによっては本当に日本のような心地の良い「おもてなし」をしてくれるレストランもいますが、もはや機械的にやっている顔も笑顔じゃないようなサーバーで、こっちが「すみません」と言うまで気づかなかったりというところもあります。これはトレーニングや研修みたいな制度がないせいなのだと思いますが、そういうものを導入しても世代の差もあるのか個人の差なのか、なかなか一定基準のサービスの質を提供してくれるレストランはありません。

ファーストフード店でもオーダーしたものを用意して渡すというだけの仕事なのに、必ず何か間違っているということが少なくありません。うちのコンドにはコンシェルジュがいるのですが、彼らのサービスも微妙で全くやる気を感じないし、仕事が嫌で仕方がないというのが出ている人もいます。

こうしたサービスの質の劣化は、もちろん個人の問題というのも一理ありますが、結局のところ要因はハッピーじゃない人が仕事をしているからというのが理由だと思います。もしくは、仕事が嫌いな人ばかりということです。これは賃金を上げたらハッピーになるかといえば、きっとそれは一時的な解決先にすぎず、何か根本的な制度の改定が必要なのかもしれないと思います。社会がとか世界がって話までなりそうなので、今日はここら辺にしておきますが、最近気づくことの一つにサービスの質の劣化というのもありました。

 

というわけで、ディナー準備の時間なので今日はここまで。今週もあと2日、頑張ります合格

 

 

こんにちは、夢の中ですよね。

バンクーバーは引き続き晴れで寒いながらも気持ちの良い気候が続いていますが、来週からは雨の日が始まりそうです。今週の日曜は冬時間の始まりで、BC州はもしかしたら今年が最後の時間変更になるかもしれないとのこと。毎年思うのですが、冬時間になって1時間睡眠が増えると喜んでいる人もいるようですが、それは1日だけのことで私は朝が早く明るくなるより夜が1時間早くくることの方が嫌です。これから冬時間になると16時くらいには日没してしまい仕事が終わると暗いという状況になります・・・。もし変更するのであれば来年3月に夏時間に戻して、その後はずっと変えないで欲しいなと思っています。

 

*写真をUPLOADしたのに無い、、、と思っていたら11月ところに保存されていました。前回ブログを書いた時はカナダはまだ10月でしたが日本は既に11月になっていたのですね。ってことで、一足遅いですがショッピングモールのハロウィンのディスプレイの写真です。子供達はお菓子をもらいに行くので楽しそうでした。

 

 

さて、今日のテーマは『5種類の愛情表現』ということで、VOICYで私が毎日のように聞いているLILYさんという方が話していた事について書いていこうと思います。LILYさんはエステティシャンだった方ですが、心も磨いて5年後の自分が素敵でいますようっというテーマで活動している方です。考え方とかが似ているところもあり、旦那様ともラブラブで、仕事においても充実した日々を送っているのが分かるし、何より関西弁の優しい声に癒されるので通勤やランチタイムに聞いています。

 

で、この『5種類の愛情表現』というものがあるらしく、自分のパートナーがどの種類の愛情表現を一番求めているかを把握してあげることが良い関係を継続させる秘訣というような事を話していました。

確かに人間関係っていかに相手の立場に立って考えられるかという部分で大きく差が現れると思います。相手の気持ちをわかってあげられなければ仕事においてもニーズに応えることができず成功しないでしょうし、恋愛や結婚においてはより身近に相手を感じながら対応しなければいけないので相手の気持ちが分からない場合は上手くいかないと思います。

なので、この愛情表現には5種類あると提言して相手がどれを求めているのかを知りましょうという話になってきます。

 

まず、1つ目は「身体的な近さで愛を感じる人」。これは手を繋いだり、ハグしたり、キスしたり、Hしたりという身体的な密着度によって愛情を感じるタイプの方。

2番目は「一緒にいてくれることで愛を感じる人」。これはその言葉の通りで物理的に時間を自分と共有してくれることで愛情を感じるタイプの方。

3番目は「言葉で愛を感じる人」。これは実際に言葉で「好きだよ」「愛してるよ」「可愛いね」と言ってもらうことで愛を感じるタイプの方。

4番目は「何かをもらう事で愛を感じる人」。これは何かプレゼント(物でも曲や絵などでも)を買ってもらう事で愛情を感じるタイプの方。

5番目は「自由な時間をくれる事で愛を感じる人」。これは今までのタイプとは正反対のようですが、自由に放任してくれる事で愛を感じるタイプの方。

 

私はいつも「愛が欲しい」と言ってるラブタンクをいっぱいにしていないと豹変してしまうラブモンスターだと自分のことを思っているのです(苦笑)。そんな私の場合は上記の5つのうち1、2、3番目はもはや必須で日々王子とハグとキスをして、仕事以外は基本的に一緒にいて、毎日「愛してるよ」という言葉をもらっています。こういう愛情表現は日本人には難しいと思いますが、欧米の場合は割と普通に日常生活にある形なので、私は日本人ではありますがカナダに住んでいてカナダ人と結婚しているので、日常の中に努力をしなくても得ることができています。

この5つの中で一番不要な愛情は4番です。昔から何かをもらうよりは私がプレゼントをしたいタイプなので、もちろん買ってもらえたら嬉しいですが特にもらわなくても1−3を日々与えてもらえていれば十分満足です。

5番目は異色で自由な時間をくれる人ということで寂しがりやの私にはこの愛情も不要かもしれません。ただ、寂しがりやのくせに自由人でもあるので、自由な時間を全くくれない束縛が激しい人は厳しいですが、逆に自由な時間をくれすぎて放置されると好きじゃ無いのかな?、私のことはどうでも良いのかな?と思ってしまい愛を感じるどころか不安になります。

 

っと私の場合は上記の通りですが、客観的に分析してみると1番目はセックスフレンドに愛情を感じていると勘違いしそうな危険な人の可能性もあるし、逆にセックスレスになったら愛がないと浮気に走りそうですねえー

2番目はいわゆる「かまってちゃん(かまちょ)」で相手からしたら一番負担が大きいかもしれません。人それぞれの生活があって、その中で24時間と限られた時間を自分にくれるというのは家族・恋人・友達でも有難いことです。逆にいうと、大人になればなるほど時間は限られているという意識があり、実際に仕事や育児などで忙しくなるので、誰しも意識的に優先順位を決める必要が出てきます。その中で会いたいと思う人であるかどうかは自分がその人にどれだけ愛情を持っているかの大きな証だと思うので、私はこの愛情表現が一番有難いと思いますラブ

3番目は文化の違いもあるので難しいと思いますが、私の場合はイタリア人みたいなパパをみて育ったので、言葉で愛情を伝えるというのは凄く大切なことだという意識が子供の頃からありました。日本にいるときにも付き合った人には愛してるというように強要してきましたが、きっと彼らとしては「面倒臭い」と思っていたと思います。これを重要視する人は欧米人と恋愛・結婚することをオススメします。そして一度この愛情表現をしてくれる人と付き合うと日本人男性には戻れない可能性があるのでご注意をキョロキョロ

4番目を求めている人は私からしてみれば、もはや愛を知らない人のような気がします。これが大事と思ってしまうのは本当の愛情をもらったことがないから物理的なものでしか愛情を測れないのだと思います。プレゼントの値段で愛情を図るみたいな時期は私も若いときには正直ありました。友達同士でクリスマスや誕生日にもらったものを言い合って、自分の方が高いものをもらっていたら愛されていると勘違いしているような頃です。でも、大人になると家庭の経済状況や個人の稼ぎというものが関係してくるので、高いものを買ってくれたからとかプレゼントの頻度で愛情を図るのは間違っていると誰もが気づくと思います。それでも、これでしか愛情を感じられないのであれば・・・かなり問題ありですねニヤリ

 

このテーマについて王子のことを考えたときに、実は王子は5番目が一番嬉しいのではないかと思い確認しました。王子は「それは合ってる。でも1と3も同じくらい大事。」と言ってくれました。王子は私が一緒にいたいと思っているから私に時間をくれますが、それと同時に私が1人になりたいとか外で遊びたいモードの時期があったときには、それはそれで認めてくれました。それは、王子が一緒にいてくれることは余り愛情を感じる上で必要ないからで、彼自身も1人の時間は実は必要なタイプだからです。

でも、その遊びモードが頻繁になりすぎたときに王子はついに「もう余り外で遊んでばかりいたらダメになるよ」と忠告してきました。それは、きっと彼自身が構ってもらえなくて寂しいという気持ちもあったと思いますが、それ以上に私が一緒にいる人を大事に思う癖があるのを分かっていたので(遠距離の時は本当に試練でした)2人の関係はこの状況が続くと壊れてしまうと察したのだと思います。

 

いうわけで、それぞれの愛情表現があると思いますが大事なのはコミュニケーションだと思います。自分が何を求めいてるのかを相手に伝えることと、そして、相手が求めているものを聞いて知ること。当たり前のようですが私たちは妄想や想像を駆使して勝手に決めつけてしまうことが多々あります。サプライズをしてくれるのが嬉しい人とそうではない人がいるように、相手に対して求めているものって人それぞれ微妙に違うと思います。

やっぱり言葉で気持ちを伝え合うこと以上に大切なことはないなーっと思う今日この頃でした。

 

さて、そろそろランチを食べて(王子を起こさなきゃ)、バドミントンへ行く準備をしますビックリマーク

明日は久しぶりに少し違うエリアで友人とブランチの予定です。充実した週末を送って活力にしたいと思います合格

 

 

 

こんばんは、おはこんにちは。

バンクーバーは最高気温も一桁の寒い日が続いていますが、晴れていて空が毎日キレイで気持ちが良いです。

こちらは今日がハロウィンでオフィスはハロウィンモードに数週間前からなっており、今日は街中に色んな人が出現して面白かったです。こういうのも初めてバンクーバーに来た時は本当に驚きましたが、今はそんなに驚くことはないけれどエレベーターで遭遇すると今でも少しビビります口笛

そして、明日からいよいよ11月。明日は会社はアシスタントのみになる年に数日しかない自由な日。飲茶ランチも出してくれるようで本当に色んなイベントがある居心地の良い会社ですルンルン

 

さて、今日はそんな会社が毎月開催しているグディーデー(朝10時に軽食が出されます)で放映するTED TALKの中から面白かったのがあったので書いておこうと思います。

あ、もう1つ会社の良いところは、こういうイベントを開催することができるくらい大きな社員のためのカフェテリアラウンジがあることです。やっぱ弁護士事務所って凄いのです。。。

 

で、今回のスピーチの内容は日本語にすると「延ばし延ばしにする人の頭の中」というものでした。

 

https://www.bing.com/videos/search?q=ted+talk+%22master+mind%22+of+procrastinator&view=detail&mid=4EC8BAA49C2B938B7FF64EC8BAA49C2B938B7FF6&FORM=VIRE

 

スピーチをしたのはティム・アーバンというブロガーの方で、初めて知りましたがイラストを交えたスピーチでとても面白い方で話も上手だと思いました。

https://www.ted.com/speakers/tim_urban

 

延ばし延ばしにしちゃう人の頭の中って、どうなってるんだろう?!って私はいつも思ってました。

それは前から書いているように、私は一早くレスポンスするタイプだし締め切りを守れなかったことは覚えている限り今まで一度もなかったからです。要するに延ばし延ばしにしちゃう人って時間を管理することができない人で、例えば待ち合わせとかにも必ず遅れて来ちゃうような時間にルーズな人だと思います。時間とお金にルーズな人は信用ができないので、私は絶対にそういう人にはならないぞっと思って心がけていますし、性格的にもともとせっかちで神経質な方なので人を待たせることが嫌だったり、仕事もゆっくりできません。

 

このスピーチの中ではイラストで脳内の状態を面白おかしく紹介していました。子供でも分かるような可愛いイラストで、普通の人は人間がハンドルを握っているイメージなのに対して、時間にルーズな人はサルがハンドルを握っています。人間は無理難題があっても成し遂げようと努力したり、それが決して自分がしたいことではなくても責任感とか義務感から行動に移して課題をこなしていきます。これは仕事においては非常に重要な感覚で、もっと言えば社会人とか大人になるとはっていうところに繋がるくらい私からすると当たり前のことです。

 

仕事についても1ヶ月後に締め切りがあったら、きちんと人間がハンドルを握っている人の場合は逆算して今日はここまでやるぞと決めていってこなしていきます。私みたいに神経質な人だと、更に余裕を持って3週間以内に終わらせるようにスケジュールを組んで最後の1週間は見直しの時間にしようと心がけます。それは私の場合は、1ヶ月後に仕上げる作品や資料が自分が今できる能力の中で最高なものにしたいという気持ちがあるからです。

 

一方でサルは楽しいことと簡単なことが大好きで、逆にそうじゃないことは後回しにしてしまう癖があります。整理整頓が苦手な人にも多いと思いますが、片付けをしようとして何を捨てるか否かを判別している最中に昔の写真や洋服や日記なんかが懐かしくなって結局判別作業が滞ってしまうということが代表的な行動パターンです。

仕事においても同じような感覚で、仕事というものは楽しいものや簡単ではないものが多いので後回しにしたい気持ちがあって、1ヶ月後に締め切りがあれば1週間あれば出来るだろうと過信をするのか3週間は自分がしたいことをし続けます。そして、1週間前になって取り掛かってみたら意外に時間がかかることが多かったりして、結局最後の最後までかかってしまったり締め切りを守れなかったりします。そんな風に仕事をする同僚が実は私の隣の席にいるのですが、、、またもや凄いことをやらかしてクライアントから激怒されたのと、もう2度と一緒に仕事はしないと見切られてしまいました。。。いや、これは本当に会社の信用問題に関わるので本当にまずいんです。今回のことは初めてのことじゃなくて、私が3年半いる中でこのような失態は数知れず・・・。なので、上司には率直に同僚を雇い続けることは私たちのリスクであると断言しました。

 

・・・っという職場問題がある中でのスピーチだったので興味深く聞いていたのですが、その脳内のサルにも苦手なものがあります。それがパニックモンスターというものニヤニヤ

これも同僚に当てはまるのですが、ようやく取り掛かった際に思っていたよりも時間がかかると気づいて仕事をしてみるものの最後の最後まで終わりそうにないという状況になり極度のパニック状態に陥ります。もちろん人間誰でもパニック状態だと仕事を普通に進めることも難しいので正に負の連鎖汗そんな状況になって他の人の手助けを求めたり、とにかく周りの人間は巻き込み事故に合うわけですあせるで、このパニックモンスターが出てきて、ようやくサルは逃げていき、人間がハンドルを握るようになります。その時には既に手遅れの場合もあれば、なんとか他の人の手助けで危機を逸することもできます。

 

これはスピーチにはない部分で私の意見ですが、普通の人間であれば、これを失敗と呼び認め反省をします。でも、時間にルーズな人は最終的になんとかなったという事だけを記憶するようで、また締め切りを課された時に同じ過ちを繰り返します。周りの人に迷惑をかけて悪かったなとか、クライアントに心配をさせてしまったなとか、もっと早く始めていればこんな事にはならなかったなっとか、、、あげればキリがないくらいの反省点があるはずですが一切しません。私は正直この同僚は病気だと思っています。

 

このスピーチの最後は実は誰もが時間にルーズな人間になんだというオチで終わります。というのも、学校や仕事においては締め切りがある課題が多いですが、日常生活には締め切りというものがない事だらけだからです。

簡単な例で言えばダイエット。痩せようと思っているのにダイエットは明日からにしようと延ばしてしまう理由や、筋トレは毎週すると決めていたはずなのに三日坊主になってしまう人とか、そこにはサルが存在していて「いいじゃん、明日からで。それより、このチョコ美味しいよ」と囁いてくるのです。

スピーチの結論としては、締め切りがないと人間って怠惰になってしまいます=だからサルに支配されないように人生に締め切りを自分で設けていきていきましょうっというものでした。

これは私が常々言っているモラトリアム=死を意識する事に共通していて、非常に共感が持てました。

最後のスクリーンには90個の小さなボックスが敷き詰められています。「これが何かわかりますか?」と問い、「これは人生が90年だった場合の私たちに与えられたボックスです」と。「そんなに多くないですよね」と続けて、その後は言わなくても聞いている私たちは何を考えるべきなのかを悟ります。

そのボックスは1年を意味していて、その1年1年に締め切りを設けないと私たちは気づかないうちにボーッと年を重ねてしまう;そういう事だと思います。

 

この素晴らしい話を聞いて、同僚は早くチームから外れて欲しいと思ったのと同時に私は延ばし延ばしにせずに1年ごとに出来ることを精一杯頑張って時間を大切に使っていこうと思いました。

改めて、時間は誰にでも平等に与えられた唯一のものであり、それをどう使うかで人生が大きく変わるという事を考えさせられたのでした。明日から11月。もう気づけば又1つ年齢を重ねる時期になり、2019年も終わりを迎えようとしています。時間は戻ってくれない。だからこそ、明日の自分は今日より成長してますように、そして1年後の私はきっと今より大きくなっていると思い描いて頑張っていこうと思います合格

 

 

こんばんは、こんにちは。

昨日はまたバドミントンとポーカーをしてきて、ポーカーはちょっとぶりに勝ちました爆  笑

そして先週は会社でUNITED WAYのキャンペーンで色々イベントがあったのですが、金曜にふと思い立って買いに行った50/50のラッフルチケット(チケットを購入して当選した1名に総額の半分が当たるというもの)でどうやら私が当たったらしいです爆  笑

去年のビンゴでも買ったし、相変わらず「もってるな、私」っと思いましたアップ

 

*この写真は何度でも載せていこうと思うもので、しかも上の「夢は叶う!」は何とまだ会社の机の中に入れてあって食べていません。もう古すぎて食べられないと思いますが、何となくお守りとして食べずにずっともっておこうと思ってますラブラブ

 

 

さて、今日のテーマは『何度も復活して勝ちにく』ということで、彼のテーマカラーの赤に変えてみました。

ゴルフファンじゃなくても分かると思いますが、そうタイガーがまさかの日本初PGAツアーにて優勝をしたことについて書いていこうと思います。

 

タイガーにとっては13年ぶりの日本だったようですが、本当に歴史的瞬間を作るのが上手というか、意図してないにしても生まれながらのスターはそうなるべきしてなっているのか、今回もドラマと歴史を見せつけてくれましたビックリマーク

初日から調子は良さそうでしたが、しばらくPGAではプレイしていなかったので又体の調子悪いのかなとか、年だから多くはプレイできなくなったんだなっと思っていました。

最後の方で少し腰をいたわるポーズやストレッチはしていましたが、それにしても彼の今回のトーナメントでのスイングは本当に若かりし時のタイガーと同じように見えるくらいスムーズであり力強くて圧巻でした。彼の弱点はっと言われるとドライバーとなると思いますが、そのドライバーの精度の高さが今回は素晴らしかったと思います。

1ラウンド目だったと思いますが、右に大きく外れてしまったドライバーが木に当たってバウンドしてフェアウェイに戻るというのを見ました。私も10年ゴルフをしてるので分かるのですが、そういう時ってあるんですよね。それこそ「もってる日」というか悪いショットをしても結果的に大丈夫になる日っていうのがあって、逆にそこまで悪いショットではなかったのに目の前に障害物があって打てない状況にボールが行ってしまうとか日によって違いがあります。

その彼のドライバーを見たときに勝ちそうな予感がしたというか、実際に上位争いに1ラウンド目からいたのもありますが、彼の「もってる」を垣間見たので予感したことが実現して「やっぱりな」という感じです。

 

松山君も最終ラウンドは追いつけそうなホールもありましたが、14番でパットをミスしたところで結果が決まったように思えてしまいました。18番ホールでのバンカーショットは打つ前から気迫がすごくて大丈夫かなって思ってたら、やっぱり大きなミスショットになってしまってましたね。普段はあまり感情を表に出さない感じで感情の起伏が分かりにくいですが、今回のトーナメントについては母国で勝ちたいという気持ちの強さがショットの節々に見れたし、バーディーをとった時のガッツポーズとか外してしまった時の悔しそうな表情などをみて彼も人間なんだなっと思いました。

残念だったけれど母国で第二位は大健闘だったと思います。この調子で今年のPGAではメジャーも含めて優勝する姿をまた見たいなと思います。

 

そんなわけで今回のトーナメントのスターはタイガーでしたトラ

いやー、本当にすごい人です。テーマに書いたようにスキャンダルで潰されても復活し、離婚して精神的にダメージも多々受けただろうけど復活し、腰の手術を4回もしてベッドから起き上がれない日々を過ごしたのに復活し、そして今回で歴代最多の82勝をPGA初の場所となる日本にて勝ちました。

これ以上ないくらいの特別な場所で、特別な記録を成し遂げる。。。まさにスター降臨って感じですまじかるクラウン

 

日本にいたら私は会社を休んででも見に行っていたと思います。年齢的には実際に後6年しかないので、その間に是非とも歴史に残るゴルフ界のレジェンドである彼の姿を生でみたいなと思っていますが、カナダでは来ない可能性も高くて難しいのでアメリカに見に行きたいと考えています。

数年前から、もしかしたら近く引退かもっと常に噂され続けて、ふとツアーに戻ったと思ったら優勝したりして何度も「復活劇」を見せてくれてますね。私生活でも最近は落ち着いているようだし、インタビューの受け答えを見てても笑顔も多くジョークも交えながら決して奢らずに返答している姿が非常に好感が持てます。

彼が勝ちまくっていた時代は私はゴルフに興味がなかったので知りませんが、王子曰く昔は本当に気が強くて決して笑わないし、ファンとは握手もサインを書くことも絶対しないし、かなりの自信家&エゴイストな感じで決して愛されキャラではなかったようです。そんな彼がパブリックイメージを崩壊されるスキャンダルに見舞われ、文字通り全てを失ってから、本当に大切なことや大切な人というのを知る機会があって、身体的にも動けない状態から歩けること・ゴルフができることという当たり前に感じていた健康な体ということへの感謝の気持ちを知る機会があって現在に至り、人格までも変わるような経験をしてきたことは本当に辛い経験だったと思いますが、結果的に良かったのだなと思います。

 

苦労は買ってでもしろという言葉は私は好きではないし、しなくて済むならしないほうが良いと思います。だけど、自分自身の経験も踏まえて、タイガーの変化にも分かるように、やっぱり辛い経験というのは人を成長させてくれるし、何かしら学ぶことがあると思います。もちろん、その経験を無駄なものや嫌な思い出だけに終わらせない努力をした人だけが味わえる成長だったり教訓だったりするので、ネガティブな事項をポジティブに変える強さだけは持っていたいなと思います。

 

というわけで、またタイガーの清々しい歴史的勝利を見ることができて勇気付けられたのでした。

明日から暫く晴れのようですが、いよいよ最高気温も1桁になる日もあるようで本格的にバンクーバーは冬に突入しそうです。せっかく風邪が治ったので、またぶり返さないよう気をつけて2019年の冬も元気に乗り越えたいと思います合格

こんばんは、こんにちは。

日本には台風19号以来の大雨予報が出ているようですが大丈夫でしょうか。被災地の被害がこれ以上広がらないことを願っています。。。

こちらも明日は暴風警報が出ております。朝は雨も降るようなので嵐のような金曜を迎えることになりそうで凹みますが、久しぶりに仕事の後は友達と会う予定なので楽しみです。

 

*スペインの駅と空港の景色など。バルセロナの地下鉄はメッシの広告があったり、なんか改札の色味とかも格好良かったです。ヨーロッパの飛行機は小型のものも多いせいか、ターミナルから離れたところに機体があって、そこまでバスで移動してプライベートジェット風に階段を登って搭乗するスタイルが多かったです。飛行機は窓側派。何回乗っても飛行機からの風景は感動します爆  笑

 

さて、今日のテーマは『ゴシップちゃん』と言うことで久しぶりにゴシップネタを。。。

って言うか、徳井さん・・・1億以上の申告漏れっていうかシャレにならないヤバいことしちゃってたのですねガーン

無知とか怠惰とかいう言葉では言い訳にならない国民の義務の1つ納税をしていなかったっていうのは本当に酷い話です。

芸人さんとして才能があったから好きだったので残念で仕方がありません。節税をしようと会社を設立していたのは良いとしても、毎年確定申告というものをやるというのは社会人であるなら当たり前のことで、本人も分かっていたのにしていなかったというのは完全に黒だと思います。これは、後から納税すれば許されるとかいう話じゃなくて、反社会組織からギャラをもらっていたというよりも、不倫しているよりも、ある意味悪質というか何というか許されちゃいけないような気がします。

 

前から話していることですが、私は人間みんな汚い心を持っていると思っている派なので、こういったことが明るみになっても驚くことはないのですが、ただ「やっぱり、バレないと思ってると人ってこうだよね」と性悪説がどんどん証明されていくことに落胆するのでした。いつかはバレると思ってドキドキしながらもリスクを犯し続けてしまう人は一種のアドレナリンジャンキーと似てるのかもしれません。悪いことをしてるというスリルに興奮させられて、最初が大丈夫だったら2回目も大丈夫だろうかっと試していって、いつしかその行動は大胆さを増していって更なるスリルを求めたくなったりもして。

 

極端な話をすると、絶対バレると思い込む小心者かネガティブ思考の人か、初めての悪事でバレちゃうような運や頭や要領の悪い人の方じゃない限り悪いことってしちゃうんでしょうね。逆に言えば、世の中では良いとされている方の人種の方が犯罪や悪事をしやすいというパラドックスに陥るように思います。楽観的でポジティブで運が良くて頭や要領が良い人に皆んなは憧れてるはずだけど実際のところはどうなんでしょう。実はそちら側の人は犯罪者に多いような気がするので微妙です。

もしくは犯罪者への憧れをどこかで皆んなが持ち合わせているのかもしれません。昔から少し悪いことをしたりする人って何となくヒーローになったり、憧れられている部分ってあると思うのです。絶対的に正しい正義のヒーローはどこかで反感を買ったり、信じてもらえなかったりするけれど、例えばルパンとか少し悪いヒーローは万人に支持されます。自分ができないことを出来る人への憧れは誰しもあることなので、多少のリスクを怖がらずに美味しい思いをしてる人をどこかで少し羨ましいと思っている人も多いと思います。

 

それにしても有名人ってリスクが高い職業ですよね。

はっきり言って一般人レベルでも、申告漏れとか水増し計上とか脱税とかって多かれ少なかれあることだし、政治家含めて誰でも出来る限り税金を払わないようにしてるのは当たり前のことです。どうして皆んな払いたくない税金というものがあるのか、ある経済学者はその疑問を解消すべくかのごとく、税金を廃止することを提言していたりもします。

表向きには国民年金や税金などは国の財源で、それを払う対価に私たちはインフラや医療や保険など色々な恩恵を国から受けているはずですが、いつのまにか年金は使い果たされて支給できないとか言われているし、税率は上がっていくばかりだしチャリティー基金と一緒で自分が払ったお金が実際にどのようにどこで使われているのかを知ることができません。これもある意味パラドックスです。

 

世の中には分からないこととコントロールできないことが非常に多いですね。

そんな中で生きている私たちは、どれくらいのリスクをとってどれだけのリターンを期待するかを自分の納得できる範囲でコントロールする必要があります。

私たちの選択には多かれ少なかれリスクが必ず伴っています。それを短期的にだけじゃなくて長期的にみてリスクを取るに値するものかどうかを出来る限り理性的に現実的に判断して行動をしていく必要があります。

だけど私たちには感情があって、悪魔の囁きもあって、いつも戸惑いながら危ない橋を渡っていかなければいけません。

なぜなら、子供の頃に教わったことなんて大人は誰もできてやしないから。

 

「人のものはとってはいけません;所有という概念」

「嘘をついてはいけません;虚偽の罪」

「借りたものは返しましょう;借金返済」

「何かしてもらったら必ず感謝をしましょう;ありがとう言えてる?」

「人には親切に優しくしましょう;愛情持ってる?」

「分からなかったら分かる人に聞きましょう;分かったふりをしない」

「悪いことをしたら素直に謝りましょう;ごめんね言えてる?」

「間違いを犯したら反省して決して繰り返さないようにしましょう;人間は忘却の動物」

「自分がして欲しいことを相手にもしてあげましょう;して欲しくないことは相手にもしちゃダメ」

 

ほらね、、、何もできてない大人ばかりでしょ?!

だから私は子供のままでいたいと思うのです。だけど大人になりすぎた私は考えてしまうのです。

。。。っと今日のブログは少し暗くなりましたが、私はこれからも私らしく自分が納得する道を歩んでいこうと思います合格