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Sashaのブログ

素直な気持ちを書いてみよう!

こんばんは、こんにちは。

 

気づいたら約1ヶ月ブログ書いていなかったようです・・・。

別媒体には書くという作業はしていたのですが、こちらの「王様の耳はロバの耳」的な場所には来ていませんでした。

メキシコ休暇から先週戻ってきてから仕事もプライベートも色々忙しく正直余裕がない生活を送っています。

 

このブログを書いていない中、世界はコロナウィルスの蔓延で大変なことになりました。

この話題は西野さんのブログでも触れています↓


コロナですが、、、私は人々がパニックになっている状況を少し俯瞰で見てる部分があります。

それは、カナダではマスクをしている人が殆どいないということもあり(中国人と若い日本人くらいしかマスクをしていません)、

他の国ほど深刻に捉えている人が少ないという部分が大きいと思います。

 

ですが、経済という視点で見ると株価の急暴落や様々なビジネスがシャットダウンしている状態は非常にまずいなと思います。感染病の事態の恐ろしさというよりは、それに反応する人々の対応が凄まじくて、そのことにより経済に多大な影響を与えているというのが恐ろしいと感じています。西野さんも健康はもちろんですが、ビジネスマンとして告知を止めるな=経済を止めるなと提唱しています。

 

ちょっと体のことは元々喘息持ちでもあり、心臓も弱いので気にかかっています。

今日は備忘録に私自身の症状についても書いておこうと思います。

ーーー

 

2月22日から3月2日までメキシコに休暇に行っていました。

3月2日に戻ってくる帰りの便で、かなり咳をしたりくしゃみをしている乗客がいて、機内はドライなのでうつらなければ良いなと思っていました。

3月3日、鼻水が止まらなくなり、残念ながら風邪をもらってしまったと自覚。風邪薬を飲みながら過ごしました。

3月4日、くしゃみや鼻水は引き続きあり、心なしか熱もあるかもっと思うくらい頭が重い状態でした。

3月5日(金)、少し良くなったので会社に出て仕事をして帰ってきました。薬

を飲んでいたので、症状は最小限でした。

3月6日・7日、引き続き何となく風邪の症状はありますが、鼻水は水っぱなから鼻づまりに変わりました。

3月8日(月)、頭が少し重い感じで起床してから、耳鳴りが始まり目の前が真っ白になり倒れました。この症状は昔から1年に数回起きていました。なので、割と冷静に対応し直ぐにベッドでさゆを飲んで、会社に休むとメールして寝ました。

寝て起きたらスッキリして気分は回復した気がしました。

3月9日、会社に行くと8日に同僚が休んでいたと知り、9日は別の同僚が風邪でお休みしていました。自分のせいで風邪をうつしてしまったのかなっと反省しました。

3月10日から13日、仕事が忙しいので残業もしました。胸の違和感と背中が熱くなること、呼吸がしにくくて連日よく眠れていませんでした。

3月14日・15日、週末はゆっくり休むと思い寝ようと思いましたが、毎月のものができてしまい良く眠れず。生理痛や貧血は毎月のことですが、引き続き胸が苦しい感じです。

 

・・・って状態なので、明日は様子を見てメールをして自宅で静養し仕事できるようにさせてもらおうと検討中。

ただの風邪だと思いますが、呼吸があまり良くできていないので、コロナをうつされたら確実に重篤な症状になってしまう思うので怖くなってきました。

 

自分の体のことですが、元々体は強くないので原因がコロナなのか風邪なのかストレスなのか分かりません。

いづれにしても、体が少し変という状態は3月2日から続いていて今日で13日目。

風邪の症状は全て消えていて、今は胸の苦しさだけなのですが、逆にそれが怖いなと感じています。

 

こういう状況になって、王子はコロナを怖がりすぎている人々が洗脳されていると思っている人なので、口論が絶えなくなりました。要するに彼は私がコロナを心配しはじめているのを、洗脳され始めたと思っているのです。

 

致死率は引き続き3%前後で低いわけですが、死亡者が世界中に出て続けているのも事実です。

確かにこのメディアの報道はエボラやエイズという病気が認知され始めた頃のように、感染したら死ぬ病気かのようにされています。私は政治的・経済的陰謀が誰かにあって、フィクサーが何かの目的でそのように報道をして人々をパニックにさせている部分はあると思うので、冒頭に書いたように感染して死を恐れているわけではありません。

 

でも、普通の風邪と一緒で既に体が不調な今は特に感染したくないし、今私が持っている菌が何であれ周りの人にも感染させたくないと思います。なので、この時期だからこそ自宅静養した方が良いのかなっと。

っていうか、4月1日着任の人が今年もたくさんいて繁忙期なんですけどね・・・こんな状況だから4月1日にきちんと着任する人もいるか分からないし、仕事のことよりも今は健康を一番に考えて行動しようと思います。

 

というわけで、引き続き色々なことが不透明の中、長く暗いトンネルを必死に走っているような感じです。

これがいつまで続くのか、トンネルだと思っていた道が急に茨の道に変わることもあると思うので、しっかりと地に足をつけて自分軸をぶらさずに頑張っていこうと思います。

 

久しぶりのこの場所で暗い話の吐露することになってしまいましたが、1ヶ月後には地球上が明るい話に恵まれているよう願って日々を過ごしていきます合格

こんばんは、久しぶりに真夜中のブログです。

この時間のブログはダークになりがちなので、ちょっと内容は軽めにしようかなと思っています。

 

*会社の後輩ちゃんからもらったトリュフ塩。これを入れるだけで何でもちょっと高級レストラン風の味になるので便利です。

こういう細やかな至福を見つけられて、お金を使える人は絶対ハッピーになれると信じているので、彼女もそうなる事でしょう。

 

 

さて、今日のテーマは『テラスハウス2019−2020』について。

 

今週末は連休で明日も休みなので夜更かししているのですが、ついにNetflixに加入してしまいました。

前から考えていたのですが無料で見られる動画も沢山あるし、そこまで沢山映画も見ないので必要ないと思ったのですが、月額は決して高くなくて見放題という事とNetflixでしか見られない番組もあるので入る事にしちゃいました。

 

で、早速見始めたのがテラハ。自分が恋愛バリバリしていた20代の頃から見ていましたが、今でも好きなんですよね・・・。

他人の恋愛模様を見て何が面白いのかという人もいますが、私は昔の自分と重ねて見たり、何なら今の自分でも自分ならどうするかと考えたり、他人の気持ちや状況に感情移入するのが好きみたいです。

 

東京編を見始めて、その中で印象に残ったシーンと思ったことを書いていこうかなと思います。

 

ハートはるかちゃんとペッペ

この2人は凄くお似合いだと思ったので付き合って欲しいと思ったのですが、結局はるかちゃんが煮え切らなかったみたいですね。はるかちゃんって、客観的に見ると空気読めてないなとか上から目線だなって言い方をしちゃっていて、自信家なのが分かるし正直鼻につくタイプです。あんまり女の子の友達いないんじゃないかなと思ってしまう雰囲気もあります。

 

でも、、、見れば見るほど気づいたのは、昔の自分を重なる部分があるということ。

いや、、、今の私も似ているのかな?!

 

男っぽい趣味とか、何と無く粋がってる感じとか、嫌われることを恐れない気の強さは本当に似ていると思います。

強がるし弱い部分を見せるのも苦手だから誤解をされやすいだろうし、きっと単純に不器用なんだと思います。

外見や環境から羨ましがられる事が多い人生だっただろうし、それ故に敵も多くなって孤立する事もあると思います。

だから見ていて「どうしてそういう言い方しちゃうんだろう」とか「ほんと、直ぐ顔に気持ちが出ちゃうよね」とか自分の弱点を見ているように思う事が多々ありました。

 

ただ、恋愛に対する姿勢は大きく違います。彼女は恋愛においても少し格好つけちゃうところがあると思うのですが、おそらくお姉さんという気質があるのだと思います。私は典型的な末っ子で凄く甘えるのも好きだし、もっと本能のままに恋愛します。

直感的に好きだと思ったらストレートに出しちゃうし、微妙に違うと思っても若い時は「どうせ結婚する相手じゃない」と割り切っていたので、好きになってくれた人が男性として無理と思わない限りはノリで付き合ってしまってきた事もあります。

 

その根底には、海外に移住するという夢を実現させる気でいたので、本当に「一時期の恋愛」をするという気持ちでいたし、結婚願望もなかったので恋愛というのを結構軽く考えていたところがあります。

だからこそ、ペッペみたいな格好良いイタリア人で好きなことを仕事にして頑張っている姿を見たら絶対好きになっていたと思うし、告白されたら速攻OKしていたと思います。

 

ピンクハートりょうさんを取り巻く女子

プロバスケ選手のりょうさんが入居した時に、「あ、やばい人入ってきちゃったな」と思いました。

私の偏見ですが、タレ目でゆっくり話してハグとか握手とかをしてくる男性って「人たらし」だと思ってるのです。

彼はまさにその特徴そのままで、やっぱり見ていくたびに私の第一印象は間違っていなかったと分かりましたし、その証拠として彼を取り巻く女子は次々と彼に惹かれていきました。

 

趣味になるようなことをプロとして職業にしている人は、一般人にとっては「夢を叶えた人」になるので、自動的に尊敬できる人になります。そんな「夢を叶えた凄い人」が家の中では至って普通で謙虚で礼儀正しい・・・このギャップにどうしても女子は弱いと思います。特にアスリートとミュージシャンはモテちゃうのは当たり前だなと思います。アスリートは体が鍛えられていて誰がどう見ても素敵ですし、楽器ができる人や歌が上手い人はセクシーだなっと思います。

そんな風に女性がホルモンを揺さぶられるようなオスの魅力を持っている職業だと思います。

 

結局、彼が誰とも恋愛する気持ちがないと言って、卒業するとなった時に批判した人がいました。

りょうさんの悪口大会みたいになった女子たちは、振られた憂さ晴らしみたいで格好悪かったですね。

まだ若いし恋愛経験も余りなかったら、悲しさを乗り越えるのには一度嫌いになるしか方法がないかもしれません。

だから、よく分かるけれども彼に魅力的な部分があったのは事実なのだから、そこはグッとこらえたいところですね。

 

えみかちゃんが言ってた「売名行為」というのは的外れな意見だなっと思いました。

テレビ番組に出演すること自体が「売名行為」で、誰かに知ってもらいたいと思った人がすることです。

それが、彼の場合はチームを背負ってのことだったので、大きな広告塔の役割を担っていたと思います。

でも、えみかちゃんは何のつもりで出演しようとしたの?っと思いました。私が予想するのに就職活動に有利になるためだと思うので、それも列記として「売名行為」です。だから、自分を棚に上げての発言はよくないなっと思いましたね。

 

ちょっと話がずれましたが、ハナちゃんは真っ直ぐな子で本当に恋愛経験が少ないのが分かって可愛らしいなと思います。

ビビちゃんはロシア人だなっていうのが凄く分かる性格で、はっきりしてて勝気で感情のままに生きてます。

彼女たちのりょうさんへのアプローチは全く異なっていましたが、彼女なりに真っ直ぐで良い恋をしたのではないかと思います。

 

りょうさんとビビのキスはエロかったですね。美しくもありましたが、やっぱりエロいなっと思いました。

あの2人は仕事のことがなければ付き合えていたと思う気もするのですが、りょうさんはきっと本当にチームと恋愛しないという約束で入居許可をもらっていたような気もするので、そこを徹底して守ったのは男らしいなと思いました。

 

あ、、、、りょうさんのこと別にタイプじゃないです。ただ、好きだった人に凄く似ている部分があって、少しその人と被せて贔屓目に見ている部分はあると思います。真実は分かりませんが、彼が卒業した後の彼女たちがどうなっていくか楽しみです。

 

ブルーハートハナちゃんとカイくん
今後はこの2人に注目ですね。ハナちゃんがカイくんに相談している時から、なんかカイくんはハナちゃんに好意を持っているのではないかと思っていました。ビビちゃんが好きなカイくんと、りょうくんが好きなハナちゃん。そうだったはずだけど、2人が一緒の時が一番ハナちゃんは自分を出せているみたいだし、意識してないからこそ会話がスムーズですよね。

 

付き合う人って会うとドキドキして話せなくなってしまうとか、目を合わせるとにやけちゃうほどタイプの人じゃない方が良い気もするのです。若い時はそれでも良いし、むしろそうあるのが健全な気がします。でも、年齢を重ねるとフィーリングの合う人という言い方をされるように、価値観とかノリとかが合って素の自分を見せられる人の方が断然楽です。

 

この「楽」という言葉は本当に大事で、楽しくもあり楽チンでもあるっていう、一番の親友といるみたいな感覚の人といるのが結局一番良いと思います。結婚するのには絶対そういう人を選ぶべきだと思います。恋愛感情は起伏があるし余り続かないけれど、友情は永遠に続くと考えたら、友情に近い感じの気持ちで付き合えたら最高かなっと。ハナちゃんとカイくんがそんな風に今後なっていけたらなっと密かに願ってます。

 

グリーンハートテラハの目的

テラハって昔から「やらせ」とか「演技してる」とか「売名行為」とか色々言われていますよね。

でも、殆どの出演者は「余り売れていない芸能人」か「有名じゃないプロアスリート」か「一般人」で、何かに向けて頑張っていてテラハに出て知名度を上げることで道が開けるかもしれないと期待して出演していると思います。

 

でも、そこから実際に有名になったり成功するかは自分次第で、認知度と人気度は違うし、テラハでの生活次第では悪いイメージがつく可能性もあるのでリスクも伴います。

それでも出たいと覚悟を持って出て、結果的に将来に繋がる何かがなかったとしても、他人と共同生活をすることから普通に学ぶこともあると思います。

 

テラハ、正直ちょっと出てみたかったのです。

でも機会は作らず留学することにして、学校の寮で半年間13人の異国の人と共同生活をした経験は今でも良い思い出だったし、良い経験をしたなと思いました。お国柄を知る事もできたし、人それぞれの生活の癖があって暮らしやすい人とそうじゃない人がいるのも分かったし、何よりも寂しがりやの私にとっては、他人であっても一時的な出会いであっても、家に帰ると誰かがいるという環境が好きでした。

 

あ、気づけばこんな時間。。。っというわけで、今日はここら辺で。

連休あと1日、いよいよ荷造り開始します!あと4日お仕事したら温かいメキシコで美しい海を見られると思うと楽しみです。

色々あるけれど、、、本当に先は見えないことだらけだけど、まずは今週も頑張ろうっと合格

 

 

こんばんは、こんにちは。

今日は久しぶりに雨が降りましたが、ここ最近のバンクーバーは晴れが多くて寒かったです。

 

しばらくブログを書いていなかったように思いますが、実は何度か書いては保存し削除し・・・というのを繰り返していました。

このブログは誰に向けて書いている訳でも無く自分の備忘録なのですが、誰からのジャッジ無くしても自分の中で日記として残しておきたい事と残したくない事があるという事を感じました。それくらい色んな事が起きていました。

 

*色々あって笑えない時は、こんな動画を見たりします。動物や赤ちゃんとかって本当に癒されますねニコ

https://twitter.com/animqlvids/status/1220616726548598784?s=12

 

さて、今日はダラダラっと飾らずに最近思った事を書いて行こうと思います。

抽象的な表現かもしれませんが、今はまさに「霧の中」です。

色んな事が不透明で、予測不可能で、自分の未来がどうなるのか想像する事もできません。

 

ここでは何度も書いていますが今年は独立するという事でリセットの年という事で覚悟を持っていました。

今の霧の中にいる状態にはこの事も含まれていますが、それ以外の予想外の出来事がこの数週間で起こり続けました。

人生には予測不可能なことは起こるものですが、独立を決めた大きな挑戦の1年にそれ以上の出来事は起こらないであろうと予測していました。。。というか、どこかで独立だけでも大きな変化だから、後は穏便に・・・そう願っていたのかもしれません。

 

自分がコントロールできる事とコントロールできない事。

この2つをきちんと仕分ける事ができて、自分がコントロールできる範囲内で最善を尽くす事。

今でもそうしてきたし、これからもそうしていくつもりです。

だから、この独立に関してはコントロールできる範疇の事なので、必ず実現させると心に決めています。

 

こういう状況になって、留学する前に派遣切りの退職になり解雇された時を思い出しました。

あの時、25歳と1日で必ずカナダ留学すると決めていて、もうチケットも購入していたかもしれません。

派遣は3ヶ月ごとに更新があり、後もう1回更新したら無事に留学資金を目標額まで貯金できるところでした。

 

そんな留学の4ヶ月ほど前に私は突然解雇されました。

理由は留学するという情報が入ってきて、派遣を1名切らなければいけない時にあなたが選ばれたのだと、、、

当時の会社では派遣が殆どで毎日10名くらいでランチをしていました。

その中に社員さんが1名時々入ってきていましたが、派遣の私たちは気楽に次の更新どうする?という類の話をしていました。

そして、留学する日が決まって嬉しかった私はランチの際にその話をしてしまったのです。

そこに社員さんがいると気づいていたか覚えていませんが、それがクビになる理由になるとは全く予測していませんでした。

 

解雇通知を受けて、私は思わず泣いてしまいました。

昔から計画を立てて、それを着実に実行していくというのが自分のスタイルで、そういう風にしてコントロールできる範囲内を一生懸命頑張ってきたのです。

この留学も2年がかりの大計画でした。予定通り貯金できない時は夜もバイトをしたり、週末も仕事をしたり、株に投資したりして、とにかく出来る事は全てやったと胸を張って言えます。

 

当時、私が夜のバイトができていたのは職場が近かったからで、その職場を失う事はバイトも続けられるか微妙という意味もありました。2つの収入源を失うわけにはいかないと、それから必死で仕事を探しました。

そして、運よく3ヶ月限定の超高収入の大手企業の社長秘書のポジションを得る事ができました。

お給料が思ったよりも良かったので、バイトはしなくても良くなったし、株が高騰してくれて結局私は予定以上の貯金ができて留学する事ができました。

 

予定外の事が起きた時の私はまさにあの頃の私のようでした。

涙が出ましたが誰を責める訳でもなく、自分の思い通りにならないと分かった事実が自分を傷つけました。

ただ、あの頃の自分と留学に到るまでの出来事を思い出したら、落ち着く事ができました。

 

「晴れない霧はない」「明けない夜はない」「止まない雨はない」

 

とにかくどん底だと思うところまで落ちた後は這い上がるのみだと思ったのです。

そして、きっとこれは自分が強くなるための課題なんだと思うことにしました。

独立前にこの壁をどう乗り越えようとしてるのか、神様が試しているのではないかとさえ思えます。

 

この課題はコントロールできない範疇のことではありますが、私は引き続き自分ができる精一杯のことをしていくべきなのです。

なぜなら、コントロールできない事にエネルギーを費やす事は時間の無駄で、限られた人生の中で自分が最大限に成し遂げたいことをやっていくには、時間もエネルギーも自分がコントロールできる範囲のことに全て使うべきなのです。

 

1年後の自分が、このブログを読んだらどう思うかな?っと思って書いています。

振り返った時に必ずこの経験は自分の糧になるし、既に予想外のことが起き続けたことによって、沢山のことを学ぶことができています。これからの日々も毎日学ぶことだらけだと思います。そして、私は強く賢くなっていって自分が目指す女性に近づけてるんだと思うことにしました。

 

明日はバレンタインデー。

今週末は3連休。

1週間後にはメキシコ休暇。

とにかく今はそれを楽しみに日々精進していきます合格

 

 

こんばんは、こんにちは。

今週は色んな事があって実は泣いたり凹んだりもしてたのですが、今朝はテニス・昼はゴルフ・夜はフットボールと3つのスポーツを観戦する事で感動し勇気をもらい気分がすっかり良くなりました爆  笑

 

やっぱりスポーツって良いなーっと思う今日この頃。

筋トレもゴルフもバドミントンも続けて、自分自身もスポーツを楽しみ続けられる健康体でいたいですおねがい

 

さて、今日は本当にサクッとリブログで、西野さんのタイトルロゴを考えるって話です。

ロゴって結構難しいんですよね。フォントも少しの違いで微妙なニュアンスや意味合いも変わって来たりして・・・。

 

で、このフォントの大事さみたいなのに気づいたのは、スティーブ・ジョブズで彼は大学中退してからも書道・書法を勉強して、無機質なパソコンの世界に多種多様なフォントを導入しました。

おそらく同じ発想で今日誰もが使っている「絵文字」も生まれたと思います。

文字に表情をつけるということ。。。

今となっては当たり前のように思われる事ですが、コロンブスの卵と同じで第一人者となる発想はやはり天才じゃないとできないんだじゃないかなっと思ったりします。

 

改めて、西野さんのデザイン画とタイトルロゴを見ると本当に彼は芸術的センスがあるんだなーっと思います。

彼のサロンに入って文章の素晴らしさを知ったり、VOICYを聞いて話の上手さを知ると、絵本作家という側面を忘れてしまうのですが、こうして作品を見ると本当に器用な方なのだなっと思います。

 

今年は西野さんも大きな夢が1つ叶う集大成となるような1年のようで日々頑張っている事を知り、それに触発されて同じように勝負の1年である私も刺激を受けています。

 

限りある時間、限りある人生。

悔いのないよう、こだわりを持って、自分を信じて前にしっかり進んでいこうと思います。

 

2月は史上最強に忙しい月になりそうですが、月末の休暇を楽しみに頑張って、さらに多忙になりそうな3月に備えて休養するぞっと思っております。今週も頑張ろっと合格


こんにちは、おはようございます。

今日は晴れ間が出ているバンクーバーです。明日から又しばらく雨が続くようなので貴重な青空ですニコニコ

 

*いつかのランチ。韓国風のフライドチキン・キムチとコールスローがココナッツライスの上にのっているものでした。絶妙なバランスで全て味付けもよくて美味しかったです。ホテル内のレストランでしたが、こんな風にバンクーバーのレストランは国際色豊かなメニューがあります音譜

 

 

さて、今日はゴシップちゃんです・・・が、悲しいニュースを2点取り上げます。

 

四角オレンジNBAのレジェンド、Kobe Bryant が交通事故死

今朝、ニュース速報で流れてきて北米中の悲劇的なニュースです。バスケ界のスーパースターだったKobeが、ヘリコプター事故で亡くなりました。最初に聞いた時には、「え?Kobeって、あのKobe?」って聞き返してしまうほど信じられませんでした。

カナダに来てからは、王子の影響もありバスケをかなり見てきていたと言う事もあり、個人的に同じ年で好きな選手だったと言う事もあり、とにかくショックで・・・いや今もショックで仕方ありません。

知り合いだったのか?っと思うくらいの落ち込みようで、彼の死を認めたくなくて涙を流す事もできないような状態です。

 

昨日、奇しくも同じくNBAのレジェンド現役選手であるレブロン・ジェームスが通算得点でKobeを超えてニュースになりました↓

 

「先日には16年連続のオールスターゲーム(2020 NBA All-Star Game)出場も決まったジェームズは試合後、10代の頃に自身のヒーローだったブライアント氏からバスケットシューズをプレゼントされ、足に合わなかったが履かずにはいられなかったエピソードを明かしている。

「その晩はシューズを履いていたよ。自分のサイズは15で、彼は14だったが、それでも履いた」「多彩なオフェンススキルを持つコービーは不滅の存在だ」

「ストーリーとしては出来過ぎかな。彼の生まれたフィラデルフィアに、こうしてレイカーズのジャージーを着て来られたんだから」「運命は俺たちにいろんなものを用意する。そして正しい人生を送っていると、物事が有機的につながることがあるんだ。理屈では説明できないかもしれないが、そういうことが起こるんだよ」

 ブライアント氏も、レイカーズで2季目を過ごしているジェームズを祝福し、ツイッター(Twitter)に「レブロンはバスケットを前進させ続けている。マイブラザーに大きなリスペクトを」と書き込んだ。(c)AFP」

 

っと言うタイミングでの事故死・・・。

色々調べると何か偶然以上の力を感じざるを得ないような事も書いてあり、余計に複雑な気持ちになりました。

多くのレジェント級の人がそうなように、彼も又多くの人に影響を与えて夢を与えて来た偉大な貢献者でした。

そんな彼が事故で急に命を落とすという悲劇が、彼の記録を越された翌日に起きるって偶然があって良いのでしょうか?!

・・・ちょっと自分で書いておきながら重た過ぎるニュースなのでここら辺で。

 

四角グリーン不倫の話題

2つの不倫の話題が最近できましたね。1つは、ユッキーナと日本代表の乾選手のW不倫疑惑。もう1つは、東出さんの若手女優との不倫。こちらは疑惑ではなくて本人も認めています。

 

1つ目の不倫はインスタで縦文字メッセージと写真に写り込んだ〇〇みたいのをネット住人が見つけてバレちゃったと言うものでした。これは何と言うか、とても親である立場の人とは思えないくらい稚拙だなーっと思うしかありませんでした。

誰が誰を好きになろうと自由だし、結婚してても親になっても、誰かを好きになってしまう気持ちは止めらなれない事もあると思います。韓流俳優やジャニーズにハマる主婦もしかり、アイドルにハマる旦那さんもしかり、相手が実際に触れられる相手かどうかは別として気持ちは止めることがないし、むしろ誰かに恋心を抱くことは健全だと思います。

ただ、沢山のフォロワーがいる中でわざわざ秘密の暗号的に恋する人へのメッセージを書くのも変だし、匂わせ的な写真を載せるのも目的が分かりません。

 

そうすることで本人たちはドキドキを楽しんでいるのかもしれませんが、こんな風に明るみになった今は周りの家族や仕事関係者への影響がどれだけあるのかっと言う話になります。

目先の気持ち良さに逃げちゃうドキドキしたい危険な橋を渡りたい性格の人っていると思うのですが、そう言う2人がこう言う仲になると本当に2人共がそうしちゃうんだなーっと思った次第です。

 

もう1つの不倫は「バカだなー」とかって言う問題では済まないと言うか、双方に認めちゃってもいるので仕事に関しては死活問題だと思います。しかも期間が3年って、、、長くないですか?普通に付き合っていても長い方の付き合いに入るし、互いに本当に惹かれあってないと正直続かない期間だと思います。

東出さんと杏さんはこの3年で互いに不倫を題材にしたドラマに出ていました。それも、今となってはどんな気持ちで演じていたのかなっと思うし、本当に俳優さんってそう言う意味で見事に平然と演じられるんだなっと感心します。

 

ただ、これらのドラマの番宣でお2人がバラエティに出ていた時に私は違和感を覚えていました。杏さんは子育てと仕事の両立をする話をする時に本当に大変で笑顔が引きつっていたし、東出さんは自分が男友達と将棋ばかりしている話をしてたりして、夫婦としてバランスが全く成り立っていませんでした。普通にみて「いやいや、こんな旦那いたらキレるでしょ?!」と突っ込みたくなるような話を平然と「僕は恵まれているんですよー」と言う感じで話ができている時点で、「奥さんの気持ちを考えたことがないんだな」と思ってしまいました。

 

離婚間近の夫婦って、急に奥さんが芸能界復帰するパターンって多いですよね。

やっぱり離婚する前にシングルマザーとして、仕事しながら育児することがどんな感じなのかを試したいと言うのもあるんだと思います。感覚的に「え?今なぜ復帰?」みたいな印象がある人は家族関係が上手くいってないのかなっと思います。もちろん、産休を取っている間に自分の場所がなくなってしまうのではと言う不安から復帰を早める人も多いと思いますが、一般人の考えからすると子供が小さいうちは一緒にいてあげたいと思いますし、経済的には余裕があるなら少し落ち着いてからと言う方が普通な気がして、今回の杏さんのドラマ復帰もちょっと状況的に異常な早さを感じたので当てはまっていたのだと思います。

 

ちょっと今日は塞ぎ込みながらのブログで集中力がなくて纏まりませんが、ここら辺で。

改めて人生って本当にいつ何が起きるかわからないと思わされたので、明日からも気を引き締めて自分ができることを後悔しないようにしていこうと思います合格

 

 

 

こんにちは、おはようございます。

いやー先週は酷い雪でした・・・バンクーバーは西海岸で温暖な気候なので、実は積雪するほどの雪はほとんど降りません。

そんなバンクーバーに大雪警報・強風警報・過去最大級の低気圧が来て異常なマイナス気温が続きまして、17年間住んでいて今までなかったくらいの雪を見ました。

 

*ダウンロードする時に横になってしまいましたが、こんな感じ。

街中がウィスラー状態でスキー・ボードできちゃうくらいでしたびっくり

 

さて、今日のテーマは『今期のドラマ』。

 

まだ今期のドラマは始まったばかりですが、今の段階での感想を書いていこうと思います。

 

トランプハート絶対零度

シリーズ物の続きですね。前回も見ていたので見ることにしました。

グランメゾンが余りにも良くて、沢村さんの印象がそこで強くついてしまったので、もう彼は違う人なんだと思い込むようにしてから見ないと違和感がありました。

本田翼ちゃんは相変わらず可愛くて、演技はどうであれ彼女なりに頑張っているのも分かるし、キャラ変みたいなのも見所だと思うので楽しく見ています。これから粗品さんも何かで絡んでくるかもだし、色々展開があると思うので楽しみにしています。

 

トランプクローバー10の秘密

一度見始めて何だか余り好きじゃなくて見るのをやめたのですが、もう一度別の日に見ることにしたもの。向井理さんは好きな俳優さんですが、このドラマの役どころは決めつけたがりの性格で好きじゃありません。役柄と展開的にため息が多くしているようですが、それが耳障りで結構辛いです(日常生活でもため息や舌打ちする人は好きじゃないので)。

でも、こんな風に題名からして続きが気になるように作られているドラマなので、これから色々秘密が暴かれて最後は納得いく展開になるのかもっと期待して、もう少し様子を見ようと思っています。

 

トランプダイヤトップナイフ

このドラマは天海祐希さんが主役で出来る脳外科医と言うだけで、ドクターXの米倉さんと同じくらいハマリ役という感じがしました。広瀬アリスちゃんも新人役をやらせたら右に出る者はいない地位を築いたのではないでしょうか。

椎名さんもベッドシーンをしちゃうのには驚きましたが、ニヒルな海外帰りの天才脳外科医の役にはあっていると思います。年齢を重ねるごとに深みが増す役者さんって何人かいますが、彼もその中の一人だなと思います。

内容的にも俳優さん的にも、予測はつくけれども安心して見られるドラマという感じです。

 

トランプスペードシロでもクロでもない世界でパンダは笑う

これは単純に横浜流星くんが好きなので見始めました。で、第一話から彼は期待に答えてくれています。

キュンキュンするような表情や仕草が沢山あったし、どこか影があってミステリアスな役をやらせたら彼しかいないというくらい存在感があります。アクションもこれからあるかもしれないので期待しています。

アクションといえば、主役の清野菜名ちゃんはスタントをつけていないのだとすれば本格的にアクションをしていますね。朝ドラの印象が強くて、彼女のセリフの話し方は少し日常離れをしているし、発生も滑舌も異常に良いのでパンダになった時にはハマりますが、普段の時は微妙だなっと正直思ってしまいました。でも、流星くんが出ているので見続けます。

内容的にはちょっと今までにはないヒーロー物って感じで新しいですね。

 

トランプハートランチ合コン探偵

今日はちょっと王子が起きるまで時間があったので、最初の2話を見てみました。

山本美月ちゃんが好きなので見ようかなっと思ったのですが、今までは違って変わった役柄なので髪型もガラッとショートにしたし、話し方も少しお腹から出す大きめの発生で早口にしていて、主役として出るという気合を感じました。

トリンドルちゃんも顔が可愛すぎて入って来づらいですが、確実に演技力は上がっていてコミカルなキャラを演じてます。

個人的には、こうすれば視聴率は上がるの法則を知り尽くしたプロデューサーの作戦がほうぼうで見えてしまっているのが少し嫌です(苦笑)モデル容姿を主役と一番近い役に起用し、グルメ系も入れて、謎解きを題材にして、キャラの濃い店員さんや同僚・上司・先輩を置いています。でもね、その作戦に引っかかる人は結構いて、分かってはいるけど見ちゃうんですよね。。。これからも時間のある週末には私も見ちゃうと思います。

 

まだ見ていませんが、「病院で念仏を唱えないでください」と「知らなくていいこと」と「恋は続くよどこまでも」も見てみようかなーっと検討中。

 

ーーー

 

話変わって仕事の話。ちょっと最近仕事が以上に忙しくて、4月までにしなければいけない案件が山積みで、今朝はついに夢にも締め切りに追われる自分が出て来ました。。。そんなだから、独立へ向けてのお勉強や準備もどれだけしていけるのか少し不安ですが、何もしないのは・・・っと思って、今日はビジネスの名前をついに登録いたしました!

 

後は日々色々な情報源を駆使して成功している人と尊敬する人の言葉を沢山浴びています。

そして、アマゾンから本も購入して見ました。英語のビジネス書とノンフィクション物ですが、話題になっているもので興味があったので久しぶりに本を購入してみました。今月中には届くので楽しみです。

ランチタイムには日本の小説を読んでいるのですが、来月から暫く英語の本でお勉強していこうかなっと思ってます。

 

というわけで、今日はサクッとドラマの話と仕事の話でした。

頭が忙しくて疲れている時もありますが、ここでは誰に向けてとか内容とか気にせずに思ったことや好きなことを書いていこうと思います合格​​​​​​​

 

 

 

 

こんにちは、夢を見ていますよね。

昨日は初雪が降ったバンクーバーですが今日は晴れています。

が、これは大雪警報の始まりで予報では今夜から雪が降り出し、週明けの最低気温はマイナス16度まで下がるとかガーン

 

*スクショした天気予報はこの通り・・・カナダ生活も17年目に入りますが、こんな気温は見たことありません雪の結晶

 

 

さて、今日のテーマは『生まれ持った能力』と言うもの。

今更ながら自分で気づいた生まれ持った能力=いわゆる才能的なものを備忘録として書こうと思います。

 

チューリップ黄絶対音感

エレクトーンは3歳から17年やっていて、エレクトーンの教師育成コースを受講した頃に言われたことがありました。

と言うのも、新しい曲を選ぶ時に先生が軽くお手本で弾いてくれるのですが、それを覚えて弾く事ができていました=いわゆる耳コピですね。楽譜は普通の人よりは読めますが、17年やっていた割には読めません。

当時、一度先生から初見で楽譜を渡されて難しい曲だったので「ごめんなさい、弾いてもらわないと弾けません」と言ったのです。

すると先生は驚いていて「え、今まで私が弾いたのを聞いて弾いてたの?」と言われました。

エレクトーンの級は上に行くと初見で楽譜を見て一度は直ぐに弾いて、2回目は自分でアレンジをして弾くと言う課題が課されます。そのレベルくらいの楽譜は初見でも弾くことはできたのですが、教師育成コースになった途端に楽曲の難易度が上がり、それはさすがに初見でいきなり弾くと言うのはできませんでした。

そこで先生に言われたことは、「この育成コースは将来エレクトーン教師になりたいと本気で思っている人が受講するコースなの。私もそうだったけど、音大に行っている人が1日何時間も練習して、教師になるための技術を習得して行くコースなの。普通の大学に行って練習も殆どしない状態で、おまけに楽譜も読めないのでは正直この先続けても教師になるのは厳しいと思う」と言う言葉。

 

正直、「ぐうの音も出ない」とは正にこの事か、、、と思いましたショボーン

幼児期からはじめて、受験があっても体調崩しても辞めずに続けている唯一のことという事で、エレクトーンを続けているというのは私の中で精神的な支えのようなところがありました。でも、特に好きだったわけでもないし、教師になりたいと思ったわけでもありませんでした。ママからは教師の資格までは取って欲しいと望まれている部分もあったし、手に職として資格を持っておけば安心かなっ的な軽い気持ちで続けていました。そんな感じだったので、お月謝が高かったこともあり、先生の手厳しくも的をえたお言葉もあり、20歳で私はエレクトーンをやめました。

 

でも、エレクトーンをしている間や辞めてからも暫くは街の音が全てドレミで聞こえていました。時折、それが交わって不協和音になると耐えられないこともありました。そんな絶対音感があるはずの私ですが、先日友人の家でキーボードの前に座ったところ、頭の中に残っている楽譜はないし何も弾けない自分にビックリしました。

17年も続けていたのに勿体無いというか情けないというか・・・猫踏んじゃっただけは覚えていましたが、他の曲も楽譜を読んでも今は弾けないのかもしれません。。。

そんな私ですが、先ほど絶対音感テストをして見事に全問正解できましたビックリマーク

弾けなくなってしまったけれど、音感は消えたわけではないようで嬉しかったですニコニコ

 

チューリップ赤第六感

前にも書いたかもしれませんが、子供の頃は予知夢のようなものを見ていました。いつもじゃないのですが、翌日に話される事とか、すれ違った時に交通事故に遭う人が分かるとか、あまり知っても良い事がないような能力だったので、ある時から「神様、この能力を無くしてください」と願っていたのを覚えています。

その効果もあってか普通に大人になったからか、予知夢や死相みたいなものは見なくなりました。

でも、数年前にハリウッド俳優や日本の芸能人や政治家が死ぬ前に彼らが死ぬであろうことが分かる時がありました。テレビ画面に写っている彼らは、フィルターがかかったようなモザイクが入ったような感じになっていて、よく顔が見えないのです。

じーっと見てると普通に見えるようになるので、私の中では「なんか変だな」という違和感だけが残ります。

その数ヶ月後に彼らは亡くなりました。もしかしたら私がテレビを通じても彼らの病気を見極めたのかもしれませんし、もっとオーラとかエネルギー見たいなものを感じ取る力があって判別できたのかもしれません。

理由は分からないし、知りたくもないけれど、「なんか変だな」は私の中では危険信号だと思うようにしています。

 

もう1つは「くじ運」。これを言うと「宝くじを買いなよ」と言われますが、そう言う事ではないのです。

うまく言葉で説明できるか分かりませんが、これは幼い時にあった未来が見えると言う感じの能力に近くて、おでこの上の辺りに突然ビジョンが見えてくる事があるのです。この話もブログに書いた事がありますが、もう1つは「今これを応募すれば当たる」とか、「これを買えば当たる」とかと言う根拠はないけど分かる時があって、チープな言葉で言えば「お告げ」とか言う類です。

 

3年前にビジネス関係の200人以上が参加したクリスマスパーティーで、特賞としてビジネスクラスの航空券を当てた時もそうでした。ANAの社長がくじを引く際に誤って2つ番号を引いてしまいました。その2つを戻して、「すみません、やり直します」と行った時に突然ビジョンが見えました。で、その後私の番号が呼ばれて気づけば壇上に呼ばれていました。

同じ年に会社のビンゴ大会でも賞金をもらい、翌年は50/50(半分は寄付され、半額が当選する宝くじ)が当たって賞金をもらい、今年は地元ホッケーチームの試合のチケットが当たり1月2日に観に行きました。

1月1日に買ったスクラッチチケットも3枚中2枚があたり、去年もスクラッチで$100以上当たっていて、1回に当たる金額は少ないのですが勝率としては高すぎです。スクラッチチケットもお金目当てというよりは、単純に削る作業と当たるかもという期待みたいなところにエンターテイメント性を感じて購入しているのですが、チケットが「買って」と言ってきてる感じで選ぶと当たるという感じです。

 

こんなにくじ運が良いならギャンブルでは勝ちまくりかと思いきや違います。

欲とか変な知恵とか感情とか所謂邪念のようなものが入ると、ビジョンやお告げはなくなるのです。

子供の頃、パパが競馬で私に馬を選ばせると当たるというのが結構な確率でありました。そして、パパの膝の上で麻雀をして麻雀牌を引いてくれるとパパが欲しいものだったりして、子供の頃から「サッチは引きが強い」とか「サッチはラッキーだ」とか言われ続けていました。だからこそ、サブリミナル効果のように「私はついてる」という思い込みが今でもあって、それが実際に色々な場面で起こるので、長く私と一緒にいる人はもれなく「サッチはついてる」と言うし、勝つと当たり前で勝たないと驚くくらいのイメージがついている人もいます。

 

と言うわけで、絶対音感と第六感を持っていると自負している私ですが、今年は身を引き締めて健康に留意していこうと思います。

なんか健康に注意という占いが多いのと、何となく自分でも昨年末から健康運が下がっているのを感じているので、何か異変があれば直ぐに病院でチェックしてもらおうと思っています。

明日から極寒&雪のバンクーバーで、まずは風邪をまた引かないように頑張ります合格

 

 

2020年になりました。新年、明けまして、おめでとうございます!

今年もこの場所で本音を書き綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

こんにちは、もう夢の中ですよね。

昨日は3週間ぶりのバドミントンをしました。おかげで今朝は体の痛みで起きましたが、お風呂とストレッチ&軽い筋トレをして今日は体を労ろうと思います。スポーツをする前のウォームアップは大事ですが、スポーツをした後のケアはもっと大事だなと思う今日この頃ですニコニコ

 

*いつかのランチ。クロワッサンとスープのセットが好きです音譜

 

さて、今日は2014年12月に書いた自分のブログの内容についてです。

https://ameblo.jp/vancouversatch/entry-11961569862.html

 

その中で、私はある心理テストについて書いていました↓

 

<あなたは最近引っ越ししました。その部屋に前の人が置いていったものがありました。それは何でしたか?>

1:紐で束ねた本
2:ベランダの植木鉢
3:下駄箱の靴
4:壁にかけた時計

。。。。。


これで分かるのは、あなたが「諦めていること」らしいです。
それぞれの答えは以下の通り。


1:本を象徴しているのは、キャリアの成功や出世
2:植木鉢は、癒しの時間や趣味の時間
3:靴はカップルをあらわしていて、出会いや恋愛・結婚
4:時を刻む時計は、流行やオシャレ

。。。。。
 

当時、私は1を選んで「当たっている」と書いていました。

正直、このブログを読み返してみてビックリしました。なぜなら、何故ならキャリアの成功は私の中では昔からの普遍の目標で、それを追い求めて今まで頑張ってきたと思っていたからです。

でも、実際には2014年の12月の私は「キャリアの成功や出世」を諦めていたようです。。。

 

当時の会社では「出世」の道はなかったし、私にとっての当時の「キャリア成功」は転職と独立を意味していましたが、転職活動も上手くいかなかったり、独立するには経験や知識や経済力や色々なことが圧倒的に足りていませんでした。

そんな八方塞がりの状態の中で見つけた落ち着ける場所が「マイホーム」で、王子との穏やかな変わらない日常を楽しめていた時期だったようです。

 

でも、最後に書いてあるように、数年後には何らかの変化が起ることを予測していました。

実際、この1年半後くらいに私は転職することになり、2年後に兄は結婚することになります。

我ながら自分の「ビジョン」に驚かされることがあるのですが、小さい頃から頭の上の方に「ビジョン」が突然降り落ちてくることがあります。同じように「音」や「言葉」も降りてくることがあるときに作詞作曲をしたりもするのですが、この言葉では表し難い不思議な現象を幼い頃から経験しているので、私はこの「ビジョン」と生きていくのだと思います。

ちなみに少し前に降りてきた「ビジョン」には、誰かにインタビューされている自分がいます。そこで私は自分のキャリアや人生について語っているようなのですが、これが実現するかは数年後のお楽しみにしましょう。

 

心理テストの話に戻すと、今の私が選んだのは2の植木鉢でした=諦めているのは「趣味や癒しの時間」だそうです。

これについては、、、正直当たってると言えません。というか、当たっていると思いたくないのかもしません。

「趣味や癒しの時間」は絶対的に妥協したくない時間なので、どんな状況になっても絶対に確保していくつもりです。

が、もしかしたら完全には求められない時間なのかもしれません。。。

 

今年は独立に向けて準備し始める大事な1年になるということで、最近の私はそれを念頭に置いてのインプット・アウトプット作業ばかりしています。趣味のゴルフも何処かでビジネスチャンスに繋がるかもという視点で、誰かと交流目的でプレイしていくようになるかもしれません。休暇に行く先でもカナダに呼び寄せたい人材を意識していくでしょう。

私の仕事は、カナダ人以外の世界中の人がクライアントになるものなので考えてみれば必然です。

確かに独立を考えた時にビジネスチャンスは趣味の中にあると思ってもいたので、今後は「趣味や癒しの時間」は単純にそれだけの時間にはならなくなってしまうというのを何所かで分かっている自分もいるのだと思います。

・・・っと考えると、この心理テストは当たっている事になります。

 

2020年の目標は、ただ1つ。

 

独立すること!!

 

この目標を達成させるために、しなきゃいけない事、見直さなきゃいけない事、考えなければいけない事、我慢しなきゃいけない事、捨てなきゃいけない事、諦めなきゃいけない事。。。多々、あります。

この小さい脳みそで相当な情報を処理して、分析して、試行錯誤して、行動に移していかなければいけません。

 

2003年の11月に何もない私が0から積み重ねてきて達成した居心地の良い場所を捨てます。

「もったいない」とか「なんで、わざわざ…」と言う人が多いのも分かっています。

もちろん、家族にも言われました。

だけど、もう自分の中で覚悟と決意が固まっているので、ただ突き進むだけです。

少し前に書いたように、このブログには今後も実体験の詳細と本音を書いていこうと思います。

 

===

 

あの時、0から始まって

今の僕は、どこにいるのだろう

 

とっても、居心地が良いから

ちょうど、80くらいなのかもね

 

でも、このままじゃ100にはなれない

70と80を、行ったり来たりする人生だ

 

それを、人は平和と呼ぶかもしれない

それが、きっと平穏な人生なのだろう

 

僕は、生ぬるい場所にはいられない

いつだって、熱さを求めてしまう

 

それを、人は愚かだと笑うかもしれない

そして、火傷して痛い目に合うかもしれない

 

だけど、僕はまた0に戻る事に決めた

その先に、100があると信じて合格

 

 

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

バンクーバーは雨がシトシトと降る1日でした。そして大晦日の明日も終日冷たい雨が降り続くようです。

で、明日も半日ですが普通にお仕事。。。カナダでは割と普通ですが、年末年始の休みは殆どない会社でございますショボーン

 

*素敵なドレスがディスプレイされていたのでパシャり。ディオールのだったかな?!シンプルだけどエレガントな。着ていくような場所にお呼ばれもしませんが、こういうドレスを着られるような女性になりたいですラブラブ

 

 

さて、今日は今年最後のブログという事で、2019年を振り返ってみようと思います。

 

「新しく始めた事」

チューリップ黄前回のブログで書きましたが、別媒体で文書を発信し始めました。目的はザックリ言うと「恩返し」です。

40代に突入した事で人生が半分過ぎたと言うのを実感しました。今まで沢山の人に助けられて、色んな事を経験して、自分の興味のある分野を勉強してきた事で、ようやく自分でも自信が持てる分野ができました。

私だから発信できる情報や知識を何処かでシェアをしていって誰かのヒントになれば…そんな気持ちで書いています。このブログも気づけば10年程書いているので、ここからの転用もしていきますが、何か新しい有益な情報はリアルタイムで発信していこうと思っています。頭の中にある事をアウトプットする作業は大事好きなので、こちらと並行していくつもりです。

 

チューリップ赤西野さんのオンライサロン加入をしました。前から気になっていたのですが、加入を決めたのは誕生日に自分へのプレゼントにしようと思ったからです。正直、オンラインサロンに入らなくても、西野さんは色々な媒体で配信しているので情報は十分に頂けます。だからこそ迷っていたと言うか、入る必要性について考える時間があったのですが、入ってみての感想は単純に「良かった」です。西野さん自身が言うように、ここで配信されている記事は他の媒体の記事よりもリアルで、リアルタイムで、更に精度の高いビジネス書のような感じです。

しかも、サロンに入っている人のコメントの質が非常に高いのにも驚きました。ホームレスから社長さんまで年齢も職業も幅広い3万3000人の人がいるサロンは発言の種類も角度も色々で読ませてもらうだけで勉強になります。

私は日本にいないので色々なサロンメンバーが参加できるイベントには参加できませんが、日本に帰国する際は絶対に何かに参加したい(むしろ、それに合わせて帰国したい)と思っています。きっと、そこで出会う方たちは同じような価値観で感覚を持った人だと思うので、それだけで親近感が持てると思いうので、いつかメンバーと西野さんと出会う日を今から心待ちにしています。

 

チューリップ紫ツイッターは前からやっていましたが、どちらかというと情報収集用としてアカウントを持っていました。それを少しつぶやく頻度を増やしてみて、どれくらいの人がどう言う事だと読んでくれるのかと言うのを実験的に見ることにしました。これを始めたのは約1ヶ月前ほどですが、想像していた反応と違うことも多々あり面白いです。

そんな日々を続けていて、ある日「閲覧数」と「いいね」と「フォロワー」の数で少し気分が一喜一憂するようになっている自分に気づきました。フォロワーは殆どいないのですが、それでも1人減ったとか増えたと言うだけで気分が違いました。こんな1ヶ月足らずで、こう言う心理状況になる自分に気づき、改めてSNSの恐ろしさを知りました(これも実験結果として知りたかったこと)。人間って、本当にハマりやすい素質を持っているし、数字で何かを判断したがる動物なんだなっと。。。

でも、これは飽くまでもマーケティングも兼ねた実験研究だと言う事を忘れずに、しばらく続けていこうと思っています。

 

「成長した事」

チューリップピンク仕事で言えば、今年も100件以上の案件をこなして多くの人のビザサポートに携わってきました。経験値は確実に上がっているので、今までの経験を踏まえた上でプラスαで成功しやすいような書類の準備、お客様の不安を払拭できるようなサポートができたと自負しています。そして今年は1、2年前に永住権申請をした人が続々と永住権取得をした1年でもありました。長い道のりを辛抱して待った甲斐があったと思って頂けたのではと安堵しました。

このお仕事は人生の岐路に立ち会う仕事なので、私にとっては100件のうちの1件ですが、お客様にとっては人生の最大のイベントだったりします。どれだけ数をこなしていってもビザ取得の報告は本当に嬉しいですし、初心をいつまでも忘れずにお客様の人生に寄り添えるような心持ちでサポートしていこうと思っています。これは独立をする上でも私のモットーです。

 

チューリップオレンジ一番の趣味のゴルフですが、今年も成長と言うか上達しました。今現在のHCは14.9で、10年前に始める前は想像もしていなかったレベルまで到達できました。今のアプリで記録をし始めてから最初は確か25とかでした。そこから10年で10もHCを下げると言うのは自分で言うのも何ですが快挙だと思っています。

私は15度以上じゃないとプレイしないので毎年地元でのゴルフシーズンは半年あるかないかですが、今年は2回休暇に行ったので合計で28ラウンドしました。シーズン初めはHCは17位だったと思うので2も落とすことができました。理由はおそらくこれにつきるのですが、ゴルフクラブを新調したから。ゼクシオのメンズレギュラーシャフトが私にピッタリ合ってたみたいで、本当に良い仕事をしてくれました。来年2月にメキシコにゴルフ休暇に行くので、来シーズンのスタートを楽しみにしています。

 

「できなかった事」

チューリップ黄えー、今年もスペイン語できませんでした。今年は3月にメキシコに行って、9月にスペインに行きました。はい、いづれもスペイン語圏でした。で、また2月もメキシコに行きます。メキシコはカナダの西海岸に住んでいる私にとって一番お手軽に行ける温かい国なので今後も何度も行くことになると思います。スペイン語を話す会う友人は殆どいませんが、フェイスブック上には学生時代の友人が数名います。勉強を途中でやめて暫くしていないので、今でも彼らのスペイン語の投稿も分かりません。。。

英語をどんな風に勉強してきたかを振り返ると、どうすれば良いのか、何をしなきゃいけないのかは分かっています。でも、やっぱり基礎を固めるまでに行き着くまでの時間が苦しく、例文が「猫は白いです」とか「僕は卵を朝食に食べます」とかだと、「いやいや、いつ使うんだい」と突っ込みたくなって思考が邪魔してしまいます。挫折した理由のもう1つは、名詞までは男性名詞と女性名詞があるのは知っていたのですが、動詞や形容詞まで男性形と女性形があると知ってしまった事です。スペイン語については読み書きは出来なくても旅行で困らないくらいの会話ができるようになりたいなと思っているのですが、男性形と女性形でスペルも発音も違うので暗記しなければいけません。要するに、1つの文章の中に男性形と女性形の名詞が複数入っている文を話し続けるわけです。英語ができればスペイン語は楽に習得できると聞いたことがありますが、誰が言ったんですかね?

っと挫折した泣き言を言い続けてもどうにもならないので、ここは素直に反省して来年こそ勉強再開していこうと思っています。

 

「反省点」

チューリップ赤スペイン語を出来なかったことは反省点でもありますが、今年の反省点は「健康を害したこと」でした。

体調管理は自己責任です。風邪の人が周りにいることは避けられないので、そう言う時こそ風邪菌を貰わぬように注意をしなければいけないと思いますし、日頃から筋トレをもっとして体力をつけていれば大丈夫だったかもしれません。

でも、今年は「思ったよりも自分の体はやっぱり強くなっていなかった」と認めざるを得ないくらいに自分の弱さを知りました。

何をするにも体は資本。風邪を引いたことで筋トレのルーティンもバドミントンも中止したまま3週間が経ってしまいました。。。新年は直ぐそこなので、風邪が治ったからこそ今週末はバドミントンを再開したいなと思っています。

 

「学んだ事」

チューリップ紫今年初めに3年間停学していた税法のコースを再開し、取り敢えず6月に修了しました。思ったよりも難しかったし、色々学ぶことも多くて仕事しながらの勉強は大変でしたが学び甲斐はありました。来年は仕事を辞めたら最後のコースを受講する予定です。

それとは別に移民法は最低16時間セミナーを受講するのがコンサルタント資格を保持する条件なので、今年も20時間くらいセミナーを受講しました。カナダの移民法は本当に突然発表されて、突然変わります。規定のフォームも前は1年に1度くらいの頻度で変更してたのですが、今年は4回くらい変わった気がします。だからこそ、日々勉強してアップデートした情報を知っておかなければいけません。これはプロとして当たり前の事ですが、この仕事を本気でやっていく予定なので、来年も引き続き学んでいきます。

 

今年は6月が転換期でした。それまで仕事も勉強も結構きつい状況で本当に転職しようかなと思ったりしていました。

5月に思ったよりも多い昇給と思いがけないボーナス(カナダはボーナス基本ありません)をもらえたことで少しモチベーションが戻りました。そして、6月にようやく念願の後輩が入ってきました。最初はトレーニングなどで大変ではありましたが、それでも業務量や業務配分を私が希望する方向へ変更してもらえました。そして後輩の明るい性格でチームの雰囲気も良くなりました。

 

そして9月にスペインに行って死ぬかと思うようなハプニングに見舞われたことと、3週間ぶりの仕事で気付かされたことを機に、来年動くぞっと決意できたこと。これは本当に大きな決断でした。

もう決意しているなら始めちゃえば良いのにと思うのですが、税法の関係で2020年から始動するのが賢明なので2ヶ月間は辛抱の日々でした。これが思ったよりもキツクて・・・実は泣いちゃったり、自傷行為をすることもありました。

 

ようやく2019年が終わり、2020年は直ぐそこです。

始めると決めたら行動力には自信があるので、思考をフル回転にして慎重にでも着々と行動にうつしていこうと思います。

別媒体には終わったことを経験として書いていくことになると思いますが、このブログにはリアルタイムで備忘録として自分の成長期と思って鈍臭い部分も弱音も吐露していこうと思っています。

 

We all need a fresh start every year. 

It's important that we go into the New Year with an open mind and a new way of thinking.合格

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

最近、別媒体でも文章を書いているので、こちらのブログの頻度が落ちていて今後もそうなる時もあると思いますが、こちらは飽くまでも本当の気持ちを吐露する場所として引き続き大事にしたいなと思っています。

 

今日は27日で仕事納めの人も多いでしょうね。こちらは30日、31日と普通に仕事で2020年も1月2日から開始で、もうすっかり休暇は終わった感があります・・・ニヤリ

 

*横になっちゃいましたが毎年このホテルのツリーが一番麗しいと思ってみに行くことにしています。今年はティファニーとコラボしていたようで、後ろの白いグランドピアノとの雰囲気も素敵でした。フェアモント・パディフィックリムですおねがい

 

 

さて、今日はリブログです。

カナダの生活が心地良すぎて、日本に行きたいなぁとかホームシックみたいな気持ちになることって実は殆どないのですが、この記事を読んだ時に少し思いました。

せっかく同じ時代に生きていて天才万博に行けないのは悔しいなっと・・・。このイベントは子供も参加できるもので、すごく会場も安全で優しい空間なのだと思います。だから、いつか一人でも良いから参加してみたいなと思うくらいなのですが、、、。

 

西野さんは心の底から尊敬していますが、お酒を飲み過ぎちゃうところだけはダメな部分ですよね。きっと、それが人間らしい彼の良さでもあると思います。でも、例えばいつか本当にどこかで会えても、お酒を飲まないと言ったら少し敬遠されるかなっとか想像してしまうのです。そういう人ではないと思いたいですが、西野さんの話や文章の節々で「お酒」というものが彼の生活の一部になっていて非常に重要なコミュニケーションツールだと思っているのが凄く解るので。

 

本当にお酒が好きな人って「今度飲みましょう」って直ぐに言いますよね。それはまるで、お酒を飲まない人はこの世に存在しないかのような、出かけると言ったらお酒飲むでしょうと思い込んでいるような、そして「私飲まないんです」と言ったら「え?そうなんだ…」と微妙な顔をするのが眼に浮かぶような言葉なんです。で、これを言われてしまった時点で「世界が違う人」という風に距離を感じてしまうのです。

 

日本にいた頃、居心地の悪さを感じていたことの1つがこれでした。実際、「私飲まないんです」と言った時にお酒を飲む人の殆どが微妙な顔をします。それはカナダでも日本でも世界共通の反応です。でも、日本の場合は本当に「引く」というくらいの反応をする人が結構いますし、それに嫌気がさして「ドクターストップなんです」と言うようにしたら「そうなんだ、かわいそう」と必ず言ってくると知りました。この反応は「寿司が嫌い。食べられない。」と言った時も同じです。

何か世間的に凄く一般的になっていることや、多くの人が好きだと思われていることに対して、「私はそうじゃない」と言った時の反応に凄く敏感で、その反応で人を判断してしまう傾向があります。

それは、なんでか、、、。それは、私が一般的じゃないからです=世間一般の人と違う思考と嗜好を持ち合わせた変わった人間なのだと思います。

 

人と違うからこそ今まで生きていて何度もこの微妙な反応をされてきました。そして、その反応でその人が分かると言っても過言ではないほど、端的に言えば「人に自分の概念を押し付けるタイプか否か」というのが分かってしまうのです。言うまでもなく、過剰な反応をする人がそのタイプで、逆にフラットな反応の人は「良くも悪くも他人を気にしないタイプ」で気にしないからこそ自分の意見を押し付けることもしません。

 

ここで気がつくのは、人間というのは何かを予想をしながら会話をしているということです。

特に相手のことを知らなかったとしても、何となく会話をしている中で相手がこう言う風に答えるだろうと予測して聞いているので、そうではない答えがきた際に顔に感情がモロに出てしまうのです。

 

で、西野さんは記憶をなくすくらいお酒を飲む人のようなので、お酒を飲まない人の気持ちを理解しないだろうし、こよなく愛しているとも思うので飲めない人を可哀想だとも思う気がします。

大きな夢を掲げて、公言して結果を出していって、努力も人の何倍もしていて、本当にすごい尊敬はしています。尊敬をしているだけではなくて、彼の考え方や理念みたいなものに非常に共感してもいます。

でも、、、1つだけ分かり合えない部分があるとすれば「お酒」ですね。そして、これは単に「お酒」と言うものではなく、「ライフスタイル」そのものの相違です。

 

そのことに気づいてから決めたことは「お酒を飲まない人と結婚する」と言うこと。

これは何をさておき、私の絶対条件でした。

昔は私も飲んでいたので楽しいのも分かるのですが、体質的には全然強くなくて強制されないカナダに来てから飲まなくなってからは必要ないものになりました。

昔はお酒飲みの人と付き合ってから合わせていたけれど、やっぱり根本的にライフスタイルが違うのです。そして、お酒飲みの人は食に対しての好みも違います。お酒のアテになるようなものは私は食べられないものばかりだし、そもそも大酒呑みの人は食に関心がないと思います。食いしん坊で食にうるさい私には、そこら辺も合いません。

 

っと言うわけで、今日はリブログからの「お酒飲みについて」と言うテーマで書いてみました。

クリスマスも終わって、もう2019年も残すところ僅かですん。そう、この年末年始が昔は一番嫌いでした。

と言うわけで、私はお酒を飲まない王子とのんびりと美味しい食事をしながら家で二人で過ごす年末年始を迎えられる幸せを今年も噛み締めます合格