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Sashaのブログ

素直な気持ちを書いてみよう!

こんばんは、こんにちは。

バンクーバーの暑い夏は今年は殆どないようで、晴れの日は続いていますが爽やかすぎる23度前後の日々です。

こういう天気だからアトピーも治ったので文句は言えませんが、少し「暑いねー今日は」っという言葉を言いたい日もあります。

 

*というわけで、爽やかな夏の写真。仕事後は時々海沿いをお散歩します。本当に空が広くて、太平洋は穏やかで美しい景色だなーっと未だに思える景色と共に暮らせていて嬉しい限りですニコニコ

 

さて、今日も久しぶりになりましたが近況報告・・・っというか自分への備忘録として書いていこうと思います。

会社名の登録という(現在進行形)の問題について書いていきます。

 

ハイビスカス会社名の登録

独立準備中ということで数カ月に渡り書いていますが、先ず一番大事な「会社名の登録」という作業が現在進行形で続いています。

これは私の性格が裏目に出てしまい時間がかかっているというのもありますが、コロナちゃんのせいで色々な事が普段の倍以上の時間がかかっている現況からすると仕方ないのかもしれません。ザックリの時間軸で書いていくと、、、

 

1月:勝手に会社名を決めて政府に登録

=この時はコロナちゃんは対岸の火事だったので1週間くらいで登録完了しました。

 

5月:ウェブサイトのデザイナーさんを見つける

=独立計画を始めたところで思わぬ事態になったのですが、在職中にウェブサイトは製作開始してしまおうと決めました。幸い、デザイナーさんは凄く物分かりの良い親切な方でラッキーです。

 

6月:会社名の却下

=もう会社名は決まったものと思ってたのですが、何とよくよく確認したら会社名は所属団体に事前承認を取らなければいけないと発覚しました。1月に登録した社名を申請したところ何と却下・・・ガーンここから空回りが始まりました。。。

 

7月:会社名の事前承認

=却下されてしまったので別途3つの候補を出して申請する必要が出てきました。正直、こんなに時間がかかると思ってなかったのですが何度もフォローアップして3週間以上経って結果が出ました。3つのうち何と2つ却下・・・ガーン何とか1つ承認が下りたので必然的に社名は決定しました。ここから30日以内に正式登録をするよう要請されました。まだまだ空回り続きます。。。

 

8月:政府との登録手続き

7月の終わりに承認された社名で再び新規登録をしようとしたのですが、既に社番を取得してしまっているので「社名変更」手続きをすることに。毎日確認していくと所要時間が増えていって絶対に期日までに間に合わないと判明。

ここで私の選択肢は2つ。一旦、社番は忘れて新規登録をしちゃう。もしくは、このまま社名変更手続きで$100払って1日でやってもらう。私が選んだのは後者で本日$100払ったら速攻許可がおりました。

 

でも、やったーと思ったのは束の間。次のステップは何と郵送で会社名変更用紙と小切手を送らなければいけないということ。「え?郵送?このご時世に?」何かの間違えじゃないかと思い、政府へ電話で確認したところ「郵送のみ受け付け」とのこと。しかも郵送ゆえに正式に変更完了の確認証が郵送で届くのは2−3週間後になるとのこと。ガーン

 

はい。この時点で私の$100は無駄なお金と発覚しましたえー

そして、この社名変更手続きの為にプリンターのない私は近くのプリントショップまで行ってきました。はい、これも無駄足です。

取り敢えず、所属団体には「手続きに時間がかかるので、30日の期限は間に合わないから延長してほしい」と懇願しました。

 

ここでの教訓は事前に色々調べようねっということ。当たり前のことですが、今回に関していえば「知らないことを知らなかった」というのが一番痛かったところです。

 

所属団体からの社名事前承認が必要なことは、後から聞いたら所属者用のウェブサイトページに掲載されていたわけですが、かなり調べないと分からないところにありました。表面的なウェブサイト作成から始めてしまったが故に、こういった必要手続きを団体に確認するのが遅くなったのは反省していますショボーン

 

そして、政府との社名変更の手続きは異常に時間がかかる事は何処にも書いていませんでした。

社名といっても法人化しているわけでもないので、まさかこんなに正式な手続きが必要だとは思っていませんでした。

私がもう少し軽く考えて便宜性を重視するタイプならば、上記の選択肢で間違えなく前者を選んでいたと思います。

実際、昨日まで何度も新規登録に変更することを考えていたのです。なぜなら、一度1月にしているので承認後の手続きも分かっていたからです。そして、これは全てオンラインで終わるので数日で登録完了されて、正式書類は1週間以内に受領しました。

 

なのに、、、私は何故社名変更にしたか。それは、勝手な想像のせいでした。

前に登録した社名をキャンセルする方法が何処にも書いていなくて、何となくビジネス名として登録したのに放っておいて良いのか分からなかったのですが、後から面倒なことになるかなって考えたのです。

これも完全に空回ってしまってる考えで、そんな今目の前にある問題と関係のない事は後で考えれば良かったのですえー

 

この話の結論は、、、私って本当にダメなところあるよねって事。

分からなければ直ぐに聞けば良かったのに、後から団体に確認してしまいました。先走り過ぎです。。。

そして、今解決すべき問題と後から考えれば良い問題を混同しました。だから選択を誤りました。

しかも、$100払ってしまった手前、新規登録に変更するのも違うなっと思っていて後戻りができない状況を自分で作りました。

まさに、八方塞がりというか何というか、、、えーん

 

でもね、改めて思うのは「私って結局ラッキーなのかも」という事。

何でかというと、コロナちゃんのせいで私はまだ仕事を辞めていないのです。

もしこれが仕事を辞めていた状態で起こっていた事だったら、、、まさに超災難です。

何故なら、ウェブサイトも社名が決まらないと色々決められないし、会社のメールアドレスが決まらないと手続きできないことも色々あるので正直いって数ヶ月をただ無収入で過ごす羽目になっていたと思うからです。

 

そう考えたら「やっぱ悪運が強いのかな」っと思います。ハプニング気質というのは、このブログでよく書いてきていて去年のスペイン旅行はその極めつけでしたが、それでも死なずに最後は笑い話になるくらい楽しかった思い出になりました。

 

この一連の話も来年には「あんなことあったよね」と笑える状況であって欲しいと切に願いながら、取り敢えずこの数ヶ月に及ぶ会社名登録とウェブサイト制作を何とか8月中には形にしたいと思っています。

・・・うん?8月中?あれ、もう、いつの間にか8月も半分近く終わってるじゃないですか?!

あれ、この話は前にもしてたような気が。。。また延期でしょうか?!

 

現実的な時間軸でいうと、、、

 

9月中にはウェブサイトが先ず公開されるようになっていて、10月末には会社員を卒業している。

 

そうなるはず。そうなってなきゃ。いや、そうする!

11月の誕生日には必ず次のステージに進んでいると信じて今を生きます合格

 

 

 

 

 

 

こんにちは、おはようございます。

週末は今年初めての夏日になり、気持ち良い環境で夏ゴルフを楽しめました。

 

*今も活躍中のカエル型の加湿器。日本では考えられないかもしれませんが、バンクーバーは夏でも非常に乾燥しているので寝るときには特に加湿器が必要です。というわけで、この子は1年中活躍してくれていますニコニコ

 

 

さて、今日のテーマは暗い話になりますが、やっぱり書いておこうと思います。

 

毎朝、ヤフーニュースのヘッドラインはチェックするのですが、ある日の朝にヘッドラインを見てビックして声をあげました。

それが、「三浦春馬さん死去」というもの。。。

名前を見て思いつく男性は1人でしたが、同姓同名の人がいるのかもという願いも込めてクリックすると、思い描いた通りの美しい男性の笑顔の写真が出てきて頭が真っ白になりました。

 

あれから2日。取り憑かれたように彼に関する記事や写真を見続けています。

こういう芸能人の訃報で自分の精神状態がかなり落ち込むっていうことって多くの人が体験していると思うのですが、本来会ったこともない人だったり、ましてや昔かのファンという訳ではないのに不思議な現象だと思うのです。

でも、SNSのおかげもあり芸能人と一般人が昔よりも近い距離に感じている証拠なのかなとも思いますし、彼らがそれだけ印象に残っている作品に出ていたからという事だと思います。

 

色々なところで自殺の原因を探ろうとしてはいますが、それが何であっても本人はもう星になってしまったので戻ってきません。それでも詮索したいというか、あんなに成功者のように見えていた人が死を選ぶ理由をやっぱり人は知りたいと思ってしまいます。

それは、自分自身の人生を見つめ直す機会にもなるかもしれないですし、自分の悩みや置かれている立場とは比較にならないくらい大きなプレッシャーの中で戦い続けていた人なのかもと想像したりもします。

 

人それぞれの性格があって同じ環境にいても捉え方は違うので一概に環境のせいとも言えないと思いますが、やっぱり生きていく上で大切なことって何かと考えたら「愛」。これに尽きると思います。

臭い言葉に聞こえるかもしれませんが、愛のある生活をしていたら辛い状況にいても乗り越えられる事が沢山あるのを私も知っているからです。

 

愛してくれる家族がいる事、愛すべき家族がいる事。これって普通のことじゃなくて、本当に幸せなこと。

血が繋がっていなくても、愛する伴侶がいることでも支えになると思います。

これはやっぱり友達とは少し違う関係です。

生活を共にしている間柄というのは圧倒的に孤独を埋めてくれたり、本当に居なくなってしまいたい気分の時の救いになります。

 

そういう意味で、春馬くんに足りなかったものがあるとすれば、きっと家族からの愛だったのかなって思います。

もし愛する家族が近くにいてくれたら。愛する家族を作っていたら。きっと生き急ぐことなく止まることもできたかもしれないし、求められることに完璧に答えようとし続ける真面目さにブレーキをかけてあげられたのかもしれません。

 

メンタリストのDaiGoさんが春馬くんについて触れる動画をあげていましたが、冷静に分析して正直に物事を言う彼の口から出てきた言葉だからこそ信じられるものでした。

そこでも、すごい緊張感で生きている人だと言う印象だったと言われていました。だからこそ、少し心配だったと思ったし、メンタリストとして何かできる事があったんだじゃないかと言葉を詰まらせて上手く話せなくなっていたので、それくらい印象的な人の死に動揺しているようでした。

そして、春馬くんを知る全ての人が「真面目」「いい人」と言っていて、逆にそれこそが彼の弱点だったんだろうなと感じました。

 

どの仕事をするにしても、いつも「真面目」で「いい人」は残念ながら損をしてしまいます。

そして頑張れば頑張るほど評価が上がって、期待もされていって、仕事は増えていくのみです。

私も自分は「真面目」だと自負していて、そこが組織で働く上で非常に不利になっているのは気づいています。

 

でも、やっぱりだからと言って手抜きができない性格なのです。楽をするとか、手を抜くとか、だらけると言うのが自分でも許せないことが出来ない。そして結局体に異常が出るくらいストレスを溜め込んでしまう・・・。

そう言う働き方を続けてきているので、それもあって組織で働くのはもう辞めようと思ったのです。

 

1人で働くならば仕事量は自分でコントロールできるし、仕事量と収入面の安定は得られないけれど、それでも過度に働くとか、誰かの尻拭いをするとか、誰かに時間を取られると言う事がないだけ、ストレスは軽減すると思っています。

 

残念ながら、春馬くんはそれが出来なかった。

きっと留学してた時期だけは誰でもない英語を勉強する生徒になれて嬉しかったと思います。

あの時期をもう少し長く持ててたら人生観が変わっていたかもしれません。

 

飽和した状態での暮らしは途轍もなく息苦しくて、狭い部屋に風船が膨らんでいって大きくなりすぎた風船に押しつぶされるようなイメージです。どこかで風船を割らないと自分が押しつぶされるのを分かっていながら止める方法が分からなかったり、その部屋から脱出する方法を知らなかったり、誰かが助けに来てくれるんじゃないかと期待していたのかもしれません。

このまま押しつぶされて息ができなくなるならっと最後に自らの意志で息を止める事を決めたのかもしれません。

色んな憶測を勝手にしてしまいますが、今は彼もようやく深呼吸できているはずと信じてRIPと心から願います。

 

私も息ができなくなる前に日本を出て良かったと思ってますし、今も息苦しくなって来ているので、そろそろ自由に生きたいと思っているのですが、このコロナの状況や会社の状態やその他の様々な事が上手くいってなくて足踏みさせています。

それでも私が頑張ろうと思えているのは、支えてくれる応援してくれる家族がいるから。

やっぱり家族の存在って大切だと思うと同時に、世界中の人が愛に溢れて苦境を乗り越えていけるよう願っています合格

 

こんばんは、こんにちは。

久しぶりのブログになりますが、色々バタバタしているうちに2020年も半年終わっていました。

最近のバンクーバーの天気は「本当に夏なの?」ってくらい爽やかで20度前後の毎日が続いています。

汗をかかずに過ごせていて良いのですが、もう少し暑くなってくれても良いのになっと無い物ねだりをします。

 

*メキシコ旅行に連れていったシェッキー君。今度はいつ一緒に旅行に行けるかな?!

 

さて、今日は備忘録で『思い通りに行かない事が多いです』というテーマで近況を書いていきます。

この場所だから書ける事なので愚痴っぽくなるかもですが、前向きにいく為のステップと思いご容赦ください。

 

おすましペガサス独立する日はいつなのか・・・

独立します!っと昨年ここで宣言をしたのですが、未だ独立しておりません。

ご存知の通り、コロナちゃんの関係で未だ在宅ワークを続けていて、業界的にも状況が厳しいこともあり、「今、会社を辞めても良い事がない」という状態が続いています。

もちろん、今の会社にいても資格を活かして経験を積めているので全く無駄な時間ではなく、かなり自由に自分のペースで仕事をさせてもらえてはいるので文句はありません。

 

ただ、やっぱり今年は独立して挑戦をしたかったので、それが出来ていないというのはフラストレーションではあります。

せめて終わりが見えていたらと思いますが、コロナちゃんは収束したかと思いきや第二波が来るという噂も多々あり、ワクチンの開発がいつになるのかが不明な中で国境が解放される日はいつ来るのか分からない状態です。

「人生何が起こるか分からない」という言葉は今年2020年は殆どの人が痛感していると思いますが、私もその1人でよりによって覚悟を決めた年に・・・という思いは拭きれないのですが、今できることをやっていこうと頑張るのみです。

 

 

おすましスワンそもそも会社名が決まらない・・・

これは誤算だったというだけの話ですが、実はかなり意気込んでいた1月に既に会社名を登録していたりしました。それから銀行口座も開けちゃおうかとか色々やろうとしたのですが、ちなみにってことで私が所属する団体に連絡したところ、会社名は団体から事前に承認されていないと登録してはいけないと知りました。

これを知ったのが1ヶ月くらい前で、そこから問い合わせをしたのですが返事が来たのは今日。3回くらいフォローアップのメールをしたのですが返答が遅くて、挙げ句の果てに却下をされてしまいました。

 

しかも、この言葉だけは絶対に入れたいと決めていた言葉があったのですが、それが規定に反するということで入れてはいけないと言われてしまいました。かなり考えて決めた会社名で、それベースでウェブサイト作成とかも始めていたのでショックで暫く放心状態になりました。その後、王子と一緒にあれやこれやと会社名の候補を出して、取り合えず3つ候補を挙げたので明日にでも団体に再申請しようと思っています。

 

 

ふんわりウイングウェブサイトの作成に煮詰まる・・・

1ヶ月半くらい前にデザイナーさんを見つけてウェブサイト作成を依頼しました。それから、殆ど毎日のように彼女とやり取りをしてなんとか形になって来ているのですが、サービス内容の文章を考える事が結構な脳みそを消費するので仕事後にやろうとすると疲労感が半端なくなって来ました。

そもそも会社名も決まっていないので作業的に出来ない事なんかもあって、他の人はどうなのか分からないのですが結構スローペースで進んでいる気がします。でも、ウェブサイトは会社の顔な訳で妥協したくないので時間がかかっても納得できるものを作りたいなと思っています。

こういう作業をするのは楽しくもありますが、やっぱり大変でもありますね。

 

 

ふんわり風船ハートスペイン語の壁・・・

今日でスペイン語を勉強し始めて(英語で勉強してます)85日になりました。はい、85日連続で毎日欠かさず勉強しています!

数年前にも毎日している期間はありましたが、あの頃は効率の悪い勉強の仕方だったのと、途中で本業や他の事が忙しくなりやめてしまいました。もう脳みそは老いていくばかりなので、今回が最後のチャンスくらいに思って覚悟を持って勉強をし始めたのが3ヶ月ほど前。それから体調不良の日でも疲れ果てている日でもゴルフの日でも絶対に最低15分は勉強するという事を決めて勉強しています。

 

殆どの日は一時間くらい勉強しているので、結構なハイペースで進んでいきレベルも上がって来たので単語数も増えて来ました。そして、今日から比較級に入って更には新しい単語が何十個も入った例題があり頭がパンクしました(><)

少し前から文章が長くなって来て、読めるけど書けない単語が増えて来たりはしたのですが、ここに来て急激な単語量の増加と文法も新しくなってきて難しさが増しています。このまま進み続けると適当になってしまうので、今までの事を復習をしながらマイペースで進んでいこうと思います。スペイン語の壁はかなり高いですが、三ヶ国話者になるのは夢の1つなので絶対叶えるべく続けていこうと思います。

 

 

ぽってり苺頭を休める時間の確保が難しい・・・

思い通りにいかない事ではないのですが、上記に書いたことを含めて仕事外でしていることが増えてると毎日すごい頭を使っているなーっと感じます。今のところ毎日すると決めているのは↓

 

*スペイン語の勉強

*ツイッター(日本語と英語のアカウント2つ:3−5ツイート)

*ウェブサイトの作成関係

*読書(音読)

*VOICYで情報収集

*サロン記事を読む

 

上記に加えて、週に1度はブログを別の場所で更新していて、週に2回は筋トレをすると決めています。

それとは別に歯医者のアポや友達との約束などがあったりして、気づけば頭を休める時間が少ない日々を送っています。

 

なので、寝る前にお風呂に入って、その後で「馬鹿げてる」という名前のアメリカの番組を見て、少しストレッチをしながら笑うということを頭を休める時間として確保しています。

睡眠時間は人より多くないと快活に過ごせないので、8時間は確保するようにしていて22時には就寝するようにしています。

 

という訳で、毎日色々なことをしている私ですが誰かに言われてしている訳ではなくて、自分で必要だと思っていることをしているので苦ではありません。ただ、「思い通りにいかないこと」が結構立て続けにあると凹みますし、我ながら空回りしてるなーっと思ったりもします。。。

 

こんな苦労もきっと来年には笑っているはずと信じて(強く信じて)、より良い未来への修行だと思って日々精進していこうと思ってる今日この頃でした合格

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

最近は21時半過ぎても明るいくらいなのですが、暗くなる前に眠くなってしまいます。

毎日沢山頭を使って仕事をしていて、スペイン語の勉強も続けていて、今後のことも考えているからなのか、スイッチが切れたように20時を過ぎると眠気が襲ってきて赤ちゃんみたいな気分です。

 

*飛行機の中のシェッキー君。この子を連れて旅に出るということをしていました。早く普通に休暇に行ける日が戻ることを祈りますが、今年も半分が終わろうとしているのに未だこの状態だと2021年まで難しそうだという気がしてきましたえーん

 

 

さて、今日のテーマはNetflixで見た衝撃のドキュメンタリーについて。

タイトルは「I am a killer(私は殺人鬼)」でそのまま過ぎますが、殺人を犯した人と遺族・関係者・警察などを含めてインタビューをしているドキュメンタリーです。

 

シリーズもののようですが1話だけ見ただけで、凄い番組を作ったなと思いました。

さすがアメリカというか死刑制度がないからこそ可能なドキュメンタリーだなと思いました。

この回は、30代前半くらいの女性で60年以上の刑を課されたリンジーという人。

 

最初は彼女が自分の生い立ちやロビーという彼と会うまでの話をします。最初はまさか彼女が殺人鬼だとは思っていなかったので、後からそれを知り驚きました。それくらい、言葉の選び方や話し方は本当に真っ当で、むしろ頭の良さを感じるくらい流暢に話を論理的に客観的に話すことができる人でした。

 

ただ、生い立ちは酷くて15歳から家出をして、ありとあらゆる薬に手を染めて17歳で子供を産んだそうです。

それからリハビリを経て一時期は仕事もして、薬もやめて、普通の生活を送っていましたが、ある男性と会ったことで人生が再び狂い始めます。それから、その男性からは暴力を日常的に受けることになり、死にかけて病院へ運ばれたのを機に彼は逮捕され彼女は解放されます。ただ、その後は仕事に復帰もせず、毎日お酒を飲み続ける堕落した生活を送ることになります。

 

そんな生活をしている時に出会ったのがロビーで、彼も又リハビリを終えたばかりの堕落した人生を送ってきた人でした。すぐに彼女は彼に惹かれて2人は車で色々なところを転々とするロードトリップをし始めます。

そして出会ってから4週間後に何とリンジーはロビーを駐車場で素手で殺すという行為に走ります。

彼女いわく、ロビーが殺してくれと言ったからやったとのこと。

 

ここまでが彼女の言い分で、そこから逮捕後の供述シーンのビデオが流れ、警察側の話が始まります。確かに、供述シーンではアル中の汚い女性が支離滅裂なことを話しているという印象で、とてもそれが冒頭に話していた女性と同一人物とは思えませんでした。

 

そこから、次にロビーの生い立ちが始まり、彼の両親が話し出します。

何が衝撃だったかといえば、この両親の話で彼らがいかにリンジーを恨んでいるかを話すのかと思ったら、彼女を許していて今は自分の友人のように仲良くなっているというのです。

 

自分の息子を殺されたのにも関わらず、そんな風に思えるのは何でか。

私には理解できませんが、彼らは熱心なキリスト教徒で「恨みや怒り」は罪で「許す」という事が必要とされる考えなのは分かりました。そして私はキリスト教の「許す」「セカンドチャンスを与える」という考えは実は非常に恐ろしいことだと思っています。

 

ここからは過激な私見になりますが、私は人間は醜い悪魔が潜んでいる動物だと思っています。だからこそ、「バレない」「許される」ということを知っていたら人は罪を犯すものなのです。人間が全員善人ならば罰則は存在しません。長い歴史の中で罰則というものが作られ改定されながらも維持されているのは、罪を犯す人が減っていないからです。

 

昨今、メディアでもようやく取り上げられるようになったのが、宗教家の犯罪の数々。特に信者への性犯罪は多数あります。これは明らかに立場を利用した犯罪で、そんな人が神父と名乗り教えを説いていること自体が宗教の恐ろしさを露呈していると思います。もちろん、神父が全員犯罪者だとは思いません。本当に神に仕える気持ちで清らかな気持ちで従事している人もいると思います。

 

ただ、教えという意味では繰り返しになりますが「許す」という事を美徳としてしまうと、自分は良い事をしている気になっているかもしれませんが、許された方が本当に反省しているかは別の問題だと思わなければいけません。そして、一度味をしめたら「許される」前提で再犯する人も出てくる可能性があります。

 

ドキュメンタリーの話に戻ると、やはりこの犯罪者になったリンジーと被害者の両親との関係は異常だとする親族や知人も多くいるとのことでした。ある人はお金目的のために被害者の両親がしていることなのではないかと疑う人もいるようです。

私は個人的には彼らは「両親」としては成り立っていなかったと思いました。もともと息子が18歳で家を出てから何年も音信不通で数回しか会ってなかったという事ですし、そんな息子がいなくなっても悲しみはそこまでなかったのではと思います。もちろん、ショックは受けたと思いますが、私たちが普通に想像する「被害者の両親」とは違う位置にいる人たちだと思いました。

 

そういう意味では彼らがリンジーを許すことは私が想像する以上に容易なのかもしれませんし、それがキリスト教徒として良しとされていて、それにより仕事が入りお金を稼げるのであれば良いことだらけです。

リンジーがいる州ではきちんと奉仕した場合、休憩の3分の1で刑務所を出られるという法律のようです。もし、このままリンジーがきちんと奉仕し続け、被害者家族との関係を良好に保てば2030年には出てこられることになるそうです。

 

私が気になるのは、彼女が出てきてからどうなるのかと、被害者の両親との関係はそのまま良好に行くのかということ。

それこそドキュメンタリーの続きを10年後に見てみたいなと思います。

 

人は変われるというのは信じます。環境や状況が変われば、性格だって全く別人のようになるかもしれません。

私自身、カナダに住み始めてから日本にいる時とは全く違う性格になっていったので、それは大いにあり得ると感じますし、両親や周りからもそう言われるので実際に変わったのだと思います。

 

でも、リンジーのように幼い頃から薬物中毒になった人は違います。一度ダメージを受けた脳みそは完全に元に戻ることはありません。今は隔離された場所にいるのでまともですが、自由を手に入れた時に薬が簡単に手に入る世界でどれだけ強い意志を持って手を出さずにいられるかは全く別の次元だと思います。だからこそ、今のリンジーは仮の姿だと思ってしまいます。

 

バンクーバーにも薬物中毒者のホームレスが信じられない数がいて17年住んでみて思うのは、減ることはないなということ。

それは彼らの存在を国がもはや認めてしまっていて取り締まりや逮捕することもないからです。

これはカナダの社会主義問題とも絡んで複雑になるので詳しくは書きませんが、根本的な問題はやはり「許される」事を分かっていると人間は堕落したダメ人間になるというところにあるのだと思います。

 

っと、ちょっと重たく暗い話になりましたが、久しぶりにアメリカらしい衝撃のドキュメンタリーをみたので感想を書いてみました。今週もあと2日。頑張ります合格

 

 

こんばんは、こんにちは。

この場所に来る頻度は減ってきてはいますが、やっぱり何だか落ち着きます。

他のSNSでは少し緊張しながら反応を気にしながら発信しているところがあるのですが、ここは誰が見てるかも気にせずに単純に描きたいことを書くという心持ちでやっているので本当に個人的な日記のような気分でいます。

それでも時々戻ってきた時に「いいね」がされいるのを見るとやっぱり嬉しいです爆  笑期待してない分、喜びがあるのかも。

 

*車で1時間弱のところにあるゴルフ場の写真。ソーシャルディスタンスを取りながら楽しめるスポーツということで、4月から3週間に1度くらいですがプレイしています。とても混んでるので予約が取りにくく、天気も週末はいまいちだったりして毎週できないのが残念ですが、今週末はできることを願ってます。

 

 

さて、今日のテーマは『6月になりました』。

2020年の上半期最後の月ということで、今までの経緯と今後のことついて備忘録として書いておこうと思います。

 

ハートやっぱり雇われの身は卒業します

前のブログに書いたかどうかも確認せずに書き始めますが、実は数ヶ月前から知人の会社に誘われていました。

結論から言うと、行くのはやめて当初の予定通り独立して個人事業主としてやっていくことにしました。

 

理由はいくつかありましたが、一番は自分の本能が「違う」と言ってたからです。

そして、それが煮え切らない言動に出ていて知人にも気づかれてしまい、結果的には知人から「取り敢えず一度白紙にしましょう」と言われてしまいました。正に今度会ったら言わなきゃと思っていた段階だったので、ショックではなかったのですが、むしろ言わせてしまったと言うことに申し訳ない気持ちで一杯になりました。

 

自分で言うのもおこがましいですが、知人の会社に行けば、ある程度の結果は残せる自信がありました。

安定した固定収入と自分で顧客を獲得した場合はボーナスをもらえると言う条件として決して悪くなかったのですが、その「分かりきった生活」をしていくことに嫌気がさしたと言うか、やっぱり雇われの身では得られない気持ちが欲しくなったのです。

何だろう・・・SなのかMなのか・・・まあ、変わっている性分だとは気づいていましたが、時々こうした自らを窮地に追い込む破壊願望みたいなのがあるようですグラサン

 

後は知人と友人の間のような関係で、この数ヶ月のやりとりで本当に尊敬できる人だと思えたので、そう言う人をある意味利用して数年後に独立すると言うことをしたくないと思ってしまったのです。知人も私がいづれ独立したいのは分かっていたと思うし、キレイな去り際なんて必要ないのかもしれませんが、先読みしすぎの理由もあり一緒に働くのはやめようと思いました。

 

なんか、、、両思いなのに留学前だから付き合うのをやめようとしていた時と同じような気持ちでした。

嫌いになりたくないし、関係を壊したくないから、友達でいましょう的な。

でも、いつか又友達として会って、コンサル仲間としても仕事がリンクできればなっと願っています照れ

 

ピンクハート本性や本音が出せない性格

上記でも結局本音を言うまでに時間がかかったしまったように、自分の中の隠れた本性の部分を最近感じます。

例えば、ツイッター。10年くらい前から始めてて情報収集の手段として使っていたのですが、独立を意識した頃から少しずつ使うようになり、今年に入ってからは毎日自分でも何か発信するようにしています。

 

匿名で顔出しもしていなく、プロファイルも私と特定できないように少し変えてあるのですが、それでも何処かでバレるんじゃないかと思って何かビビっている自分がいます。

この数ヶ月は特にすごく本気で向き合って、この人は信頼できるなと思える人を見つけられたり、大学時代の恩師ともリンクしたりして少しずつ自分に近づいています。

 

嫌になれば削除すれば良いだけで、数ある中から私を見つける人なんていないはずで特にリスクもないはずなのに、ここに書いているような話をすることができないのです。。。

ただ、独立したら名前と顔を出したアカウントを作ろうとは思っています。それはビジネスのマーケティングとしての役割を担うアカウントになると思いますが、私と言う人物を知ってもらって信用を得られればと思っていますウインク

 

グリーンハート数理運命学やってみました

数理運命学は性格には統計学のようで占いではないようですが、私も気の迷いがあるときに占いっぽいことに傾倒しがちです。

あまり気持ちを左右されるのが嫌だったので、やっぱり1人でやって行こうと決断してから数理運命学の鑑定をしている日本人の方にお願いしてみてもらいました。

 

名前と生年月日で見てもらうのですが、普段使っている名前ということで漢字名だけではなくアルファベットのものとカナダで日常的に使用している英語名も含めて見てもらいました。

結果は、当たってると思うことが多かったのですが面白いと思ったのは英語名を使わず本名のアルファベットだけを使うと、性格が高圧的になり上から目線がバリバリになりよろしくないとのこと。

っという訳で、独立後もむしろ英語名を率先して使っていこうと思ったりしましたニコニコ

 

後は生年月日・名前に共通して言えることが2つあって、非常に男性的な星のもとに生まれているということと、実家・親や先祖との繋がりが非常に濃いということ。

これは納得せざるを得ない事実で、兄がいるけれど「あなたが男だったらね」という事を小さい頃から言われるくらい性格的に兄よりも強い部分があって、家業を引き継ぐのも私だったら・・・と思っていたようです。

また、昔から自慢できることは何かと聞かれたら「血筋です」と答えるくらい、両親もそうですが御先祖様が素晴らしくて、そういう家に生まれた事を誇りに思っていました。何かくじけそうになった時も辛い時も心の中で「この血があるのだから大丈夫」と最後は先祖頼み的なポジティブ思考で何とか乗り越えてきました。

亡くなった祖父母が見守ってくれているというのも常に思っていて、彼らのイニシャル入りのTATOOを左胸に入れました。

そんな感じで離れていながらも実家のことや、会えなくなったり会ったこともないけれど先祖のことを思いながら生きているところがあります。

 

後は男性的故に持ち合わせてないのが女性的な部分で、つまり・・・優しさや思いやり。

これは痛いなっと思いました。認めたくないけれど、実は自分でも分かっている私の弱点というかダメなところです。

王子にもついつい冷たく当たってしまう時があり、後から反省し「ごめんね」のパターンが何回あったでしょう。

亡くなるまで一緒に住んでいた尊敬する父方のおばあちゃんからも「優しくなりなさい」とよく言われてました。

うん、きっと根が優しくないのだと思いますショボーン

 

でもね、気づくことは得意なので優しい気持ちがあったら誰よりも早く対応できる自信があります。

これはコンパニオンの仕事をしてた時に分かった才能です。仕事だからで決して優しい気持ちでしてた訳じゃないけど、対価をもらえるとなったらプロとしてスーパー接客できちゃうらしいです。

という訳で、今後は対価がなくても王子には愛をくれる人ということで一番優しく大事に接して行こうと思いました。

 

さて、明日は金曜日。後1日頑張ります合格

 

 

 

 

こんばんは、おはようございます。

引き続きコロナちゃんのせいで引きこもり気味な生活を強いられている方も多いと思いますが、カナダは少しずつ終わりが見えてきています。今週も良い感じで感染者が減っていったら連休明けから(今週末は連休)かなりのビジネスが再開します。

 

早速、しばらく行けていなかった鍼治療を来週予約しました。

当たり前のように毎月何らかのボディメンテナンスをしてたのですが、3月から出来なくなってから一応頑張って家でストレッチや筋トレしていました。でも、やっぱり時々はメンテしたいので(気持ち良いのもあるし)久しぶりに行ってきます。

 

*だいぶ前に買ったスヌーピーのスエット。今でも大好きで楽チンなので在宅ワークの部屋着で大活躍していますニコニコ

 

 

さて、今日は「今更ながらの決意」ということで、自分にとっては大事なことなので書いておこうと思います。

 

1スペイン語

もう何年も前から書いている事なのですが、3ヶ国語話者になるのが人生で成し遂げたいことの1つです。

それを目指してカナダに移住してからは少しフランス語を勉強してた時期もありましたが、7年くらい前にメキシコに初めて行った時にスペイン語に初めて触れて3つ目の言語はスペイン語にしようと思いました。

それから暫くは平日の会社のランチの時に勉強をしていましたが、何となく中断して数年経ちました。

 

でも、気づけば過去7年でメキシコへは3回行き、去年はスペインにも行きました。

スペイン語圏に行くたびに「そういえば、スペイン語勉強してないな・・・」と思っていましたし、「スペイン語がもう少しできたら旅が楽しめるのにな・・・」と思っていました。

でも、、、、なかなか「やるぞ!」という気にならずにいたのです。

 

その理由の1つが以前使っていたスペイン語を勉強するアプリが実用的ではなかったこと。それを覚えていたので他のアプリを色々試してみたのですがイマイチこれっというのがなかったのです。

で、3月から在宅になってから久しぶりに以前使っていたアプリを再ダウンロードしたところ、かなりアップグレードされていて内容も実用的になっていることに気づきました。

っという訳で、昔勉強の際に使っていたノートも引っ張り出してきて、勉強を本格的に再開することにしました。

それから少しでも良いから毎日続けていて、本日で29日目グッはい、頑張ってます。かなり頑張ってます。

 

という訳で、1つ目の決意は「スペイン語。習得できるまで勉強継続します!」というもの。

 

2一生一緒に生きて行きます

今年で結婚して15年になるので、、、今更ながらも今更ながらですが、王子と一生一緒に生きて行くと心に決めました。

昔から就職と結婚って同じような感覚でいるのですが、就職しても暫くしたら直ぐに求人情報を見てしまう癖があるように、結婚した後も常に他に誰か良い人がいたら的な感覚は正直拭えずにきていたんです。

 

結婚式の時に「健やかなる時も病める時も・・・」って誓ったんじゃないの?!という話ですが、常により良い環境を求める性質があるので、何事にも満足せずに常にハングリーに生きたいと思っていたので私らしさといえば私らしさでした。

コロナ騒ぎが起こる前に凄い波乱が起きて、本当に今回ばかりは本気で離婚することも考えました。

そこから色々なことを乗り越えて今に至るのですが、生き方みたいなものを再度考えた時にやっぱり私の将来の夢には彼が必要だという事に気づきました。

 

何かを成し遂げたいとか、数年後にはこうありたいとか、こんな状況にいながらも私の頭の中には夢が沢山あります。

年齢は確実に重ねているけれど、遅すぎることなんかないと思っているし、これからの人生もしっかり自分が舵をとって生きて行くんだという気持ちが強いのだと思います。

そんな風に普段がポジティブすぎるくらいなので、急にネガディブになる時があって先週がその時でした。

 

全てが上手くいかない気がして、体調が悪かったのもあって、何もかもが苦しくなって、涙が知らないうちに流れていました。

そんな時に考えることはもちろんネガティブなことも多いのですが、その中で大事なことが見えたりします。

それが彼の存在。私がどんなに辛くても、格好悪くても、いつも側にいて私を信じて応援してくれてきた人。

歴史を振り返るというのは好きじゃないし、前を向いて未来ばかりを描きたいと思う普段の自分が消えて、ネガになって過去を振り返った時に気付いたのは、カナダでの私の歴史は全て彼と作ってきたんだなということ。

 

という訳で、2つ目の決意は「王子と一生一緒に生きて行きます!」というもの。

 

3自由に生きていきます

自分が何を一番ストレスになるんだろうって考えた時に思いつくのが、自由を奪われることでした。

いつ死んでも良いようにワガママに生きると10代の頃に決めたものの、日本にいた時は周りの目を気にしていたし、家族のこととかも考えていたので、やっぱり色々偽って自由は拘束された中で生きていたと思います。

 

結局、人間が一番恐れている事ってお金がなくなる事だと思うのです。

お金がなくなったら払うべきものも払えないし、生活ができなくなってしまう訳なので当たり前といえば当たり前です。

なのですが、それを一旦「心配ない」という事にしたら考え方って凄く変わるんですよね。

正直、それが悲しいかな本音だったりすると思います。

 

で、そんな風に「お金の心配はない」という事にして考えた時に先ず一番最初にしたいことは今の会社を辞める事でした。

なんで会社を辞めていなかったのか、不満があるのに辞めずに耐えて来たのか、その答えは単純にお金のためでした。

やっている事は好きなことで会社もとても良いのですが、どうしても我慢できないことがあるのです。

 

それが、上司。。。本当に今まで出会ってきた誰よりも人として尊敬できないし、最近は生理的に無理というところまで来ているようです。在宅になってから週に1度電話会議をするのですが、そこで1時間彼の声を聞くだけで凄いストレスになるし、変な汗もかいてきちゃっているので限界なのだと思います。在宅になって彼と距離が保てるのがストレス軽減になっていたのですが、逆にそれに慣れたら週1の1時間が苦痛になる始末。。。

 

学生時代や無職の時代もありましたが、それにしてもかなり長い間きっと不向きな会社員として組織の中で仕事をしてきました。

我ながら、ワガママに生きると言った割にはそこは我慢してきた自分を偉いと思います。

会社員は向かないから起業する、独立するというのを早くから決めていた訳で、気づけば長い年月が過ぎました。

 

多くはないけれど貯金もあるし、やっぱり自分の好きな環境で好きな仕事をしていきたいなと思います。

そうすることで収入が減っても仕方ないと思えるようになったのです。

自由や時間を得ることを引き換えに、多少収入が減って大好きなゴルフが素敵なコースで出来なくても、休暇にしばらく行けなくなても仕方ないと思えるようになりました。

 

むしろ、ちょっと今更ながら貯金を切り崩すみたいな生活をしたら自分がどんな風に思うのか知りたい気持ちもあります。

ある程度までいったら焦りになって、何とかして稼ごうと知恵を絞り出すかもしれません。

貧乏生活に戻るのは嫌だからと、死ぬ気で自分の仕事をなんとか成功させようとするかもしれません。

きっと私に足りないのは十分な貯蓄じゃなくて、危機感だったと気づきました。

かなり長い間感じていなかった危機感を覚えることで、もう一歩踏み出せる気がします。

 

という訳で、3つ目の決意は「自由に生きていきます」というもの。

 

明日は今後の方向性を決める大事な話し合いをしてくる予定です。

分からない未来の中で私が決めた3つのこと。

これさえあれば、きっとブレることなく人生を全うできると信じて頑張ります合格

 

こんばんは、こんにちは。

こちらでの投稿頻度は減っていますが、引き続きこちらでは他の媒体では言いにくいことを「王様の耳はロバの耳」的な感じで書いていこうと思っています。

 

今日は西野さんのブログについて。

カナダ在住なのですが、基本的には問題については同じ事を感じたので書かせてもらおうと思います。

 

まず、私の住んでいる州は比較的規制はゆるくて今の日本と同じような状態です。ただ、圧倒的に人口密度がそもそも低いのでビジネス街はゴーストタウン化していますし、リモートワーク率は80%以上なんじゃないかと思います。

まだ日本は緊急事態になって1週間くらいかと思いますが、こちらは1ヶ月を超えております。

 

外出自粛規制という事で、スーパーも一度に入れる人数が規制されていて割とどこでも並んでいます。並ぶ際も2M離れていなければいけないので、人数の割に長蛇の列になっていて数ブロックに渡って人が並んでいる状況も見かけます。

スーパーは品薄まではいきませんが、紙類や直ぐに食べられるパン類やシリアル類は売り切れているものもありました。週に1度はスーパーに行くのですが色んな場所へ行くので正確には分かりませんが、値段は少しずつ上がっていっているようです。

 

先日コストコへ行ってきた際、オープンの15分後に行ったのですが地下2階までの列で1時間以上待ちでした。そのときは諦めて帰ったのですが、今日オープンの20分前に行ったら列はそこまでなくて割とすんなり入ることができました。ただ、買い物を終えて40分後くらいに出てきた際には既に長蛇の列になっていました。

 

こんな感じで食料品や日用品を買う人は増えているのですが、レストランでテイクアウトやデリバリーする人は増えていないようです。失業して収入が減った人がいるのが要因だと思いますが、普段は人気のお店も今は注文して直ぐにテイクアウトできてしまいます。

 

私の街はこんな感じですが、海沿いや公園は沢山の人がピクニックや散歩をしています。バドミントンやボール投げをしている人もいますし、真夏の週末くらいかなりの人がビーチ沿いや公園で普通に楽しんでいます。公園もお散歩ルートもとにかく広いので皆んな2Mの距離は保てていますし、マスクをしている人も前よりはだいぶ増えてきているようです。

 

カナダではマスクは飛行機に乗るとき以外はまだ義務化されていません。マスクをするという文化がないこともあり、アジア人以外は今もマスクをしていない人も結構います。私たちんも車で出かけて、短時間の買い物やテイクアウトをピックアップするというくらいなのでマスクはしていません。。。っていうか、街中の店にはマスクは売っていません。アマゾンで皆んな買っているのでしょうか?!

 

マスクといえば使い方間違っている人も多々います。自分が誰かにうつさない為にというよりは、皆んな自分がうつらない為につけているという意識のようで、そこが先ず間違っていますよね。その為、店員さんはマスク着用を義務化されているのですが、とりあえずしてるけど話す時には外すとか、顎のところに下げている人も結構います。「いや、それじゃ意味ないから」っと突っ込みたくなりますが、私たちもあまり気にしてないので何も言いません。

 

他に街で変わったことといえば、洋服屋さんのショーウィンドウはベニア板がつけられていること。最初はなぜベニア板が貼られているのか分からなかったのですが、どうやら盗難防止のようです。人気も少ないので泥棒には良い条件で、盗難事件もかなり多発していたようです。そんな訳で、洋服屋さんが立ち並ぶ通りはベニア板だらけで異様な雰囲気になっています。

 

という感じで、外出自粛令は出ていますが比較的普通の暮らしはしていて、これで本当にコロナ感染者が減っているのか?!と疑問に思う場面にも出くわしています。

 

===

 

ここからは読んで気を悪くする人もいるかもしれませんが、政治的な対策に少し意見したいと思います。

 

どんな風邪やインフルエンザでも毎年世界中で死亡者は沢山出ています。

コロナの致死率は3%以内で、これは交通事故にあって死んでしまう人たちよりも低い確率です。

コロナに感染すると死亡する可能性がある=これは正しい見解。

でも、その割合は健常者であれば飛行機事故にあうのを同じくらい低いということを覚えておく必要があると思います。

 

コロナ感染で一番の被害にあっているのは、報道されているように65歳上の高齢者や心臓や肺に既往症のある人たちです。

カナダでも死亡者の多くは老人ホームにいる老人で、その他の年代の死亡者は稀です。

もし感染者を死亡させたくないというのが目的なのだとしたら、きっと65歳以上の人と既往症のある人の行動を規制することが一番なのだと思います。

 

その一環としてカナダのスーパーでは朝の開店時間から1時間はシニアタイムとしています。その時間帯は老人しか買いに行けないということで、老人に接触する時間を減らしています。これは老人にとっては、優先的に買い物もできるし、とても良いことだと思います。日本がまだこの対策をしていないのであれば、これこそ有効的だと思うので試行した方が良いと思います。

 

ただ、各国の対応はその国のリーダーが決めることで、国によって予算も文化もシステムも違うので、どの国が優秀でどの国はできていないと比較するのはナンセンスだと思っています。それでも、メディアは各国の国の対応を報じていますし、特に日本は自国叩きが過ぎるのではと感じてしまいます。

 

アメリカは今年の秋に大統領選が控えていて、トランプを再選させないためのメディア工作が頻繁に行われています。こんな非常事態は歴史的に見ても前例が殆どない訳で、この危機を乗り切れるリーダーはなかなかいないと思います。言い換えれば、誰がリーダーであっても批判されてしまうと思います。

 

そんな中、スウェーデンは殆ど規制していないけれど、感染拡大はしていないし厳しく規制している国と比較しても死亡者の数の増加率も変わらないと報道されました。詳細は分かりませんが、報道された数字だけ見ると確かにそれほど変わりはないというのが分かります。

 

そもそも論になってしまいますが、国民全員をテストさせていないのに感染者数は正確に把握できる訳がありませんよね。感染してても症状が出ないということも言われているので、本当に統計を取りたいのであれば全国民テスト実行するしか本当の感染者数は分からないはずです。実は感染者数がもっといるとしたら死亡率は更に低いことになります。

 

それなのに何故ロックダウンするのか。。。ここには、どうしても政治的な意図があるとしか思えません。

このウィルスについては最初に中国で発見されてから、とにかく色々理にかなわないことが多過ぎるのです。

 

それでも起きてしまっていることは仕方ないので、私たちは新しい時代へ進もうとしています。

 

仕事の形態は見直されて、今の非常事態の形が定着するものもあると思います。

政府に助成金を沢山もらって助けてもらった人たちは、より社会主義を望むようになるかもしれません。

仕事をしなくても暮らしていけると分かった人たちは、働く意欲を失うかもしれません。

職を失って、ビジネスを潰された人たちは、生きている意味が見出せなくて鬱になるかもしれません。

この終わりの見えない戦いに疲れて、怒りをぶつけ出す人も出てくるでしょう。

目に見えないものに長期間に渡り翻弄されて、命を絶とうとする人もいるでしょう。

 

そういう負の連鎖が次々に起こるかもしれません。

いや、このままいくと確実に起こっていくのだと思います。

 

何が人を殺すのか、、、

それは抗体の無い私たちの体じゃなくて、自由を奪われストレスに苛まれた精神状態なのかもしれません。

 

個人的には仕事も失っていなく、リモートワークは意外に好きで、特に問題は抱えていません。

ただ、今回記事を書こうと思ったのは、レストランオーナーの友人が悲鳴をあげているからです。

彼女が命を絶とうとしないよう、一刻も早く経済再開がされることを願っています。。。合格


こんにちは、もう夢の中ですよね?!

バンクーバーはこの1ヶ月割とずっと晴れていて気温も段々上がってきてゴルフシーズンがいよいよ到来です!

・・・なのですが、残念ながら1時間半くらい離れたゴルフ場のみが開いていて、ルールも色々あって予約も取りづらい状況で果たしてゴルフはいつから出来るのか?っと去年のマスターズを見ながら指を食えている状態ですショボーン

 

*横になっちゃいましたがメキシコ旅行に連れて行ったシェッキーちゃん。実は大きなサイズのものを以前友達にもらっていて、旅先でベイビーサイズを見つけたので購入しました。とても可愛いタレ目で触り心地も良くて気に入ってますラブ

 

 

さて、今日のテーマは『ちょっとハッピーになるためにしていること』で、旅先にシェッキーちゃんを持っていくのも1つですが、日常の些細なことで気分が良くなるというものをご紹介しようかなと思います。

もちろん個人差はありますし、あくまで私基準なので変わったものばかりかもなのでご参考までに。

 

トランプハートホコリや汚れをLOVEと呼ぶ

もう何年も前のことですが、ある日ふと割と何でもLOVEと呼ぶことで会話が少し楽しくなると気づきました。

例としてホコリや汚れとしましたが、他のものも我が家ではLOVEと呼んでいます(いや、我が家じゃなくて私だけかも)。

我が家は国際結婚なので英語と日本語が混ざっているのが日常会話なのですが、この場合のLOVEを使うには英語だけで話すことが効果的です。例えば、、、

 

"Look! There is lots of love on the floor."=「見て、床に沢山の愛がいっぱい」

"Can you please collect love?"=「愛を集めてくれる?」

 

そう言うと、王子はふてくされながらも床にあるホコリを拾ってくれます。その後は、こんな風に褒めてあげます。

 

"Good job!  You gather lots of love."=「よくやった!沢山の愛を集めてくれたね」

 

馬鹿げてるでしょうか?!そう思う人もいるかもしれません。でもね、効果的です。

ただ、「ゴミ拾って」とか「ホコリをとってよ」と言うより遥かに楽しい会話だと思います。

お子様がいる人ならお子様にも使えるかも?!(ちょっと変わった子にはなるかもですが)

 

トランプクローバー起きている時間の意味を考える

1日の3分の1を寝ている私たちは、要するに一生の3分の1は寝て過ごしている訳です。

そう考えると人生が90年だとしても、実際起きて活動しているのは実は60年だけなんですよね。

当たり前のことといえば当たり前ですが、何だか私たちは90歳生きられるなら90年丸々の時間があるような錯覚に陥っているような気がします。

 

90年の人生の中で、60年ずっと稼働しているかといえば決してそうではなくて、仕事の時間は半分で後の半分は余暇の時間です。もっと言えば、おそらく寿命が尽きる前に病気になったり怪我をしたりして実質最後の5年は休業状態かもしれません。

 

私は自分の人生は70年だと考えているので、35歳になって人生半分過ぎたなと思い後半をどう生きていくか考えました。起きている時間と休業状態を考えたら、後20年余りしか起きている時間はないと考えました。これって結構すぐに経ちそうじゃないですか?

 

在宅になってからデスクランチ形式をとっていて、実は7時間で仕事が終わるようにしています。この1時間が結構大きくて、1時間自分が好きに使える時間があるのです。外出自粛が出ている今なので特別なことをする訳ではありません。それを家事に使うこともあれば、動画を見ることもあるし、王子との会話に使うこともあります。それでも、この1時間は大切な時間です。

 

そんな風に起きている時間を意識して見ると、時間を無駄にすることが勿体ないと思えて来ます。どうせなら笑っていたいし、誰かに怒っていたり不平不満を言うより楽しく過ごしたい。こんな風に予想外のことが世界中に起きている今だからこそ、私たちに残された時間でさえ限られた時間だと思うことで少しハッピーになる心がけができると思います。

 

トランプダイヤ上を向いて笑顔になるヨガ

私の敬愛するキングコングの西野さんも言っていましたが、上を向くと人間って笑顔になりやすいんですよね。

朝に軽いヨガをしているのですが、その際に必ずすることがこちら↓

 

1:両腕を上げて万歳の格好をする

2:指を出来るだけ開いた状態にする

3:太陽や空の方向に掌をかざす

4:手を見上げて笑顔にする

5:「今日も1日良い日になりますように」という

6:口を大きく開けて「あー」っという

7:手をゆっくり下ろす

 

要するに自己暗示なのですが、こうする事で朝から笑顔になれて1日が楽しく過ごせるような気分になります。

すごく簡単な事だけど、少し不自然だから普段はしないと思う事。

家にいる時間が増えた今だからこそ、恥ずかしがらずに朝から気分を良くするための方法としてオススメします。

 

トランプスペード名前で呼ぶ

これは直ぐに出来るのし本当に些細な事ですが、人ってやっぱり名前で呼ばれると嬉しいと思います。

実は私は自分の名前が好きではなかったのですが、周りの友人が子供が生まれる前に一生懸命名前を考えているのを見ていたら、私の名前をつけるときも私の両親が沢山考えてくれたのだなっと思い大切にしたいと思うようになりました。

 

その前に自分の名前を好きになるきっかけはカナダに来た事です。英語圏の人からは私の名前の響きがとてもユニークで美しく聞こえるみたいで人から褒められる機会が増えました。日本にいる頃は「なんて美しい名前なの」って言われることなんて無かったので、そんなふうに思ってもらえるような名前をつけてくれた両親に感謝しました。

 

名前は、自分が自分であるということを認識するものです。名前を呼ばれることで自己承認欲求が満たされると言っても過言じゃありません。言い換えれば、効果としてはインスタやツイッターで「いいね」を押されるような意味がある訳です。

 

私は文章でも同じ効果があると思っているので、友人にメールするときも名前を入れることがあります。「〇〇ちゃん、元気?」とか「〇〇ちゃんなら、どう思う?」という風に入れる必要がない場合でも名前を入れることで、私があなたに送ったメールなんですよという意味合いが強くなります。もちろん、それを何とも思わない人もいるかと思いますが私は少し嬉しくなります。

 

会話の際も同じです。時々名前を入れることで相手が自分に話しかけているんだなという意識が働くので、聞く姿勢が出てくると思います。家でも私は王子の名前を呼ぶことが沢山あります。これは、もはや呼んで返事してくれることが嬉しい方の域なのですが、何も用事がなくても自然に呼びたい気分になると呼びます。家にいる時間が多くなって、家族と過ごす時間は増えているはずなので、何か話しかけるときは名前を呼ぶというのを心がけて見てください。

 

っという訳で、今日はちょっとハッピーになるために私が日頃からしていることを書いてみました。

 

昨日のトルドー首相の発表によると「ワクチンが開発されるまでは、今の状態が新しい私たちの日常だと受け入れてください」という話だったので少なくとも数ヶ月はこの状態なのだと思います。

最近たくさんの映画や番組を見てるので別の機会に書きますが、今の状況のまんまじゃない?っという映画を見たら、ワクチンは開発されてから市場に出回るのに最低でも3−6ヶ月かかるそうです。

 

2020年はこんな感じで半年が過ぎていくのかもしれませんが、毎日変わらず少しでも笑顔で過ごせるようにしたいと思っています。ほんの少しのことが生活を豊かにするはずだから・・・合格

 

 

 

こんばんは、こんにちは。

引き続き世界中でコロナウィルスの感染ニュースが蔓延していて、最近はニュースを見るのは最小限にしています。

 

カナダでは1ヶ月前には4月には良くなるのではと話されていたのですが、逆に各地で感染拡大してしまってイベントキャンセルが延期になってきています。ニューヨークに近いトロントは全ての公的なイベントを6月末までキャンセルすることにしたとのこと。バンクーバーは比較的未だ店も開いて居る方ですが、対岸の火事と言っていられるのも今のうちなのかもしれません・・・

 

*1ヶ月前はこんな感じでメキシコ休暇中で、ルーフトップで日焼けしていました。。。今はすっかり皮も剥けて日焼けも目立たなくなってきて、なんだか本当に夢のような休暇だったなと思います。コロナ拡大する前に楽しめて良かったですニコニコ

 

 

 

さて、リモートワークも3週目に突入したので、今日は色々気づいたことを書いていこうと思います。

 

<コンピューター>

会社ではダブルスクリーンで大きなモニターがあって、プリンターもスキャナーも直ぐそこにある状態で仕事をしていました。

家ではMACの小さいラップトップしかなく、プリンターもスキャナーもありません。

今まで出来ていたことができなくなって業務の効率が非常に悪くなり、恐らく通常の2倍以上の時間がかかって居ると思います。

60歳以上の同僚がなんでそんなことを1日中やって居るんだろうと思うことがあったのですが、恐らく彼女はこんな風にして仕事をしていたんだろうなと思いました。

=機能があるものがそこにあっても、それを使う人間に使いこなせる知識がないと意味がない。

 

<机と椅子>

持病のヘルニアがあって今の会社に入社してからも1度ギックリ腰をしてしまい2週間仕事ができない状況がありました。それを機にStand upデスクを設置してもらいました。それからオフィスでは、立ったり座ったりを1時間おきくらい繰り返しながら仕事をしていました。家にはもちろんそんなデスクはないので、以前のダイニングテーブルを机がわりにして仕事をしています。

今年中に独立すると決めていたので、昨年新しいテーブルとスツールを買っていたので、そこで最近はお食事をするようになっていました。未だ以前のダイニングテーブルを捨てていなかったので、こんな形で再利用できて良かったなと思いました。

=前もって準備をしておくと、思わぬところで良いことがある。再利用する価値があるうちは物は廃棄しないこと。

 

<筋トレ>

ゴルフシーズンが始まるまではバトミントンに行っていたり、コンドにあるジムで筋トレをしていました。それが、コロナの影響でバトミントンもできず、ジムの利用も禁止されてしまいました。

自宅にあるのは、ヨガマットとローラー2つとバランスボード。これは毎朝通勤する前に15分のストレッチをする時に使っていたものでした。家で仕事をするようになって、これらが身近にあると息抜きをする際に少し筋トレしようかなっという気になり始めました。今は一区切りつくたびに立ち上がって、軽くストレッチしたり筋トレしたりしています。

=筋トレは何も言い訳できないくらい楽な環境にすると、意外に継続するのが楽になる。

 

<時間の管理>

家で仕事をするようになりましたが、毎日同じ時間に起きるようにしています。通勤がなくなった分、30分から1時間早く仕事が開始できるので早朝勤務になりました。その間に家事をしたり、筋トレもして居るから、あっという間に7時間が経って15時にはお仕事終了の毎日になりました。このライフスタイルになってから仕事後の時間がすごく有意義で、こんな風にブログを書いたり、ギターを弾いたり、映画を見たり、音楽聴いたり、読書したり・・・と就寝までの時間が長いので色々なことが以前より余裕をもって出来るようになりました。

=リモートワークは寝起きの時間さえ規則正しくすれば、生活習慣が乱れず有意義に時間を使えて最高。

 

<食事>

時間の管理ができたら食事も同じような時間に取れば良いのですが、実はこちらは少し乱れています。早くから頭を使うからかブランチくらいの時間でお腹が空いてしまいます。それから15時過ぎにまた少しお腹が空いて、19時過ぎに夕食をとりたくなるようになりました。以前は12時半からランチで、18時半からディナーと決めていたので1食多くなってしまった感じです。

そのせいなのか筋トレして運動量は増えたのにお腹に贅肉が目立ち始めました…。これはダメだということで、今週から筋トレの時間を伸ばして間食は最小限にするようにしています。

=食べる量と消費できるカロリーのバランスを意識しないと家には誘惑がいっぱいで危険。

 

<身だしなみ>

これが一番大きい違いかもしれませんが、会社に行っていた時は前日から翌日に着る服を用意して、翌日はそれを着て出勤していました。家で仕事をする事になってからは、外出は殆どしなくなりました。外出自粛要請が出て居ることもあり、基本的にランチも作るようになり、ディナーを作る機会も増えたので、仕事が終わってからも殆ど外出していません。そういう状況になると皆さんご想像通りかと思いますが、完全に身だしなみも家モードになってしまいます。基本的にはすっぴんでメガネの日も増えました。そして、部屋着で外に出るときもカジュアルな服ばかりです。それでも王子は気にしないと言うのですが、、、

=人に会わなくなって、スッピンでも可愛いと行ってくれる彼が居ると、女子力は急降下する。

 

<彼との距離感>

実はこれが一番難しくて、正直今も調整中という感じです。最初の1週間は厳しかったです。狭い家なので直ぐそこに居る感がすごくて、お互いに何か気になって集中できませんでした。2週間目に入ってから彼が1日中友人宅へ外出してくれて、久しぶりに一人で夜まで過ごしました。異常な寂しがり屋の私にも一人の時間は必要だったのだなと初めて感じました。

きっと同じことを思ってた彼が翌日からベッドルームで仕事をしてくれるようになりました。なので、部屋が離れて見えなくなったことで仕事にも集中できるようになって、時々「どう、頑張ってる?」と声を掛け合うのが良い感じになりました。

=ちょうど良い距離感というのが誰にでもある。会えない時間があるから会いたくなるっていう事の大切さを知る。

 

というわけで、今日はリモートワークを通じて感じたことを列挙してみました。

3週間前から始まった時は今月末までかなっと思ってましたが、どうやら4月末まではこの状況が続きそうです。

段々慣れてきて心地良くなってきて居るので、尊敬できない上司とも会わずに済むし、正直6月末くらいまでリモートワークでも良いなと思い始めています。

そして、事態が落ち着いたら独立のことも具体的に考えて、このままの感じで退職しちゃうのもアリかもなんて・・・。

 

世界中の経済状況や健康のことを考えたら決して楽観視はできませんが、少なくとも私たちにとってはこの異常事態のおかげで話し合う時間も多く持つことができるようになりました。

独立後と今後の私たちの新しいライフスタイルの予行演習のような感じで、思いがけない事態から予想できなかった未来が急にやってきて、具体的に見えたことで変な安心感を得ています。

もちろん、これからも不透明なことは多々ありますが、世界中の皆さんが安心して暮らせる日が一刻も早くきて、「2020年の前半はヤバかったよね」と笑って話せるようになればなーっと思います合格

 

 

こんにちは、おはようございます。

 

ついにカナダも非常事態宣言となりまして、オンタリオ州とケベック州はロックダウンになっています。

バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州はそこまでではありませんが、2M以上離れなきゃダメという省令で罰金が課されたので、街を歩いていても店に行っても皆んな少し離れるという不思議な現象が起きています。

 

幸い、この騒ぎが本格的になった2週間前からバンクーバーは連日晴れていて、家からの景色は最高で桜も満開に近くなっているので平和な春を感じます。こんな風にリモートワークでメディアに触れずに仕事をしていると全くコロナのことは忘れてしまいそうになります。

 

でも、一度テレビをつけたりSNSを触るとコロナ関係のニュースだらけ・・・当たり前なのですが、2つ別の世界があるように感じてきています。知りたいようで知りたくないことも多く書かれているので、出来る限り自分が信頼する情報源だけに目を通すようにしています。

 

さて、そんな訳で今日も敬愛する西野さんは変わらずに毎日を精一杯生きているようです。

そして、このブログの中で一番好きだった言葉が「コロ助」。ネーミング、可愛すぎますラブ

あ、でも「コロ助」知らない人もいるかもしれませんね。知ってることで世代近いのがバレます。。。

 

私は西野さんほどの「コロ助」にはなれないですが、幸い安定した仕事で職を失うことも当面なさそうなので、私なりに経済を活性化させるために外食をするようにしています。チップもいつもより多めにして心ばかりの「コロ助」をして、レストランオーナーの皆さんが経営を何とか継続できればと思っています。

 

日本人はお金を貯めることを美徳としている部分がありますが、私は少し変わった家で生まれ育ったので両親ともに「お金は使うもの。借金は信用されている証拠。」と言っているのを聞いて育ちました。

 

この考えは今の私にも完全に影響していて、何か明確な使用用途がない限りはお金を貯めていません。

その代わり、何か明確な目的がある場合は、だいぶ前から計画して逆算して一定期間をその為だけに生きるという風にしてきました。おそらく、大事なのはオンとオフだと思います。

 

そもそも皆んなが皆んな平均寿命を元に計画立てていたら誤差がいつか出てきます。

健康体で生まれてこなかった私は、到底平均寿命までは生きられないだろうと思って生きてきました。

自分がどれくらい生きられるか、人生がいつ突然終わるかなんて誰も分かりません。

そんな不確かなことを平均値を元に設計していくのは危険なのです。

 

今回のコロナの影響で経済不況になったり、失業したり、オリンピックが中止になったり、外出禁止になるということ。

こんなことになるなんて殆どの人が数ヶ月前まで想像もしていなかったのです。

人生にはそういう想像もしていなかったことが何度か訪れるのだと思います。

こういう時にこそ、メディアの情報に流されずに、いつもと変わらずに自分軸で生きていくことができるか、前向きにピンチをチャンスにする発案がどれくらい出来るかが試されます。

 

不安定で不透明な中で毎日変わらないことがあると人って安心するのです。

それが西野さんの投稿に反映されています。

 

毎朝変わらずに早起きして、10KM走って、神社に行って、VOICY録音して、ブログ書いて、サロン記事書いて、そこから1日が始まって、寝る前には「コロ助」になってから2時間だけ眠りにつく・・・。

本当に人間とは思えない体力と精神力と活動力の塊ですビックリマーク

 

私も今できることをして、今だから出来ることもして、平和な世界が戻った時にすぐに行動に移せるように準備していこうと思います。まだ、独立の夢は全然諦めてないので・・・頑張れ、私合格