先日、『小児と成人の食物アレルギーについて』
の講演会に行ってきました。
かかりつけの(独)国立相模原病院、 『NPO法人 相模原アレルギーの会』 さんが主催されています。
最近知ったので次回開催の時はお知らせしますが、上記でも確認できます。
内容はとても濃いもので、
・『難事性喘息について』
・『食物アレルギーの最新の治療』
・『成人の食物アレルギー』
メモをとるのに必死でした。
成人と小児の大きな違い、小児は治りやすいが成人は難しいこと、まだまだ知られていない病気のため患者さんやその家族の辛さ、小児、幼児、児童期は特に学校対応、大人でも社会生活の難しさ、細胞の話まで出て専門知識がないとわからない言葉など飛び交っていました。
合間の時間に運よく最先端の治療、研究をされている先生とお話することができ、秋頃からですが診ていただけることになりました。
これからもっともっと勉強して、先生にもわからないことはどんどん質問し、身をもって証明できればいいなと。
ここからは覚書も含め、今の現状を書かせていただきます。
数年後、数十年後に違い、良い方向になっているのか確認できるように。
アレルギー暦11年目。気管支喘息。
症状が一番重篤なもの、小麦、大麦。
花粉はスギ、ハンノキ、カバノキ、シラカンバ、カモガヤ、ブタクサ。
花粉からきているであろう食物アレルギー、ウリ科、バラ科、ナス科。
加熱すればだいたいのものが食べられるんですけど。ラテックスもだ。
投薬はアレルギー薬アレグラ、吸入ステロイド、緊急用飲み薬。
私はもうアレルギーのベテランだからなのと食べるとすぐ症状が出るのでエピペンは持っていません。
アナフィラキシーショックになるまで怪しいと思ったものは大量に食べないでしょ?と・・・
苦しくなったら薬を噛み砕いて飲んで病院へきなさい、と指示されています。
今まで外食で失敗し数度駆け込みましたが・・・
さらに長い道のりになることは間違いありませんが、ひとつでも食べられるものが増えるといいなぁ。
たくさんの資料をいただきました。
これで正しい基礎知識の勉強です。
このブログを通して正しい知識、アレルギーの方もそうでない方にもお伝えできればと思っています。
