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キハでGo!

Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは!

今日の昼間はセーターのみで過ごせる快適な気温でした。

明日はもうちょっと温かいようですねw

 

いきなりボロボロの座椅子をアップしていますが、こちらは私が自室で愛用している座椅子です。

嫁が結婚したときに実家から持ってきたのを使わないとのことで頂きました。

それが長年の生活でここまでボロボロになってしまい、嫁から・・・

嫁:「あんた、明日の粗大ゴミ回収を申し込んであるから捨てるで!!」

私:「ええ!まだ座れるよ!長いこと愛用してるんだから・・」

と突然の処分宣告を喰らい、愛着のあった私は抵抗しましたが、抵抗も空しく、処分されてしまいました・。orz

 

そして本日、外出時にカインズというホームセンターに連行され、写真の座椅子を買ってもらえました。

今までの座椅子は角度が直角のみでしたが、今回はフルフラットから直角まで5段階の角度が設定が可能であり、程良い角度で座ることができるようになりました。

お値段も2500円とリーズナブルなもので・・・

嫁:「前の座椅子はあんたと結婚する前、2003年に買ったから・・・23年も使ったんか・・・」

とのことであり、どうやらほとんど私が使っていたようです。

今日も座椅子に座りながらブログを快適に入力しており、これもできるだけ長く愛用したいと思います。(ただ、座り心地がまだ慣れていないのか、腰を掛けるたびに違和感を感じてしまいますw)

 

土曜日のお昼は関西人の定番である「吉本新喜劇」を楽しみながら昼食を堪能しました。

吉本新喜劇は団員のギャグはほぼ一定ですが、ストーリーは色々とひねられており、毎週見ても飽きません!

体に染みついているのか土曜日の12:50になるとMBSにチャンネルを合わせてしまいますw

今日は久しぶりに石田靖さんがチンピラ役として出演されており、ツッコミを堪能させてもらいました。

 

最近は新規入線が少なくなっており、これを機に在籍している車両のメンテをかねて色々と楽しんでいますが、前回、京都丹後鉄道を楽しんだので、近場である京都エリアのキハ40系を取り出してきました。

共にマイクロエースの製品で、製品名は山陰色と敦賀色となっていますが、これでググるとマイクロエースの製品写真しか出てきませんw

なので世間一般では「福知山色」と「小浜色」が定着しているようです。(ただ福知山色は福知山運転所所属ですが、小浜色は敦賀運転所所属なので「敦賀色」の方が正しいような気がしますw)

 

早速、山陰色(福知山色)から見ていきます。

こちらは103系のウグイス色のようなライトグリーンに白帯が引かれたシンプルな塗装ですが、ライトグリーンの気動車は珍しく、意外とマッチしているように感じます。(まぁ私はキハ40系を溺愛しているので、「どの色もマッチ」していると思ってしまっていますw)

そしてこの山陰色(福知山色)は2枚目の通り、JR西日本の体質改善工事車です。ただベンチレーターは撤去されていますが、WAU201が搭載されておらず、購入時は「西日本の体質改善工事を行い、WAU201に変更するまでの車両」(詳しくはコチラ)と思っており、個人的には整った0番台+1000番台の編成が良かったとも・・・(鉄模愛好会のBさんは導入時に見せると「僕は体質改善前の方が馴染みあるなぁ」とのことでしたw)

 

側面です。体質改善工事車なので戸袋窓の埋め込み、ベンチレーター撤去、窓の下段固定・上段上昇式への交換、室内化粧板張替え、ドアの半自動装置への変更が施されています。そして同時もしくは同時期に冷房装置交換が実施され、床下のAU34の撤去と屋根上へのが機関直結式となるWAU201への熱交換器の搭載が行われました。

しかし、実はキハ47の5両は車体には西日本体質改善工事が実施されたものの、冷房装置の交換がされなかった車両が存在し、その車両がこのキハ47-15と16でした! 

なのでこの2両は「体質改善工事のみ実施され、冷房装置はAU34のまま」というかなりマニアックな車両でした。

なのでマイクロエースはあえて0+1000番台ではなく、WAU201が搭載されなかった山陰色(福知山色)の0番台2両を製品化していたのです・・・なんとニッチなところを突く製品でしょう・・・

これを知ったことで0番台2両ということや、体質改善工事前の車両の方が良かったという思いは吹き飛んでしまいましたw(福知山色の未更新や更新車はそのうちTOMIXやトレインボックスから出そうな気がしますので・・w)

 

お次はキハ48の敦賀色(小浜色)です。

塗装は青をベースに白帯が2本入っており、先ほどの山陰色(福知山色)と違って2つ帯になっているところに手が込んでいます。

こちらは敦賀運転所に所属した時代であり、JR西日本の体質改善工事が施工されていませんのでベンチレーターはそのままです。

 

白帯は前面から運転台までは2本帯ですが、側面は上段の太帯1本となります。そしてセンター付近のみ斜めに2本帯が入っており、同じJR西日本が施工した地域色ですが、先ほどの山陰色(福知山色)とは違ったデザインになっています。(運転所ごとにデザインしていたのでしょうか、おそらく福知山運転所のデザイン担当の方はシンプルなデザイン好みだったのかもw)
こちらは未更新車なので窓なども国鉄時代と同じですが、このキハ48は暖地仕様の0・1000番台なので、写真ではわかりにくいのですが、台車はコイルばねのDT22となっています。
この製品もマニアックであり、暖地仕様のキハ48は0番台が6両、1000番台が4両しかなかったことを考えると、なかなかニッチなところを突いていますw(国鉄時代は気合で再現していますw(詳しくはコチラ
ちなみにこの製品は5と1004のセットで、実車は敦賀運転所の電化に伴い、5番は山口→岡山、1004番は山口に転出し、2006年頃に西日本体質改善工事を行っています。そして5番は2010年に廃車となりましたが、1004番は観光列車「花嫁のれん」に改造されて現在も活躍しています。
 

時代的にはマッチしませんが、山陰色(福知山色)は東舞鶴から西、敦賀色(小浜色)は東舞鶴から北陸方面で活躍していましたので、お座敷レイアウトでも並べて走行させてみました。

首都圏色と違って地域色は色鮮やかな車両であり、走行時も目を楽しませてくれます。

 

共に現在は存在しない塗装ですが、鐡道模型ではいつでも楽しむことが出来るので、ありがたいですw

 

最後はそれぞれのパッケージですが、キハ40系の基本的な説明がほとんどで山陰色(福知山色)の方はかろうじて色と運用区間が説明されています。

しかし山陰色(福知山色)の説明にはWAU201の未搭載のくだりなどは一切なく、さらに誤植だらけw(キハ47をオハ47、浜坂を浜枝などw)

せっかくマニアックでニッチな製品を発売しているので、「このセットは凄いんだぞ!」というところを実車ガイドに触れてもらえると知識の浅い私にはありがたいのですがw

 

ということで今回もキハ40系を楽しみましたが、山陰色(福知山色)のWAU201に関する新しい発見もあり、有意義な午後となりました。

でわでわ

 

こちらは本日のホームセンター「カインズ」で見かけたお掃除ロボ「iXBOT」です。

思わず後追いしてしまい、嫁に怒られましたが、見ていると商品棚は当たり前のごとくよけていますが、客が床に置いた買い物かごなども検知して当たることなくちゃんと回避していました。

2枚目は商品棚の間で方向転換していますが、実は私がわざと彼(彼女?)の前に立って要りもしない商品を見るふりをしたところ、ぶつかることなく停止し、私をよけるために方向転換を開始しました。(この時に「人(ロボットですが・・w)の邪魔をしたらアカンやろ!!!」と嫁に怒られましたw)

このように店内清掃はロボットによって自動化されており、技術や人件費的には良いのですが、こうしてどんどん仕事が人からロボットやAIに移行しているのを感じると、様々な仕事は将来的にAIなど取って代わられるのではとちょっと怖さを感じました。

ただ2枚目の取っ手部分に彼(彼女?)は使わないと思われる雑巾が掛けられている姿にはちょっと愛着を感じてしまいましたw

でわでわ

 

山陰色(福知山色)は在庫は見つかりませんが、敦賀色(小浜色)は定価近い値段ですが、ちらほらと・・・

ただ最近発売されたキハ53の製品名は敦賀色ではなく、小浜色なんですねw