こんばんは!
今週も不安定な天気でしたが、意外と快適に過ごせたような・・・
気が付くと7月になっており、今年も半分が早くも終わってしまいました。
本日はKATOから新製品発表がありました。
まず1枚目はDD54が久しぶりに再販されます。今回は初期型と中期型がリニューアル再販され、スロットレスモーター化されるようです。(お値段も7700円から9350円にアップします。)
それと10系客車が単品でも発売されるので、自由に色んな夜行急行が楽しめるようになっています。ただ1両当たり2000円超えなので10両編成になると、そこそこのお値段にはなりますけど・・・w
すでにDD54は初期型、お召し、中期型、ブルトレやマイクロエース、TOMIXの物もあるので今回はスルーです。(詳しくはコチラ)
2枚目も金型再利用のリニューアル再販がオンパレードですw
500系新幹線の「のぞみ」はちょっと気になるのですが、TOMIXの旧製品(詳しくはコチラ)を必死で集めたこともあるので・・・と考えるとこちらも特に気になる製品はありませんでした。
このまま、オールスルーになるのか・・・・
最近、KATOはアメ車をよく出してきますw
少し前も シカゴ・バーリントン&クインシー鉄道の「Pioneer Zephyr(パイオニア・ゼファー)」 (詳しくはコチラ)を発表しています。
今回はかなりの色物でニューヨーク・セントラル鉄道の「Jet Powered RDC #M-497」です!
こちらは高速鉄道研究の一環として開発され、バッド社のRDC-3気動車の片側を流線形に改造し、その上にB-36爆撃機からJ47-19エンジンを装備したジェットエンジンで加速する車両です。
車両は1966年7月にテスト走行が行われ、時速296km/hと米国鉄道では最速の記録を樹立しています。ただ実験のみで終わってしまい、乗客を乗せることなく、ジェットエンジンを取り外し、通常のディーゼルカーとして余生を過ごしています。
模型では造形はかなりいい感じで再現されるようであり、ギミックもジェットエンジンの噴射口がオレンジに光るようであり、ちょっと楽しそうな製品です。
パイオニア・ゼファーとジェットパワードRDC・・・共に気になりますw
EF10の3次形がリニューアル再販されることに合わせて、ホビセンカトーから関門タイプもリニューアル再販されます。こちらもスロットレスモーター化されます。値段ももちろん上がっていますが、こちらは気になっています。
20系寝台客車を集め始めた頃に関門トンネル用に欲しかったのですが、すでに終売しており、ヤフオクなどでもプレ値かしていたので、マイクロエースのみ何とか手にしていました。(詳しくはコチラ)
ちょっとだけ気になるのは今回の製品は24号機の固定ナンバーなので、マイクロエースと被ってしまうことですが、時代的にダイキャスト崩壊の危険性もあるマイクロエース製なので、買っておきたいと思います。
それと3次形も買ってポスターのように重連させても面白そうと感じています。
今回の発表はちょっと気になる製品がいくつかあり、悩んでみたいと思いますw
そしてX(元Twitter)でトレインボックスから今夏の限定品である「キハ40(SAKU美SAKU楽)」の発売日と値段が発表されました。
発売はウィークデイに仕事をしている社会人には冷たい7月9日の木曜日です。ただ時間は何とかランチタイムの正午からとなっており、昼食を惜しんでの予約となりそうです。(以前は10時とかもあったので、まだマシなのでしょうかw)
そしてお値段は\\\\
11000円!
まぁ、少し前に発売された首都圏色のキハ40(岡山仕様)も9460円だったので、まぁ値段は抑えられた方でしょうかw
実車は鉄模愛好会の旅行で見かけたのみ(詳しくはコチラ)で乗車していませんが、是非とも手にしたいと思います。
でわでわ





