こんばんは!
今日は昼から強めの雨となり、自宅警備にはうってつけの一日でしたw
地元の機物神社では毎年7月6日と7日に「七夕まつり」が開催されており、よく雨が降るのですが、今年は今日の雨で何とか両日は大丈夫そうな予感ですw(と言っても地域外からかなりの人がくるのでボンも大きくなったので、ここ5年ほどは言っていないのですが・・)
本日は7月4日ですが、カレンダーをめくっていなかったので起床時にペラリ・・・今月も「ノー・キハ」orz
自室の「鉄おも」は西九州新幹線のN700S系です。水戸岡デザイン大好きのJR九州です・・・
そして「日本車輛」は・・・・「車両がいない??」と思いきや右下に小さくJR四国の8000系「しおかぜ・いしづち」が写っていました。今月は風景メインとなっていました。(電車で良かった・・これが気動車だったら、1ヶ月間つらい・・w)
本日はネットで入手した商品をご紹介!
こちらはヤフーフリマとヤフオクで出品されていたTOMIXのキハ143(札沼線セット)からのバラシ品で中間車のキサハ144とインレタです。
5月に発売されたキハ143(札沼線)にキサハ144が入っていたので気にはなっていたのですが、7年前に室蘭本線のキハ143(詳しくはコチラ)を買っていたので、さすがに同じ金型のキハ143をさらに買うのは気が引けてしまい、スルーしていましたが、最近はやりのばらし出品があり、気が付くと車両とインレタをそれぞれ入手していましたw
車両とインレタは別々に出品されており、キサハ144の車番も揃えておいた方が良いと思い、入手!
といってもインレタ貼りを全くしないのでいらないのではと思いつつも、2枚セットで安くで出品されていたのでw
ちょっと小さくて見え肉のですが、キサハ144の車番は101~104が収録されておりますが、さすがに155(のちに104へ改番)はありませんでしたw
ただ登場時は全てトイレが残っていたのですが、1年後にトイレを撤去しており、今回の商品はトイレを撤去した時代なのでトイレ撤去後に155は104に改番しているので無くても正解です。
キサハ144のみではあれ何で、室蘭本線のキハ143も一緒に並べており、共に左からキハ143の100番台、キサハ144、キハ143の150番(トイレあり)です。
キハ143、キサハ144は共にオハフ51から改造されているので、車両の寸法は同じです。
キサハ144はキハ141~143の中間車として運用する動力の無い附随なので車運転台はありません。妻面はオハフ51にはあった窓は塞がれており、どちらも写真の通り、のっぺらぼう状態です。
こちらも共に上からキハ143の100番台、キサハ144、キハ143の150番(トイレあり)です。
キサハ144の台車はキハ27や46の廃車発生品であるTR51形を使用しています。
床下は附随車で動力はないのですが、2001年に冷房化されたことで発電用のエンジンは搭載されています。
屋根上とパカリストしており、1枚目は上からキハ143の100番台、キサハ144、キハ143の150番(トイレあり)で、2枚根は上がキサハ144、キハ143の150番(トイレあり)です。
屋根上は2001年に冷房化されているので模型も冷房装置は搭載されています。
車内はボックスシートとロングシートで構成されており、キハ143の100番台とキサハ144はトイレがないのですが、キハ143の150番は運転席の後ろにトイレが残されています。
キサハ144は札沼線の電化に伴い、キハ143と同様に余剰となりました。一部のキハ143はワンマン化され室蘭本線に流れましたが、キサハ144は乗客数の少なさから2012年に廃車となりましたが、101と103の2両はキハ142-201、キハ143-155と一緒にJR東日本へ譲渡され、観光列車の「SL銀河」(詳しくはコチラ)として2023年5月まで活躍しました。
お座敷レイアウトに入線させました。
編成は両端のキハ143はワンマン化されたキハ143で、中間車は札沼線で使用されていたキサハ144なので、厳密にいえば「なんちゃって編成」なのですが、外観は全く同じなので、今回はバラシ品入手としました。(ただ前面表示は札沼線は「石狩別当ー札幌」、室蘭本線は「ワンマン」となっていますが・・Nサイズではほとんど気にならないとw)
いつもならここで走行動画ですが、今回のキサハ144を導入した理由が札沼線で運用されていたキハ40-400との混結編成なので、少し前に入線した札沼線のキハ40の400番台(詳しくはコチラ)を引っ張り出してきました。
前回キハ40-400を紹介した際にキハ143との混結も行いましたが、札沼線ではキサハ144を含む3両や5両との混結だったので、気になっており、キサハ144をバラシで買ってしまいました。
やはりキサハ144が入ることで2枚目のとおり、迫力がアップしており、満足感がアップ!
前回のキハ40-400の紹介と似たような動画ですが・・・・
イイ!
ということで、この混結編成をじっくりと堪能しました。
そしてお次はJoshinの店舗お届けサービスを利用してお取り寄せいていた商品を開封!
中身は2枚目の通り、D51-498のナンバープレートとKATOのNカプラーです。
この二つ(700円ほど)のために1枚目の大きめの箱で最寄りの店舗まで無料で回送していただき、ちょっと申し訳ない気持ちが・・・
KATOのNカプラーは組んでカプラー入れに収納し、カプラーが不足して増備が止まっていた「味タム」(詳しくはコチラ)に活用したいと思います。
そしてもう一つのD51-498用ナンバープレートは早速、当線区のオリエント・エクスプレス仕様機に装着したいと思います。
少し前に先台車と従台車の車輪をスポークが空いたものに交換(詳しくはコチラ)していますが、1枚目の通り、パッと見はわからない自己満足レベルのアップデートとなっていました。
今回は2枚目の通り、ナンバープレートの交換ですが、旧製品はD51-498の車番のみでしたが、今回の製品は車番の下に実車と同様、「形式 D51」の表記が車番下に追加されたナンバープレートになっています。
ただ写真を見てもなんか金色の文字があるようには見えるのですが・・・・今回も自己満足レベルの予感がw
1枚目はランナーについた状態から一つだけ切り出していますが、パーツとランナーの接続がナンバープレートの取り付け突起になっているので、金ふちには一切、干渉していません。
昔のナンバープレートは普通に枠にランナーと接続していたので、切り出し時に最新の注意が必要でしたが、パーツ射出作成のレベルが上がったことで、このような作成が可能となったようです。(これが300円ほどで買えるのは本当にありがたいですね)
2枚目から実際の交換ですが、まずは正面の煙室ドアです。こちらは煙室ドアのカーブでナンバープレートの両端に少し隙間があるので、マイナスの精密ドライバーで簡単に外せます。
そしてキャブ両端のナンバープレートはしっかりと枠にはまっているので1枚目の通り、キャブを外し、キャブ内側からナンバープレートを押し出しますが、キャブを外す際、キャブは簡単に外せますが、配管がキャブの側面や屋根上にあるので、折ったり曲げたりしないように注意が必要です。
2枚目はテンダー車ですが、こちらもキャブと同じく枠にしっかりとはまっているので写真のとおり、ほぼ全分解し、裏側から押し出して交換する必要があります。
と言っても普段から鉄道模型を分解、整備されていれば、全く難しくない作業で、おおむね10分ほどで交換可能です。
1枚目は交換後の498番機と交換後のナンバープレートですが・・・
ほとんどわからんw
なのでここから交換前後の写真をアップしていますが、写真の腕が悪く、交換後の写真がちょっと小さくなっています・・・orz
これだけの接写でもほとんど違いがわからない・・・
よく見ると何とかD51-498の1-4あたりに金色の点が見える程度・・・・
ましてや普通にレイアウトに入線していると全く分かりませんw
2枚目はスマホで最大のアップで撮影していますが、それでも「形式 D51」の文字数は合っていますが、字までは読めません・・・Nゲージの限界ですねw
HOなら判別できるのですが、今回も先台車、従台車と同様に自己満足レベルとなりしまたw
ということで本日も鉄道模型を午後から楽しみ、気が付くと土曜日も終わろうとしています。
好きなことをしていると時間がたつのが本当にはやいですねw
でわでわ


































