KATOの信号機を楽しむ!? | キハでGo!

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こんばんは!

本日も暑い一日で、休みもあっという間に終わってしまいました。

 

先週は朝から南海電車での「テツ」分補給に出掛けたので、恒例の「スポーツ御意見番」は視聴できず、今週はしっかりと堪能!プロ野球も半分を折り返し、両リーグ共に上位3チームが接戦を繰り広げています。

そしてサッカーワールドカップも気が付くとベスト8まで進んでおり、本日のアルゼンチンがスイスを下したことでベスト4が揃いました。

 

見所はもちろん、どこが優勝するかですが、他には得点王争いでフランスのエムバペとメッシの8ゴールが現時点ではトップとなっています。2枚目は7ゴールで二人を折っていたノルウェーのハーランドですが、残念ながらベスト8で敗退してしまい、次点はイングランドのベリンガムとケインが6ゴールで追う展開となっています。

日本は決勝ラウンドの初戦で敗退してしまいましたが、まだまだ国内ではワールドカップの熱は止んでいないようです。

 

そして本日からは待ちに待った大相撲名古屋が始まりました。

初日は15時からの放送だったので、2枚目の協会ご挨拶も放送されました。休場していた上位陣も復帰したので理事長の横に両横綱が揃いました。

 

そして東西の横綱がそれぞれ土俵入りを行い、今場所はなんとしてでも千秋楽まで土俵入りを両横綱に努めていただきたいと思います。

ただ本日は2場所の休場明けした横綱の大の里のみ小結の義ノ富士に押し出されて黒星スタートとなりました。ちょっと簡単に土俵を割ってしまったような感じでした。

 

こちらは中入り前の優勝杯、優勝旗の返還ですが、夏場所で優勝した関脇の若隆景が足の怪我で休場となったため、師匠の荒汐親方が代理で返還しており、ちょっとめずらしい親方同士の返還式でした。

 

本日は以前から気になっていたKATOの3灯式自動信号機がヤフオクでセット出品されており、競ることなく送料込み2500円で入手出来ました。ただ2枚目のアクセサリーアダプターのみヨドバシで追加購入しています。

 

さっそく、お座敷レイアウトに設置してみました。

信号機は専用の電源が必要となり、まずは1枚目の通り、パワーパックにアクセサリーアダプターを装着し、そこに信号機用電源を接続します。アクセサリーアダプターは近年のパワーパックに合わせて黒色になってしまい、旧製品に装着するとやや違和感はあるのですが、性能的には全く変わりはありません。

2枚目はアクセサリーアダプターに接続した信号機用の電源と電源に接続し、お座敷レイアウトに組み込んだ3灯式の信号機です。パワーパックをコンセントにつないだ瞬間、信号機は写真のように青が点灯しました。どうやらパワーパックは出力をゼロにしていても信号機は点灯するようになっているようです。なかなかイイ感じです。

 

ということで車両を信号機のある線路に入線させました。

数日前にトレインボックスのキハ40(SAKU美SAKU楽)を無事に注文出来たこともあり、気が付くと津山線で走行しているキハ40とキハ47のノスタルジーを取り出していました。キハ40は国鉄標準色でキハ47は国鉄急行色となっています。

 

信号機に向かって車両を走行させると1枚目の通り、車両がいない時は青信号が点灯しています。

そこに車両が信号機を通過すると赤信号に切り替わります。

 

そして通過してから数秒すると1枚目のように黄色信号が点灯し、さらに数秒すると元の青信号に戻ります。

2枚目は信号に対して逆走させると常時赤信号になります。なのでパワーパックの方向を逆にしていると出力がゼロでも赤信号が点灯するようになっています。

 

実際に動画もアップしていますので、ご参照ください。

普通に信号機があるだけでも良いのですが、それがちょっと配線は必要ですが、セットすることで車両の走行に合わせて点灯が変わり、ちょっとした楽しさを感じます。

 

あとはさらにキハ47の国鉄標準色のキハ47も入線させ、実車では再現できなくなったキハ40との併結も楽しみました。

信号機は配線は面倒ですが、よく出来ており、ジオラマがある方は設置すると良いアクセントになりますが、お座敷レイアウトの場合は確かに雰囲気は良いのですが、踏んだり、何か当ててしまいそうな気もするので、時々、出して楽しむくらいにしたいと思います。

 

あとは先日の外出時に買ってしまったリサイクルショップの戦利品です。

TOMIXのタキ5450でお値段は770円でした。以前の感覚ですと割高なのですが、全体的に鉄道模型の値段が上がっているので、やや安く感じてしまいましたw

タキ5450は2枚目の通り、ポポンデッタとTOMIXの製品を所有しており、TOMIXの被りとなります。

 

それぞれ左と上からTOMIXの2743、2775、ポポンデッタの7103です。

同じタキ5450ですが、TOMIXの方はブレーキが妻面のハンドルでポポンデッタの方は側面のフットブレーキになっています。ちょっとした違いが車番の違いから、それぞれで再現されています。

 

こちらは当方が所有している1995年と2017年のカタログに掲載されたタキ5450です。

値段は100円上がっていますが、2020年には品番が8738になり、値段は1400円と爆上がりしています。

同じ金型を使用していると思うのですが・・・ちなみに2743から2775になった時は車輪がプラ車輪から金属車輪にアップデートされていますが、2775から8738の時は・・・・

 

ということで今回はタンク車でも気に入っているタキ5450を増備しました。

こちらはコンテナ貨車の中に2,3両組み込まれることもあり、使い勝手も良い車両でもあり、今後も適度に楽しみたいと思います。

でわでわ

 

HOもあるんですね・・・気になりますw