こんばんは!
1月も気が付くと中旬に突入しており、多分、こんな感じで2025年もあっという間に終わってしまうのかもw
大相撲も7日目を迎え、本日の見どころは平幕で全勝している王鵬と綱取りの掛かっている大関の豊昇龍ですが、本日もしっかりと立ち合いから踏み込んで同期対決を制しました。これで全勝は平幕の千代翔馬と金峰山の二人となり、大関の豊昇龍にも優勝の可能性は十分に残っています。
本日は昨年11月に亡くなられた元横綱でNHKの大相撲解説を25年務められた北の富士さんの特集が中入り前に放送されました。
現役、親方、解説時代に分けて以前にインタビューされた映像などを踏まえて北の富士さんの経歴やエピソードなどが紹介されました。
印象的だったのは「弟子と良く遊びに行ったなぁ」と「弟子のことで協会に呼ばれたことはなかったけど、自分のことではよばれてたなぁ」と現役から引退後の解説時代、周りの方から「自由に自分の思ったことを現役からやった力士」と言われるだけのエピソードも紹介されていましたw
解説時代でもよく辛口と称されていますが、実際には言われた力士はほとんどが課題として受け止め、ステップアップのきっかけになったと感謝している力士が多かったのが印象的でした。
2枚目は栃煌山が相手に吊り上げられた時のコメントですが、吊り上げられて不利になっていても、足をバタバタさせてでも最後まであきらめるなとの檄でした。
全ての時代で「自由奔放」に活躍された北の富士さんの人柄に触れることができた貴重な特集でした。今後はこのような方は出てこないと思うと寂しい限りです。
大相撲を楽しみながら、1週間ほど放置していたお届け物を開封しました。
以前に12系客車と20系寝台客車の混結編成である急行「ちくま」(詳しくはコチラ)をご紹介しましたが、2枚目の通り、テールサインが無地となっていました。(本来は「急行」です)
なので何か注文する際にAssyで「急行」のテールサインを買っておこうと思い、入手できたので、出してきました。
2枚目の通り、無地なので味気がありません。(純正の室内灯も入っていたので、右半分は暗くして撮影していますが、純正は加工をしなくてもちゃんと車掌・展望室まで光が届いています。(詳しくはコチラ))
今回、タイトルにある除雪車を注文する際、ちょうど20系急行「かいもん」のAssyパーツも予約受付していたので追加していました。中身は1枚目の通り、「急行」の文字サインと「かいもん」「日南」のイラストサインです。
早速、本来の「急行」を装着してみましたが・・・普通に「急行」ですねw
20系は元々、特急寝台列車であり、このセットは24系の登場で急行に格下げされ、12系客車と併結して運用されていた時代の20系なので、「急行」のテールサインが入ります。ちょっと哀愁を感じさせますね・・・・
残りの二つは使うことはなさそうですが、同じように入れて点灯してみました。
どちらも「ちくま」と同じく急行の「かいもん」(1枚目)と「日南」(2枚目)ですが、同じ急行でも、先ほどの文字ではなくイラストになるとちょっと哀愁感が薄れますw
ただ両急行に使用された20系は12系と併結できるように改造された2000、1000番台なのですが、さらに上部のクリーム色帯が消された車両だったので、この「ちくま」の20系を使用すると「タイプ」になってしまいますw(ネットでも三本線の「かいもん」や「日南」が無いか探したのですが、見つかりませんでした。)
なのでこの2つのイラストテールサインはおまけに付いてきたという感じで「なんちゃって編成」を楽しむ時に活用しようと思います・・・
本日のメインはこちら!
マイクロエースからリニューアル発売された商品であり、前から気になっていたので再販を気に購入しました。
ケースは単品モーター車両ですが、オプションパーツと同じようなブリスターパック入りになっています。これだと出し入れしているうちに折り目部分が千切れてきたり、何もしなくても経年劣化で黄ばみ、割れてしまう可能性もあるので・・・やめて欲しいですね・・・しかもサイズが中途半端なので、他のメーカーのケースにも入れにくいし・・・
そして今回は実車ガイドもなし・・マイクロエースもちょっとずつ変わってきています・・・(悪い方向に・・・)
側面と上部から車両をパチリ!
今回はJR各社で保線や除雪等に仕様されている車両のMCR-600を製品化しており、今回は「除雪用」なので前後に除雪装備が装着されています。
写真左側は左右に広がるウィング付きのスノウプラウで線路上に詰まった雪を左右に押し分けて除雪する単線用の除雪装置です。そして右側の方はロータリー投雪機で先端に付いたウィングを広げて線路上に積もった雪をロータリー機で粉砕して投雪機に送り込んで雪を線路外へ放出して除雪する複線用の除雪装置です。(1枚目左の機器上にある煙突みたいな部分からかき集めた雪を放出します。)
こちらはお休みモードになっているので、ウィングは閉まった状態になっています。
こちらは除雪モードに切り替えた状態です。
1枚目は単線用で左右のウィングを最大限に広げています。そして2枚目は複線用で集雪ウィングを広げ、中のロータリーで雪を粉砕し、上の投雪機へ送り込み、雪を線路外に放出するために、向きも線路外にしています。(おっと、線路側に向いてますね・・・)ちなみに中のロータリーは手で回すことはできます。
このMCR-600には名称の通り、600馬力の気動車並みのエンジンが搭載されており、豪雪地帯での除雪や保線時のバラスト、レール運搬なども簡単にこなすモーターカーなのです。
模型としてはかなりチープな作りであり、裏返すとねじ止めや露出したギアなども見えます。
そして気が付くとパカリストどころか・・・完全分解していましたw
部品構成は簡単でしたが、よく見ると導電方法などもよくできており、随所に小型モーターカーの工夫がみられています。
近年の新規仕様であれば動力部分はもっとコンパクトにできたかと思われますが、今回の製品は18年ほど前に発売されたモーターカーをリニューアル再販している商品なので、スケールは1/150よりやや大きいそうです。(パッケージにも縮尺は1/150ではありませんとありますが、実際のサイズの記載はないのでスケールは不明ですw)
お座敷レイアウトに入線させてみました。
どちらも除雪モードにして設置していますが、周りに雪らしきものは無いので、ちょっと雰囲気はでませんがw
ついでにキハすきすき線区に所属する除雪車両も出してきました。
まずは今は亡き「河合」製のキ100(詳しくはコチラ)です。今回はD51-51にプッシュさせてみました。
こちらは単線に積もった雪を左右に押し分けて除雪するのですが、前方にしか付いていないので、復路を除雪する場合は除雪車両であるキ100を転車台で前後の方向を変え、後ろの機関車を機回しする必要があり、大変な手間となります。(まぁ、模型の場合はヒョイと持ち上げるだけですがw)
お次はTOMIXのDE-15と除雪用ラッセルヘッドです。(詳しくはコチラ)
こちらは2枚目の写真では前後についていますが、登場時は片方のみでした。ただ先ほどのキ100と違って、台車を軸にしてラッセルヘッドを180度回転できるので、ラッセルヘッドは転車台が不要となり、後ろのDE15のみ機回しすることで復路も除雪ができました。
そして最終的には2枚目の通り、全後に最初からラッセルヘッドを装着することで元から両運転台のあるディーゼル機関車を使用することで機関車の機回しも不要となり、除雪作業の効率が上がりました。
この除雪車は複線用であり、ウィングは反対側の線路に向かって開きます。
最後はKATOのDD16と除雪用のラッセルヘッドです。(詳しくはコチラ)
2枚目の写真のとおり、DD16は短いのですが、ラッセルヘッドがキ100くらいの長さがあり、DD16と両ラッセルを合わせると実に36mにもなったそうです。DE15のラッセルヘッドは台車が一つのみで軸重が13tを超えるため、利用できない路線が生じた為、ボギー台車化したラッセルヘッドを新規製作し、軸重の軽いDD16と組み合わせることで軸重の制限がある地方路線でも除雪が簡単にできるようになりました。
こちらは単線用であり、ラッセル中央部分にウィングがあり、先端部分で線路上の雪を押しのけ、ウィング部分で線路わき部分に雪が溜まらないようにさらに左右へ押し出します。
キハすきすき線区に所属する「ラッセル隊」です!
左と奥の蒸気機関車で押し分けるラッセルヘッドから始まり、現在は小型のパワフルなディーゼルエンジンが登場したことでMCR-600ほどに小さくなりました。(模型的にはデカイですがw)
でも個人的にはちょっと長くなっていますが、従来のラッセルヘッドをプッシュする方式が好みでもあったりますw
お座敷レイアウトを走行させましたが、構造が簡単なので、軽快に走行します。(ちょっとうるさめですが、実車もディーゼルなのでありでしょうw)
あれ?他のラッセルヘッドの付いた除雪車両は・・・・
今回は山陰本線をイメージしてキハ47と並べて、除雪車のみ走行させて除雪している雰囲気を疑似的に楽しみましたw
以前に家族旅行で日本海へカニを食べに行ったとき、単独行動で山陰本線を楽しみました。その時に竹野駅で留置線におかれたJR西日本の除雪モーターカーを見ています。(詳しくはコチラ)ちょっと形状は違うのでMCR-600ではないのかもしれませんが、大まかな感じは色合いも含めて似ています。(これもあったので、今回は飛びつきましたw)
キハ47と並べていますが・・・
除雪車の方がデカいw
MCR-600の運転台窓がキハ47の屋根よりも高い位置に・・・・なので、ファインスケールの鉄道模型と並べると今回の製品のオーバースケールが目立ちますが・・・目をつぶりましょう・・・これで他のメーカーからファインスケールのMCR-600が出るとショックですがw
一応製品は「西日本」と銘打っているので、車体にはJR西日本のコーポレートカレーである青のJR文字とJR西日本のロゴがプリントされており、JR西日本の許諾も取られていますので、タイプではありますが、似たような車両がJR西日本に所属している問うことで、マイクロエースの回し者ではありませんが、線区に1両くらいは有っても良いかとw
でわでわ
まだ十分に市場には在庫がありますので、気になる方はお早い目に~




































