こんばんは、本日も快晴で各地の所々では夏日にも近い気温になったところもあるようです。
そんな中で私も本日は日帰りで家族と外出してきました。
いきなり近鉄特急の「しまかぜ」や智頭急行の「HOT7000」を出すと、どこに行ったの?(といってもタイトルには・・w)
と混乱させてしまいますtが、こちらは移動中に撮影した「テツ」分補給の補給剤w
「しまかぜ」は嫁の実家が近鉄沿線なので遠目から撮影(詳しくはコチラ)したことはあるのですが、ここまで近くで見るのは初めてでした。近くで見ると「合体ロボ」や昆虫の複眼にも見えるw
そして京都駅では停車中の「HOT7000」のエンジン音を楽しみながらパチリw
移動中にもばっちり、鉄道を楽しませていただきました。
本日の目的地は北陸本線の長浜駅で、自宅から2時間半かかりましたが、無事に到着w
長浜ラーメンでも食べようかと店を見つけましたが・・・長蛇の列・・・そしてどこの飲食店も・・・・
嫁も「コンビニでおにぎりか弁当でも・・・」と諦め気味でしたw(わざわざ長浜まで来て、コンビニ昼食になるとは・・・恐るべしゴールデンウィークw)
サクッと昼食を簡単に済ませて、駅前から写真の湖国バスに乗って・・・・
到着したのが長浜市国友町にある「国友鉄砲ミュージアム」です。
こちらは鉄砲鍛冶であり、発明家でもあった国友一貫斎の功績と国友村で製造された火縄銃が数多く展示された博物館であり、以前から行きたかったところでした。中には大量の火縄銃がw
レプリカもあり、実際に構えることができます。学生時代はライフル射撃をしており、京都の国友銃砲店にはお世話になったこともあり、レプリカとは言え、久しぶりに構える銃(火縄銃ですがw)にワクワクしてしまいましたw
サイズもピンキリで小さいものは1枚目の脇差サイズから2枚目の大筒クラスまでw
2枚目は仕組みとしては火縄銃ですが、もはや小さい大砲ですw
展示は火縄銃だけではなく、発明家でもあった国友一貫斎の功績や発明品を紹介したコーナーもあり、その一つが1枚目の天体望遠鏡です。こちらは海外から持ち込まれた望遠鏡を一貫斎が一から作り、月面や土星などの惑星の天体観測を国産の望遠鏡で初めて行っています!さらに肉眼やレンズでは不可能な太陽の黒点観測も同じ時代に・・すごいお方ですw(他にも人力飛行機なども発明しています。日本のダヴィンチですね)
帰り際に受付で・・・
私:「素晴らしい収蔵物でした。私も記念に火縄銃のレプリカでも欲しいのですが?」
と冗談気味に受付の方に声を掛けると、2枚目のストラップを勧められましたw 意外とよく特徴を捉えて作られており、普段は土産物はあまり買わないのですが、ボンの分も含めて2丁、お買い上げしましたw
お次は長浜公園内に復元され、長浜城歴史博物館も兼ねている長浜城も訪ねました。
こちらは「秀吉の出世城」と言われていますが、後年に彦根城(ひこにゃんの家)が築城される際に廃城となり、畑になってしまいましたが、昭和58年に秀吉が築城した際の姿を再現して建築されています。
中の資料館は撮影禁止なので、写真は外観と展望台からの琵琶湖の眺めのみw
眺めは抜群であり、レイクビューの良い物件であり、また大きさも手ごろなサイズなので迷子になる心配もない優良物件でしたw
最後に向かったのが「旧長浜駅」で現在は長浜鉄道スクエアという博物館になっています。
こちらは明治15年に当時の北陸線の始点駅として建てられ、現存する駅舎では一番古いものとして保存され、一般公開もされています。
中には「北陸線電化記念館」があり、写真のようにD51-793と北陸本線の交流電気機関車として製造されたED70のトップナンバーが静態保存されていました。どちらも運転席に上がることができ、また建物の上にも上がることで車両の上部を楽しむこともできます。
本日はゴールデンウィークで子どもも多く、運転席は子どもたちでにぎわっていましたw
ED70の脇には白黒のザラ半紙に印刷されたED70形の紹介パンフが置かれており、1枚頂きましたw。
半分折りになっており、表は白黒のトップナンバーの写真で裏は図説となっており、各機器の名称がナンバリングされています。おられた中には特徴やスペックなどが詳細に書かれており、なかなかの資料でした。
D51もあるのかと思いましたが、ED70だけでした。
「長浜鉄道文化館」は長浜近辺の鉄道史を集めた資料館になっており、色んなものが収蔵されており、中でも気に入ったのが1枚目の時計で、こちらは旧長浜駅で実際に使われていたアメリカ製の時計であり、現在も稼働していました。
2枚目は「旧長浜駅舎」の中で、いくつかの部屋のひとつである「駅長室」です。初代駅長の制服や歴代駅長が使用した机などもあり、広さの割にはあっさりとしたレイアウトでしたw
文化館には当時の長浜駅のジオラマやHOのレイアウトもあり、HOの方はボタンを押すと車両が実際に走行します。
写真は現在の長浜駅ですが、留まっている車両が東北新幹線のE5系、サンライズ出雲・瀬戸の285系、DD51のコンテナ列車、EF66がけん引する24系寝台客車となかなかカオスな車両たちでした。そしてレイアウトにはちゃんと旧長浜駅や資料館も再現されていました。
昨日に続き、家族外出時も「テツ」分補給してしまいましたが、嫁もボンも楽しめていたようなので一安心ですw
本日も昨日に続き、かなり歩いたので、よく眠れそうですw
明日は1日、ゆっくりと過ごしたいと思いますw
でわでわ
Pickで試しに「火縄銃」と入れてみました。てっきり資料集などの本が出ると思いきや、資料集以外にレプリカがたくさん出てきましたw
なかでも「種子島 ポルトガル伝来モデル」があり、さらに「国産化モデル」などもあり、一つ欲しくなってしまいそうですw





















