マイクロエース「めでたいでんしゃ」(かい、さち、なな)の『家族旅行』を再現する!? | キハでGo!

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こんにちは!

今日も暑い!! 住んでる市の最高気温は36度で「猛暑」でした。昼は久しぶりに水風呂を楽しみましたが、出てしばらくするとすぐに暑苦しく・・・それでもエアコン無しで扇風機オンリーで過ごせている自分に「万歳\(^o^)/」w

 

さて本日は・・・

今週は世界陸上も終わったので通常通り、「スポーツ御意見番」を楽しみました。

本日のゲストは元広島の新井さんで最近は永住権(グリーンカード)の更新でアメリカからのオンライン出演が続いた上原さんもスタジオに来ていました。

しかしオープニングになんか違和感が・・・そう、スポーツコーナー担当の唐橋アナウンサーがいません・・・冒頭で関口さんからコロナ陽性によりお休みとなり、杉浦アナウンサーがピンチヒッター出演となったようです。

今までコロナは自身でも身近には感じていなかったのですが、家族が罹り、職場でも関係機関や事業者などでも欠勤、閉所が相次いているのを体感し、今回は以前のデルタ株の様に重症化はしないものの、感染しやすい為、家族が再感染したり、自身が感染しない様に気を付けないといけません。

 

話題は時間の都合上、少な目でしたが、野球はオールスターがいつもの「パリーグ連勝」で終わり、ペナントレースの後半戦に突入とのことですが、セ・リーグは1枚目の通り、巨人に大量の感染者が発生して1軍は3人しか出場できないため、試合は軒並み中止になっています。(本日も中止となりました。)そんな中で阪神の躍進が素晴らしく、当初は借金16ゲームだったのが、本日の時点で貯金が2ゲームまで復活し、ヤクルトのマジック消滅までさせてしまいました!自力優勝は難しいのですが、ヤクルトが他の試合で負け続けると阪神にもチャンスがあるかもしれません。

それと大相撲の逸ノ城が優勝したことも取り上げられており、千秋楽での宇良との一戦を再び堪能し、関口さんから色々と褒めたたえる言葉がありました。しかし相撲通の張さんはおらず、相撲好きの唐橋アナウンサーもいなかったので、やや盛り上がりに欠けるコーナーでした・・・

 

サンデースポーツを堪能した後は月末の「献血」へ行き、血小板を抜いてもらいましたw

帰宅後は簡単なランチを済ませ、忘れていた図書室へ行き、暑さにやられた私は水風呂を堪能しました。

水風呂で体温が下がった私は鉄道模型を楽しもうと思い、少し前に思い立って作業を試みましたが、パーツが足りずに断念していた作業を行うことにしました。

それが写真にもある南海加太線の「めでたいでんしゃ」による「新婚旅行」と「家族旅行」再現です!

数年前から加太線に導入された「めでたいでんしゃ」は模型でもマイクロエースから発売され、写真のように3編成が発売されています。

そして実車(現在は「かしら」も入れて4編成)は日常的に加太線で各編成が交代しながら2両編成で頑張っています。

イベントとして南海が令和元年1月にさち(ピンク)とかい(ブルー)の新婚旅行、同年9月にさち、なな(レッド)、かいの家族旅行として併結状態で和歌山から難波まで南海本線を走行しています。

 

せっかく3編成を揃えたので新婚・家族旅行を再現したくなるのがキハすきすきの性分!しかし各セットは併結を想定していなかったのか、先頭部分はダミーカプラーです。(さちとかいは交換用のアーノルドカプラーは付属、ななは付属品が入っていませんでした。)

最低限でもさちとかいの片側とななの両側を連結可能なカプラーに交換しないといけないのですが、マイクロエースのアーノルドカプラーは2個しかないので、TOMIXのTNカプラーに変更することにしました。

さちとかいについては片側のみでもよかったのですが、新婚旅行と家族旅行では連結面が別々だったので、ななと同じく両方とも交換することにしました。

2枚目は交換前に交換予定のTNカプラー(密自連のグレー)とパチリw

 

交換は至って簡単でボディを外し、スカートとダミーカプラーパーツを外してTNカプラーを装着するだけです。

ただ気を付けないといけないのが、分解時です。パッと見はスカートパーツから外してダミーカプラーと感じますが、スカートパーツはダミーカプラーパーツにロックされるような感じで付いているので無理に外そうとするとスカートパーツを割ってしまう危険性があります。

なのでまずはダミーカプラーパーツを精密ドライバーで外します。するとスカートパーツも簡単に床下から外れてくれます。装着時はTNカプラーを付けた後にスカートパーツでOKです。

外す際のみ注意すれば、交換は1編成あたり5分もかかりません。

 

他の2編成も交換しようと思いましたが、あまりにも連結部分が奥にあったので、まずはさちで検証!

連結器の位置は見た目としてはかなりイイ位置にあり、1枚目の様に連結間隔もとても素晴らしかった。しかしモハ7100側のジャンパ線が干渉しないか気になりました。

ストレートでは特にクハ7900側にあたることもないのですが、2枚目の様にカーブでは振り出した連結器部分が4連や反対側の1連ジャンパ線に干渉しています。レールはキハすきすき線区のお座敷レイアウトで一番カーブRの小さいR282です。当たっていますが特にパーツを曲げたり、走行時に車輪が浮くような干渉ではなかったので、大丈夫と判断しました。

 

残りの2編成(かい&なな)もサクッと交換し、小さめの写真ですが、ダミーカプラーよりも見栄えの良くなった運転台に満足!

ただ今回はTNカプラー密自連のグレーは6個しかなく、運転台のみの交換で中間の妻面はデフォルトのアーノルドカプラーのままですw 2枚目の様にやや間隔は広いのですが・・・そのうちポイントや送料の値段合わせでTNカプラーを買って交換したいと思います。

 

 

これで念願の新婚旅行(1枚目)と家族旅行(2枚目)が再現できました!!

さっそく家族旅行で走行させてみましょう!!

 

いつものように付け合わせで南海50000系「ラピート」(詳しくはコチラ)を出してきました。

共に久しぶりのお座敷レイアウト走行ですが、快調に走行!ただ「めでたいでんしゃ」の3連は3M3T編成になり、同期に不安が感じられましたが、しばらく走行させる音でモーターが馴染んだのか、スローもバッチリ効く走行が楽しめました。

和歌山から難波を往復した家族旅行で、途中にラピートともすれ違ったと思うので、今回の模型走行はリアリティあふれるものとなりましたw

 

キハすきすき線区のお座敷レイアウトで2編成を並べてパチリ!

同じ青系が難波方面の先頭になっているので、絵柄のバランスはとても良いです!

2枚目は難波方面の先頭車である6号車ですが、こちらは特急ラピートの「スーパーシート」です。3年ほど前にボンの学校の用事で岸和田へ行った際に乗車して感動したラピートのスーパーシート!模型を出すたびに自分が乗車した6号車の7番シート(一人用)を思い出して顔がニヤついてしまいますw(詳しくはコチラ

 

今回は念願だった南海電車の「めでたいでんしゃ」による併結編成をTNカプラーにて再現でき、満足しました。

ただあとは昨年9月に加太線で新たに追加された「めでたいでんしゃ」のかしら(詳しくはコチラ)をマイクロエースから発売して貰えたらと毎月の新製品発表にドキドキしています。しかしまだ発表はされておりません・・・

かしらはさちの兄でかいの義理の兄、ななの叔父になります。かなりの「ちょい悪」な風貌ですが、「めでたいでんしゃ」を今までの「かわいい」に「かっこいい」も追加してくれる存在となりました。

すでに発売されている3編成同様に鱗模様や細かいイラストなどが大変かもしれません、しかしぜひともかしらもコレクションに追加したい南海ファンは多いと思いますので、できれば私が生きている間に製品化して欲しいと思います。

ななのキャッチコピーは「親子三色勢揃い!めでたいでんしゃ赤色」となっています。かしらは製品化されると恐らく2両ケースになり、キャッチコピーは無いかと思いますが、製品企画者の負担軽減を目的に私が・・・・

「ちょい悪おじさんが帰って来た!めでたいでんしゃ黒色」

をキャッチコピーとして進呈したいと思いますw ぜひとも製品化をよろしくお願いいたしますm(. .)m

でわでわ

 

本日の昼食は台所に転がっていた「どん兵衛」の変わり種を食べました。

製品は夏商品の「塩豚ねぎ(特製レモンふりかけ)」でした。塩ベースのスープに豚チャーシューとネギがふんだんに入り、特製のレモンピールふりかけを掛けて食べるのですが、熱いうどんですが、レモンの味が爽やかでおいしくいただけました。

本題は「味」ではなく、私が大好きな「こちら側のどこからでも切れます」です!!!

某アイドルグループのM氏もこの表記が好きとのことですが、私もこの表記を見るとうれしくなります。

基本は端から大体1/4辺りで開封して、中身を本体に投入します。普通はこれで捨ててしまうのかもしれませんが、私の場合は「本当に『どこからでも』切れるのか確認」しますw

これは近年登場した「マジックカット」と呼ばれる「易開封加工技術」で旭化成の関連会社が開発した特許技術です。ちなみにヘッドハントを防ぐためにこの技術の開発者の名前は公表されていないようです。

1987年に開発されましたが、全く売れず、1993年に大日本印刷にライセンス供与契約を行ったことで莫大な利益を生み出したようです。現在はライセンス料が不要となったのでいろんなところで使われるようになっています。

ただ「マジックカット」は商標登録されているので、どん兵衛のように「こちら側のどこからでも切れます」と表記していることが多いです。

と本題から外れてしまいましたが、私はこれを見ると中身を投入し終わった後にあらゆる位置でカットを試みて楽しむ癖があります。今回も細かく20か所くらい頑張ってカットしてみましたw

ただ中身を出した後に「どこでも」カットしたところで無駄な作業です・・・本来の「どこでも」は中身を出すときに実践すべきと思うのですが、中身の出しにくさを考えると大胆に「真ん中」あたりでカット開封する勇気はなく、今回もいつもの1/4辺りでカットしています・・・

そう思うと別に「どこからでもカット」出来なくても、いつもように1/4辺りに従来の切れ目を入れておいていただければ十分と思うのは私だけでしょうかw(技術としてすごいので称賛に値するのですが・・・w)

でわでわ

 

マイクロエースのめでたいでんしゃはすでに市場在庫はなくプレ値のみですね・・・近日発売のラッピング仕様のめでたいでんしゃ「なな(すみっこぐらし×南海電車)」は残っているようですが・・・

まぁ、いつの日か「かしら」が新発売されたら、合わせて3種も再販されるかもですw