こんばんは、今日は昨日から5度ほど気温が下がり、12月上旬並みの気温となったようで、寒い寒いw
こんな日は・・・・
熱燗の日本酒を楽しむに限ります!!
それと付け合わせに「琵琶湖のえび煎餅」(これが旨い!!)と大相撲中継!
これが本当の至福の時でありますw
本日も15時スタートの中継だったので、横綱照ノ富士の土俵入りを楽しめました。
白鵬は勝手に型を変えていましたが、照ノ富士の型は本来の型であり、何回見ても飽きません。
これを今週末の土日も楽しめると思うと・・・・ぜひとも来年の春場所は大阪で開催していただき、見に行きたいと思います。
先日、衝動買いしてしまったTOMIXのホキ800とかなり以前に購入したにも関わらず、未開封で放置していたチキ7000のパーツ付けをすることにしました。(詳しくはコチラ)
まずはホキ800からですが、説明書を確認し、小さいパーツが多いので、作業がしやすいように取り付け順番を確認、検討しました。
まずは説明書にもある通り、作業がしやすいように分解します。
底のネジを外すと重りが取れ、台車の枠を左右に広げるとホッパー部分も上に取り外しができます。
写真では台車を外していませんが、取り付け時にクルクルと左右に振れて、パーツを押し込みにくかったので、途中で外しました。
まずは標準取り付けのエアータンクを付けることにしました。今回のランナーが異様に分厚いので、あまりパーツ近くで切ると変に切れても困るので、余分を多めにつけて切り出しました。
切り出し後に余分な部分をデザインナイフで削り落とし、床下パーツに差し込みます。今回は少々、力が要りますが、特に穴をピンバイスで拡張しなくても押し込むことができました。
このパーツはタンク部分が床から浮いているので、モールドでは表現が難しく、別パーツとなっていますが、取り付けは余裕ですねw
お次はホッパー部分を傾けるハンドルを取り付けますが、こちらは台座とハンドルが別部品となっており、細いので切り出しと削りには細心の注意が必要です。
こちらもやや差し込みが固いのですが、穴の拡張は不要であり、2枚目のようにしっかりと取り付けができました。作業は台座を取り付けてからハンドルを付けると良いようです。
お次はホッパー部の開閉を行うレバーの取り付けですが、こちらも先ほどと同じくパーツが細く、床近くの部分は細いので気を付けないと簡単に折れてしまう可能性があり、デカい手で苦労しながらランナーから切り出し、削りました。
装着はデカい指では難しく、ピンセットを使って差し込みましたが、ハンドル台座よりは柔らかめだったので、簡単に付けられました。
写真では少し見えにくいのですが、ホッパー操作部はハンドルやレバーが付くことで見事にごちゃごちゃ感が出てきましたw
これで「上級者向け」のハンドルとレバーは無事に装着できましたw
最後は標準取り付けパーツの車番をホッパー部と床下部に取り付けました。
ホッパー部は大きく、やや硬めだったので、ゴムボンドは不要でしたが、床下部分の車番は穴が緩かったので、ゴムボンドをごく少量付けてから取り付けました。
車番は3つ入っており、今回は「1227」を選択しました。(といっても他の番号も所属はすべてJR東日本の「高崎車両センター」所属の「小野上駅常備」となっています。広島機関区の厚狭駅常備の車番が欲しいですねw)
作業は部品のランナー切り出しと削りに時間がかかり、1両だけでも30分もかかってしまいましたw
しかしパーツを取り付けたことでホッパー前後部分が引き締まって、かっこよくなったのではと思います。
お次はチキ7000ですが、一気に作業を進めてしまい、写真は少なめw
チキ7000と転落防止の柵、荷物のレールが6本入っており、まずはレールを両面テープでチキの台座に貼り付けます。
その後に柵を両サイドに6本ずつ計12本を切り出して、チキに差し込んでいきました。
柵は穴の大きさがちょうどよく、特にボンドや穴の拡張は不要でした。
柵は1ランナーにつき15本の2枚付属しており、最大24本を差すことができますが、今回は積み荷が長いレールだったので、柵の間隔は説明書通りに広めにしています。(小さい荷物の場合は柵を任意で増やすことができるようになっています。最大差してもスペアが6本残るので万一の際は安心ですね)
レールはTOMIXのレールを短く切ったものであり、色は普通の金属色ですが、これを新品レールとするなら黒に塗装したり、茶色を塗って、しばらく安置されて錆びたレールにしてもいいかもしれませんね。(今回は何もせずに載せましたがw)
本来であれば、ホキ800、チキ7000を2両ずつ、作業する予定でしたが、大相撲の中継が白熱してきたのと、細かいパーツの切り出し、取り付けに疲れてしまい、1両ずつで本日は打ち止めにしました。
昨日は牛乳パックEF64でしたが、本日はKATOのDD16を出してきました。こちらはラッセル式除雪車セットのDD16です。(詳しくはコチラ)
1両ずつの計2両となったので、けん引機関車も短いDD16にすることで雰囲気もばっちりですw
ややDD16の動きが悪いので、一度、メンテナンスが必要ですが、雰囲気がいいですねw
ただレールがかなりギラつくので、やはりレールは塗装や汚しが必要かもしれませんw
あとは残った1両のパーツ取り付けと、気が向いたらホキ800はもう少し増やしていきたいと思います。
でわでわ
ホキ、シキの作業を終え、DD16での走行を楽しんだ後・・・ホキの両横を見ると穴が開いてる・・・・
これは!と思い、家にあった手すり用の細い針金を出して、切り出しました。
これをマッキーで黒く塗り、ホッパー部分の穴に通して、ごく少量のゴムボンドで固定しました。
ホッパー部分の補強用フレームが付くことで見栄えが・・・・・あまり分かりませんね(笑)
写真では分かりにくいのですが、普通に見る分には、ホッパー部分のごちゃごちゃ感がアップし、ちょっとしたアップグレードになったのではと思います。
でわでわ



























