龍が如く OF THE END 流 キャバクラを楽しむ!? | キハでGo!

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Blog of the Kiha, by the mid-aged man, for the Kiha lovers.

こんばんは、早くも水曜日となり、あと二日がんばれば、土日に相撲を楽しめますw

しかし今回の大相撲は元朝青竜もツイッターでつぶやいていますが、今一つ目玉がないのか、盛り上がり感に欠ける気がします。

まぁ、まだ4日目なので、これからに期待しましょうw

 

さて、本日は・・・・

最近は複雑なストーリーや操作が苦手になってきたのか、ゲームをすることが少なくなってきました・・・しかしSEGAの龍が如くシリーズは今でも好きで、時々、過去作品をプレイしては人情物語を楽しんでいます。

このシリーズではストーリーの本流以外にサブストーリーやプレイスポットがしっかりと作りこまれており、スピンオフ作品の「OF

 THE END」でもキャバクラ遊びは堪能できます。

ただストーリーが進むとキャバクラの店舗近くもゾンビの沸く隔離エリアになってしまうので、桐生の章ではキャバクラのボーイさんも武装した状態で客を迎えますw

そしてキャバ嬢の会話も隔離エリアになると「客がゾンビになったけど、アフターの待ち合わせにはゾンビになっても来てたw」とか会話にも変化が見られますw

しかしちゃんとキャバクラとして機能しており、ゾンビとの戦いに明け暮れるゲームですが、ひと時の休息もできるようになっています。(ただ、相応の費用も必要です(笑))

 

そんな休息を求めて神室町のピンク通りを走っているとキャバクラの呼び込みが無防備状態で呼び込みをしており、声を掛けるとお店にご案内~w

指名ナンバー1の「エリカちゃん」が入ってきますが・・・・なんか変っ!(笑)

パッと見はセクシーな感じがしますが・・・・ちょっと前傾気味の姿勢からご挨拶が・・

「ガルゥ・・・・・・・・」

 

桐生も思わず「ゾンビじゃねーか!」とツッコミますが、呼び込みは包み隠さずに認めます(笑)

帰ろうとする桐生を必死に止める呼び込みさん・・・・

 

何だかんだで「がんばる神室町の人」を愛して止まない桐生一馬はレイカちゃんを相手に楽しむことにしました(笑)

いつもは「○○は長いのか?キャバ嬢になってからは?」と聞くのが、今回の桐生は真顔で「レイカはもう長いのか?ゾンビになってから・・・」と話しかけますw

しかし返事は・・・「ガルゥ・・・・・」

 

結局、「ガルゥ・・・・・・・・」しか言わず、桐生も最終的には「まぁ、これからも元気で頑張れよ」と声を掛け、席を立つと・・・・

呼び込みから「3万円の請求」がw(ほかのキャバクラはフリー入店で2万円をきりますw)

特別非常時価格の3万円を請求されますが、桐生の睨みで呼び込みは簡単に引き下がりますw

店を出て桐生の独り言が・・・

「無駄な時間を・・・・・」

 

するとまた違う呼び込みに声を掛けられ、「ゾンビだったでしょう?うちは正真正銘のかわいこちゃん」のキャッチで桐生はやはりついていきます。

座って「ついほだされてきてしまった・・・神室町のやつらも懸命に・・・」とつぶやいていると、呼び込みが「コトミちゃん」を連れてきました!

 

手に拘束衣(手錠?)が付いているw

呼び込みによるとおしゃれのようですw

 

さらに最初は色白のきれいな顔色でしたが・・・

「おい、顔にヒビが入っているぞ!?」と桐生が突っ込むと「気合の入った化粧が・・・」と返し、さらに歯が尖っていることや片目だけ赤目(カラーコンタクトで隠していたようですw)を次々に指摘しますが、見事に呼び込みは切り返してきますw

しかし・・・・・

 

最終的に顔の化粧(かなり厚かったw)が剥がれて土気色の顔と「うがぁぁぁ」とコトミちゃんがうめいた瞬間に・・・・

「・・・・・ってやっぱりゾンビじゃねえか!」と立ち上がる桐生w

どうオトシマエを付けてくれるのでしょうかw 桐生も現在は養護施設の指導員ですが、元は「東城会の四代目」ですからねぇw

 

なんとオトシマエは「ルビー」でしたw しかもどちらの店舗も結局はお金は払っていませんw(ていうか、払いたくないですねw)

同じように2店舗目を出た桐生は「やはり無駄だったか・・・」と一人つぶやきますが、そのあとに画面が暗転し・・・

「経験値 13000 を手に入れた。」

はぁ?単に茶番劇を見ただけで経験値が13000ですと!!

他のサブストーリーはゾンビにめちゃ囲まれてボコられて、何とか撃退して13000なのに・・・

これも2店舗からのオトシマエなのでしょうか(笑) (いや・・・もしかしたらSEGAから桐生へのオトシマエかもしれませんねw)

ただ、1店舗目の「レイカちゃん」を「ガルゥ・・」も含めてカワイイと思ってしまった私はヤバいでしょうか(笑)

 

そんなことで、本日は鉄道とは全く関係のない、以前の釣り(詳しくはコチラ)と同じ感じになりましたが、この龍が如くシリーズは涙ありの人情物語でもありますが、こうした「ネタ」的な要素もふんだんに盛り込まれており、なかなか楽しめるゲームです。

かといって、決してキハすきすきは「やくざ」などの反社会的勢力を肯定するつもりは全くなく、あくまでもフィクション、ゲームとして楽しむだけです。

でわでわ

 

こちらは13年前に買ったAPPLE社の「iPod TOUCH」ですが、使い始めはどのデバイスも使いこなせておらず、徐々に勝手が分かって便利に使えるようになりますが、このiPodも同じで、最初は何とか曲を入れるので精いっぱいで、曲をこの13年間でちょいちょい入れていました。

しかし曲数が2000曲を超えた今・・・・音楽を適当に流す場合は問題ないのですが、目的の曲を探すときにフリガナやカテゴリーの未設定からなかなか見つけられないことに、ここ数年はストレスを感じていましたw

なので・・・・

思い切って全消去しましたw

鉄道模型を買う時も注文確定のポチリにほんの0.0001秒くらいは迷いますが、今回は5分ほど迷いましたが・・・

「えいっ!ポチっとなぁ!」

とタイムボカン風に押してやりましたw

キレイさっぱりに消え去り、今日は早速、お気に入りのアルバムを数枚と曲を何曲か入れておきました。

元の2000曲まで戻すのにどれだけ時間がかかるかわかりませんが、ほとんど聞いていない曲もかなり入っていたと思うので、これを機にしっかりと構成して使いやすいようにしたいと思いますw

ただ、あと何年、このiPodがもつか分かりませんが(笑)

でわでわ