こんばんは、2月もあっという間に過ぎようとしていますが。今回は今上陛下の誕生日がお代替わりで2月になり、三連休となりました。こんな感じで今年もあっという間に過ぎてしまいそうです・・・
コロナウィルスのおかげで色々な行事やイベントの自粛が広がり、3月に入っていた会合や研修なども軒並み延期となってしまいました。普段は市内で仕事をしているので、こうした会議や研修で市外にでるのが楽しみなのですが、すべてキャンセルとなってしまいましたorz
今日はTVで2月11日に国技館で開催されたNHK福祉大相撲のダイジェストが放送され、巡業さながらに幕下ですが取り組みや相撲甚句、初っ切り、寄席太鼓などがあり、さらに力士と歌手のコラボで歌を歌うコーナーや徳勝龍関のインタービューなどもあり、2時間の放送時間、たっぷりと楽しむことができました。
贔屓の竜電関も歌っていましたが、他の力士に比べるとちょっと歌は苦手のようでしたw
さて、今回は・・
久しぶりにリサイクルショップ巡りをしてきました。いつもは自宅→Bookoff→買取王国→Joshinの順に回って自宅に戻りますが、最近は買取王国の鉄道模型が少なくなっているので、よく寄らずにJoshinに行ってしまうことが多かったのですが、今日は何気によると思わぬ収穫がありました。
写真の通り、Bトレが大量に吊り下げであり、当初は買うつもりはなかったのですが、ほとんどが気動車であり、またN化(金属車輪、動力、パンタグラフ)されていたのと、値段を見て、買い占めましたw
1枚目は270円(税別)で3両ずつ入っています。2枚目は360円(税別)で4両入っており、あとはクーポン利用の値段調整でBトレ用の台車を購入しています。(値段的に台車の170円はめちゃ高く感じますねw)
全部で気動車が28両と電車が2両の計30両です。値段は全部で2657円(税込)でした。N化されていなくても安いのですが、28両は全てN化されており、動力車も3両入っていました!なので鉄コレ用の金属車輪を部品どりすることを考えても圧倒的に安かったので、全部買いましたw
早速、気になる車両から開封していきます。
まずはキハ58の砂丘色です。これは4両セットでコンプしており、キハ58、28、65、キロハ28が揃っています。(ただキハ28の砂丘色があったのかは定かではありませんが、このセットはキハ28になっていました)
Bトレは妻面の部分で妻面の色が側面部分にも出てくるので、2枚目のように両端が違う色になってしまうのですが、安価なBトレにそこまでは求められないので、目をつぶっておきますw
動力が組み込まれているので、走行させてみると思っていた以上にスムースに走行してくれました!
いままで、何回かKATOの動力ユニットを使用しましたが、あまりしっかりと走った印象がなく、しっかりと調整することで快適に走っていたイメージなので、おそらく前オーナーの調整が良かったのかもしれませんw
お次はキハ58の九州の旧急行色です。こちらはキハ58、65が1両ずつとキハ28が2両の4両セットです。(これはできればキハ58が2両でキハ28が1両の方がよかったのですが・・・w)
こちらは動力はなく、T車でN化されていました。
これはキハ55系ですが、あまり詳しくないので、自信がないのですが、キハ55とキロ25のセットで窓が多いのがキロ25と思われます。
こちらは動力化されており、砂丘色と同じく、スムースに走行してくれました。
お次はノーマルのキハ58系の5両です。3両セットでバラけて入っており、急行色はキハ65、28、キロ28が1両ずつとキハ58が2両となっていました。大好きな併結急行「みささ・みまさか」が再現できるセットですw
こちらも動力が入っていましたが、動作せずでした。しかし分解して接点を曲げ調整することでしっかりと走行してくれますが、M車1両にT車4両はちょっとキツかったようです(笑)
これ以降は動力は入っていないのでディスプレイのみです。
こちらはキハ55系の準急色です。こちらもキハ55とキロ25の組み合わせになっています。パッと見はキハ10や20に似ていますが、説明をネットで見ている感じではキハ52系に近いようです。
色は準急色とのことですが、他のキハでは見られない準急色で私的には珍しく感じました。キハ55系はNゲージでは南海のキハ5500しか持っておらず、『キハすきすき』ですがまだ踏み入っていない領域ですw(いつか買うかもしれませんがw)
こちらはキハ58系の旧広島色です。これはすでに所有しており、所有分は動力化もしているので、このT車セットは増結用にしようと思います。色合いはきれいなのですが、やはり妻面の側面が白くなっており、2枚目を見ていただくと、結構目立っているのがお分かりいただけると思いますw
そしてこの2両は端数ですw
キハ75ともう一つは片運転台で妻面になっているので、おそらくキハ25と思われますが、ちょっと自信がありませんw
キハ25の方はキハ58の急行色やキハ55との併結に使用できそうですが、キハ75はどうしようもありませんw
まぁお飾りというか・・・とりあえず大事に保管しておこうと思いますw
そしてそろそろ最後に近づいていますが・・・このキハ58は何塗装でしょうか・・・・
これは知る人ぞ知る!「わかとりライナー色」ですw
Bトレもなかなかマニアックなところをついてきます。正面のパッと見は「みえ色」かと思われましたが、側面を見ると3色のラインが妻面に向かって跳ね上がっています。こちらはキハ58と65が2両ずつでしたが、このセットのみ3両だけBトレ台車(プラ車輪)でした。
この塗装は汚れやすかったことなどもあり、米子ー鳥取あたりを走行し、「わかとり国体」からわかとりライナーとも呼ばれていましたが、すぐに消えてしまった塗装だったようです。
そして最後はこの2両ですが・・・何かわかりませんw
N化でパンタと車輪は交換されていました。どちらもレトロ感あふれる形状ですが、茶色の方は妻面があり、片運仕様ですが、白い方は両運仕様となっています。
どこかの私鉄と思われますが、全く見当がつかず、ググるにもキーワードが「茶色 私鉄 古い」ぐらいしか思いつかず、結局どちらも不明車両のままですw
しかし白い方はなかなか愛嬌のある形状であり、興味をそそられました。何とか正体を突き止めたいと思いますw
ただ申し訳ないのですが、正体のわからない電車からN化部品を取り、Bトレ台車のままだった「わかとりライナー色」のキハ58と65に移植させてもらいました(笑)
こうして28両の気動車たちを一気に迎え入れました。購入時は金属車輪の部品取りにでもと思いましたが、見ているとどれも愛嬌のあるサイズで動力もすこぶる好調だったので、そのままコレクションに編入することにしました。
こちらは以前から所有しているBトレです。
1枚目は以前にも紹介しましたが、115系の末期色wの4両とキハ40と48の首都圏色、そして先ほどにもあったキハ58の旧広島色ですべて動力化しています。国鉄車両でキハすきすきの琴線に触れる内容となっており、別仕立てのケースで大切に保管されています。
本当は愛好会でも見せびらかしたいのですが、愛好会では「Bトレは鉄摸ではない!」と一蹴されるので、自宅のみで楽しんでいます。
そして2枚目は京阪6000系とEF66-100はかなり昔(Bトレの初期)に購入したものです。そして後のDF50、京阪8000系、3000系。キハ58はハードオフで写真のケースにごちゃまぜ状態で108円で売られているのを何かの気まぐれで購入していましたw
おそらくこの小浜色のキハ28が入っていたから購入したと思われます。こちらはドノーマルのBトレでしたが、本日の値段合わせで購入したBトレ用N化台車に換装しておきました。これで小浜色は一色ですが、塗装変更期によく見られた急行色との凸凹編成が楽しめそうですw
1枚目は昔に購入したEF66の100番台と108円セットに入っていたDF50です。EF66は動力化していましたが、キハ58旧広島色を購入した際に動力を奪い去り、現在は台車もない状態ですw
2枚目は京阪シリーズで後ろの6000系はEF66と同じ頃に購入しており、かなり古いのですが、こちらも動力化していましたが、115系末期色を購入した際に動力と台車は奪われてしまい、現在はBトレ台車を履き、Bトレのドローパーで連結されています。ただ台車パーツはN化したことでその時は処分していたので、台車枠はなく、近くで見るとかっこ悪いですw
あと8000系は先頭車2両のみでこちらもBトレ台車を履いていますが、3000系は台車はない状態です。
京阪は5000系があれば購入し、動力化をしようと思いますが、これらはおそらくこのままになると思います。ただ115系の動力を写すだけで簡単に動力化できるので、気が向いたら走行させてみるかもしれませんw
そしてキハすきすき線区にはまだ未組み立てのBトレもストックされています。特にキハ40+48のセットは国鉄2色塗装と東海色があり、2色は今回と同じ買取王国でかなり前に500円で購入し、東海色はJoshin東香里店で長いこと売れ残っていたのを発見し、200ポイントクーポンとリラックマ粗品の交換時に購入したものです。値札はかなり色あせていますが、購入時からこの状態でしたw
そして下の0系二箱は復活塗装を大阪市弁天町にあった交通科学博物館で衝動買いし、フレッシュグリーンはミドリ電化で衝動買いをし、いずれも未組み立て状態です。
Bトレを以外に持っているのですが、今後も買うかと聞かれると、そんなに積極的に買うことはないと思います。なぜならBトレは登場時はお気軽に買えましたが、最近はやや高いように感じます。未組み立てでも値段を見ると0系フレッシュグリーンは6両で2780円でしたが、キハ40+48は2両で2160円でしたwこれをさらに動力化すると、以前にあまりにも可愛かったので購入したキハ40+48の首都圏色を動力と台車を一緒に購入したところ、4000円近くの出費となり、素組みで走らせた時の動力の不調具合と、パーツのつなぎ目の目立ち具合を見ると、かなりへこまされた記憶が今でも残っていますw
そしていつも思うのですが、余るパーツが多く、これらを省けば、もうすこし安くできるのではないかと思ってしまいます。(ただ色々なバリエーションが作れるといった面ではよいのかもしれませんが・・・)
今後も今回のように組み立て済の安いものがあれば、ちょいちょいと買うかもしれませんw
でわでわ
今回の大量に増備されたBトレ気動車たち・・・どう収納保管しよう・・・・
Nゲージの10両ケースに入れてみましたが、まだ9両あまる・・・ネットでググって参考してみましょうw
でわでわ

































