まるいあなたを見守りタイ! -3ページ目

まるいあなたを見守りタイ!

入学当初から行きしぶりのあった次男の小学四年生からの本格的な?不登校のはじまりの記録。

とても更新が空いてしまいました。その時の気持ちや状況を記憶が鮮明なまま記録していきたいという気持ちもありつつ、状況が悪化したり、うまくいかなかったりすると私の気持ちが沈んでしまい、とても書く気になれず、、、平気な顔をして日常の生活をこなすだけでいっぱいいっぱいになって、その時の自分の気持ちを文字にすることに耐えられないって感じです。

結局、まだまだ不登校を受け入れられていないんですよね、、、

やっぱり心のどこかで少しずつ学校に戻れるんじゃないか、何かのきっかけで普通に行くかもしれないって思ってるんです。

夏休み前は状況が最悪で、もう学校に足を踏み入れること自体無理なんだろうな(涙)って感じだったですけど、また希望の光が一筋射してきて、今は、カウンセリング、放課後登校を持続するスタンスが再開される予定です。
でも月曜日また勇気のいる新たなチャレンジが待っています。どうなるんでしょうか。また無理だったら、お先真っ暗な気分に勝手になってしまって投稿が出来ないかもしれません。

は〜、未来が少しでも分かれば色々割り切れるのにな。
わからないからこそ、何かに賭けてしまう気持ちが捨てきれず、それが正しいのかも分からないから不安もあるし、メンタルぶれぶれなんです。

でもきっとそれは本人もなのかなぁ。
今週も色々ありました。

平和に平穏な気持ちで1週間過ごしたい。。。
まだまだ不登校に私の気持ちが慣れなくて、追いついてなくてちょっとしたことで一喜一憂する日々です。

不登校に、というか、不登校中の過ごし方、過ごさせ方、次男との接し方に、、、

月曜日、カウンセリングの日でした。前回はカウンセリングの先生と食べたから、次は教室で食べようということになっていたようです。
でもそれが結局は嫌だったみたいで、カウンセリングに向かう時間になって、行かないと暴れ回って、主人は連れて行けなかったそうです。
これは1年生の頃からある行きしぶりの時もそうで、直前までは行くと言いながら準備も普通にして行くだけという状態でも、その瞬間になったら体を固くしてピクリとも動かなくなること数え切れないくらい。
またはかんしゃくを起こして手足で床をドンドンし続けたり。
もうその場は修羅場そのものです。

こちらも、もうどうにもこうにも出来ないギリギリのタイミングでそんなことを始められたら、時間はもちろん心の余裕も無くなるし、でもそこは冷静にと気持ちを鎮め鎮め対応しても、結局状況を変えることは出来なくて、暴言を吐き捨ててしまい我慢が水の泡となる同じ流れを何十回、百回近く?は繰り返しいます。

今回も格闘すること1時間。
結局行かなかったそうです。

金曜日の放課後登校は私の仕事の都合で難しかったので、木曜日に変更してもらいました。
職員会議の関係で5時半からスタート。
絶対就業時間過ぎてるのに、対応してくださる先生に感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。
それも行くまで二悶着ほどありました。
結局はそれが嫌という理由だけでなく、カウンセリングに行かなかったから行きづらい、先生に何か言われるかもという理由で。
まあ、その説得はなんとかうまくいったのか、行くことはできました!

来週は嫌でもカウンセリングに来ること、嫌なこと、無理なことがあるなら休むのではなく、来てそれを伝えることを担任の先生と約束して帰りました。

約束が約束にならないのが通常モードの次男ですが、約束になる日が来ることを願い約束を作り続けていくしかないんですかね。


無理させてるのかな、学校から解放させた方が良いのか、まだまだわかりません。

不登校生活にも慣れてきました。

今週は月曜日にスクールカウンセリングに行き、給食まで食べて下校しました。
カウンセリング室に担任の先生が来られて、教室まで誘ってくれたらしくて、教室まで給食を取りに行きカウンセリング室でカウンセリングの先生と給食を食べて下校したそうです。
また来週も食べて帰るとのことでした。
私も仕事をしていて、月曜日のカウンセリングは主人に付き合ってもらっています。

水曜日は小児神経外来を受診しました。
次男に何の病院?と聞かれ、何の病院と答えれば良いのか正直分からなくて、悪いことや困ってることがないか調べる病院と答えました。
不登校の子も受診出来ると書いていたので、主人が見つけた病院で2ヶ月前に予約していました。
私も実際何を診てもらうのか、何を話せば良いのか、、、よく分からないまま受診しました。
強いて言えば、発達障害の可能性を診てもらえたらなと思ってました。
昔からこだわりや育てにくさは感じていて、他の子とは違うかもと気になりつつも、保育所や学校の先生に何も言われたことはなく、ということは違うのかな〜とそのままにしていた私の不安感。
発達障害だから学校で生きにくさを感じて不登校につながったのなら、次男に対する関わり方も変わるのかなと、そこが知りたかった。
それを先生に伝えました。

先生としては、そういう検査もできると思うけど話した感じでは違うかなと思っているとのことでした。
今は月、金のカウンセリングと放課後登校を続けること、日中暇ですることがなくて寝てしまっている状況は良くないので、ゲーム以外の楽しみを見つけてそれで過ごせると良いですね、と伝えられました。 


その楽しみを見つけることが難しくもあり、見つけてあげられないことが親のさらなるプレッシャーにも感じます。


昨日は金曜日なので放課後登校。
新しく始まったらしい分度器の単元。
私が自己流で教えたけどいまいち分かってもらえていない感。
先生にそう伝えて分度器の使い方を教えてもらいました。
その後は都道府県のクイズとか。

みんなが終わったテストを教科書見ながらで良いからやっておいでと数枚もらい、来週放課後登校でする予定の理科の単元の教科書を読むこと、今住んでいる地域のことを社会のノート二1日1ページまとめることが宿題で出されました。

みんな良かれと思って、ああしたら良い、こうしたら良いと提案してくれて、それを、見捨てないでいてくれてありがたいと言う気持ちと、それをさせなきゃとプレッシャーになる気持ち、、

どちらも今の私の正直な気持ちです。


さて、仕事に行こう!