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まるいあなたを見守りタイ!

入学当初から行きしぶりのあった次男の小学四年生からの本格的な?不登校のはじまりの記録。

6月の状況

月曜日スクールカウンセリング、金曜日放課後登校を実施中。

放課後登校は今3回目。
放課後に教室に行って1時間弱、先生とマンツーマンで勉強、お話、習字等しました。

放課後ならすんなり行けるかっていうともちろんそんなことはなく、仕事を早退してバタバタと帰ってきた私の心を打ちのめすこと2回(3回中!)。
初回はすんなり行って、2回目は泣いて暴れる中引きずって連れて行って、3回目は先生が予定していることが嫌で体を固くして暴れて泣く。
3回目はそれが嫌だと伝えるからと説得して連れて行く。
けれど、行ったが最後。
嫌でもやろうと無理矢理させられてた。

スクールカウンセリングは私の仕事上、都合がつかず、夫に頼んでいます。
それは今2回終わり、それ自体はすんなり行っている様子。


まずは学校に行かないことを受け入れ、その代わりその2つはやろうね、うん、と決まったカウンセリングと放課後登校。
なのに、結局それも拒む?
それなら行く、行けそうって言ったよね?
何か新しい道を見つけても、それもダメ、またダメ、またダメのイタチごっこになる予感大大大。

不登校の保護者の方のブログを読ませて頂いて、もういっそのこと本人の気持ちが戻ってくるまで待つのが良いのか、仕事を辞めてつきっきりでフォローが良いのか、あぁでもない、こうでもないと頭の中は常にそのことでいっぱいな状態であります。


目標は見守りタイのに全然見守れてないな。


あっという間に6月11日。
6月に入って一度も書いてなかった。

やはり心の底からはまだ受け入れきれていない不登校生活。

何かのきっかけで少しずつ行く日が増えるんじゃないかな、ってわずかな期待が全然捨てきれていない自分の諦めの悪さにまた落ち込むし、モヤモヤしている毎日です。

心から受け入れたら次男はどんなに楽になるんだろうか。
受け入れることと諦めることは同じなのか違うのか。
それがまだ自分のなかで理解出来ていないのが、次のステップに進めない要因なのかな。
その答えは誰かが教えてくれるものなのか、自分で導き出せるものなのか。

次男が苦しんでいるのか、私達家族を苦しめているのか、もう本当に分からない。

ただひとつ感じていること。

我が家の長男は、もし自分の子どもが出来て不登校になったら、私達夫婦のようにうろたえることなく、すんなり受け入れることが出来るのかもしれない。
そうであったら、その子は幸せだなぁと。


見守りタイ

☆見守り隊
私はいつも君の応援団長だよ!

☆見守り耐
色々言いたいことあるけど、爆発寸前の感情、言動から耐えろ、耐え抜け!

☆見守り諦
諦めることと、諦めるないこと。見守りながら一緒に選んでいけたら1番かな!

☆見守り待
急かさず、待つ。
せっかちな母が一番意識したいところ!