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まるいあなたを見守りタイ!

入学当初から行きしぶりのあった次男の小学四年生からの本格的な?不登校のはじまりの記録。

心身共に疲れ果てていた前回の記事を書いた時期。
何もかもが敵に感じてしまい、心を閉ざしていました。

4年生の終業式は学校に登校することが出来ました。その直前もひとりで放課後登校をすることも1週間くらいあり。。。
4年生修了しました。

改めて振り返ると、小学校生活開始と共に始まった行きしぶり、不登校にやっと向き合えた1年間だったと思います。次男に寄り添える行動まで伴ったかと言われると、全くそんなことは無かったのですが、、、

今どうしたら良いのか、
これからどうすれば良いのか、

考えたからと言って状況は変わるし、答えが出るわけではないんですが、自分の中で吹っ切れたというか、学校に行くことだけが本当に正解なのか、学校に行くことだけに焦点を当てるのではなく、その前にクリアしていくことは何なのか、そんなことを考え続けた1年でした。

二人三脚で歩んでくださった担任の先生ともお別れをし、新たな学年になり、新たな形で学校と繋がっています。

何かの本で読んだ言葉かな。

ダメだったら違う方法を試せば良い。
良さそうであれば続ければ良い。

そんな気持ちで、これが出来たから、すぐに次の段階にという焦りや期待は私には無くなり、今調子よく続いていることは、そのペースを継続することを念頭に過ごしています。

モヤモヤしている気持ちも本心では多少はあるのですが、次男の現状や言動に今までよりは振り回されずに落ち着いた気持ちでいられているつもりです。


今はまぁ、そんな感じ。


今日は仕事でとーっても大きなミスをしてしまいました。

もう辞めちゃいたいなって思いました。

またまたお久しぶりです。
調子良いかなってときと、はぁ~やっぱり変わらないなって時を繰り返しながらの日々です。結局変わらないんだ、変わってなかったんだって思い知らされる時の絶望感に打ちのめされまくりです。

一学期からあの手、この手で学校に戻れるきっかけ作りやら、色々と試して見ましたがやっぱり無理でした。
ここで終わりってわけじゃないけど、終わりの見えないものだからこそ、なんかモチベーションが保てなくなったというか、なんで自分だけこんな気持ちになって、こんな目に遭って、って被害妄想に捉われまくりなのです。
自分のやってきたことの付けが回ってきたってことかなと自分を責めたり。

先生に息子がボソッと言った、めんどくさいという言葉。

先生はそれが息子の全てだと言いました。

そうなのかもしれない、ただワガママで無気力でやりたくないことはしたくないって言う理由だけで不登校なのかもしれない。

今まで一緒にしてきてもらったたくさんのこと、私の心の支えでもあったし、先生がいなければここまで息子に向き合えなかったと思う。

だけど、それが全てと言われたら。
息子が家でした課題を持って行ったら、勉強はどこででも出来るからそれだけしてれば良いってことじゃない。学校は、失敗の仕方、人との付き合い方を学んでいくところ、そのために学校はあると先生は思ってる、と言われました。

そうなんですよ、そうなんです。
だけど、じゃあ課題をさせてるのは意味ないってこと?これをするのだけでも放っておいてするわけじゃなくて、色々ありながらも終わらせてたんだけどな。
なんかその苦労も意味ないことって言われた気が勝手にしちゃって、涙が溢れそうでした。

絶対にそんなつもりで言ったわけではないと分かってるんですけど、今の自分の精神状態がそういう風にしか受け取れなくなってます。

そんなギリギリの精神状態になってることを察してか、先生はしばらく放っておいてみましょう、と提案して下さいました。

ちょっと長くなったので、また書きます。



2学期もあっという間に終盤。

なんの記録もしないまま過ぎていってしまうところでした。
現在、諸事情によりまとまった時間を持てているため、一応記録。


2学期。 
月曜日のカウンセリング、金曜日の放課後登校はなんとか続いています。
更にもう1ステップとして、火曜日は私と早い時間に登校させてもらい、そのまま教室に行き、登校しています。皆勤ではありませんが。
 
もうこれは担任の先生のご尽力のおかげです。本当に本当にありがたく思っています。

担任の先生がおっしゃるには、勉強はどうにでもなる。登校して、集団でいろいろな経験をすることで、失敗してもまいっかという体験を積み重ねること、色々な人からの良くもあり悪くもある刺激を受けることがまずは1番とのことでした。
色々な人と関わることが大切です。
なので、まずは登校さえしてもらえれば、後のことはこちらから色々出来ます。
とのことです。

そうです、そうです。本当にそうだと思います。
そこから逃げて今不登校になってるんです。でも、うちは親戚も気軽に遊べる友人も近くにいなくて、なかなか他人とプライベートでも関わらせる機会を作ってあげられてないんですよね、、、まず自分達親に出来ることは、外に出掛けることですね。

今は諸事情で自宅にずっといますが、また外出出来るようになったら、積極的に出掛けて、色々な人がいるって世界を見て、自分の不完全さも少しずつ受け入れていけたら良いなと思います。

外出のテーマがなかなか壮大ですが、まずは自分だけの世界から出るってことですね。


またこまめに記録します、ってことを宣言して終わります。

早く流行病が収まりますように、、、、