乳がん治療中の私
子育て真っ最中の私
ヨガと出会ったわたし。
乳がんの治療は
ホルモンを抑える治療のみになった
わたし
徹底的に身体を冷やすような事をやめました
重ね履きソックスを履き、
白湯を毎日飲み、お風呂にもゆっくりと浸かり、
砂糖を控え
飲み物も甘い飲み物でなく、
白湯でない時は常温のお水かお茶
食べ物も
レトルトは止めて
コンビニにも行かなりました
お肉は控えめに
大好きなお菓子も
止めて
ジャンキーなわたしが
食事にも
生活の習慣もやめて
とにかく
腸にいい事
を意識して
入れるよりも
出す事に徹底しました
病気になった私が一番気を付けたことは
「口に入れるものを気を付けて
口から吐き出す言葉に気を付けました」
口から吐き出す事は
言霊
ネガティブな言葉や思考を
極力避けるように
心がけました
何よりも
ポジティブに
イライラせず
頑張りすぎず
そしたら
私の周りも変化してきて
子供達や周りの家族や友達も
みんな穏やかになった
というよりも
私からみて、そう感じたのかも知れないです
ヨガをすると
五感が冴えるようになるから
ある食べ物を食べると
お腹が痛くなったり
喉がかゆくなったり
胃がムカムカするようになりました。
この間まで大丈夫だった食べモノも
瞑想をしたり
自分を感じていくと
こころと身体の声(感覚)がとっても
リアルでクリアに聴こえるようになる
だからそれに応えてあげるだけ
たったのそれだけ
食事も野菜中心になったから
子供達に
「またお野菜ばっかり」
とよく言われました。
子供たちの食事にも
すごく気を使ったと思います。
ヨガの世界は華やかに見えるけど
リアルに
毎日葛藤に日々
自分をよく見せようと
満足していただこうと
力むから
嚙み嚙み
でもやりがいがあった
朝は9時出社
早番遅番があり
朝の出勤時はモチベを上げるために
毎日の出勤は
かならず
車の中でレディガガを聴いて出勤した
スタッフの先輩たちも優しく指導してくださり
わたしは恵まれた環境にいた
毎日がワクワクだった
楽しくて
誇りをもって
仕事をしていた
髪の毛も
だいぶ生えて
ウィッグもいつしか
普通に取り
「髪の毛切ったのね
かなりベリーショートで!!」
とお客様に言われた(笑)
わたしはここのスタジオで約2年間ヨガインストラクターとしてお世話になりました
